最終更新:2024.04.30

腰痛の原因のひとつに内臓の疾患が関係しているのをご存知でしょうか?

腰痛は、ただの腰の痛みだと軽く考えていませんか?
これまで何度も腰痛を経験し、痛くなっても少し安静にしていれば治まってくるとお考えの方も多いでしょう。
実は腰痛の原因のひとつに「内臓の疾患」が関係していることをご存知でしょうか?
腰痛の原因は、腰回りの筋肉が凝り固まって起こる腰痛や、腰椎が神経を圧迫することで起こる腰痛(ぎっくり腰など)など多岐にわたります。
内臓の疾患が原因で腰痛を起こしている人は、大きな病気が隠れている可能性があるので、すぐに内科や整形外科などを受診するようにしてください。
しかし、どの腰痛が内臓からの腰痛で治療が必要なのか、見分けがつきづらいでしょう。
この記事では、内臓の疾患が原因で腰痛を引き起こしている可能性があるものをご紹介します。
ぜひ最後までお読みください。

腰痛の原因が内臓疾患のもの

腰痛 内臓

身体に何か異常があるときは、身体は必ずサインを出してくれています。
そのサインに腰痛が含まれるとは限りませんが、これから紹介する疾患がある場合は腰痛の症状が現れることがあります。
当てはまる方はすぐに、内科や整形外科などの病院を受診し医師に相談するようにしてください。

消化器系

胃潰瘍や十二指腸潰瘍

胃の粘膜が傷つき、ただれてしまうことを「胃潰瘍」といいます。
胃は通常であれば、胃酸から守られていますが、ピロリ菌などで胃粘膜が弱ったところに胃酸で傷がつき、ただれてしまうことがあります。
また、非ステロイド性抗炎症薬を服用することで、胃を胃酸から守る働きが阻害されてしまい、胃潰瘍を発症してしまうことがあります。

※非ステロイド性抗炎症薬とは、頭痛や発熱、生理痛などのときに服用する薬。市販で売っているものであれば、ロキソニンやバファリン、イブなど。

原因ピロリ菌・非ステロイド性抗炎症薬・ストレス・喫煙・暴飲暴食など
腰痛以外の症状胃痛・吐き気・嘔吐・胸やけ・食欲不振・吐血・下血など

 

慢性膵炎

膵炎には急性膵炎と慢性膵炎があり、急性膵炎は膵液(食べ物の消化を助ける消化酵素)が何らかの影響で膵臓内で作用してしまい、自己消化を起こしてしまうことです。
慢性膵炎は長年にわたり、膵臓に炎症が繰り返し発生することで膵臓の組織が壊され、機能が果たせなくなったものを「慢性膵炎」といいます。

原因アルコールや胆石など
腰痛以外の症状みぞおちが痛い・左側の背中や腰が痛い・嘔吐・発熱など

 

胆石症

肝臓では胆汁という成分が作られ、胆汁の成分が胆嚢や胆管などで固まってできた結石のことを胆石といいます。
石が動いたり、胆管に詰まって道が狭くなることで痛みなどの症状が起こることを胆石症といいます。

原因食生活の変化(食の欧米化)、コレステロールや脂質の多い食事など
腰痛以外の症状みぞおちが痛い・右の肋骨周辺や右肩が痛い、黄疸など

泌尿器系

尿路結石

腎臓で作られてしまった結石のことを腎結石といい、腎結石があるところで疾患の名前が変わります。
尿管に落ちてくると「尿管結石」、膀胱に落ちてくると「膀胱結石」、尿道までくると「尿道結石」といい、これらを総称して「尿路結石」と呼びます。
腎結石が尿管や膀胱、尿道などへ移動する際に激しい痛みが生じるでしょう。

原因生活習慣病(高血圧・糖尿病・脂質異常症など)や水分不足など
腰痛以外の症状激しく痛い・血尿・発熱・頻尿・残尿感など

 

腎盂腎炎

腎臓の尿が溜まるところを腎盂といいます。
外尿道口から侵入した細菌が、逆流して盂や腎臓にまで感染して炎症してしまうことを腎盂腎炎といいます。
また、膀胱炎を起こした後に発症してしまうのが特徴です。

原因大腸菌・陰部の不衛生・妊娠など
腰痛以外の症状高熱・悪寒・腹痛・背中が痛い・血尿・尿が少ない・尿の色が薄いなど

 

水腎症

腎臓で作られた尿は腎盂に溜まり、尿管を通って膀胱へ流れ、膀胱から体外へと排出されます。
これらの尿路が何らかの影響でせき止められ、腎臓に尿が溜まってしまうことを水腎症といいます。
子供から大人まで幅広く起こってしまう疾患です。

原因・小児は先天性のもの

・成人は尿路結石やがん、前立腺肥大症や妊娠などの影響で発症

腰痛以外の症状腹痛・背中が痛い・発熱・吐き気・むくみ・尿が少ないなど

循環器系

心筋梗塞

冠動脈が心筋(心臓を構成する筋肉)に血流を送ることにより心臓が動いています。
冠動脈が狭くなり、塞がってしまうことで心筋に栄養や酸素が行かなくなることを心筋梗塞といいます。
血流が届かなくなると心筋が壊死し、心臓の機能が低下してしまうため、心筋梗塞の症状がある場合はすぐに救急車を呼ぶようにしてください。

原因生活習慣病(動脈硬化・高血圧・糖尿病・脂質異常症など)や喫煙
腰痛以外の症状左胸、左肩、首、みぞおちなどが締め付けられるような痛みや苦しさ、圧迫感など・冷や汗・症状が30分以上続くことがある

 

大動脈解離

大動脈は内膜、中膜、外膜で構成されており、心臓から送り出された血液は大動脈を通り、細かく枝分かれして全身へ巡っています。
内膜が裂けて新たに血管の道ができてしまうことを大動脈解離といいます。
大動脈解離の特徴は前兆が無く突然発症してしまうため、胸や背中が痛いと感じた場合はすぐに救急車を呼ぶようにしてください。

原因生活習慣病(動脈硬化・高血圧・高脂血症・糖尿病)など
腰痛以外の症状胸や背中に激しく痛い

 

腹部大動脈瘤

大動脈の一部にこぶができてふくらんでしまうことを大動脈瘤といい、こぶのできる部位で呼び方が変わります。
大きく分けて胸部は「胸部大動脈瘤」、腹部は「腹部大動脈瘤」といいます。
大動脈瘤ができても自覚症状がないまま大きくなってしまい、自然に小さくなったり、無くなることはありません。
まれに、胸の圧迫感や声がかれるなどの症状があります。
また、大動脈瘤が破裂してしまった場合は、胸や背中などに激しい痛みが現れ、命の危険があります。
発症の多い年齢の特徴は50代から増え始め、70代が一番多いと言われているので、気になる方は一度かかりつけ医に相談して検査をしてもらうと良いでしょう。

原因動脈硬化・高血圧・糖尿病・高脂血症・喫煙など
腰痛以外の症状大動脈瘤ができても自覚症状がない

婦人科系

子宮内膜症

子宮内膜は子宮内の壁にある組織のことで、通常であれば月経時に経血となって体外へ排出されます。
しかし、子宮内膜が何らかの影響で大量に作られたり、子宮以外のところで作られたりすることを子宮内膜症といいます。
また、子宮内膜症は体外への排出がスムーズに行われず体内に留まってしまい、周辺の組織と癒着を起こしてしまうことがあります。
癒着を起こすと激しい月経痛や不妊などの原因になってしまいます。

原因女性ホルモンの影響・20代~30代の若い女性に多い(はっきりとした原因はわかっていない)
腰痛以外の症状月経痛・不妊・排便痛・性交痛など

 

子宮筋腫

子宮の壁にできる良性の腫瘍のことを子宮筋腫といいます。
筋腫の大きさやできる場所によって症状が異なりますが、流産や早産、不妊などの原因となってしまうこともあります。
また、筋腫が大きくなることにより、周辺の臓器が圧迫されて腰痛や頻尿などの症状も現れます。

原因女性ホルモン(エストロゲン)の影響・遺伝など
腰痛以外の症状貧血・月経量の増加・月経痛など

脊髄腫瘍や脊椎の疾患

脊髄腫瘍

脊髄腫瘍は脊椎や脊髄に発症した腫瘍(原発性のもの)と、他の臓器のがんが転移したもの(転移性)と2種類があります。
原発性の腫瘍は良性と悪性があり、転移性腫瘍は悪性です。
また、がんが骨に転移することにより骨がもろくなり、少しの衝撃などでも骨折しやすくなってしまいます。
脊髄腫瘍は腫瘍の発生部位によって症状は様々ですが、以下のものがあげられます。

原因原発性:はっきりとした原因はわからいない

転移性:乳がん、肺がん、前立腺がんなどの転移

腰痛以外の症状手足のしびれ・感覚障害・排泄障害・歩行困難など

 

脊椎カリエス

結核菌は肺に感染することが多く、血管を通って脊椎に侵入し、脊椎が結核菌に感染してしまうことを脊椎カリエスといいます。
結核は昔の病気と思われがちですが、2022年でも年間10,000人以上の感染が発見されています。

引用:https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/kenkou/kekkaku-kansenshou03/index.html#:~:text=%E7%B5%90%E6%A0%B8%E3%81%AF%E3%80%81%E4%BB%8A%E3%81%A7%E3%82%82%E5%B9%B4%E9%96%93,%EF%BC%85%EF%BC%89%E6%B8%9B%E5%B0%91%E3%81%97%E3%81%A6%E3%81%84%E3%81%BE%E3%81%99%E3%80%82

 

原因結核菌の感染
腰痛以外の症状背中が痛い・微熱・食欲不振・倦怠感など

要注意すべき症状

腰痛 内臓

原因がわからない腰痛は「非特異的腰痛」と言い、原因が分かっている腰痛を「特異的腰痛」と言います。
割合は、腰痛全体の85%が非特異的腰痛で、15%が特異的腰痛。特異的腰痛は放置しておくと、腰痛が悪化したり、内臓の病気が進行してしまったりなどのリスクがあります。
これから紹介する「要注意すべき症状」がある場合は、すぐに病院へ行くようにしてください。

  • 安静にしていても痛みがある
  • 痛みが和らがず、増していく
  • 排尿障害がある
  • 手足のしびれがある
  • 食欲不振や嘔吐、体重減少がある

これらの症状がある場合は、内臓の疾患や椎間板ヘルニアや腰部脊柱管狭窄症などの可能性があります。
一度内科や整形外科へ受診するようにしてください。

 

腰痛の症状の見分け方

腰痛 内臓

内臓の疾患からくる腰痛の見分け方は「横になって安静にしていても痛みがある」かどうかが最大のポイントです。
筋肉疲労や神経が圧迫されていることが原因の場合は、腰を曲げたり反ったりなど、何か動作をするときに痛みが生じます。
その場合は整体院などで痛みが和らぐでしょう。
しかし、横になって安静にしていても痛みが生じる、又は痛みが増していく場合は脊髄腫瘍やがんの転移などの可能性があるため、すぐに内科などを受診するようにしてください。
また、急に胸や腰、背中などに圧迫されたような激しい痛みや苦しさなどがあった場合は、血液などの循環器に問題が生じている可能性があります。
命に関わることなので、迷わず救急車を呼ぶようにしてください。

内臓が原因の腰痛を防ぐ方法6つ

腰痛 内臓

内臓の疾患は原因がはっきりと分かっていないものもあれば、日常生活を変えるだけで、リスクを下げられるものもあります。
腰痛の対処法だけでなく、他の病気などのリスクを抑えられて健康な日々を送るためにも、ぜひ参考にしてみてください。

健康診断や人間ドックをしっかりと受ける

やはり病気の早期発見には健康診断や人間ドックが必須です。
健康診断や人間ドックを受けて満足するのではなく、しっかりと結果を確認して内容を理解し、より健康な身体作りを目指すことで病気のリスクを防げるでしょう。
また、指摘事項などがあればすぐに検査などを受けるようにしてください。なお、健康診断や人間ドックは1年に1回は受けるようにしましょう。

 

健康診断

健康診断は、年齢に適した一般的な検査をしてくれます。
検査項目は少なく、費用は人間ドックと比べて比較的安く受診できるでしょう。

 

人間ドック

病気の早期発見を目的とした検査で、健康診断よりも検査項目が多く、費用はやや高額です。
健康診断と比べて詳しく検査をしてもらえるので、受診したことが無い人はこの機会に一度受診してみると良いでしょう。

ストレス発散

ストレスを受けることにより自立神経が乱れてしまいます。
自律神経には交感神経と副交感神経があり、ふたつがバランス良く働いてくれていることにより私たちは健康に過ごせています。
ストレスを受けてしまうと自律神経が乱れ、交感神経と副交感神経のバランスが崩れてしまい、内臓などの機能が悪くなって身体のどこかに異常が生じてしまうでしょう。
また、ストレスは直接腰痛の原因にもなります。ストレスを受けることにより身体が緊張状態となり、腰痛を引き起こしてしまう可能性があります。
映画を見たり本を読んだり、気軽に会える友人との時間を作るなど、ストレスを発散するように心がけましょう。

内臓疲労

食べすぎや飲みすぎなど、ストレスや無理なダイエットなどで気付かない内に内臓に負担がかかっているかもしれません。
お通じが悪くなったり緩くなったり、睡眠をとっても身体がだるいなどの症状は内臓疲労の可能性も。
食べすぎはもちろん内臓に負担がかかってしまいますが、逆に食事を抜くことは脳に栄養が行き渡らず身体に良いとは言えません。
しっかりと三食を腹八分目でよく噛んで食べるようにしてください。

食生活の改善

食生活の改善は多くの人に言えることではないでしょうか。
好きな物を食べたり飲んだりしていませんか?忘年会や新年会などの食事会などで、ついつい楽しくて、暴飲暴食をしてしまうこともあるでしょう。
栄養が偏り、病気のリスクを上げてしまいます。
一度、これまでの自分の食生活を見直し、改善するようにしてください。
また、料理をするときの味付けなども注意が必要です。
味の濃い料理になっていませんか?
塩分の取りすぎや砂糖の使いすぎなどにも気を付けながら、調理をするように意識してください。

内臓脂肪を減らす

内臓脂肪が多いと糖尿病や高血圧などの病気のリスクが高まります。
また、脂肪が多いとお腹が出てしまい、お腹の重みに引っ張られて骨盤が歪み、反り腰になって腰椎に負担がかかり、慢性腰痛となってしまう可能性もあります。また、内臓脂肪が多いと腰だけでなく、股関節や膝への負担もかかってしまいます。
反り腰の姿勢は腰や背中に力が入った状態なので、筋肉が凝り固まり腰痛の原因となります。
内臓脂肪を減らす対処法としては、内臓脂肪の多い人は摂取カロリーや食事の見直しをし、運動やストレッチをするように心掛けてください。

運動習慣を身につける

運動は生活習慣病予防の他にも、ストレス発散や免疫力アップ、新陳代謝の活性化など身体に様々なメリットがあります。
他にも、身体を動かす事により血流が良くなり、筋肉の凝りがほぐれるので腰痛予防にもなります。
厚生労働省によると、1日10分程度のウォーキングを数回行うなどでも、生活習慣病予防の効果が期待できると言われています。座ったままのデスクワークなどでは、歩くことが少なく、首や肩、背中が痛いと感じる人も多いでしょう。しっかりと足を使って歩くことは、凝り固まった背骨や膝の関節をほぐし、股関節も動かすので、整体いらずの強い身体作りが可能となるでしょう。
家事や育児、仕事などで忙しいなかでも、一駅歩くことや、自転車でアクセルしたいたお店を徒歩で向かうなど心がけてみましょう。

引用:身体活動・運動|厚生労働省 (mhlw.go.jp)

まとめ

腰痛 内臓

腰痛の原因は多岐にわたりますが、内臓の疾患が原因の場合は放っておくと危険なものがあります。
要注意すべき症状が当てはまる場合はすぐに内科や整形外科などを受診して医師に相談してください。
内臓が原因の腰痛かどうかの見分け方としては「安静にしていても痛みがあるか」です。
筋肉の凝りや腰椎が神経を圧迫することが原因の場合は、身体を動かすときに痛みが生じるのに対し、内臓疾患の場合は安静にしていても痛みが現れます。
また、内臓を健康に保つ方法としては、主に食事の見直しや体重管理、日々の運動などです。
これらを取り入れることにより、身体を健康に保ち、内臓の疾患や生活習慣病などのリスクを下げられるでしょう。

 

 

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よくある質問

  • Q

    1回で状態を把握して、全部教えてもらえませんか?

    A

    A:お気持ちはよく分かります。動画を見て「今すぐ全部知りたい」と思われるのは当然です。 しかし、申し訳ございません。それは危険であり、効果的ではありません。

    【なぜ1回では無理なのか】

    セルフケアは単なるストレッチではなく、ズボラ筋の筋力トレーニングです。 例えるなら、運動不足の人がいきなりフルマラソンを走るようなもの。

    実際、優しくやっても翌日筋肉痛になる方がほとんどです。 いきなり全身14箇所やると、翌日動けなくなることも。

    【段階的に進める5つの理由】

    1:安全性の確保

    特に高齢の方や筋力が弱い方は、順番を間違えると怪我のリスク

    2:痛い箇所は最初触れない

    筋肉に裂傷がある場合、直接触ると悪化

    関連する別のズボラ筋から段階的にアプローチ

    3:原因は複数箇所の連動

    腰痛の原因が実は足首だったり、肩こりの原因が手首だったり

    全身14箇所のズボラ筋を連動させて初めて根本改善

    4:フォームの調整が必要

    筋肉が働き始めると、負荷量やフォームを変える必要があります

    間違ったフォームは逆効果に

    5:指導責任

    私たちには責任があります

    適当な形で伝えて効果が出なくなることは絶対に避けたい

    【改善までの現実的な流れ】

    初回〜1ヶ月目

    • 週1回または2週に1回ペース
    • 痛みの原因を特定、安全な箇所から開始
    • 姿勢や歩き方に変化を実感

    2〜3ヶ月目

    • 2週間に1回ペース
    • ズボラ筋が働き始め、日常が楽に
    • 痛みを忘れる時間が増える

    3〜6ヶ月目

    • あなたのペースで継続
    • 全身のバランスが整い始める
    • 痛みレベル10が2〜3まで改善

    6ヶ月以降

    • 月1回のメンテナンス
    • セルフケア(毎日)+プロのチェック(月1回)で良い状態をキープ

    【さらに上を目指すなら】

    関節トレーニングで痛みが改善したら、マンツーマンピラティスを追加することも可能です。

    ズボラ筋が働いた状態でのピラティスは、通常の3倍以上の効果が期待できます。

    • 痛みを取る(マイナス→ゼロ)から
    • 理想の健康体へ(ゼロ→プラス100)

    初回では、あなたの体の状態を詳しく検査し:

    • どこから始めるべきか
    • どのペースが最適か
    • どのくらいの期間で変化が期待できるか

    これらを明確にお伝えします。

    焦る必要はありません。 段階的に、確実に、あなたの体は変わります。

    1回で全部は無理ですが、6ヶ月後には「自分で健康を管理できる力」が身につきます。 それは一生の財産になります。

  • Q

    セルフケア整体と他の整体の違いについて教えてください

    A

    A: セルフケア整体は、YouTubeをはじめTVや海外のTED講演等でも高く評価されている科学的な手法に基づく整体です。

    他の整体との大きな違いは、痛みを取ることに特化してわざと身体を動かすために本当に必要な筋肉(ズボラ筋)を狙って、活性化させる関節トレーニングを施術に取り入れる点です。これにより手術が必要と言われた人でも改善されていき、一時的ではなく、痛みが再発しにくい身体、健康で美しい身体を維持できることが最大の特徴です。

    【他の整体とセルフケア整体の決定的な違い】

    一般的な整体
    痛い場所を揉む・緩める → 一時的に楽になる → また痛くなる(エンドレス)

    セルフケア整体の流れ
    1. ズボラ筋を段階的に活性化(関節トレーニング)
    2. ガンバリ筋の負担が減り、痛みが根本改善
    3. セルフケアを習得し、自分でも管理できるように
    4. さらにピラティスで理想の健康体へ(オプション)

    この「痛みを取る→健康を維持→さらに向上」という段階的なアプローチが、他では絶対に真似できない当院独自の強みです。

    【お客様の変化の道のり】

    初回〜1ヶ月目:原因の特定と安全なスタート
    動画だけでは分からない、あなたの筋肉量に合った適切な負荷量、安全なセルフケアの順番を個別に設定。痛すぎる箇所は触らず、関連するズボラ筋から開始。

    2〜3ヶ月目:痛みが波打つように改善
    ズボラ筋が少しずつ働き始め、ガンバリ筋の負担が減少。日常生活が楽になり、痛みを忘れる時間が増えていきます。

    3〜6ヶ月目:セルフケアマスターへ
    全身14箇所のズボラ筋が連動し、身体全体のバランスが整う。オーダーメイドの動画教材で、自宅でもセルフケアを実践。

    この過程で多くの方が予想外の変化を実感:
    – ぽっこりお腹がへこんだ
    – 夜間頻尿が改善
    – 睡眠の質が向上
    – むくみが取れて引き締まった
    – 姿勢が美しくなった

    6ヶ月以降:健康維持から理想の体へ
    月1回のメンテナンスで良い状態をキープ。
    ここで多くの方が気づきます。「痛みがないだけじゃ物足りない」と。

    【ピラティスという選択肢】

    痛みが改善し、ズボラ筋が働くようになった体は、実は「最高のスタートライン」に立っています。

    なぜ当院のピラティスは効果が違うのか?

    一般的なピラティス:
    – ズボラ筋が働いていない状態で行う
    – ガンバリ筋だけを酷使
    – 効果が限定的

    当院のピラティス:
    – ズボラ筋が働いている状態で行う
    – 全身の筋肉が正しく連動
    – 通常の3倍以上の効果

    関節トレーニングで土台を作った後のピラティスだから:
    – 体幹がさらに強化
    – 代謝が劇的にアップ
    – 美しいボディラインへ
    – 運動パフォーマンスが別次元に
    – 自律神経が整い、心身ともに健康

    つまり、痛みを取る(マイナス→ゼロ)だけでなく、理想の健康体(ゼロ→プラス100)まで導けるのが、セルフケア整体の本当の価値です。

    【なぜ継続的なアプローチが必要なのか】

    運動療法と聞くと不安を感じるかもしれませんが、お一人お一人の身体の状態に合わせた優しい施術と適切な負荷量で無理なく進めます。

    筋肉が正しく機能するまで2〜3ヶ月、その後ガンバリ筋の負担が減ることで徐々に痛みが改善。この流れに時間が必要ですが、確実に変化していきます。

    セルフケアを習得した後も、月1回のメンテナンスで:
    – フォームの修正
    – 新たな不調の早期発見
    – モチベーションの維持

    さらにピラティスを追加することで、「健康を維持」から「健康を向上」へシフトできます。

    【私たちのビジョン】

    この科学的で根本的な整体手法を日本から世界へ広め、日本人の健康寿命を5年以上延ばすことを本気で目指しています。

    「一生を通じて健康で快適な身体を維持する」だけでなく、「年齢を重ねるごとに、より健康になる」ことも可能です。

    セルフケア整体は、あなたの痛みを取るだけでなく、理想の健康体へと導くパートナーです。

    ぜひ私たちとともに、本当の健康を実現しましょう。

  • Q

    長い間ずっと体の痛みについて悩んでいます。どこに行っても結果的にまた痛くなってしまうのですが、治せますか?

    A

    A: はい、10年、20年以上悩んでいる方でも根本改善が可能です。
    実際に多くの方が、今まで誰も気づかなかった「真の原因」への対処で改善されています。

    【当院の実績】

    20年以上の慢性痛から解放(山田様・40代)
    20代から腰痛と肩こりに悩み、電車で1時間立つと歩けないほどの痛み。
    →1ヶ月過ぎから電車で立っていられるように
    →3ヶ月で肩こりがほぼゼロに。頭痛も完全消失

    手術宣告から階段昇降可能に(片桐様・61歳)
    変形性膝関節症で「即手術レベル」と診断。週3〜4回整体通い。
    →3ヶ月で駅の階段も普通に昇降
    →「手術しない」と決断できるまでに改善

    50歳過ぎから悪化した全身の痛み(土屋様・57歳)
    毎日薬とシップ、映画も座って見られない状態。
    →1ヶ月半で肩甲骨の変化を実感
    →朝の痛みなく起床、首が上を向けるように

    これらの方々に共通するのは、「ズボラ筋」へのアプローチで初めて改善したことです。

    【なぜ今まで治らなかったのか】

    どこに行っても再発する理由は明確です。
    従来の治療は「痛い場所」ばかりケアして、「サボっている筋肉(ズボラ筋)」を完全に見落としていたからです。

    当院の関節トレーニングは、痛みを取ることに特化し、「ズボラ筋のみ」を狙って働かせます。
    こういう整体は他に一切ありません。

    【2人の専門家が辿り着いた同じ答え】

    院長NOBU先生(YouTube登録者148万人)
    高校相撲での怪我以来、10年以上腰と膝の痛みに苦しむ。
    柔道整復師・鍼灸師の国家資格を取得しても、自分の体だけは治せなかった。
    関節トレーニングとの出会いで、ようやく改善。

    理事 笹川先生(特許発明者・TEDx登壇)
    理学療法士として12年間、3,000名以上の治療に携わる。
    従来のリハビリの限界を感じ、「ズボラ筋理論」を確立。
    特許取得(第7534009号)の科学的メソッドを開発。

    異なる道を歩んだ2人が、同じ「ズボラ筋」という答えに辿り着きました。
    SNS総フォロワー240万人という実績が、この方法の確かさを証明しています。

    【重要:改善過程で知っておいてほしいこと】

    特に筋肉が弱くなっている方や筋肉に傷がある方の場合、初めのうちは動かすことで一時的に痛みが強くなることがあります。

    これは悪化ではありません。
    弱った筋肉(ズボラ筋)が目覚め始め、今まで酷使されてきた筋肉(ガンバリ筋)の負担が変化している証拠です。

    実際、多くの方が「1ヶ月〜1ヶ月半で変化を実感」と言われます。
    痛みは波打つように、確実に治まっていきます。

    【当院独自のアプローチ】

    痛みの原因となる筋肉を直接無理に動かすのではなく:
    1. 痛みの少ない部位から開始
    2. 適切な負荷量と順序で段階的に
    3. 全身14箇所のズボラ筋を連動させる

    施術者が慎重に負荷量やトレーニングの順序を見極めるので、ご自身で行うよりも痛みを最小限に抑えつつ効果的に改善できます。

    【なぜ関節トレーニングは痛み改善に特化できるのか】

    一般的な運動療法:全身をバランスよく鍛える
    → 痛みがある状態では逆効果になることも

    当院の関節トレーニング:ズボラ筋「だけ」を狙う
    → 無駄なことをしないから、最短で効果が出る
    → 手術宣告を受けた方も普通に歩けるように

    この「あえてズボラ筋のみ」という選択が、当院独自の特徴であり、他では得られない結果を生み出します。

    【改善の目安】

    軽度〜中程度の痛み
    2〜3ヶ月で日常生活が楽に

    重度・慢性痛(10年以上)
    3〜6ヶ月で大幅改善
    ※山田様のように20年以上の慢性痛でも、3ヶ月で劇的改善

    通うペース
    最初の2ヶ月:週1回または2週に1回
    3ヶ月目以降:2〜3週に1回
    ※筋肉の状態により個人差があります

    丁寧なカウンセリングと身体検査をもとに、あなたに最適なオリジナルのセルフケア方法を導き出します。

    無理をせず一歩ずつ、確実に。
    長年の苦しみから解放される日は、必ず来ます。

    多くの方が「もっと早く来ればよかった」と言われます。
    一緒に元気で快活な身体を取り戻しましょう。

  • Q

    過去、整体に何度も通ってもまた身体の不調箇所が元に戻ってしまいました。整体師さんに身体を任せるのが不安なのですが。

    A

    A:何度通っても症状が戻ってしまうと、不安に感じるお気持ちはとてもよく分かります。実は、これまでの整体で改善しなかったのには明確な理由があります。

    【なぜ今までの整体では戻ってしまったのか】

    一般的な整体は「痛い場所を揉む・緩める」アプローチです。これでは一時的に楽になっても、根本原因が解決されていないため、必ず痛みが戻ってきます。

    真の原因は「サボっている筋肉(ズボラ筋)」にあります。ズボラ筋が働かないことで、他の筋肉(ガンバリ筋)が過剰に働き、限界まで酷使されて痛みを生み出しているのです。

    【セルフケア整体の根本的アプローチ】

    当院では、初回90分かけて身体全体の筋肉バランスを徹底的に分析し、14箇所あるズボラ筋のどこが働いていないかを特定します。そして、以下の段階的アプローチで根本改善を実現します:

    初回〜1ヶ月目:安全なスタート

    • ✅あなたの筋力に合った適切な負荷量を設定
    • ✅痛すぎる箇所は触らず、関連するズボラ筋から開始
    • ✅施術前後で姿勢や歩き方の変化を写真・動画で確認

    2〜3ヶ月目:波状の改善

    • ✅ズボラ筋が徐々に働き始め、ガンバリ筋の負担が減少
    • ✅痛みレベルが10→5→3と段階的に改善
    • ✅日常生活で「痛みを忘れる時間」が増えていく

    3〜6ヶ月目:根本改善の定着

    • ✅全身14箇所のズボラ筋が連動し、身体全体のバランスが整う
    • ✅セルフケアも習得し、自分で体をメンテナンスできるように
    • ✅多くの方が痛みレベル0〜2まで改善

    【なぜ「健康貯金」が積み上がるのか】

    筋肉が正しく機能するまでには2〜3ヶ月必要です。この期間、適切な施術とセルフケアを継続することで、身体は「痛みが出にくい状態」を記憶していきます。これが「健康貯金」です。

    6ヶ月以降は月1回のメンテナンス(8,000円)で良い状態をキープでき、さらにピラティスを追加することで、痛みのない体から「理想の健康体」へステップアップも可能です。

    【施術への不安を解消する3つの約束】

    1. 科学的根拠に基づく施術
      • ✅特許取得の「ズボラ筋理論」(特許第7534009号)
      • ✅14年間で5,000名以上の改善実績
    2. 段階的で安全なアプローチ
      • ✅筋肉に裂傷がある場合は無理をしない
      • ✅一人ひとりの状態に合わせた負荷量と順番
    3. 透明性のある施術
      • ✅なぜその施術が必要か、すべて説明します
      • ✅改善の過程を数値と映像で可視化

    セルフケア整体は、あなたに施術を「任せる」のではなく、一緒に「健康を作り上げていく」パートナーです。不安なことは何でもご相談ください。初回カウンセリングで、あなたの身体がなぜ今まで改善しなかったのか、どうすれば改善するのかを明確にお伝えします。

  • Q

    丁寧な施術とのことですが、時間はどのくらいかかりますか?

    A

    A:初回はカウンセリング、身体の検査、施術、アフターカウンセリングを含めて、約90分のお時間をいただいています。

    2回目以降は、お選びいただくプランによって異なります:

    • 施術中心プラン:30〜40分
    • セルフケア習得プラン:60分程度

    【なぜ初回に90分必要なのか】

    初回では以下の3つのステップで、あなたの痛みの真因を特定します:

    1. カウンセリング(約30分)

    • ✅痛みの履歴と生活習慣の詳細確認
    • ✅過去の治療歴と効果の検証
    • ✅あなたが目指す理想の状態の明確化

    2. 身体検査と施術(約40分)

    • ✅全身14箇所のズボラ筋の働きをチェック
    • ✅姿勢分析と動作確認(写真・動画撮影)
    • ✅あなたに最適な負荷量での初回施術

    3. アフターカウンセリング(約20分)

    • ✅施術前後の変化を映像で確認
    • ✅あなた専用の改善プログラムの説明
    • ✅今後の通院ペースと期待できる変化の説明

    【時間をかける理由】

    多くの整体院では「とりあえず痛い場所を揉む」という対症療法的なアプローチですが、当院では根本原因である「ズボラ筋」を特定し、段階的な改善計画を立てます。

    例えば、膝の痛みでも原因は:

    • ✅股関節のズボラ筋の機能低下
    • ✅足首の可動域制限
    • ✅体幹の筋力バランスの崩れ

    など、複数の要因が絡み合っていることがほとんどです。

    【期待できる変化のタイムライン】

    初回で多くの方が実感される変化:

    • ✅姿勢の明らかな改善(写真で確認)
    • ✅歩き方が軽くなる(動画で比較)
    • ✅痛みレベルが10段階で平均2〜3ポイント改善

    ただし、筋肉に裂傷がある場合や慢性化が著しい場合は、初回では大きな変化を感じにくいこともあります。そのような方こそ、段階的なアプローチが必要です。

    【2回目以降の施術について】

    2回目以降は、初回の検査結果とあなたの目標に基づいて最適なプランをご提案します:

    施術中心プラン(30〜40分)

    • ✅まずは身体の変化を実感したい方向け
    • ✅症状別(膝・腰・肩など)に特化したアプローチ
    • ✅あなたのペースで通いながら、段階的に改善
    • ✅多くの方が2〜3ヶ月で「日常が楽になった」と実感

    セルフケア習得プラン(60分)

    • ✅根本改善と「自分で治せる力」を身につけたい方向け
    • ✅全身14箇所のズボラ筋を段階的に活性化
    • ✅あなた専用のセルフケア動画で自宅でも実践
    • ✅3〜6ヶ月で痛みレベルが大幅に改善

    その後のメンテナンス

    • ✅月1〜2回の定期ケアで良い状態をキープ
    • ✅ピラティスを追加して更なる健康増進も可能

    初回で「長期間通うのは…」と感じる方も、実際に身体が変化していくのを体感すると、自然と「もっと良くなりたい」という気持ちになります。

    私たちは回数や期間を押し付けるのではなく、あなたの身体の状態と生活スタイルに合わせて、最適なペースをご提案します。大切なのは「健康貯金」を着実に積み重ねていくことです。

    時間をかけてでも「一生モノの健康な身体」を手に入れたい方のために、私たちは妥協のない施術を提供しています。

  • Q

    どのくらいの期間、施術をするとホームページの写真のように快活な身体になりますか?

    A

    A: お客様の目的と状態により異なりますが、多くの方が以下のような変化を実感されています。

    【初回〜1ヶ月目】
    姿勢や動きの変化を実感
    ※筋肉に裂傷がある方や重度の慢性痛の方は、変化がゆっくりなこともあります

    【2〜3ヶ月目】
    ズボラ筋が働き始め、日常生活が楽に
    痛みを忘れる時間が増えてきます
    ※週1回ペースで通われる方が、最も早く効果を実感

    【3〜6ヶ月目】
    ズボラ筋が定着し、ガンバリ筋の負担が減ることで痛みが大幅に改善
    セルフケアも身につき、自分で体をコントロールできるように
    ※2週間に1回ペースで約6ヶ月、全身14箇所のズボラ筋をマスター

    【6ヶ月〜1年】
    快活な身体が定着し、写真のような健康的な状態に
    ※セルフケアを毎日実践+月1回のメンテナンス(8,000円)で良い状態をキープ

    【より早く、より高い目標を達成したい方へ】

    関節トレーニングで痛みが改善してきたら、
    オプションとして「マンツーマンピラティス」を追加することで:

    ・姿勢がさらに美しくなる
    ・代謝が上がりダイエット効果も
    ・体幹が強化され運動パフォーマンスUP
    ・自律神経が整い睡眠の質も向上

    ズボラ筋が働いた状態でピラティスを行うと、
    通常の3倍以上の効果が期待できます。

    痛みを取る(マイナス→ゼロ)だけでなく、
    より健康で美しい体(ゼロ→プラス100)を目指せます。

    【重要】なぜこの期間が必要なのか?

    ズボラ筋は「長年サボっていた筋肉」です。
    筋肉が正しく機能するまで2〜3ヶ月かかり、
    その後、ガンバリ筋の負担が減ることで
    徐々に痛みが改善していきます。

    筋肉が働く → ガンバリ筋の負担減 → 痛み改善
    この流れに時間が必要なのです。

    【セルフケアを覚えた後のメンテナンスについて】

    セルフケアをマスターすれば、
    毎日自分でズボラ筋を働かせることができます。

    ただし、月1回のメンテナンス(8,000円)は重要です:
    ・セルフケアのフォームチェックと修正
    ・新たな不調の早期発見
    ・より効果的な方法へのアップデート
    ・モチベーションの維持

    「セルフケア(毎日)+プロのチェック(月1回)」
    この組み合わせが、良い状態を長期間キープする秘訣です。

    【さらに上を目指すなら】
    マンツーマンピラティスを追加(月1〜2回選択可)
    – 月1回コース:8,000円
    – 月2回コース:16,000円

    メンテナンスと組み合わせることで、
    現状維持だけでなく、より健康的で美しい体へ進化できます。

    多くの方が
    「月1回のメンテナンスで痛みは安心」
    「ピラティスも加えたら若い頃より調子がいい」
    と喜ばれています。

    【あなたに最適なペースをご提案】

    初回で身体の状態を詳しく検査し、
    ・どこのズボラ筋が働いていないか
    ・どの順番でアプローチすべきか
    ・どのくらいの期間が必要か
    ・ピラティスを始める最適なタイミング
    を明確にお伝えします。

    単なる一時的な改善ではなく、
    「痛みのない体」から「理想の体」へ。
    段階的に「健康貯金」を積み重ねることが、
    私たちの目標です。

  • Q

    初めての予約でもLINEからしていいでしょうか?

    A

    はい、ぜひLINEからご予約くださいませ。マンツーマンで施術をしておりますため、お電話に出られないときもございます。LINEよりご連絡いただけましたら、担当スタッフより速やかにご案内を返信させていただきます。

  • Q

    どんな身体の痛みでもセルフケアで治すことができますか?

    A

    A: 多くの関節痛や身体の不調に効果的ですが、正直にお伝えすると、以下の場合は改善が難しい、または通常より長期間必要になります。

    【別の治療が必要なケース】
    – リウマチによる痛み
    →専門医での治療と並行して行う必要があります

    – 急性の外傷(捻挫、靱帯損傷など)で腫れがひどい場合
    →まず腫れが引くのを待つ必要があります(1〜2週間程度)

    【通常より長期間かかるケース】
    – 五十肩などの関節拘縮
    →筋肉が線維化しているため、通常の倍以上の期間(6ヶ月〜)が必要です

    – 常時しびれがある(寝ている時も続く)
    →神経が傷ついている可能性があり、まず病院での検査をお勧めします
    →痛みは改善できますが、しびれ自体の改善は難しい場合があります
    →筋力が著しく低下しているため、改善まで4〜6ヶ月必要です

    – 骨の変形が著しく進行している
    →変形自体は戻せませんが、痛みの軽減は可能です
    →場合によっては手術も選択肢として検討が必要です

    これらに該当する方も、まずは一度ご相談ください。
    現状を正確に把握し、最適な選択肢をご提案いたします。

他にもわからないことやご不安なことなどありしたら、
最寄りの店舗のLINE、お電話にてお気軽にご連絡くださいませ。
スタッフが丁寧に対応させていただきます。

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