最終更新:2024.07.28

太もも裏の痛みやしびれの症状は坐骨神経痛が原因?坐骨神経痛に効くストレッチ方法を解説

坐骨神経痛になると、腰からお尻、太もも裏、足首にかけてジンジンとした痛みやしびれが出ることがあります。

これらの症状は、日常生活に大きな影響を与えるため、早期に原因を特定し、適切な対策をとることが重要です。

坐骨神経痛は、腰から足にかけて広範囲に痛みやしびれを引き起こすため、早期の原因特定と適切な対策が重要です。

今回の記事では、坐骨神経痛の原因や症状、生活習慣の改善方法、治療法まで紹介します。

坐骨神経痛とは?

坐骨神経痛 太もも裏

坐骨神経痛は、腰からお尻、太もも裏、足首にかけて痛みやしびれが起こる腰痛です。

坐骨神経は足から太ももにかけて伸びる神経で、この神経に刺激や押しつぶす動作がかかると痛みやしびれが起こります。

例えば長時間、立ち姿勢が続いたり、座り作業が増えたりすると痛みを伴いやすく、また腰を反らす動きがある場合も、痛みが出やすくなるのが特徴です。

坐骨神経痛の症状

坐骨神経痛 太もも裏

坐骨神経痛の症状は、腰・お尻から下肢にかけて痛みやしびれが生じる疾患のことです。

坐骨神経痛が悪化すると、排尿障害や歩行困難になる可能性があります。

坐骨神経痛は部位によって痛みや症状に違います。

 

  • ・腰、お尻、足(太もも、ふくらはぎ、すね、足の部分)に痛みやしびれを感じる
  • ・「股関節」や「尾骨の周り」、「お尻の深い部分」に痛みやしびれがある
  • ・腰痛があり、その部分にしびれや違和感がある
  • ・腰痛があるが、腰とは離れた場所にもしびれや違和感がある
  • ・足を動かしたり、前に曲げたり後ろに反らしたり、体をひねる動作で痛みが出る
  • ・体を動かすことや歩くことが困難になる
  • ・足に力が入りにくい
  • ・痛みやしびれ、麻痺、違和感のせいで座ることやしゃがむことが辛い
  • ・排尿や排便に問題が出る
  • ・腰やお尻、足を触ると感覚が変だと感じる
  • ・お尻の筋肉が冷えて固まっている感じがする
  • ・痛みを和らげるために歩き方が変になっている

 

これらの症状を感じる方は、整形外科を受診してください。

特に痛みやしびれが強い方や、両足に症状がある方は、早めに診察を受けることを強くおすすめします。

太もも裏の緊張による痛み

太もも裏の痛みは、ハムストリングと小殿筋の筋肉がこわばることが原因です。

例えば、長時間のデスクワークで筋肉が緊張状態になってしまうことや、運動不足などで引き起こされやすくなります。

また、筋肉自体から痛みが出ている場合もありますが、坐骨神経痛や閉塞性動脈硬化症が疑われるケースがあります。

足首の緊張による痛み

坐骨神経痛は、足の裏側にある腓骨筋(ひこつきん)やすねの外側の筋肉がこわばってしまうことが原因です。

腓骨筋は「長頭筋」と「短頭筋」のからできており、役割が違います。

 

  • ・長頭筋:膝関節を伸ばしたり広げたり、膝関節の内側と外側の筋肉を回す役割、足首を反らす役割
  • ・短頭筋:膝関節の曲げ伸ばし、足首の曲げ伸ばしたり、足首を反らしたりする役割

 

腓骨筋が弱ると膝関節に負担がかかったり、足首の曲げ伸ばしがしづらくなったりと身体を支えるのがむずかしくなります。

足裏の痛み

腓骨筋(ひこつきん)と関係しているのが足の裏にある「趾外転筋(しょうしがいてんきん)」という筋肉です。

小指の外側にある筋肉で腓骨筋(短頭筋)と重なっており、趾外転筋が緊張してしまうと腓骨筋が引っぱられ足首やすねのあたりにしびれが出やすくなります。

坐骨神経痛の原因となる疾患

坐骨神経痛 太もも裏

坐骨神経痛を引き起こす腰痛について紹介します。

それぞれの症状や原因について詳しく解説していきます。

腰の椎間板が原因の坐骨神経痛

背骨は積み重ねたブロックのような骨(椎骨:ついこつ)でできており、腰にある部分を腰椎(ようつい)と呼びます。

椎骨の円柱状の部分は椎体(ついたい)といい、椎体と椎体の間には衝撃を吸収するクッションの役割を持つ椎間板(ついかんばん)があります。

腰椎椎間板ヘルニアは、腰椎にある椎間板に繰り返し負担がかかったり、強い衝撃があったりすると、椎間板の中にあるゼリー状の髄核(ずいかく)が突き出て神経を圧迫する病気です。

腰から出る坐骨神経が圧迫されると、坐骨神経痛として症状が現れます。

椎間板ヘルニアは20〜40代に多く見られ、また遺伝や加齢による筋肉の衰えによって引き起りやすくなります。

椎間板ヘルニアは以下の姿勢が原因で引き起こる場合があります。

 

  • ・あぐらや横座りの姿勢
  • ・中腰で作業を行う姿勢
  • ・重い荷物を持つ姿勢
  • ・長時間の運転姿勢
  • ・テレワーク中やスマホを操作する時など猫背の姿勢

 

これらの場面で痛みを感じる場合は、症状が悪化すると足に力が入らなくなったり、排泄に支障が出ることもあります。

脊柱管狭窄が引き起こす坐骨神経痛

背骨には神経の通る管(脊柱管:せきちゅうかん)があり、背骨の変形やずれにより脊柱管が狭くなって神経を圧迫した状態を脊柱管狭窄症と呼びます。

腰に生じた脊柱管狭窄症が坐骨神経の根本部分が圧迫されて、坐骨神経痛が引き起こされます。

腰を反らすとお尻から足にかけての痛みやしびれが強まります。

神経性間欠跛行(しんけいせいかんけつはこう)という症状も見られ、しばらく歩くと痛みやしびれが現れて歩くのが困難になりますが、数分間休むと再び歩けるようになります。

特に60代〜80代の高齢者に多く見られますが、原因ははっきりしていません。

以下の動作を日常でしている場合は、脊柱管狭窄症を引き起こす可能性があります。

  • ・高いところにあるものを取る
  • ・長時間立って仕事をしている
  • ・腰をひねったり背筋を伸ばしたりする

 

これらの行動で痛みが出る場合は、腰部脊柱管狭窄症の可能性があります。

前かがみになると神経の圧迫が減り、症状が緩和されるのが特徴です。

腰椎の分離と滑りが原因の坐骨神経痛

腰椎分離すべり症は、成長期の無理な運動が主な原因です。

腰椎すべり症には、2種類の症状があります。

 

  • ・腰椎分離症:背骨の後ろ側にある椎弓(ついきゅう)が疲労骨折し、分離した状態
  • ・腰椎分離すべり症:分離した背骨の前側(椎体:ついたい)がずれてしまった状態

 

分離した骨が神経を圧迫されると坐骨神経痛の症状が出やすくなり、また、体を後ろに反らすと症状が悪化します。

悪化させないためにも、運動する機会を減らして骨に負担を与えない動作が大切です。

梨状筋が引き起こす坐骨神経痛

梨状筋症候群は、スポーツや長時間の座り姿勢が原因です。

スポーツや長時間の座り姿勢で梨状筋に負担がかかると硬くなり、坐骨神経を圧迫します。

坐骨神経は骨盤から足へと伸びており、骨盤の出口には梨状筋という筋肉でできたトンネルを通過する坐骨神経痛と密接な関係がある筋肉です。

坐骨神経痛が主な症状で、スポーツや長時間の座る姿勢や、立って内股にするように足をひねる動作(内旋:ないせん)で症状が悪化します。

坐骨神経痛の検査・診断

坐骨神経痛 太もも裏

坐骨神経痛の治療では、まず原因となっている病気や障害を見つけることが重要です。

以下の手順で診断が進められます。

 

  • ・問診:これまでの病歴や日常生活の様子を聞く
  • ・触診:実際に患部を触って状態を確認する
  • ・画像検査:X線、CT、MRIなどの検査で体の中を詳しく調べる

 

椎間板ヘルニアが疑われる場合は、「下肢伸展挙上テスト」を行います。

このテストでは、仰向けに寝て足をまっすぐに伸ばしたまま上げます。

椎間板ヘルニアがあると、痛みで足を上げられなくなります。

坐骨神経痛の治療方法

坐骨神経痛 太もも裏

坐骨神経痛の治療は、まず保存的治療(手術をせずに治す方法)から始めます。

症状が改善しない場合や、足に麻痺が生じた場合、または膀胱や直腸に問題が出た場合には手術を検討します。

保存治療の方法や目的は、以下のとおりです。

 

治療目的
薬物療法鎮痛薬や抗炎症薬の服用痛みを和らげ、日常生活を楽にする
ブロック注射痛みがひどい部分に麻酔薬を注射する痛みを一時的にブロックし、症状を軽減する
リハビリテーションストレッチや運動を行う筋肉の柔軟性を高め、痛みを軽減する

 

まず保存治療では、坐骨神経痛で痛む部分をできるだけ動かさず、しばらくの間は運動を控えて安静に保ちます。

その後は痛みや炎症を抑えるために、消炎鎮痛薬を使用し、場合によっては、筋肉の緊張を和らげる筋弛緩薬や血行を良くする血管拡張薬も使います。

症状が落ち着いてきたら、装具を使って痛む部分をサポートしながらリハビリを進めます。これにより、筋肉のこりをほぐし、血行を改善します。

保存治療をしても治らない重度な坐骨神経痛の場合は、医師と相談した上で手術を検討する必要があります。

坐骨神経痛を伴う腰痛で注意したい生活習慣

坐骨神経痛 太もも裏

坐骨神経痛を伴う腰痛の種類によって注意したいポイントを紹介します。

腰椎椎間板ヘルニア(ようついついかんばんヘルニア)

腰椎椎間板ヘルニアは、椎間板に繰り返し負担がかかることで起こります。

長時間の運転やデスクワークを行う時、中腰などの無理な姿勢を続けることを控えることが大切です。

日常生活では椎間板への負担を減らすために以下の工夫を取り入れてみましょう。

 

  • ・パソコンの高さをモニターを目線の高さまで上げる
  • ・肘と足を90度にし足全体を床につける
  • ・ゴルフや野球など腰をひねるスポーツを控える
  • ・腰に負担をかけないために、椅子にクッションを使う
  • ・背中を丸めずに膝を使って荷物を持つ

 

前かがみになる姿勢や重いものを持つ姿勢には気をつけることで、椎間板の負担を軽減できます。

また、長期間の安静は筋力低下を招くため痛みが落ち着いたら、無理のない範囲で普段通りの生活を心がけましょう。

適度に体を動かし、通常の活動を続けることが大切です。

ただし、無理をせず、自分の体調に合わせて調整してください。

腰部脊柱管狭窄症(ようぶせきちゅうかんきょうさくしょう)

腰部脊柱管狭窄症は、腰を反らすような動きで症状が悪化します。

健康な背骨を保つためも、日常生活の動作を心がけることが大切です。

以下の対策を取ることで、腰部脊柱管狭窄症の症状を緩和することができます。

 

  • ・喫煙をやめる
  • ・体重管理をする
  • ・足を曲げてしゃがんだ状態から、体の近くにものを持ち上げる
  • ・作業中に腰をサポートするための腰ベルトを使う
  • ・ウォーキングや水泳などの有酸素運動を取り入れる

 

上記の中でも喫煙を止めることで、腰部脊柱管狭窄症の確率を下げることができます。

タバコの葉が燃えることでニコチン発生し、その成分が椎間板を悪化させたり、神経に障害が生じたりします。

腰部脊柱管狭窄症でお困りの方は、禁煙がおすすめです。

腰椎分離すべり症(ようついぶんりすべりしょう)

腰椎分離すべり症は、成長期に起こりやすい疾患です。

 

  • ・中腰の姿勢を控える
  • ・過度な運動を避け、適度な運動を行う
  • ・疲れを感じたら無理をせず、休息を取る
  • ・前かがみの姿勢にならないようにする
  • ・肥満にならないように体重管理をする

 

上記の中でも、激しい運動を控え、体の柔軟性を保つことが大切です。

ゴルフや野球など腰をひねったり、反らしたりする動作は腰椎分離すべり症が発症しやすくなるため、なるべく控えるようにしましょう。

梨状筋症候群(りじょうきんしょうこうぐん)

梨状筋症候群は、梨状筋の硬さが原因で坐骨神経が圧迫されて起こります。

 

  • ・椅子にクッションを敷きお尻の負担を減らす
  • ・片側に体重をかけないようにする
  • ・長時間の座り姿勢を避ける
  • ・ゴルフや野球などで、ひねる動作を控える
  • ・痛みが強い時は冷やす、痛みが弱い場合は温める

 

上記の中でも片側に重心をかける動作、長時間の座り姿勢はを避けることが大切です。

同じ姿勢や片方に重心が偏ると梨状筋が緊張し、梨状筋症候群を引き起こしやすくなります。

椅子の背もたれのすき間にクッションを置いたり、足を組む姿勢を減らしたりすることで、重心のバランスを整えることができます。

坐骨神経痛を防ぐ方法

坐骨神経痛 太もも裏

坐骨神経痛を予防するためには、腰椎椎間板ヘルニア、腰部脊柱管狭窄症、変形性腰椎症、そして梨状筋症候群にならないように心がけることが大切です。

日常生活で腰にかかる負担を減らし、股関節周囲の筋肉や背骨をしっかり動かすストレッチを行いましょう。

太もも裏にも効く坐骨神経痛におすすめのストレッチ

坐骨神経痛 太もも裏

当院の院長「NOBU先生」がYouTube動画で腰痛対策の動画を投稿しています。

ここからは、坐骨神経痛を引き起こす腰痛におすすめの動画を紹介します。

腰椎椎間板ヘルニアを予防するストレッチ

【ぎっくり腰解消】たった30秒!秘伝の内側ハムストリングはがし!【 腰痛 ・腰ヘルニア・脊柱管狭窄症 ・慢性腰痛】

 

ぎっくり腰を30秒で解消できるストレッチ動画です。

内側ハムストリングを鍛えることができ、ぎっくり腰を予防・改善に効果があります。

太もも裏の筋肉がしっかり伸びるので、実践した後は腰の曲げ伸ばしがスムーズです。

腰部脊柱管狭窄症を予防するストレッチ

脊柱管狭窄症のリスクと解消法【過酷ただ威力は絶大】セルフ整体ストレッチ方法!

 

脊柱管狭窄症を改善できる動画です。

多裂筋と腸腰筋を鍛えることで、骨盤が整い背骨の変形や隙間の圧迫が解消されます。

特に、椅子やソファーで座ったまま行えるので、立ち姿勢がむずかしい人におすすめです。

腰椎分離すべり症を予防するストレッチ

【”生”施術ぎっくり腰】腰椎分離症も抱え歩くのもやっとの腰痛を解消した秘技公開!

 

ぎっくり腰と腰椎分離すべり症を患っている患者様に施術した動画です。

施術動画を見ることで、施術の流れや腰の痛みを改善した姿を見ることができます。

梨状筋症候群を予防するストレッチ

【坐骨神経痛】に効くグリグリするストレッチ!鍼灸整体師おすすめの痛みが解消するリハビリ方法 坐骨神経痛の治し方のポイントは二ヶ所

 

梨状筋を和らげるのに効果的な動画です。

テニスボールまたはタオルを使って2つの筋肉を緩めることで、梨状筋と中殿筋が鍛えられ、坐骨神経痛を解消できます。

この動画は、座ったままできるので朝起きたときや寝る前におすすめです。

坐骨神経痛でストレッチする際の注意点

坐骨神経痛 太もも裏

ストレッチを効果的に行うためには、正しくやらないと逆効果になり、症状が悪化してしまいかねません。

ストレッチで気をつけたいポイントについて紹介します。

痛みやしびれが強まったらすぐに中止

ストレッチをしていて痛みやしびれが強くなる場合は、すぐにやめましょう。

ストレッチは筋肉が気持ちよく伸びる程度で行うのがベストです。

痛みを感じるまで無理に伸ばさないように注意しましょう。

息を止めずに自然に呼吸する

ストレッチ中は、呼吸を止めないようにすることが大切です。

深呼吸をしながらストレッチすると、筋肉がほぐれやすくなります。

息を数えながら声に出して行うと、自然に呼吸ができるのでおすすめです。

反動をつけずにゆっくり行う

筋肉は反動や勢いをつけて急に伸ばすと、筋紡錘(きんぼうすい)という感覚器官が働いて筋肉を収縮させます。

これにより、筋肉の柔軟性が低くなる可能性があります。

反動をつけずに、やさしい動作で筋肉を伸ばすと、筋肉がリラックスしやすくなり、柔軟性も高まります。

ストレッチでは反動をつけず、ゆっくりと筋肉を伸ばすと効果的です。

ストレッチを反動を使って行う方法もありますが、けがのリスクが高まるため、専門家に相談してから行うようにしましょう。

まとめ:坐骨神経痛の予防は日常生活で腰の負担を減らすこと

坐骨神経痛 太もも裏

今回の記事は、坐骨神経痛が起こる症状や原因、太もも裏の痛みの改善方法や治療法について解説しました。

太もも裏が痛むのは、ハムストリングや小殿筋が固くなっているのが原因です。

この痛みは、長時間のデスクワークや運動不足で引き起こされることが多くなります。

長時間座りっぱなしだと、太ももの裏の筋肉が緊張して痛みが出やすくなったり、普段からあまり運動をしないと、筋肉が固くなりやすかったりと痛みを引き起こすことがあります。

筋肉自体が原因で痛みが出ることもありますが、坐骨神経痛や閉塞性動脈硬化症が原因の可能性も考えられます。

坐骨神経痛は、腰への負担を減らす工夫をすることで痛みやしびれを改善できます。

また、仕事や家事で腰に負担がかかる時は、サポーターを使用することで腰への負担を軽減できます。

ストレッチと合わせて日頃から意識し、痛みやしびれのない健康な生活を目指しましょう。

まずは整形外科などの医療機関を受診することが大切です。

医師に相談して、適切な診断と治療を受ける必要があります。

自己判断で治療を進めると、症状が悪化するリスクが高まりますので、専門家のアドバイスを受けましょう。

これらの方法を日常生活に取り入れて、腰への負担を減らし、健康な生活を送ることを意識するのが大切です。

当院では腰痛の悩み相談やSNSで肩こりや腰痛関連の対策情報を発信しています。

また初めての方は、無料カウンセリングの予約も可能です。

当院のホームページからアクセスし案内情報を一覧してみてくださいね。

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よくある質問

  • Q

    1回で状態を把握して、全部教えてもらえませんか?

    A

    A:お気持ちはよく分かります。動画を見て「今すぐ全部知りたい」と思われるのは当然です。 しかし、申し訳ございません。それは危険であり、効果的ではありません。

    【なぜ1回では無理なのか】

    セルフケアは単なるストレッチではなく、ズボラ筋の筋力トレーニングです。 例えるなら、運動不足の人がいきなりフルマラソンを走るようなもの。

    実際、優しくやっても翌日筋肉痛になる方がほとんどです。 いきなり全身14箇所やると、翌日動けなくなることも。

    【段階的に進める5つの理由】

    1:安全性の確保

    特に高齢の方や筋力が弱い方は、順番を間違えると怪我のリスク

    2:痛い箇所は最初触れない

    筋肉に裂傷がある場合、直接触ると悪化

    関連する別のズボラ筋から段階的にアプローチ

    3:原因は複数箇所の連動

    腰痛の原因が実は足首だったり、肩こりの原因が手首だったり

    全身14箇所のズボラ筋を連動させて初めて根本改善

    4:フォームの調整が必要

    筋肉が働き始めると、負荷量やフォームを変える必要があります

    間違ったフォームは逆効果に

    5:指導責任

    私たちには責任があります

    適当な形で伝えて効果が出なくなることは絶対に避けたい

    【改善までの現実的な流れ】

    初回〜1ヶ月目

    • 週1回または2週に1回ペース
    • 痛みの原因を特定、安全な箇所から開始
    • 姿勢や歩き方に変化を実感

    2〜3ヶ月目

    • 2週間に1回ペース
    • ズボラ筋が働き始め、日常が楽に
    • 痛みを忘れる時間が増える

    3〜6ヶ月目

    • あなたのペースで継続
    • 全身のバランスが整い始める
    • 痛みレベル10が2〜3まで改善

    6ヶ月以降

    • 月1回のメンテナンス
    • セルフケア(毎日)+プロのチェック(月1回)で良い状態をキープ

    【さらに上を目指すなら】

    関節トレーニングで痛みが改善したら、マンツーマンピラティスを追加することも可能です。

    ズボラ筋が働いた状態でのピラティスは、通常の3倍以上の効果が期待できます。

    • 痛みを取る(マイナス→ゼロ)から
    • 理想の健康体へ(ゼロ→プラス100)

    初回では、あなたの体の状態を詳しく検査し:

    • どこから始めるべきか
    • どのペースが最適か
    • どのくらいの期間で変化が期待できるか

    これらを明確にお伝えします。

    焦る必要はありません。 段階的に、確実に、あなたの体は変わります。

    1回で全部は無理ですが、6ヶ月後には「自分で健康を管理できる力」が身につきます。 それは一生の財産になります。

  • Q

    セルフケア整体と他の整体の違いについて教えてください

    A

    A: セルフケア整体は、YouTubeをはじめTVや海外のTED講演等でも高く評価されている科学的な手法に基づく整体です。

    他の整体との大きな違いは、痛みを取ることに特化してわざと身体を動かすために本当に必要な筋肉(ズボラ筋)を狙って、活性化させる関節トレーニングを施術に取り入れる点です。これにより手術が必要と言われた人でも改善されていき、一時的ではなく、痛みが再発しにくい身体、健康で美しい身体を維持できることが最大の特徴です。

    【他の整体とセルフケア整体の決定的な違い】

    一般的な整体
    痛い場所を揉む・緩める → 一時的に楽になる → また痛くなる(エンドレス)

    セルフケア整体の流れ
    1. ズボラ筋を段階的に活性化(関節トレーニング)
    2. ガンバリ筋の負担が減り、痛みが根本改善
    3. セルフケアを習得し、自分でも管理できるように
    4. さらにピラティスで理想の健康体へ(オプション)

    この「痛みを取る→健康を維持→さらに向上」という段階的なアプローチが、他では絶対に真似できない当院独自の強みです。

    【お客様の変化の道のり】

    初回〜1ヶ月目:原因の特定と安全なスタート
    動画だけでは分からない、あなたの筋肉量に合った適切な負荷量、安全なセルフケアの順番を個別に設定。痛すぎる箇所は触らず、関連するズボラ筋から開始。

    2〜3ヶ月目:痛みが波打つように改善
    ズボラ筋が少しずつ働き始め、ガンバリ筋の負担が減少。日常生活が楽になり、痛みを忘れる時間が増えていきます。

    3〜6ヶ月目:セルフケアマスターへ
    全身14箇所のズボラ筋が連動し、身体全体のバランスが整う。オーダーメイドの動画教材で、自宅でもセルフケアを実践。

    この過程で多くの方が予想外の変化を実感:
    – ぽっこりお腹がへこんだ
    – 夜間頻尿が改善
    – 睡眠の質が向上
    – むくみが取れて引き締まった
    – 姿勢が美しくなった

    6ヶ月以降:健康維持から理想の体へ
    月1回のメンテナンスで良い状態をキープ。
    ここで多くの方が気づきます。「痛みがないだけじゃ物足りない」と。

    【ピラティスという選択肢】

    痛みが改善し、ズボラ筋が働くようになった体は、実は「最高のスタートライン」に立っています。

    なぜ当院のピラティスは効果が違うのか?

    一般的なピラティス:
    – ズボラ筋が働いていない状態で行う
    – ガンバリ筋だけを酷使
    – 効果が限定的

    当院のピラティス:
    – ズボラ筋が働いている状態で行う
    – 全身の筋肉が正しく連動
    – 通常の3倍以上の効果

    関節トレーニングで土台を作った後のピラティスだから:
    – 体幹がさらに強化
    – 代謝が劇的にアップ
    – 美しいボディラインへ
    – 運動パフォーマンスが別次元に
    – 自律神経が整い、心身ともに健康

    つまり、痛みを取る(マイナス→ゼロ)だけでなく、理想の健康体(ゼロ→プラス100)まで導けるのが、セルフケア整体の本当の価値です。

    【なぜ継続的なアプローチが必要なのか】

    運動療法と聞くと不安を感じるかもしれませんが、お一人お一人の身体の状態に合わせた優しい施術と適切な負荷量で無理なく進めます。

    筋肉が正しく機能するまで2〜3ヶ月、その後ガンバリ筋の負担が減ることで徐々に痛みが改善。この流れに時間が必要ですが、確実に変化していきます。

    セルフケアを習得した後も、月1回のメンテナンスで:
    – フォームの修正
    – 新たな不調の早期発見
    – モチベーションの維持

    さらにピラティスを追加することで、「健康を維持」から「健康を向上」へシフトできます。

    【私たちのビジョン】

    この科学的で根本的な整体手法を日本から世界へ広め、日本人の健康寿命を5年以上延ばすことを本気で目指しています。

    「一生を通じて健康で快適な身体を維持する」だけでなく、「年齢を重ねるごとに、より健康になる」ことも可能です。

    セルフケア整体は、あなたの痛みを取るだけでなく、理想の健康体へと導くパートナーです。

    ぜひ私たちとともに、本当の健康を実現しましょう。

  • Q

    長い間ずっと体の痛みについて悩んでいます。どこに行っても結果的にまた痛くなってしまうのですが、治せますか?

    A

    A: はい、10年、20年以上悩んでいる方でも根本改善が可能です。
    実際に多くの方が、今まで誰も気づかなかった「真の原因」への対処で改善されています。

    【当院の実績】

    20年以上の慢性痛から解放(山田様・40代)
    20代から腰痛と肩こりに悩み、電車で1時間立つと歩けないほどの痛み。
    →1ヶ月過ぎから電車で立っていられるように
    →3ヶ月で肩こりがほぼゼロに。頭痛も完全消失

    手術宣告から階段昇降可能に(片桐様・61歳)
    変形性膝関節症で「即手術レベル」と診断。週3〜4回整体通い。
    →3ヶ月で駅の階段も普通に昇降
    →「手術しない」と決断できるまでに改善

    50歳過ぎから悪化した全身の痛み(土屋様・57歳)
    毎日薬とシップ、映画も座って見られない状態。
    →1ヶ月半で肩甲骨の変化を実感
    →朝の痛みなく起床、首が上を向けるように

    これらの方々に共通するのは、「ズボラ筋」へのアプローチで初めて改善したことです。

    【なぜ今まで治らなかったのか】

    どこに行っても再発する理由は明確です。
    従来の治療は「痛い場所」ばかりケアして、「サボっている筋肉(ズボラ筋)」を完全に見落としていたからです。

    当院の関節トレーニングは、痛みを取ることに特化し、「ズボラ筋のみ」を狙って働かせます。
    こういう整体は他に一切ありません。

    【2人の専門家が辿り着いた同じ答え】

    院長NOBU先生(YouTube登録者148万人)
    高校相撲での怪我以来、10年以上腰と膝の痛みに苦しむ。
    柔道整復師・鍼灸師の国家資格を取得しても、自分の体だけは治せなかった。
    関節トレーニングとの出会いで、ようやく改善。

    理事 笹川先生(特許発明者・TEDx登壇)
    理学療法士として12年間、3,000名以上の治療に携わる。
    従来のリハビリの限界を感じ、「ズボラ筋理論」を確立。
    特許取得(第7534009号)の科学的メソッドを開発。

    異なる道を歩んだ2人が、同じ「ズボラ筋」という答えに辿り着きました。
    SNS総フォロワー240万人という実績が、この方法の確かさを証明しています。

    【重要:改善過程で知っておいてほしいこと】

    特に筋肉が弱くなっている方や筋肉に傷がある方の場合、初めのうちは動かすことで一時的に痛みが強くなることがあります。

    これは悪化ではありません。
    弱った筋肉(ズボラ筋)が目覚め始め、今まで酷使されてきた筋肉(ガンバリ筋)の負担が変化している証拠です。

    実際、多くの方が「1ヶ月〜1ヶ月半で変化を実感」と言われます。
    痛みは波打つように、確実に治まっていきます。

    【当院独自のアプローチ】

    痛みの原因となる筋肉を直接無理に動かすのではなく:
    1. 痛みの少ない部位から開始
    2. 適切な負荷量と順序で段階的に
    3. 全身14箇所のズボラ筋を連動させる

    施術者が慎重に負荷量やトレーニングの順序を見極めるので、ご自身で行うよりも痛みを最小限に抑えつつ効果的に改善できます。

    【なぜ関節トレーニングは痛み改善に特化できるのか】

    一般的な運動療法:全身をバランスよく鍛える
    → 痛みがある状態では逆効果になることも

    当院の関節トレーニング:ズボラ筋「だけ」を狙う
    → 無駄なことをしないから、最短で効果が出る
    → 手術宣告を受けた方も普通に歩けるように

    この「あえてズボラ筋のみ」という選択が、当院独自の特徴であり、他では得られない結果を生み出します。

    【改善の目安】

    軽度〜中程度の痛み
    2〜3ヶ月で日常生活が楽に

    重度・慢性痛(10年以上)
    3〜6ヶ月で大幅改善
    ※山田様のように20年以上の慢性痛でも、3ヶ月で劇的改善

    通うペース
    最初の2ヶ月:週1回または2週に1回
    3ヶ月目以降:2〜3週に1回
    ※筋肉の状態により個人差があります

    丁寧なカウンセリングと身体検査をもとに、あなたに最適なオリジナルのセルフケア方法を導き出します。

    無理をせず一歩ずつ、確実に。
    長年の苦しみから解放される日は、必ず来ます。

    多くの方が「もっと早く来ればよかった」と言われます。
    一緒に元気で快活な身体を取り戻しましょう。

  • Q

    過去、整体に何度も通ってもまた身体の不調箇所が元に戻ってしまいました。整体師さんに身体を任せるのが不安なのですが。

    A

    A:何度通っても症状が戻ってしまうと、不安に感じるお気持ちはとてもよく分かります。実は、これまでの整体で改善しなかったのには明確な理由があります。

    【なぜ今までの整体では戻ってしまったのか】

    一般的な整体は「痛い場所を揉む・緩める」アプローチです。これでは一時的に楽になっても、根本原因が解決されていないため、必ず痛みが戻ってきます。

    真の原因は「サボっている筋肉(ズボラ筋)」にあります。ズボラ筋が働かないことで、他の筋肉(ガンバリ筋)が過剰に働き、限界まで酷使されて痛みを生み出しているのです。

    【セルフケア整体の根本的アプローチ】

    当院では、初回90分かけて身体全体の筋肉バランスを徹底的に分析し、14箇所あるズボラ筋のどこが働いていないかを特定します。そして、以下の段階的アプローチで根本改善を実現します:

    初回〜1ヶ月目:安全なスタート

    • ✅あなたの筋力に合った適切な負荷量を設定
    • ✅痛すぎる箇所は触らず、関連するズボラ筋から開始
    • ✅施術前後で姿勢や歩き方の変化を写真・動画で確認

    2〜3ヶ月目:波状の改善

    • ✅ズボラ筋が徐々に働き始め、ガンバリ筋の負担が減少
    • ✅痛みレベルが10→5→3と段階的に改善
    • ✅日常生活で「痛みを忘れる時間」が増えていく

    3〜6ヶ月目:根本改善の定着

    • ✅全身14箇所のズボラ筋が連動し、身体全体のバランスが整う
    • ✅セルフケアも習得し、自分で体をメンテナンスできるように
    • ✅多くの方が痛みレベル0〜2まで改善

    【なぜ「健康貯金」が積み上がるのか】

    筋肉が正しく機能するまでには2〜3ヶ月必要です。この期間、適切な施術とセルフケアを継続することで、身体は「痛みが出にくい状態」を記憶していきます。これが「健康貯金」です。

    6ヶ月以降は月1回のメンテナンス(8,000円)で良い状態をキープでき、さらにピラティスを追加することで、痛みのない体から「理想の健康体」へステップアップも可能です。

    【施術への不安を解消する3つの約束】

    1. 科学的根拠に基づく施術
      • ✅特許取得の「ズボラ筋理論」(特許第7534009号)
      • ✅14年間で5,000名以上の改善実績
    2. 段階的で安全なアプローチ
      • ✅筋肉に裂傷がある場合は無理をしない
      • ✅一人ひとりの状態に合わせた負荷量と順番
    3. 透明性のある施術
      • ✅なぜその施術が必要か、すべて説明します
      • ✅改善の過程を数値と映像で可視化

    セルフケア整体は、あなたに施術を「任せる」のではなく、一緒に「健康を作り上げていく」パートナーです。不安なことは何でもご相談ください。初回カウンセリングで、あなたの身体がなぜ今まで改善しなかったのか、どうすれば改善するのかを明確にお伝えします。

  • Q

    丁寧な施術とのことですが、時間はどのくらいかかりますか?

    A

    A:初回はカウンセリング、身体の検査、施術、アフターカウンセリングを含めて、約90分のお時間をいただいています。

    2回目以降は、お選びいただくプランによって異なります:

    • 施術中心プラン:30〜40分
    • セルフケア習得プラン:60分程度

    【なぜ初回に90分必要なのか】

    初回では以下の3つのステップで、あなたの痛みの真因を特定します:

    1. カウンセリング(約30分)

    • ✅痛みの履歴と生活習慣の詳細確認
    • ✅過去の治療歴と効果の検証
    • ✅あなたが目指す理想の状態の明確化

    2. 身体検査と施術(約40分)

    • ✅全身14箇所のズボラ筋の働きをチェック
    • ✅姿勢分析と動作確認(写真・動画撮影)
    • ✅あなたに最適な負荷量での初回施術

    3. アフターカウンセリング(約20分)

    • ✅施術前後の変化を映像で確認
    • ✅あなた専用の改善プログラムの説明
    • ✅今後の通院ペースと期待できる変化の説明

    【時間をかける理由】

    多くの整体院では「とりあえず痛い場所を揉む」という対症療法的なアプローチですが、当院では根本原因である「ズボラ筋」を特定し、段階的な改善計画を立てます。

    例えば、膝の痛みでも原因は:

    • ✅股関節のズボラ筋の機能低下
    • ✅足首の可動域制限
    • ✅体幹の筋力バランスの崩れ

    など、複数の要因が絡み合っていることがほとんどです。

    【期待できる変化のタイムライン】

    初回で多くの方が実感される変化:

    • ✅姿勢の明らかな改善(写真で確認)
    • ✅歩き方が軽くなる(動画で比較)
    • ✅痛みレベルが10段階で平均2〜3ポイント改善

    ただし、筋肉に裂傷がある場合や慢性化が著しい場合は、初回では大きな変化を感じにくいこともあります。そのような方こそ、段階的なアプローチが必要です。

    【2回目以降の施術について】

    2回目以降は、初回の検査結果とあなたの目標に基づいて最適なプランをご提案します:

    施術中心プラン(30〜40分)

    • ✅まずは身体の変化を実感したい方向け
    • ✅症状別(膝・腰・肩など)に特化したアプローチ
    • ✅あなたのペースで通いながら、段階的に改善
    • ✅多くの方が2〜3ヶ月で「日常が楽になった」と実感

    セルフケア習得プラン(60分)

    • ✅根本改善と「自分で治せる力」を身につけたい方向け
    • ✅全身14箇所のズボラ筋を段階的に活性化
    • ✅あなた専用のセルフケア動画で自宅でも実践
    • ✅3〜6ヶ月で痛みレベルが大幅に改善

    その後のメンテナンス

    • ✅月1〜2回の定期ケアで良い状態をキープ
    • ✅ピラティスを追加して更なる健康増進も可能

    初回で「長期間通うのは…」と感じる方も、実際に身体が変化していくのを体感すると、自然と「もっと良くなりたい」という気持ちになります。

    私たちは回数や期間を押し付けるのではなく、あなたの身体の状態と生活スタイルに合わせて、最適なペースをご提案します。大切なのは「健康貯金」を着実に積み重ねていくことです。

    時間をかけてでも「一生モノの健康な身体」を手に入れたい方のために、私たちは妥協のない施術を提供しています。

  • Q

    どのくらいの期間、施術をするとホームページの写真のように快活な身体になりますか?

    A

    A: お客様の目的と状態により異なりますが、多くの方が以下のような変化を実感されています。

    【初回〜1ヶ月目】
    姿勢や動きの変化を実感
    ※筋肉に裂傷がある方や重度の慢性痛の方は、変化がゆっくりなこともあります

    【2〜3ヶ月目】
    ズボラ筋が働き始め、日常生活が楽に
    痛みを忘れる時間が増えてきます
    ※週1回ペースで通われる方が、最も早く効果を実感

    【3〜6ヶ月目】
    ズボラ筋が定着し、ガンバリ筋の負担が減ることで痛みが大幅に改善
    セルフケアも身につき、自分で体をコントロールできるように
    ※2週間に1回ペースで約6ヶ月、全身14箇所のズボラ筋をマスター

    【6ヶ月〜1年】
    快活な身体が定着し、写真のような健康的な状態に
    ※セルフケアを毎日実践+月1回のメンテナンス(8,000円)で良い状態をキープ

    【より早く、より高い目標を達成したい方へ】

    関節トレーニングで痛みが改善してきたら、
    オプションとして「マンツーマンピラティス」を追加することで:

    ・姿勢がさらに美しくなる
    ・代謝が上がりダイエット効果も
    ・体幹が強化され運動パフォーマンスUP
    ・自律神経が整い睡眠の質も向上

    ズボラ筋が働いた状態でピラティスを行うと、
    通常の3倍以上の効果が期待できます。

    痛みを取る(マイナス→ゼロ)だけでなく、
    より健康で美しい体(ゼロ→プラス100)を目指せます。

    【重要】なぜこの期間が必要なのか?

    ズボラ筋は「長年サボっていた筋肉」です。
    筋肉が正しく機能するまで2〜3ヶ月かかり、
    その後、ガンバリ筋の負担が減ることで
    徐々に痛みが改善していきます。

    筋肉が働く → ガンバリ筋の負担減 → 痛み改善
    この流れに時間が必要なのです。

    【セルフケアを覚えた後のメンテナンスについて】

    セルフケアをマスターすれば、
    毎日自分でズボラ筋を働かせることができます。

    ただし、月1回のメンテナンス(8,000円)は重要です:
    ・セルフケアのフォームチェックと修正
    ・新たな不調の早期発見
    ・より効果的な方法へのアップデート
    ・モチベーションの維持

    「セルフケア(毎日)+プロのチェック(月1回)」
    この組み合わせが、良い状態を長期間キープする秘訣です。

    【さらに上を目指すなら】
    マンツーマンピラティスを追加(月1〜2回選択可)
    – 月1回コース:8,000円
    – 月2回コース:16,000円

    メンテナンスと組み合わせることで、
    現状維持だけでなく、より健康的で美しい体へ進化できます。

    多くの方が
    「月1回のメンテナンスで痛みは安心」
    「ピラティスも加えたら若い頃より調子がいい」
    と喜ばれています。

    【あなたに最適なペースをご提案】

    初回で身体の状態を詳しく検査し、
    ・どこのズボラ筋が働いていないか
    ・どの順番でアプローチすべきか
    ・どのくらいの期間が必要か
    ・ピラティスを始める最適なタイミング
    を明確にお伝えします。

    単なる一時的な改善ではなく、
    「痛みのない体」から「理想の体」へ。
    段階的に「健康貯金」を積み重ねることが、
    私たちの目標です。

  • Q

    初めての予約でもLINEからしていいでしょうか?

    A

    はい、ぜひLINEからご予約くださいませ。マンツーマンで施術をしておりますため、お電話に出られないときもございます。LINEよりご連絡いただけましたら、担当スタッフより速やかにご案内を返信させていただきます。

  • Q

    どんな身体の痛みでもセルフケアで治すことができますか?

    A

    A: 多くの関節痛や身体の不調に効果的ですが、正直にお伝えすると、以下の場合は改善が難しい、または通常より長期間必要になります。

    【別の治療が必要なケース】
    – リウマチによる痛み
    →専門医での治療と並行して行う必要があります

    – 急性の外傷(捻挫、靱帯損傷など)で腫れがひどい場合
    →まず腫れが引くのを待つ必要があります(1〜2週間程度)

    【通常より長期間かかるケース】
    – 五十肩などの関節拘縮
    →筋肉が線維化しているため、通常の倍以上の期間(6ヶ月〜)が必要です

    – 常時しびれがある(寝ている時も続く)
    →神経が傷ついている可能性があり、まず病院での検査をお勧めします
    →痛みは改善できますが、しびれ自体の改善は難しい場合があります
    →筋力が著しく低下しているため、改善まで4〜6ヶ月必要です

    – 骨の変形が著しく進行している
    →変形自体は戻せませんが、痛みの軽減は可能です
    →場合によっては手術も選択肢として検討が必要です

    これらに該当する方も、まずは一度ご相談ください。
    現状を正確に把握し、最適な選択肢をご提案いたします。

他にもわからないことやご不安なことなどありしたら、
最寄りの店舗のLINE、お電話にてお気軽にご連絡くださいませ。
スタッフが丁寧に対応させていただきます。

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