最終更新:2024.05.08

腰や背中の痛み!その腰痛もしかしたら腎臓の病気が原因かも?原因・症状や一般的な腰痛との見分け方など詳しく解説

腰や背中の痛みが腎臓の問題から起こる場合と、一般的な腰痛とを区別する方法を学びましょう。この記事では、腎臓疾患による腰痛の原因と症状、診断時の注意点、泌尿器科の受診が必要な状況を詳しく解説します。腰痛の背後にある可能性のある健康問題について理解を深めるためのガイドです。

「寝てたら急に腰が痛い」「急に腰に激痛が」突然の痛みに襲われた経験はありますでしょうか?

多くの人が経験する腰痛は、筋肉や骨の問題だけでなく、時には腎臓の疾患が原因である場合があります。この記事では、腎臓が原因で起こる腰痛の典型的な症状、それが一般的な腰痛とどのように異なるのか、また、どのような時に泌尿器科を受診すべきかについて詳しく解説します。腎臓由来の痛みを正しく理解し、適切な対処を行うための情報を提供します。

腎臓の基本構造

腰痛 腎臓

腎臓の基本構造は、その複雑な機能を支えるために細かく特化した構造から成り立っています。ここでは、腎臓の主要な解剖学的特徴を詳しく解説します。

1. 腎臓の位置と外形

腎臓は背中の筋肉の後ろ、腹膜の後ろに位置しています。人間の体内には左右に一対あり、通常、右腎は左腎よりもわずかに下に位置しています。腎臓は豆の形をしており、長さは約12cm、幅は約6cm、厚さは約3cmです。

2. 腎臓の主要な構造部分

腎臓の構造は大きく分けて二つの主要な部分から成り立っています。

  • 腎皮質(Cortex): 腎臓の外層で、主に血液の濾過が行われます。腎小体(糸球体とボーマンの嚢から成る)がこの領域に集中しており、初期の尿形成がここで始まります。
  • 腎髄質(Medulla): 腎臓の内層で、腎皮質に囲まれています。腎髄質は腎錐と呼ばれる数多くの三角形の構造から成り立っており、それぞれの腎錐には尿を濃縮するための集合管が含まれています。この領域で、尿が最終的に集められ、腎盂へと移送されます。

3. 腎盂(Renal pelvis)

腎臓の中心部に位置する腎盂は、腎髄質から流れ出る尿を一時的に貯蔵する場所です。腎盂はやがて尿管に繋がり、尿を膀胱へと導きます。

4. 血管構造

腎臓には腎動脈が入り、腎静脈が出ています。腎動脈は体の主要な動脈である大動脈から分岐し、腎臓に酸素と栄養を豊富に供給します。血液は腎小体で濾過された後、浄化された血液は腎静脈を通じて体の循環に戻ります。

5. 神経供給

腎臓は交感神経系によって神経支配を受けています。これは、腎臓の血管の収縮や拡張、尿の生成量を調節するのに重要な役割を果たします。

これらの構造が連携して、腎臓は体内の廃棄物の除去、電解質のバランスの維持、血圧の調節など多岐にわたる重要な機能を担っています。

腎臓の機能

腰痛 腎臓

腎臓の生理学は、体内での血液の浄化、電解質のバランス調節、血圧の制御など多くの重要な機能を包含していますここでは、これらの機能を詳しく解説します。

1. 血液の濾過と尿形成

腎臓の基本的な機能は、血液を濾過して体内の不要な物質を除去し、尿を形成することです。この過程は主に腎小体で始まります。

  • 糸球体濾過(Glomerular Filtration): 糸球体は毛細血管の球状の集まりで、血液がここを通過するときに水分や溶解した物質が血管壁を通過してボーマンの嚢に集められます。この過程で形成されるのが原尿です。
  • 尿細管での再吸収と分泌(Tubular Reabsorption and Secretion):原尿はその後、尿細管を通過します。尿細管は糸球体濾過によって形成された原尿から有用な物質(水、ナトリウムイオン、グルコースなど)を再吸収し、体内に戻します。また、不要な物質は尿細管から原尿に分泌され、排泄のために体外に運ばれる管を形成します。

2. 電解質のバランス

腎臓は体内のナトリウム、カリウム、カルシウムなどの電解質濃度を調節します。これにより、神経伝達、筋肉の収縮、pHバランスなどが正常に保たれます。

3. 酸塩基平衡

腎臓は体内のpHバランスを維持する役割も担います。尿細管は、血液中の過剰な水素イオンを排除し、必要に応じて重炭酸イオンを再吸収します。これによって、体の酸塩基平衡が保たれます。

4. 血圧調節

腎臓はレニン-アンギオテンシン-アルドステロン系を通じて血圧を調節します。血液量や血管の状態に応じて、腎臓から分泌されるレニンが血圧を上げるために作用します。

5. 赤血球産生の調節

腎臓はエリスロポエチン(EPO)というホルモンを分泌し、赤血球の産生を刺激します。これは特に酸素濃度が低下した時に重要です。

6. 体液の調節

腎臓は体内の水分量とその分布を調節します。これは、水分の再吸収や排出を通じて行われ、体液のボリュームと濃度を最適な状態に保ちます。

これらの複雑で重要な機能によって、腎臓は私たちの体内環境の安定を支え、健康を維持する役割を果たしています。

腰痛を引き起こす腎臓病

腰痛 腎臓

腰痛は多くの原因によって引き起こされますが、特に腎臓関連の病気では、尿路結石、腎盂腎炎、水腎症などがその原因として挙げられます。これらの疾患はそれぞれ異なる臨床症状を示し、適切な治療が求められます。以下、これらの病気について具体的な情報と治療法について詳細に解説します。

尿路結石

尿路結石は、腎臓や尿管、膀胱に硬い結石が形成され、尿の流れを妨げる病気です。この結石はカルシウムや尿酸などから成り立っており、急激な痛み(激 痛)を引き起こすことが特徴です。特に「腎コリック」と呼ばれる激しい痛みは、腰から下腹部にかけて放散することが多いです。

検査と診断

診断には、超音波検査やCTスキャンが一般的に用いられます。これにより結石の位置、大きさ、及び尿路の他の異常を詳しく調べることが可能です。

治療

小さな結石の場合、多量の水分摂取と痛みを管理する薬物療法で結石が自然に排出されるのを待ちます。大きな結石の場合は、体外衝撃波結石破砕術(ESWL)や内視鏡的手術が必要となることがあります。これらの手術により、結石を細かく砕いたり、直接取り除いたりすることが可能です。

腎盂腎炎

腎盂腎炎は腎臓の感染症で、特に女性に多い病気です。細菌が尿道から腎臓に遡上し、腎盂と腎組織に炎症を引き起こします。急性腎盂腎炎は発熱や腰痛を伴い、時には排尿時の痛みや頻尿、残尿感などの症状も見られます。

検査と診断

尿検査により白血球や細菌の存在を確認し、感染の証拠を探ります。重症の場合には血液検査や画像診断も行われることがあります。

治療

抗生物質による治療が主ですが、症状が重い場合や反応が悪い場合には入院治療が必要になることもあります。水分摂取を増やし、感染の清浄化を促すことも重要です。

水腎症

水腎症は尿の流れの障害によって腎臓が拡張する病状を指します。これにより腎機能の低下や慢性的な腰痛を引き起こすことがあります。原因としては尿路結石、前立腺肥大、腫瘍などがあります。

検査と診断

超音波検査、CT、MRIにより腎臓の拡張や尿路の障害を確認します。これにより障害の原因や程度を特定し、適切な治療計画を立てます。

治療

原因に応じた治療が行われ、尿路の障害を取り除くことが主な目標です。尿道の詰まりを解消するためにステントの挿入や、手術による障害の除去が行われることもあります。

総合的なアプローチ

これらの病気は時として深刻な健康問題を引き起こすため、症状が現れたら速やかに専門の医療機関を訪れることが重要です。特に腰痛が尿路結石や腎疾患に関連している場合、放置すると症状の悪化や腎機能障害を招くことがあります。適切な診断と治療を受けることで、これらの病状の管理と改善が期待できます。

腎臓由来の腰痛の特徴 受診タイミング

腰痛 腎臓

腰痛は多くの成人が経験する一般的な症状ですが、その原因は筋肉の緊張や骨の問題に限られず、場合によっては腎臓の疾患が関与していることもあります。腎臓が原因で起こる腰痛の典型的な症状、一般的な腰痛との違い、及び泌尿器科の診療を受けるべきタイミングについて詳しく解説します。

腎臓由来の腰痛の特徴

腎臓が原因で起こる腰痛は通常、一方的(左右どちらか一方)であり、その痛みは深くて鈍い感じが特徴です。この症状は、血尿や排尿時の痛みなど、尿の変化を伴うことが多く、膀胱炎や尿路結石などの泌尿器系の疾患が原因である可能性が高いです。また、痛みと共に発熱や悪寒などの全身症状が現れることもあります。特に、男性の場合、前立腺の問題が原因で尿路が詰まることもあり、その影響で腎臓に負担がかかり、腰痛が発生することがあります。

一般的な腰痛との違い

筋肉や骨格に起因する腰痛は、特定の動作によって痛みが増減するという特徴があります。たとえば、重い物を持ち上げた後や長時間同じ姿勢を続けた後に痛みが生じるケースが一般的です。これは、筋肉の緊張や骨格の負担が原因となります。しかし、腎臓由来の腰痛は活動の増減に関わらず、休んでいる時でも持続する痛みが特徴で、これは内臓の異常が反映されるものです。

この種の腰痛は、尿路感染症や尿路結石など、腎臓や尿管などの泌尿器系の疾患が原因で起こし得ます。痛みが内部から生じ、場合によっては腫れや痛みが外部にも現れることがあります。特に、腎臓病やがんなどの重大な疾患が隠れている可能性があるため、このような症状がある場合は、直ちに内科や泌尿器科の診療を受けることが推奨されます。

受診すべき時

腰痛が以下のような症状を伴う場合、腎臓病や泌尿器系の異常が原因かもしれませんので、泌尿器科の受診が推奨されます。

  • 血尿や排尿時の痛みがある
  • 腰の痛みが片側だけに集中している
  • 発熱や全身の倦怠感が伴う
  • 腰痛が突然に始まり、激しい痛みが続く

診療の流れ

病院を予約し、診療の際には症状を詳しく医師に伝えます。診断には、尿検査や超音波検査などが行われ、尿路の流れや内部の構造を詳細に調べることで、症状の原因となる疾患を特定します。これにより、尿路が詰まるなどの問題が発生している場合、適切な医療処置が行われます。また、痛みが激しい場合や症状が改善しない時には、入院して治療を受けることもあります。

腎臓病による腰痛の治療

治療は原因疾患に依存しますが、腎臓病や尿路結石の場合、食事、薬物療法、場合によっては手術が必要になることもあります。慢性的な腎臓病では、病状の進行を遅らせる治療が中心となります。慢性的な痛みやその他の症状が残る場合は、定期的なフォローアップが必要になることもあります。こうした状況では、痛みの原因となる内部の問題が解決するまで、継続的な医療が必要となります。このように、腎臓由来の腰痛はその原因となる病状によって異なる治療が必要であり、適切な診断と治療が痛みの解消へとつながるのです。

まとめ

腎臓由来の症状が現れた場合は、整形外科ではなく、泌尿器科の専門のクリニックを受診することが重要です。多くのクリニックでは、ホームページ(home page)や電話(tel)を通じて、診療の予約を取ることが可能です。予約時には、特定の休診や祝日がないかを確認し、外来の診療が可能な時間をチェックすることが重要です。症状が残る場合や、痛みが再発することがあるため、定期的なフォローアップが必要になることもあります。そのため、医師の指示に従い、必要な検査や治療を行い、健康を維持するための生活習慣を見直しましょう。

腎臓病の日常生活でできる予防

腰痛 腎臓

腎臓病の予防と管理において、日常生活で行える対策は非常に重要です。日常的な注意点と健康維持のための方法を以下に示します。

  1. 健康的な食生活を心がける
    • 塩分の摂取を控えめにする(加工食品や外食での塩分に注意)
    • タンパク質の過剰摂取を避ける
    • ファーストフードや脂っこい食事は控えめにし、野菜や果物を豊富に取り入れる
    • 糖分の摂取を控え、糖尿病のリスクを減らす
  2. 水分摂取
    • 十分な水分を摂取することが重要ですが、腎臓に既存の問題がある場合は医師の指示に従って適切な水分量を調整してください
  3. 適度な運動を行う
    • 定期的な運動は体重管理と高血圧の予防に役立ちます
    • 激しい運動ではなく、ウォーキングや軽いジョギング、水泳などがお勧め
  4. 禁煙と節度のあるアルコール摂取
    • 喫煙は腎臓病のリスクを高めますので、禁煙が推奨されます
    • アルコールは適量に抑え、過度な摂取を避ける
  5. 定期的な健康診断を受ける
    • 血圧、血糖、脂質の検査を定期的に行い、異常があれば早期に対処
    • 腎機能のチェックも重要です
  6. ストレス管理
    • 過度のストレスは血圧や全体的な健康に悪影響を及ぼすことがありますので、リラクゼーション技法を学び、適切な休息を取ることが重要です
  7. 薬物の正しい使用
    • すべての薬は医師の指示に従って正しく使用し、特に非ステロイド性抗炎症薬(NSAIDs)の使用には注意が必要です

これらの基本的な日常生活の対策を実行することで、腎臓の健康を守り、腎臓病のリスクを減らすことが可能です。また、何らかの症状が現れた場合には、早めに医療機関を受診し、適切なアドバイスを求めることが大切です。

当院の紹介・案内

腰痛 腎臓

当院施術の一番の特徴は、他の整体院とは違いマッサージやストレッチや骨格矯正など、行わず関節を支えるインナーマッスルに力を入れて、硬くなった筋肉を柔らかくし、正しい関節運動に整えていくリハビリ型の施術を行っています。この関節を支える筋は6個の関節に存在(足首・膝・股関節・手首・肩甲骨・肩)しています。

施術の中で、今ある腰痛や首・肩こり、手の痛みなどの根本原因を特定し、業界トップの高い施術をすることでお身体機能は向上し、お身体は楽になり。さらに今後も痛みで悩むことのないように、施術の最後にお身体に合わせたオーダーメイドのセルフケアをお伝えさせて頂きます。このセルフケアを行って頂くことで、お身体はどんどん良くなり、最終的に自分でケアできるようになります。

立ち続ける腰痛でお悩みなら、是非当院をご利用ください。専門のスタッフが、あなたの症状に合わせたオーダーメイドのプログラムを作成いたします。料金やアクセス方法など、詳しい情報はhome pageをご覧ください。お気軽にお問い合わせください。

当院の施術メニュー(menu) 料金

オーダーメイドセルフケアマスタープラン 1回 18000円(税込み)※当店一番人気
通常施術(症状改善整体コース) 1回 9000円(税込み)

当院の営業日とアクセス方法

営業日・休診日

月曜日 火曜日 水曜日 木曜日 金曜日 土曜日 日曜日 受付時間 9:00~20:30(午後8時30分まで)年中無休

当院までのアクセス

新宿本店:JR新大久保駅から徒歩7分

まとめ

腰痛 腎臓

腎臓は、尿の生成や体内の老廃物の除去など、重要な役割を担っています。しかし、腎臓に問題が起きて、腰痛などの症状が現れます。

腎臓由来の腰痛は、片側集中し、深くて辛い痛みが特徴です。血尿や排尿時の痛みなどの尿の変化や、発熱、倦怠感などの全身症状を伴うこともあります。 尿路結石や腎盂腎炎、水腎症などの泌尿器系の疾患が原因である可能性が高いです。

腎臓の疾患が疑われる場合、整形外科ではなく泌尿器科を受診することが重要です。診断には尿検査や超音波検査などが行われ、治療方法は原因となる疾患によって異なります。治療に加え、場合によっては手術が必要になることもあります。

日常生活では、塩分やタンパク質の過剰摂取を控え、十分な水分摂取と適度な運動を心がけることが腎臓の健康維持に役立ちます。 。

腎臓由来の腰痛を感じた際は、症状を放置せず、泌尿器科を受診しましょう。早期発見と適切な治療が、痛みの解消と腎臓の機能維持につながります。必要な検査や治療を行うとともに、腎臓の健康を維持するための生活習慣を実践することが重要です。

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よくある質問

  • Q

    セルフケア整体と他の整体の違いについて教えてください

    A

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    当院では、ご自身で行うセルフケアを行わない施術だけのプランと、セルフケアをマスターしていただくオーダーメイドセルフケアマスタープランの2種類の施術をご用意しております。

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    セルフケア整体では、短い時間で、痛みを取るのは前提であって、痛みが二度と戻らない、時間とお金を無駄にしない施術を心がけております。痛みがすぐ取れるのでそいしたら来る必要はありません。何度も通わなくていいです。また、セルフケアマスタープランの方は、一生整体に行かなくて良くなることがゴールで施術を通してオーダーメイドのセルフケアプランを提供します。ご自身であとで振り返れるように、実際にその場で教えた内容を教材として動画など撮影をして、ご提供していきます。

    「一生」がポイントです。殆どの整体では、痛みをとることに主眼を置いて、自分の身体を真に健康維持できる手法をその人の状態に合わせて教えてくれません。何故ならば、それをしてしまうと2度とお客様がきてくれなくなってしまうからです。

    実は、ほとんどの鍼灸、筋膜リリース、マッサージ、ストレッチは痛んでいる筋肉やその周辺を緩ませるアプローチをします。痛みを取るのが目的であり、また、痛んだ場合には通ってもらうことを目的とするからです。

    常に痛みが出たら戻ってきて欲しい。そのため、自分で健康を維持する方法を伝えることは絶対にしません。わかっている人はいたとしても、教えるメリットが何もないのでしないのです。何年も、回数券販売を通じて通わせ続けることで、人生の中で、関節痛だけに総額何十万円投資してしまってる人は多いです。そして、結局はまた身体のバランスが悪くなったら、痛みが戻るということを繰り返しており、nobu先生もこれに深く悩んでおりましたので、時間とお金の無駄をなくして欲しいと思って、当院を開院した経緯もございます。

    我々は不調を治すセルフケアマスタープランは、6回1セットで教えており、初回は返金保証もつけて、どこの整体よりもトータルで安い金額と短い期間で改善させることをしております。短い期間で集中的に一生物のスキルを早いうちに身につけた方が圧倒的に費用対効果が高くなります。(詳しくは料金・メニューをご覧ください。)

    また、セルフケアをご自身でやるのは、面倒くさい、同じことを先生にやってもらいたいという方は、単価を通常の整体と同じ程度の値段でご提供しております。この場合でも、他の整体よりは早く改善されて痛みのある生活からは解放されます。(詳しくは料金・メニューをご覧ください。)

    私たちはこの王道とも言える方法を広めることで、日本発の世界で信用される整体を広めていきたいと強く願っており、日本でも健康寿命を5年は延長させたいと本気で考えております。

  • Q

    長い間ずっと体の痛みについて悩んでいます。どこに行っても結果的にまた痛くなってしまうのですが、治せますか?

    A

    セルフケア整体の整体手法は、10年悩んでいる人がご自身の痛みの原因を知れて1回で驚く効果を得ることが出来るため、長年関節の痛みにトラブルを抱えている方にとって大変お勧めです。

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  • Q

    過去、整体に何度も通ってもまた身体の不調箇所が元に戻ってしまいました。整体師さんに身体を任せるのが不安なのですが。

    A

    身体の痛みを楽にしたいからと、一時的に筋肉をほぐして痛みを無くしたように見せる施術にはご注意ください。

    施術後は一旦身体が軽くなったように感じますが、そもそも原因が何かを特定しているわけではなく、対処療法的に痛みをとっているだけです。本当の意味で治してしまうと商売にならないから出来るだけ長い時間通わせようとして回数券売るところばかりなのが整体業界の実態です。

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    これまであれこれと施術をしてもすぐ元に戻っていた方が、セルフケア整体で、しっかりとご自身に合ったセルフケアを覚えてからは、その変化がづっと続くことを実感して頂いております。結局ちゃんと自分の身体のことを把握出来て、ご自身でケアできるようになるのが、時間とコストの両面にとって、長期的な目線で誰にとっても良い手法になると我々は信じております。

    また、無駄な施術は一切しませんので、セルフケアをご自身でやるのがめんどくさい人は、普通に施術を通してズボラ筋を働かせていくので、通常の整体よりも早く治ります。

    丁寧なカウンセリングで身体の状態を確認し、身体に負担を掛けないようにオーダーメイドでセルフケアの方法をお伝えします。トラブルが改善され始めると、一気に本来のとっても元気で快活な若々しい身体に戻りますよ。

  • Q

    丁寧な施術とのことですが、時間はどのくらいかかりますか?

    A

    カウンセリングからお体の検査と施術、アフターカウンセリングまで、1.5時間ほどお時間をいただいています。

    初回のカウンセリングで身体の状態を細かく確認し、同時にカルテを作成します。また、毎回きちんとお体の筋肉の状態を把握するために検査をさせて頂いております。その後施術を受けられると、皆さん一度で痛みが取れて驚かれます。そして自分の身体のどこが悪かったのかを正確に知ることが大切ですので、しっかり身体の状態についてお伝えします。そして、お一人お一人に合ったセルフケアもお伝えします。2回目以降は、前回の施術からの身体の変化と、セルフケアを実施して頂いた変化の両方を確認してから施術へと移ります。

  • Q

    どのくらいの期間、施術をするとホームページの写真のように快活な身体になりますか?

    A

    痛みを取るだけなら1,2回、あなたの身体の変化を見ながら、適切なセルフケア方法を伝えるには3回、ないし、6回かかります。

    上半身か下半身のいずれかにお悩みのある方で3回、両方お悩みのある方で6回ほどセルフケアを覚えて頂くのにお時間を頂戴しております。オーダメイドセルフケアマスタープランでは、1箇所3分で出来るセルフケアを覚えて実践することで二度と痛まない身体を手に入れ、整体にいく必要もなくなります。

    また、ズボラ筋は全身で繋がっており連動しておりますので、満遍なく鍛えることで、痩身効果、美容効果、運動効率改善をご実感して頂けております。

    多くの方が、初回の施術で身体の変化を実感されます。初回来院時に、ご満足いただけない場合は返金保証も付けております。ほとんどの方はご満足いただいて、その後、前向きにケアを続けていらっしゃいます。痛みを取るだけなら初回の施術でその効果を実感いただけます。

    セルフケア整体ではプロの視点から、痛みを取るのは前提で、あなたの身体の改善状況、次にどのようなケアをすれば身体に効果的か、逐一アドバイスをします。

    私たちがそばに寄り添って二人三脚でサポートしますので、みなさんほっとご安心され、間違った身体のケアによるトラブルが見られなくなります。

    また、そこから先継続されて一日5分でも実践されてる方は、2〜3ヶ月で、人間本来の身体の働きが取り戻せますので、姿勢が綺麗になり、無駄な脂肪が落ち、身体が疲れにくくなり、スポーツをされてる方はご自身の身体のパフォーマンスが上がることをご実感いただけます。

    ぎっくり腰や深刻な腰痛、坐骨神経痛や肩こりなど様々な関節痛に悩まされていた人は、予防効果が出て二度と整体に行かなくて良くなることが実際にご実感いただけております。

    新陳代謝も上がり、リンパが流れ、浮腫も取れますし、内臓脂肪なども取れていきます。更に、血圧が安定することで、健康になり夜間頻尿や生理痛などの様々な症状が緩和されていきます。

    全身のセルフケアを習慣化して頂くことで、短期的な痛みをとるだけではなく様々な予防、美容、痩身、運動効率改善の効果が見込めます。

  • Q

    初めての予約でもLINEからしていいでしょうか?

    A

    はい、ぜひLINEからご予約くださいませ。マンツーマンで施術をしておりますため、お電話に出られないときもございます。LINEよりご連絡いただけましたら、担当スタッフより速やかにご案内を返信させていただきます。

  • Q

    どんな身体の痛みでもセルフケアで治すことができますか?

    A

    殆どの間接の痛みをとり、運動パフォーマンスを上げることが可能ですが、以下の場合は効果が減少ないし別の治療が必要になります。

    ・リウマチによる痛みがある場合(こちらは専門の治療がいずれにせよ必要になります)

    ・急性時の痛み(足首のねんざ、靱帯損傷など)でひどく腫れている場合は、腫れが治る期間が必要です。)

    ・肩関節の拘縮 (これは筋肉が正常ではなく線維状になっているため、半年など時間や回数を多く施術しなければ改善しません。)

    ・しびれが常時ある (これは神経が傷ついているため、状態によっては病院で検査が必要になります。常時しびれがある場合(寝ているときも)しびれは改善しません。施術により痛みは改善していきますが、筋力がかなり落ちている状態であるため治すには1~2か月必要となります。)

    ・骨の変形が著しく進んでいる場合

他にもわからないことやご不安なことなどありしたら、
最寄りの店舗のLINE、お電話にてお気軽にご連絡くださいませ。
スタッフが丁寧に対応させていただきます。

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