「床に敷いて使いたいから、たたんで片付けられるマットレスがいいけど、三つ折りで腰は大丈夫かな?」
雲のやすらぎプレミアムの三つ折りマットレスを検討している方の中には、こうした迷いがある方もいるのではないでしょうか?
この記事では、腰痛施術の現場で日々寝具の相談を受けている整体師の立場から、雲のやすらぎプレミアム三つ折りマットレスを検証します。販売する側ではなく、腰を診る側の第三者として、良い口コミだけでなく悪い評判・デメリットも正直に取り上げます。
三つ折りマットレスは、上層140N/中層150N/下層140Nという3層構造で、厚みは13cm、シングル重量は8kgです。たたんで片付けられる軽さが魅力の一方、同じシリーズの通常モデル(厚み17cm)より薄い分、体重によっては底付き感が気になる可能性もあります。
どんな体型・使い方の人に合い、どんな人には合いにくいのか。身体の構造から「なぜそうなるのか」まで解説します。
| 向いてる人 | 向かない人 |
|---|---|
| 床に敷いて使い、毎日または定期的にたたんで片付けたい人 体重が軽め〜標準(目安:80kg未満)で、硬すぎる敷布団の当たりが悩みの人 シングル8kgの軽さを重視する人 | 体重が重め(目安:80kg以上)で、お尻の沈み込みによる朝の腰の重さが一番の悩みの人 たたんで使う予定がない人 |
雲のやすらぎプレミアム三つ折りマットレスが自分に合うか迷う方は、ほかの商品とも比べられる「腰痛マットレスおすすめ14選」もご覧ください。
折りたたみマットレスを比べたい方は、「折りたたみマットレスのおすすめ」もご覧ください。
雲のやすらぎプレミアム三つ折りマットレスの基本情報

雲のやすらぎプレミアム三つ折りマットレスのスペック
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 販売会社 | 株式会社イッティ |
| 価格 | シングル:46,800円/税込 セミダブル:58,810円/税込 ダブル:70,800円/税込 |
| 素材 | 高反発ウレタン |
| タイプ | 三つ折り |
| 構造 | 3層構造 |
| 硬さ・N値 | 上層140N/中層150N/下層140N |
| 厚み | 13cm |
| サイズ展開 | シングル/セミダブル/ダブル |
| 重量 | シングル:8kg セミダブル:9.8kg ダブル:11.2kg |
| 返金保証 | 100日間全額返金保証(公式サイトで購入した初めての方限定・1回1点限り。条件はこのあとの「雲のやすらぎプレミアム三つ折りマットレスの返金保証の有無と条件」参照) |
| 製造国 | 日本 |
| モデル | 価格(シングル) | 硬さ・N値 | 厚み | 重量(シングル) | タイプ |
|---|---|---|---|---|---|
| 三つ折りマットレス | 46,800円 | 上層140N/中層150N/下層140N | 13cm | 8kg | 三つ折り |
| 通常モデル | 44,800円 | 115〜170N | 17cm | 10.5kg | 一枚敷き |
| マットレスⅡ | 59,800円 | 45N〜190Nグラデーションサポート | 18cm | 13.0kg | 一枚敷き |
| モデル3R | 79,800円 | 頭部185N/腰部260N/足部165N | 23cm | 12.6kg | 一枚敷き |
折りたたむ必要がない方は、雲のやすらぎプレミアムシリーズの一枚敷きタイプのマットレスも比べてみましょう。「雲のやすらぎプレミアムの口コミ・評判」で詳しく解説しています。
雲のやすらぎプレミアム三つ折りマットレスの中立~悪い口コミ・デメリット
ここではネット上から、雲のやすらぎプレミアム三つ折りマットレス利用者の中立的、悪い口コミをピックアップして紹介します。
三つ折りはダメかも
使って一年でマットとマットの隙間が気になるようになってきました。
畳に直に敷いて、起きると建てて底にカビが生えないように三つ折りにしましたが、隙間が寝心地を悪くしている気がします。
次は三つ折りを買わないようにしようと思います。
出典:Amazon
腰痛改善に購入
低反発のマットレスを使っていましたが腰痛がひどいため、口コミを見てこちらの購入を決めました。寝心地はなかなか良いです。腰痛も改善しました。ただゴムみたいな匂いがなかなか取れません。
専用のベッドパッドを買った方が良いのかな?でも6,000円ほどします。
総合的に星3つとさせていただきました
出典:Amazon
寝心地はとてもいいんだけど…
寝心地はとてもいいです。寝つきが改善しました。でも朝起きた時の腰痛が辛い。何かプラスして改善したい。
出典:Amazon
肥満体型の自分には合いませんでした
寝心地改善のため他社コイルマットレスから乗り換えで購入しました。
寝つき・入眠は良かったのですが朝に腰の痛みが出るようになり、慣れるまで時間がかかると言う話もあったので使ったりやめたりを繰り返してみましたが、1カ月経ってもどうしても腰の痛みが出るのが解消しませんでした。
諦めて100日間の返品保証を使おうと思ったのですが、保証は公式ホームページからの購入にのみ適用され、Amazonの「メーカー公式~」は対象ではないため対応不可能とのことでした。
返金規約を読み間違えた自分が悪いのですが、やや分かりづらい案内かなと思いました。
男性:170㎝後半、80㎏前後、中年
出典:Amazon
ヘルニア持ちには注意かな?
ヘルニア持ちの自分には合わなかった。商品も重さがあり湿気対策で立て掛けるのすら一苦労。
出典:Amazon

中立~悪い口コミ5件の内訳は、★3が3件、★2が2件です。★3の3件は、「寝心地はなかなか良いです」「寝心地はとてもいいです」と寝心地そのものは評価しつつ、折り目の隙間・におい・朝の腰の感覚といった点を挙げています。
★2の2件は、体格や持病との相性に触れた声です。
①「肥満体型の自分には合いませんでした」:体重と厚み・硬さの関係
★2の口コミでは、「男性:170㎝後半、80㎏前後」の方が、「朝に腰の痛みが出るようになり」「1カ月経ってもどうしても腰の痛みが出るのが解消しませんでした」と書かれています。
このあと「腰痛タイプ別・雲のやすらぎプレミアム三つ折りマットレスは合う?|整体師が解説」で解説しますが、三つ折りマットレスの硬さは上層140N/中層150N/下層140Nで、モットンが体重46〜80kgの方向けに設定しているレギュラー170Nより低い数値です。厚みも13cmと、同じシリーズの通常モデル(17cm)より4cm薄くなっています。体重80kg前後の方は、お尻・腰まわりが沈み込みやすく、底付き感を覚えやすい組み合わせです。この方の体験は、このあと「腰痛タイプ別・雲のやすらぎプレミアム三つ折りマットレスは合う?|整体師が解説」で解説する「体重80kg以上の方は、厚み17cmの通常モデルや、腰部260Nのモデル3Rも比較を」という内容と一致します。同じ体重でも体格や寝姿勢によって感じ方は変わるため、全員が同じ結果になるとは限りませんが、体重80kg前後の方は購入前にこの点を踏まえて判断してください。
②「公式サイト以外は返金保証の対象外」:この口コミは公式ルールと一致しています
同じ★2の口コミには、「保証は公式ホームページからの購入にのみ適用され、Amazonの「メーカー公式~」は対象ではないため対応不可能とのことでした」と書かれています。これは、当サイトが公式サイトのQ&Aで確認した内容と一致する、正確な情報です。雲のやすらぎの100日返金保証は、公式サイトで購入した初めての方限定のサービスです。
注意したいのは、Amazonなどのショッピングサイトで「メーカー公式ストア」といった表記があっても、雲のやすらぎの公式サイトでの購入とは別物で、返金保証の対象外になるという点です。名前が似ているため、この投稿者の方のように誤解しやすいポイントです。返金保証を活用する可能性がある方は、公式サイトでの購入をおすすめします。また、返金保証を利用する場合は、100日間のお試し期間の後、15日以内に電話で連絡する必要があります(詳しくはこのあとの「雲のやすらぎプレミアム三つ折りマットレスの返金保証の有無と条件」参照)。
③「マットとマットの隙間が気になる」:三つ折りの折り目
★3の口コミでは、畳に直接敷いて毎日たたんでいた方が、「使って一年でマットとマットの隙間が気になるようになってきました」「隙間が寝心地を悪くしている気がします」と書かれています。三つ折りマットレスには構造上2本の折り目があり、毎日たたむ・広げるを繰り返すことで、折り目の部分に負荷がかかりやすくなります。
このあと「腰痛タイプ別・雲のやすらぎプレミアム三つ折りマットレスは合う?|整体師が解説」で解説しますが、折り目が体のどこに来るかは、身長や枕の位置によって変わります。各ブロックの長さ(折り目の位置)や、ブロックが分かれた構造かどうかは公式サイトでの確認が必要なため、購入前に公式のサイズ表記を確認し、自分の腰骨の位置と比べておくことをおすすめします。使い始めてから折り目の段差が気になる場合は、上に敷きパッドを重ねて、段差を感じにくくするのもひとつの方法です。
④「朝起きた時の腰痛」「ヘルニア持ち」の声
★3の口コミには「寝心地はとてもいいです」としながら「でも朝起きた時の腰痛が辛い」という声が、★2の口コミには「ヘルニア持ちの自分には合わなかった」という声があります。一方、良い口コミには腰の感覚が楽になったという声もあり、同じマットレスでも感じ方は分かれています。どちらも投稿者の方の実感であり、マットレスが原因かどうかを口コミから判断することはできません。ヘルニアなど持病のある方は、寝具選びとあわせて主治医にも相談してください。
また、同じ★2の口コミにある「商品も重さがあり湿気対策で立て掛けるのすら一苦労」という声については、三つ折りマットレスのシングルは8kg、ダブルは11.2kgです。持ち上げるときは、このあと「整体師が教える腰への負担を抑える使い方」で解説しますが、たたんだマットレスを体に引き寄せてから、膝の力で立ち上がるようにしてください。
⑤においの声
★3の口コミには「ゴムみたいな匂いがなかなか取れません」という声があります。新しいウレタン製品では、開封直後ににおいを感じることがあります。気になる場合は、風通しのよい場所で立てかけて空気に触れさせるなど、においを逃がす工夫をしてみてください。
雲のやすらぎプレミアム三つ折りマットレスの良い口コミ・評価されている点
ここではネット上から、雲のやすらぎプレミアム三つ折りマットレス利用者の良い口コミをピックアップして紹介します。
リピート
リピート購入。マニフレックスメッシュウィングより寝心地よいです。
出典:Amazon
コスパ最高です
買って良かったです
腰痛もなくなり朝の目覚めがスッキリ!
出典:Amazon
最高なんだが
サイコーなんだが。マニフレックスをずっと使ってた。ベットやめて床で寝るため三つ折りを購入。三つ折りだからベッドに劣ると思いきや、これまでの人生で最高の敷布団
出典:Amazon
腰痛改善
前のマットレスがダメになってしまい、寝る度に軋むような腰の痛みがありましたが、こちらに変えてから大分改善しました。厚みに関しては確かに他のレビューにもあるように、表記よりは薄いですね。
出典:Amazon
気持ち良くてずっと寝ていたい
身長155㎝ 体重51㎏
以前他社の●●ファイバーマットレスを使用したことがありましたが、私にはかたく腰や踵が痛くなってしまいました。
今回のこの商品は、少し柔らかめですが身体が沈み込み過ぎず、腰や踵も痛くならず、とても良い寝心地です。
出典:Amazon



良い口コミ5件を整理すると、「マニフレックスメッシュウィングより寝心地よいです」「マニフレックスをずっと使ってた」「前のマットレスがダメになってしまい」「以前他社の●●ファイバーマットレスを使用したことがありましたが、私にはかたく腰や踵が痛くなってしまいました」と、ほかの寝具からの買い替えで評価している声が目立ちます。
また、「ベットやめて床で寝るため三つ折りを購入」という声のように、床に敷いて使う寝具として選ばれていることも分かります。
①体重が書かれた口コミとこのあとの「腰痛タイプ別・雲のやすらぎプレミアム三つ折りマットレスは合う?|整体師が解説」の診断
★4の口コミには、「身長155㎝ 体重51㎏」と体格を明記した方がいます。この方は、硬いファイバーマットレスで腰やかかとが痛くなった経験があり、三つ折りマットレスについては「少し柔らかめですが身体が沈み込み過ぎず、腰や踵も痛くならず」と書かれています。
このあと「腰痛タイプ別・雲のやすらぎプレミアム三つ折りマットレスは合う?|整体師が解説」で解説しますが、三つ折りマットレスの上層140N/中層150N/下層140Nは「やわらかめ寄りのふつう」の硬さで、体重が軽め〜標準の方や、硬い寝具の当たりが悩みの方と相性を検討しやすい設計です。体重51kgの方が「沈み込み過ぎず」と感じている一方、悪い口コミでは体重80kg前後の方が朝の腰の痛みを挙げており、体重によって評価が分かれていることが、体重を書いている2件の口コミからもうかがえます。ただし2件だけで判断することはできず、全員が同じ結果になるとは限りません。
②「表記よりは薄いですね」という声
★4の口コミには、「厚みに関しては確かに他のレビューにもあるように、表記よりは薄いですね」という声があります。公式に表記されている厚みは13cmです。届いた時点で明らかに厚みが足りない、面が平らでないと感じた場合は、使い続ける前に早めに販売元へ問い合わせることをおすすめします。
③床に敷いて使う三つ折りとしての評価
「三つ折りだからベッドに劣ると思いきや」という声のように、床に敷いて使う寝具として評価する方もいます。床に直接敷く場合は、寝ている間の湿気が床との間にこもりやすいため、起きてすぐにたたまず湿気を逃がしてからたたむ、除湿シートやすのこを併用するといった工夫をおすすめします(このあと「整体師が教える腰への負担を抑える使い方」で詳しく解説します)。悪い口コミにあった折り目の隙間についても、使い始めに折り目の位置を確認しておくと安心です。
④腰の感覚に関する声について
良い口コミには「腰痛もなくなり朝の目覚めがスッキリ!」など、腰の感覚が楽になったという声がある一方、悪い口コミには「朝起きた時の腰痛が辛い」という声もあります。どちらも投稿者の方の実感であり、マットレスが原因かどうかを口コミから判断することはできません。同じマットレスでも、全員が同じ結果になるとは限りません。痛みが強い・長引く場合は、寝具の見直しとあわせて医療機関に相談してください。
腰痛タイプ別・雲のやすらぎプレミアム三つ折りマットレスは合う?|整体師が解説


「上層140N/中層150N/下層140N」という3層の重ね方
三つ折りマットレスの硬さは、上層140N/中層150N/下層140Nの3層構造です。この数値から読み取れるのは、3つの層の硬さの差が小さいという点です。
同じ雲のやすらぎプレミアムでも、硬さの設計の考え方はモデルごとに異なります。
| モデル | 硬さの設計 |
|---|---|
| 三つ折りマットレス | 上層140N/中層150N/下層140N(層ごとの差が小さい3層) |
| 通常モデル | 115〜170N(幅をもった数値で表記) |
| モデル3R | 頭部185N/腰部260N/足部165N(体の部位ごとに硬さを変えたゾーン設計) |
モデル3Rが「体の部位ごとに硬さを変える」設計、リムネのスフエアーモデル(TOP 25N/MID 120N/BTM 140N)のように「表面をやわらかくして奥で支える」設計もあるなかで、三つ折りマットレスは、140〜150Nという近い硬さの層を重ね、中層だけをわずかに硬くした設計です。寝たときの感覚としては、表面から奥まで硬さが大きく変わらない、均一に近い支え方になると考えられます。
では、140〜150Nという数値は、どのくらいの硬さなのでしょうか。他の商品の公表値と並べてみます。
| 商品 | 公表されている硬さ |
|---|---|
| 雲のやすらぎプレミアム三つ折りマットレス | 上層140N/中層150N/下層140N |
| モットン | ソフト140N(体重45kg以下向け)/レギュラー170N(体重46〜80kg向け)/ハード280N(体重81kg以上向け) |
三つ折りマットレスの上層・下層の140Nはモットンのソフトと同じ数値で、中層の150Nも、モットンが体重46〜80kgの方向けに設定しているレギュラー170Nより低い数値です。つまり、三つ折りマットレスは「やわらかめ寄りのふつう」の範囲に収まる硬さといえます。
※モットンの体重目安はモットン公式の基準であり、雲のやすらぎプレミアムの公式基準ではありません。また、層ごとのN値と単層のマットレスのN値は測定の前提が異なるため、単純に「どちらが硬い」とは比較できません。上記はあくまで公表数値を並べた参考情報です。
もうひとつ押さえておきたいのが、厚みです。三つ折りマットレスの厚みは13cmで、同じシリーズの通常モデル(17cm)より4cm薄くなっています。厚みは、体の重い部分が沈んだときに、床の硬さを感じる「底付き」を防ぐ余裕に関わります。やわらかめ寄りの硬さと13cmという厚みの組み合わせは、体重が軽め〜標準の方には扱いやすい一方、体重が重い方ほど慎重な判断が必要な組み合わせです。
これを踏まえて、腰痛のタイプ別に相性を見ていきます。
朝起きたときに腰が痛い人
朝の腰の重さ・こわばりの原因は、大きく2つのタイプに分けて考えると、相性を判断しやすくなります。
硬い敷布団で腰が浮いていたタイプ
床に敷いた薄い敷布団や硬い寝具で寝ていると、肩甲骨とお尻の出っ張りだけで体を支え、その間の腰が浮いた状態で一晩過ごすことになります。腰まわりの筋肉は支えのない空間で体を保とうと緊張し続け、それが朝のこわばりにつながります。三つ折りマットレスの「やわらかめ寄りのふつう」の硬さは、出っ張りを受け止めて体を寝具に預けやすくする方向の数値です。薄い敷布団から床置きのまま乗り換えたい方とは、相性を検討しやすいと考えます。
お尻が沈んで腰が落ちていたタイプ
へたった寝具や柔らかすぎる寝具で、お尻が沈んで腰が引き伸ばされていたタイプの方は注意が必要です。支える層の数値は140〜150Nで、厚みも13cmです。体重80kg以上でこのタイプの方は、厚み17cmの通常モデルや、腰部260Nのモデル3Rも比較してください。
夜中に腰の痛みで目が覚める人
横向きで、肩や骨盤の横が痛くて目が覚める
横向きになると、肩と骨盤の出っ張りに体重が集中します。硬い敷布団ではこの出っ張りに圧力が集中しやすく、痛みで目が覚める原因になります。やわらかめ寄りの三つ折りマットレスは、出っ張りをほどよく受け止める方向の硬さのため、このタイプの方とは相性を検討しやすいでしょう。
仰向けで、腰が重だるくて目が覚める
こちらは、寝返りが減って同じ姿勢が長く続いていることが多いタイプです。素材は高反発ウレタンで、体を押し返す力が寝返りをサポートします。ただし、体重が重い方ほど沈み込みが深くなり、寝返りに力が要るようになる点は考慮してください。
折り目の位置も確認しておく
三つ折りのマットレスには、構造上2本の折り目があります。一般的に三つ折りは、中央部分が1枚のブロックになっているため、体の中で重いお尻・腰まわりが中央のブロックに乗りやすい構造です。ただし、身長や枕の位置によって、腰がどこに来るかは変わります。三つ折りマットレスの各ブロックの長さ(折り目の位置)は公式サイトでの確認が必要なため、購入前に公式のサイズ表記を確認し、自分の腰骨の位置と比べておくと安心です。
反り腰・体格別の相性
反り腰の人
反り腰の方は、仰向けで腰がマットレスから浮きやすくなります。硬い敷布団では浮いた腰の下に支えが届きにくいのに対し、やわらかめ寄りの三つ折りマットレスは、腰の下のすき間を埋める方向に働きやすい硬さです。ただし、体重が重く沈み込みが大きいと、お尻が沈んで反りが強まることもあるため、体重とのバランスが大切です。
体重が軽めの人(目安:50kg以下)
体重が軽い方は、硬い寝具では体が沈まず、肩や骨盤の出っ張りに圧力が集中しがちです。140〜150Nという数値は、体重が軽い方が「当たり」を感じにくい方向の硬さです。シングル8kgという軽さも、小柄な方が毎日たたんで片付けるうえでのメリットになります。三つ折りマットレスと最も相性を検討しやすい体重帯のひとつです。
体重が標準の人(目安:50〜80kg)
やわらかめ寄りの硬さでほどよく受け止められる感覚を得やすい体重帯です。ただし、中層の150Nはモットンが体重46〜80kgの方向けに設定している170Nより低い数値です。70kg台後半で、お尻の沈み込みによる朝の腰の重さが一番の悩みの方は、100日間の返金保証期間を活かして、沈み込みや底付き感が気にならないかを確認してください。
体重が重めの人(目安:80kg以上)
140〜150Nという硬さと13cmという厚みの組み合わせは、体重が重い方ほど沈み込みが深くなり、底付き感を覚えやすくなります。体重80kg以上で、お尻の沈み込みが気になる方は、無理に三つ折りマットレスを選ばず、厚み17cmの通常モデルや、腰部260Nのモデル3Rも比較検討することをおすすめします。
※体重の目安(50kg以下/50〜80kg/80kg以上)は整体師としての経験則による目安であり、雲のやすらぎプレミアムの公式基準ではありません。
雲のやすらぎプレミアム3つ折りマットレスを使い始めてから体が慣れるまでのタイムライン


雲のやすらぎプレミアム三つ折りマットレスには100日間の全額返金保証があります。
店頭で数分横になるだけでは分からない相性を、自宅でじっくり確かめられる期間です。三つ折りタイプならではの確認ポイントも含めて、一般的な目安を整理します。
1〜3日目:前の寝具との違いと、折り目の感覚に慣れる時期
寝具を変えた直後は、体が前の寝具の感覚に慣れているため、違和感が出るのは自然なことです。硬い敷布団から乗り換えた方は「やわらかい」「沈む」、へたった柔らかい寝具から乗り換えた方は「押し返される」と感じやすく、どちらも一時的な反応であることが多いです。
三つ折りタイプの場合は、この時期に折り目の位置も確認しておきましょう。寝ていて折り目の段差が気になる場合は、その位置が体のどこに来ているかを意識してみてください。
1〜2週間目:寝返りと底付き感を確認する
1週間ほど経つと、体が新しい寝具に慣れ始めます。夜中に目が覚める回数や、目が覚めたときの姿勢と痛む場所を意識してみてください。
厚み13cmの三つ折りマットレスでは、この時期に「底付き感」がないかも確認しておきたいポイントです。仰向けで寝たときに、お尻の下で床の硬さを感じる場合は、体重に対して厚みや硬さの余裕が足りていない可能性があります。前の「腰痛タイプ別・雲のやすらぎプレミアム三つ折りマットレスは合う?|整体師が解説」の体重別の相性を見直してみましょう。
3〜4週間目:朝の腰の感覚を判断する時期
3〜4週間使い続けると、朝起きたときの腰の重さ・こわばりに変化を感じたかどうか、判断しやすい時期に入ります。毎日たたんで使っている方は、たたむ・広げる動作を続けても負担なく続けられているかも、あわせて振り返ってみてください。
100日間の全額返金保証があるため、判断を急ぐ必要はありません。最低でも3〜4週間は使い続け、朝の腰の感覚・底付き感・折り目の感覚の3点を確認したうえで、自分の体に合っているかを見極めることをおすすめします。
【体重別】雲のやすらぎプレミアム三つ折りマットレスの硬さの選び方
三つ折りマットレスの硬さと体重の相性
三つ折りマットレスの硬さは上層140N/中層150N/下層140Nです。ここでは「この硬さと13cmの厚みが自分の体重に合うか」を判断する方法を解説します。
体重別の考え方(整体師としての目安)
| 体重 | 三つ折りマットレスとの相性の考え方 |
|---|---|
| 50kg以下 | 相性を検討しやすい。やわらかめ寄りの硬さで肩・骨盤の当たりが和らぎやすく、8kgの軽さも扱いやすい |
| 50〜80kg | 相性を検討しやすい体重帯。70kg台後半でお尻の沈み込みが悩みなら、返金保証期間中に底付き感を確認 |
| 80kg以上 | 140〜150Nの硬さと13cmの厚みでは底付き感を覚えやすい。通常モデル(17cm)やモデル3R(腰部260N)も比較を |
※上記は整体師としての経験則による目安で、雲のやすらぎプレミアムの公式基準ではありません。
寝姿勢による補正
- 横向き寝が中心の方:肩と骨盤の出っ張りに体重が集中します。やわらかめ寄りの三つ折りマットレスは、出っ張りをほどよく受け止めやすい硬さです
- 仰向け寝が中心の方:体重が標準までなら、ほどよく支えられる感覚を得やすいでしょう。体重80kg以上の方はお尻の底付き感に注意してください
- うつ伏せ寝が多い方:お腹まわりが沈むと腰が反りやすくなります。うつ伏せ寝が習慣の方は、朝の腰の反り感が強くならないかを返金保証期間中に確認してください
使い方による補正
- 床に直接敷く方:床の硬さを直接受けるため、底付き感が出やすくなります。体重が標準以上の方は特に確認を
- すのこベッドやベッドフレームの上で使う方:床板のたわみや隙間の影響を受けることがあるため、平らで硬さのある床板の上で使うのが基本です
筋肉量による補正
同じ体重でも、筋肉量が多く引き締まった体格の方は沈み込みにくく、体脂肪が多めの方は沈み込みやすい傾向があります。体重が70kg台後半で80kgに近い方は、自分の体格がどちらに近いかも判断材料にしてください。
たたむ必要があるかどうかで、モデルを選ぶ
雲のやすらぎプレミアムには、三つ折りマットレスのほかに、通常モデル・モデルII・モデル3Rがあります。正直にお伝えすると、たたんで片付ける必要がない方にとっては、三つ折りマットレスを選ぶ理由は大きくありません。
たたんで片付けたい/軽さを重視:三つ折りマットレス(シングル46,800円)
上層140N/中層150N/下層140N、厚み13cm、シングル8kg。毎日または定期的にたたんで片付けたい方、床に敷いて使いたい方の選択肢です。
たたむ必要がない/予算と厚みを重視:通常モデル(シングル44,800円)
115〜170N、厚み17cm。三つ折りマットレスより2,000円安く、厚みは4cm厚い設計です。たたむ必要がなければ、底付き感の面でも通常モデルのほうが余裕があります。
腰痛対策を重視:モデル3R(シングル79,800円)
頭部185N/腰部260N/足部165Nの部位別設計で、厚み23cm。お尻が沈んで朝の腰が重いタイプの方、体重80kg以上の方に向いています。
その他(寝心地重視):モデルII(シングル59,800円)
45N〜190Nのグラデーションサポートで、厚み18cm。「表面はふんわり、奥はしっかり」という寝心地を求める方の選択肢です。
迷ったときの判断基準
- たたんで片付けたい/体重80kg未満 → 三つ折りマットレス
- たたむ必要がない/体重80kg未満 → 通常モデル(価格・厚みとも有利)
- お尻が沈んで朝の腰が重い/体重80kg以上 → モデル3R
雲のやすらぎプレミアム三つ折りマットレスの返金保証の有無と条件
雲のやすらぎプレミアム三つ折りマットレスには、公式サイトで初めて購入する方を対象に、100日間の全額返金保証が用意されています。
三つ折りマットレスは、硬さだけでなく、厚み13cmでの底付き感や、折り目の感覚、たたむ・広げる動作を毎日続けられるかといった「使い方との相性」も含めて判断したい商品です。こうした点は、店頭で数分横になるだけでは分かりません。100日という期間は、前の「使い始めからの体の変化タイムライン」で紹介した「3〜4週間で朝の感覚を判断する」というタイムラインを考えても、自宅の生活の中でじっくり確かめるのに十分な長さです。
こうした長期の保証が用意されていること自体が、商品の品質に対するメーカーの自信の表れといえます。購入を検討するうえでの安心材料のひとつとして捉えてください。
返金保証の流れ
- 商品到着から100日間:お試し期間。自宅の寝室で、日常の睡眠の中でじっくり寝心地を確かめる
- 100日間のお試し期間の後、15日以内:返品を希望する場合は、電話で連絡する
- 連絡後7日以内:マットレスを返送する(送料はお客様負担)
保証の条件
- 対象:公式サイトで購入した、初めての方
- 回数:初めての方1回1点限り
- 返送料:お客様負担
- 対象商品:モデル3R・マットレスII・通常マットレス・敷布団・三つ折りマットレス(雲のやすらぎシリーズ共通)
注意①:15日の連絡期限を過ぎると、保証は使えなくなります
返金保証を利用するには、100日間のお試し期間の後、15日以内に電話で連絡する必要があります。この連絡期限を過ぎると、返金保証は使えなくなります。使い始めた日に、カレンダーやスマートフォンに「お試し期間の終わる日」と「連絡期限」を記録しておくと安心です。
注意②:Amazonなどの「メーカー公式」表記と、公式サイトは別物です
Amazonなどのショッピングサイトで「メーカー公式ストア」といった表記があっても、雲のやすらぎの公式サイトでの購入とは別物で、返金保証の対象外です。名前が似ているため誤解しやすい点ですが、返金保証を活用する可能性がある方は、公式サイトでの購入をおすすめします。
※上記は、公式サイトのQ&Aで確認した内容です(2026/9確認)。条件は変更される可能性があるため、購入前に公式サイトで最新の条件をご確認ください。
保証の有無にかかわらず、いちばん大切なのは最初のモデル選びです。前の「腰痛タイプ別・雲のやすらぎプレミアム三つ折りマットレスは合う?|整体師が解説」・「雲のやすらぎプレミアム三つ折りマットレスの硬さの選び方【体重別】」を参考に、自分の体重・使い方・腰痛のタイプに合ったモデルを選ぶことを優先してください。
整体師が教える腰への負担を抑える使い方
三つ折りマットレスは、たたんで片付けられることが最大の特徴です。その特徴を腰にやさしく活かすためのポイントを、施術の現場で患者さんにお伝えしている内容から紹介します。たたみ方や折り目についての詳しい解説は、折りたたみマットレスの選び方をまとめた記事もあわせて参考にしてください。
折り目の位置が自分の腰に重ならないかは、「折りたたみマットレスおすすめ12選」の解説で、確かめ方を紹介しています。
① 8kgの軽さを活かしつつ、たたむ動作は膝を使う
三つ折りマットレスのシングルは8kgと、一枚もののマットレスと比べて扱いやすい重さです。ただし、毎日たたむとなると、軽くても前かがみの動作が毎日積み重なります。たたむときはマットレスの横にしゃがんで膝を曲げた姿勢で折り返し、持ち上げるときはたたんだマットレスを体に引き寄せてから、背中をまっすぐにしたまま膝の力で立ち上がるようにしてください。
② 起きてすぐにたたまない
寝ている間の汗による湿気がこもった状態ですぐにたたむと、折り目の内側に湿気が閉じ込められます。起床後はしばらく広げたままにして湿気を逃がし、体も少し動かしてからたたむ習慣をつけると、マットレスにも、まだ硬い朝の腰まわりにもやさしい使い方になります。床に直接敷く場合は、除湿シートやすのこの併用もおすすめです。床への直置きについては、公式サイトの案内もあわせてご確認ください。
③ 枕の高さを見直す
薄い敷布団から三つ折りマットレスに替えると、体が沈み込む深さが変わるため、今まで合っていた枕の高さが合わなくなることがあります。仰向けでは顔がまっすぐ天井を向き、横向きでは鼻・あご・胸の中心がほぼ一直線になる高さを目安に、マットレスとセットで枕を見直してください。
④ 寝る前に「背中の丸め・反らし」で腰まわりをほぐす
寝返りのしやすさは、マットレスだけでなく、背骨まわりの柔軟性にも左右されます。寝る前に、四つ這いの姿勢になり、息を吐きながら背中をゆっくり丸め、息を吸いながら背中をゆっくり反らす動きを、5回ほど繰り返してみてください。反動をつけず、痛みのない範囲で行うのがポイントです。背骨まわりがゆるむことで、寝返りを打ちやすい状態をつくることが期待できます。
補足:向きの入れ替えについて
同じ位置ばかりに体重がかかると、その部分からへたりが進みます。定期的に頭側と足側を入れ替える使い方が一般的に推奨されますが、三つ折りのように折り目が左右対称に配置されている場合、上下を入れ替えても中央のブロックは中央のままです。表裏を返して使えるかどうかは公式サイトでの確認が必要なため、公式の案内に従ってください。
雲のやすらぎプレミアム三つ折りマットレスと他社マットレスの比較
比較対象は、同じ三つ折りタイプのエムリリー(8cm三つ折りタイプ)、価格帯が近いモットン、価格を抑えられるGOKUMINの3商品です。いずれも各公式サイトで確認した内容(2026年9月時点)をもとにしています。価格はすべてシングルサイズで統一しています。
| 項目 | 雲のやすらぎプレミアム三つ折り | エムリリー(8cm三つ折り) | モットン | GOKUMIN(腰サポ+) |
|---|---|---|---|---|
| 価格(シングル) | 46,800円 | 32,980円 | 44,800円 | 29,298円 |
| タイプ | 三つ折り | 三つ折り | — | — |
| 素材 | 高反発ウレタン | 優反発、高反発ウレタンフォーム | 高密度ウレタンフォーム | 高品質ウレタン、高密度ポケットコイル |
| 硬さ | 上層140N/中層150N/下層140N | — | 3段階(140N/170N/280N)から選択 | 180N |
| 厚み | 13cm | 8cm | 10cm | 20cm |
| 重量(シングル) | 8kg | 6.0kg | — | 22kg |
| 返金・返品保証 | 100日間全額返金保証 | なし | 90日間返金保証 | 30日間返品保証(未開封品のみ・開封後は対象外) |
| 寝て使ったあとの返品・返金 | 可(100日間) | 不可 | 可(90日間) | 不可 |
※公式サイトで確認できなかった項目は「—」としています。
雲のやすらぎプレミアム三つ折りとエムリリー(8cm三つ折り)の違い
どちらも三つ折りタイプで、たたんで片付けたい方が比較しやすい2商品です。価格はエムリリーの8cm三つ折りタイプが32,980円と、13,820円安く購入できます。重量もエムリリーが6.0kgと、2kg軽くなっています。
一方、厚みは雲のやすらぎ三つ折りが13cm、エムリリーが8cmと5cmの差があります。床に敷いて使う場合、厚みの差は底付き感に直結するため、体重が標準以上の方は厚みを重視することをおすすめします。また、雲のやすらぎ三つ折りは硬さのN値を公表しており、100日間の全額返金保証もあります。エムリリーにはN値の公表がなく、返金保証もありません。
価格と軽さを最優先する方はエムリリー。厚みと硬さの数値を確認したうえで、自宅でじっくり試したい方は雲のやすらぎ三つ折りが向いています。
雲のやすらぎプレミアム三つ折りとモットンの違い
価格はシングルで雲のやすらぎ三つ折りが46,800円、モットンが44,800円と近い2商品です。モットンは体重に応じて140N/170N/280Nの3段階から硬さを選べるのに対し、雲のやすらぎ三つ折りは上層140N/中層150N/下層140Nの1種類です。厚みは雲のやすらぎ三つ折りが13cm、モットンが10cmです。
体重に合わせて硬さを数値で選びたい方、特に体重80kg以上でハード280Nを検討したい方はモットン。三つ折りでたたんで片付けたい方、厚み13cmを重視する方は雲のやすらぎ三つ折りが候補になります。なお、モットンが三つ折りタイプかどうかは、公式サイトの案内もあわせてご確認ください。返金保証は、雲のやすらぎ三つ折りが100日間、モットンが90日間(公式サイト購入のみ)です。
モットンの硬さの選び方や、口コミの傾向は、「モットンの口コミ・評判」で詳しく解説しています。
雲のやすらぎプレミアム三つ折りとGOKUMIN腰サポ+の違い
GOKUMINの腰サポ+は、シングル29,298円と価格を抑えられるマットレスで、ウレタンとポケットコイルを組み合わせた厚み20cmのハイブリッド構造です。重量はシングル22kgと、雲のやすらぎ三つ折り(8kg)の2倍以上あります。また、GOKUMINの30日間返品保証は未開封品のみが対象で、開封後は対象外です。
たたまずに使う前提で、厚みとコイルの寝心地を予算内で求める方はGOKUMIN。たたんで片付けたい方、軽さを重視する方、寝て試してから判断したい方は雲のやすらぎ三つ折りが向いています。
GOKUMIN腰サポ+は、ポケットコイルとウレタンを組み合わせた構造です。「GOKUMIN腰サポ+の口コミ・評判」もご覧ください。
ほかの折りたたみマットレスも比べたい方は、「折りたたみマットレスおすすめ12選」もご覧ください。
雲のやすらぎプレミアム三つ折りマットレスはどこで買える?店舗・最安値情報


| 購入先 | 価格(シングル) | 備考 |
|---|---|---|
| 公式サイト | 46,800円 | 100日間全額返金保証(公式サイトで購入した初めての方限定。お試し期間の後15日以内に電話連絡・返送料はお客様負担) |
| Amazon | 各サイトで確認 | 取り扱い・価格・保証の対象は購入前にご確認ください |
| 楽天市場 | 各サイトで確認 | 取り扱い・価格・保証の対象は購入前にご確認ください |
公式サイトでの三つ折りマットレスのシングル価格は46,800円です。Amazon・楽天での取り扱いや価格、実店舗での取り扱いについては現時点で公式確認が取れていないため、購入前に必ず最新情報をご確認ください。
100日間の全額返金保証は、公式サイトで購入した初めての方限定のサービスです。Amazonなどのショッピングサイトで「メーカー公式ストア」といった表記があっても、公式サイトでの購入とは別物で、返金保証の対象外になります。返金保証を活用する可能性がある方は、公式サイトでの購入をおすすめします。
折りたたむ必要がない方は、雲のやすらぎプレミアムシリーズの一枚敷きタイプのマットレスも比べてみましょう。「雲のやすらぎプレミアムの口コミ・評判」で詳しく解説しています。
雲のやすらぎプレミアム三つ折りマットレスに関するよくある質問
- 三つ折りマットレスと通常モデルは何が違いますか?
-
三つ折りマットレス(シングル46,800円)は上層140N/中層150N/下層140Nの3層構造で厚み13cm、たたんで片付けられるタイプです。
通常モデル(シングル44,800円)は115〜170Nで厚み17cmです。たたんで片付ける必要がなければ、通常モデルのほうが価格は2,000円安く、厚みは4cm厚い設計です。
- 厚み13cmで底付き感はありませんか?
-
体重が軽め〜標準の方であれば、13cmの厚みで使いやすいと考えます。
一方、体重が重い方ほど沈み込みが深くなり、特に床に直接敷いた場合は、お尻の下で床の硬さを感じる底付き感が出やすくなります。体重80kg以上の方は、厚み17cmの通常モデルやモデル3Rも比較したうえで判断してください。
- 三つ折りの折り目は気になりませんか?
-
三つ折りは一般的に中央部分が1枚のブロックになっているため、体の中で重いお尻・腰まわりが中央のブロックに乗りやすい構造です。
ただし、身長や枕の位置によって腰の位置は変わります。各ブロックの長さ(折り目の位置)は公式サイトでの確認が必要なため、購入前に公式のサイズ表記を確認し、自分の腰骨の位置と比べておくと安心です。
- 毎日たたんでも大丈夫ですか?
-
三つ折りタイプは、たたんで片付けることを前提にした形状です。
シングルは8kgと扱いやすい重さですが、毎日のたたむ・持ち上げる動作は、膝を曲げて体に引き寄せてから立ち上がるなど、腰に負担をかけにくい動作を心がけてください。耐久性に関する試験データや保証の年数は、公式サイトの案内もあわせてご確認ください。
- 床に直置きしても使えますか?
-
三つ折りタイプは床に敷いて使いたい方に選ばれやすいタイプですが、直置きでは寝ている間の湿気が床との間にこもりやすく、カビの原因になりやすい点に注意が必要です。
起床後すぐにたたまず湿気を逃がす、除湿シートやすのこを併用するといった対策をおすすめします。直置きについては、公式サイトの案内もあわせてご確認ください。
まとめ|雲のやすらぎプレミアム三つ折りマットレスはこんな人におすすめ
雲のやすらぎプレミアム三つ折りマットレスは、上層140N/中層150N/下層140Nの3層構造で、厚み13cm・シングル8kgの、たたんで片付けられるマットレスです。整体師の視点では、硬い敷布団で肩や腰が当たっていた方が、床に敷く生活スタイルを変えずに寝具を見直せる点を評価しています。
一方で、厚みは同じシリーズの通常モデルより4cm薄く、硬さもやわらかめ寄りのため、体重が重い方で腰の沈み込みが悩みの場合は慎重な判断が必要です。また、たたむ必要がない方にとっては、価格・厚みとも通常モデルのほうが有利です。
おすすめな人
- 床に敷いて使い、毎日または定期的にたたんで片付けたい人
- 体重が軽め〜標準(目安:80kg未満)で、硬い敷布団の当たりが悩みの人
- シングル8kgの軽さを重視し、100日間の返金保証期間でじっくり試したい人
おすすめできない人
- 体重が重め(目安:80kg以上)で、お尻の沈み込みによる朝の腰の重さが一番の悩みの人(通常モデル・モデル3Rを比較検討)
- たたんで使う予定がない人(通常モデルのほうが価格・厚みとも有利)
- 硬さを体重に合わせて数値で細かく選びたい人(三つ折りマットレスの硬さは1種類)
折り目の段差が気になる方や、体重が重めの方は、折りたたまない一枚タイプも比べてみてください。一枚タイプを中心に比較した「腰痛マットレスおすすめ14選」で、体重別の硬さや保証条件を確認できます。
折りたたみマットレスを比べたい方は、「折りたたみマットレスのおすすめ12選」もご覧ください。
この記事の監修者
柔道整復師・鍼灸師
登録者数148万人のYouTubeチャンネル「セルフケア教室 nobu先生 /格闘家整体師」運営
「ズボラ筋®」セルフケア考案者
Wikipedia掲載 | メディア出演・掲載実績多数。
出版書籍「ズボラ筋を動かすだけで体がラクになる 関節痛をリセットする3分足踏み体操」(KADOKAWA)




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