モットンマットレスの口コミ・評判は?良い声と悪い声を整体師が体重別の硬さで解説【2026年最新】

モットンマットレスの口コミ・評判は?良い声と悪い声を整体師が体重別の硬さで解説
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モットンの口コミを調べると、「腰が楽になった」という声がある一方で、「硬さが合わなかった」「へたりが早い」という声もあり、買って大丈夫か迷っている人もいるのではないでしょうか?

この記事では、Amazonや楽天市場などに投稿された実際の口コミを、良い声・悪い声の両方から集めました。さらに、整体師の視点で、「なぜそう感じる人がいるのか」を、体重・寝姿勢・使い方から解説します。

硬さの選び方、返金保証の条件、他メーカーとの違いまで、購入前に確認したい点をまとめました。

モットンは、体重に合わせて硬さを3種類から選べるマットレスです。硬さ選びで失敗しなければ、検討しやすい一方で、選び方を間違えると、合わないと感じやすくなります。読み終えるころには、自分の体重と寝姿勢なら、どの硬さを選ぶべきか、返金保証をどう使うかが、分かるはずです。

モットンが向いてる人、向かない人

向いてる人向かない人
自分の体重に合った硬さを選べる人
筋力が弱く反発力のあるマットレスを探している人
90日かけてじっくり試したい人
極端に柔らかい寝心地を好む人
すぐに結果を判断したい人(体が慣れるまで数日〜数週間かかる場合がある)

硬さはソフト140N(45kg以下)・レギュラー170N(46〜80kg)・ハード280N(81kg以上)の3種類。購入前に自分の体重帯を確認しましょう。返金保証は公式サイト購入のみが対象です。

モットンマットレスが自分に合うか迷う方は、ほかの商品とも比べられる「腰痛マットレスおすすめ14選」もご覧ください。

この記事の監修者
nobu先生
nobu先生
柔道整復師・鍼灸師
YouTubeチャンネル「セルフケア教室 nobu先生 /格闘家整体師」
登録者148万人(※2026年10月現在)
目次

モットンマットレスの基本情報

モットンマットレス構造
引用:モットン公式サイト
項目内容
販売会社株式会社グリボー
価格シングル:44,800円/税込
セミダブル:56,800円/税込
ダブル:68,800円/税込
素材ウレタンフォーム
外カバー:ポリエステル100%
構造高密度ウレタンフォーム「ナノスリー®」(通気性に優れる)
硬さ・N値・ソフト140N(体重45kg以下向け)
・レギュラー170N(体重46〜80kg向け)
・ハード280N(体重81kg以上向け)
厚み10cm(全サイズ共通)
サイズ展開シングル/セミダブル/ダブル
重量シングル:7.5 kg
セミダブル:9.0 kg
ダブル:10.7 kg
復元率96%
※8万回耐久試験後の復元率
密度高密度30D
お試し期間90日間返金保証
※公式サイトでの購入のみ対象
交換保証①硬さ交換
返金保証期間(90日)内に1回のみ・4,500円(配送手数料)
②経年へたり交換
購入日から3年以内・2.5cm以上のへたりが条件・4,500円(配送手数料)・1回のみ
耐久性第三者検査機関「ボーケン」による8万回の耐久試験を実施。1日20回の寝返り換算で約11年使用してもへたり率は約4%(寝具業界における敷布団の目安は5年)
製造国日本

モットンの中立~悪い口コミ・デメリット

ここではネット上から、モットン利用者の中立的、悪い口コミをピックアップして紹介します。

寝やすさ○、取り扱い×

寝やすさで評価するなら「とても良い」と思います。ただ、マットレスの外側がツルツルしていて(シルク調?)異常なほどに持ちにくい。取扱説明書に「定期的に壁に立てかけて乾かしてください」とあるが、しっかり掴んで持ち上げようとしても、ツルっと手から滑って床に落ちてしまう。そしてそれなりに重さがあるので、落ちた弾みで近くのものをなぎ倒してしまう。壁に立てかけておいても、何かの弾みで滑って倒れてくる。
とにかく扱いづらいので、総合評価を下げました。
出典:Amazon

耐久性

公式サイトで硬さハードを選び購入。
2023年頭から24年3月現在まで使用しております。
178cm体重80kgの大柄なので硬め&高反発なのがいい感じで
気に入っていたのですが一年ほどでいつも寝る位置が凹んできました。
5〜8年持つと言われておりますが、耐久性には疑問があります。
こまめに裏返したりすると違うんだろうか。
出典:Amazon

しっかり高反発

しっかり高反発。横向きに寝ても肩が少しも沈まず、寝返り打つとき弾かれる感じがする。腰痛対策で購入したが、お尻も沈まないので腰が浮いてしんどいかも。やはりマットレスは寝てみて選ばないとだめだなと思いました。ベットではなく床敷きなので、折り畳みができない点もよく考えて選ばないといけなかったです。厚さが十分あるので、床敷きでも底冷えはありませんでした。高い買い物なので、寿命が来るまでは使います。
出典:Amazon

春夏以外はいい

とにかく、暑い時は死ぬほど寝にくいです。対策としてすのこの上においたり、冷感シーツ、エアリーマットレスを上から重ねてみたりしましたが、我慢できないくらい熱がこもる。こどもは汗かきまくりで見てて可哀想なくらい。冬は暖かくて最高です。とこつきも全くなく、ヘタレなし。ちゃんと立て掛けてればカビは生えないです。
出典:Amazon

自分にはあわなかった。返品の可能性あるなら公式で購入しないといけない

使用後1週間であるが、背中が痛くなる。仰臥位の姿勢で痛くなるため、側臥位になるが変わらない。しかし、寝返りが多くなり、眠りが浅くなってしまった。マットレスの上に敷いて活用しているが、一定方向にずれていく。一晩でマットレスから数センチ~10センチ程度ずれる。寝返りの方向かと思い、上下変えたり、表裏変えたりしたが、決まった方向に必ずずれていく。この商品を探したときに、返金保証付きとあったが、本サイトから購入しているものは対象外とのことであった。保管するにも大きくてかさばるし、処分にもお金がかかるしで、途方に暮れた状況である。使用してみないと、自分にあうかどうかわからないので、仕方がないと思うしかない。
出典:Amazon

悪い口コミ5件を整理すると、不満の理由はひとつではありません。「持ちにくい・扱いにくい」(★3)、「一年ほどで寝る位置が凹んできた」(★3)、「肩が少しも沈まず、腰が浮いてしんどい」(★2)、「暑い時は熱がこもる」(★2)、「背中が痛くなる・マットレスがずれていく」(★1)と、理由が大きく分かれています。

硬さそのものが合わなかったという声は★2の1件で、そのほかは耐久性・暑さ・扱いやすさ・使い方に関する声です。

①「肩が沈まず腰が浮く」:硬さが合わなかった声

★2の口コミにある「横向きに寝ても肩が少しも沈まず」「お尻も沈まないので腰が浮いてしんどいかも」という状態は、体重に対して硬さが合っていないときに起こりやすいものです。硬すぎるマットレスでは、肩とお尻の出っ張りだけで体を支える形になり、その間の腰が浮いて、腰まわりの筋肉が緊張しやすくなります。

この方は体重を書かれていないため判断はできませんが、モットンは体重に合わせて140N/170N/280Nの3段階から硬さを選ぶ設計です(公式の目安はソフトが体重45kg以下、レギュラーが46〜80kg、ハードが81kg以上)。このあと「モットンの硬さの選び方【体重別】」で解説しますが、購入前に自分の体重帯を確認し、横向き寝が多い方で体重が目安の境界付近にある場合は、柔らかめも検討してください。なお、返金保証期間(90日)内であれば、硬さ交換を1回のみ利用できます(配送手数料4,500円。交換すると返金保証の対象外になります)。

②「一年ほどで凹んできた」:耐久性の声

★3の口コミでは、「178cm体重80kg」の方がハードを選び、硬さは「いい感じ」と評価しながらも、「一年ほどでいつも寝る位置が凹んできました」と書かれています。

モットンは、第三者検査機関「ボーケン」による8万回の耐久試験を実施しており、試験後の復元率は96%、1日20回の寝返り換算で約11年使用してもへたり率は約4%という結果を公表しています(寝具業界における敷布団の目安は5年)。ただし、これは試験条件での数値です。実際の使用では、体重のかかり方や使用環境によって感じ方が変わり、この方のように毎晩同じ位置に体重がかかり続けると、その部分から凹みを感じることもあります。

体重80kgは、公式の目安ではレギュラー(46〜80kg)の上限で、ハード(81kg以上)との境界にあたります。このあと「腰痛タイプ別・モットンは合う?|整体師が解説」・「モットンの硬さの選び方【体重別】」で解説しますが、境界付近の方は筋肉量や腰痛のタイプも含めて硬さを判断してください。また、適正使用にもかかわらず2.5cm以上のへたりが生じた場合は、購入日から3年以内であれば交換制度(配送手数料4,500円・1回のみ)が用意されています。凹みが気になる場合は、条件に当てはまるかを公式に確認してみてください。上下・表裏の入れ替えの可否は、公式サイトの案内もあわせてご確認ください。

③「公式サイト以外は返金保証の対象外」:重要な注意点

★1の口コミには「返金保証付きとあったが、本サイトから購入しているものは対象外とのことであった」と書かれています。これは、当サイトが公式サイトで確認している内容と一致します。モットンの90日間返金保証は、公式サイトで購入した場合のみが対象です。Amazonなど公式サイト以外で購入した場合は対象外となるため、返金保証を重視する方は、購入先を必ず確認してください。なお、返金保証を利用する場合も、配送手数料・代引き手数料・銀行振込手数料・印紙代・返品の際の送料は自己負担となります。

④「背中が痛い」「ずれていく」という声

同じ★1の口コミでは、「使用後1週間であるが、背中が痛くなる」「マットレスの上に敷いて活用しているが、一定方向にずれていく」とも書かれています。この方は、既存のマットレスの上にモットンを重ねて使っていたようです。下に別のマットレスがある場合、下の寝具の沈み込みや表面の素材によって、モットン本来の支え方にならなかったり、ずれやすくなったりする可能性があります。重ねて使う場合は、公式サイトの案内もあわせてご確認ください。

また、使い始めて1週間ほどは、体が新しい硬さに慣れていないために違和感が出やすい時期でもあります(このあとの「使い始めからの体の変化タイムライン」参照)。2〜4週間使っても痛みが続く場合は、硬さが体重に合っているかを見直してください。同じマットレスでも、体重・寝姿勢・使い方によって、全員が同じ結果になるとは限りません。

⑤暑さ・扱いにくさの声

★2の口コミでは「暑い時は死ぬほど寝にくい」「我慢できないくらい熱がこもる」と書かれています。モットンの素材「ナノスリー®」は、公式では通気性に優れる特長を持つと説明されていますが、暑さの感じ方には個人差や室内環境の影響もあります。夏場は、通気性の高い敷きパッドの併用や、除湿シート・すのこで床との間に空気の通り道をつくる工夫をおすすめします。一方で、同じ口コミには「とこつきも全くなく、ヘタレなし」「ちゃんと立て掛けてればカビは生えないです」という声もあります。

★3の口コミでは、カバーの表面が滑りやすく「異常なほどに持ちにくい」「滑って倒れてくる」と書かれています。立てかけの際に落としそうになって慌てて支える動作は、腰に急な負担がかかりやすい動きです。持ち上げるときはマットレスを体に引き寄せ、膝を曲げてから立ち上がる、立てかけた後は倒れないよう壁との角度を確認するといった工夫をおすすめします。

モットンの良い口コミ・評価されている点

ここではネット上から、モットン利用者からの良い口コミをピックアップして紹介します。

購入して良かったです。

人の身体は個人差があるので、これが絶対とは言えませんが私にとっては非常に身体にあった商品でした。腰に厚を感じません。
出典:Amazon

腰痛改善

長年悩んでいた腰痛が良くなっています!
金額で少し悩みましたが、投資して良かったと思います!!
出典:Amazon

購入から2ヶ月使ってみましたが

マットレスを変えた初日は、今までの低反発と比べて固くよく眠れませんでしたが、不思議と毎朝習慣の腰痛がなかったので驚きました。
2日目からは硬さも気にしなくなくなり、グッスリ眠れています。私には合ってるみたいです。2ヶ月腰が痛くないのはとても嬉しいです。
出典:Amazon

腰痛の救世主

永年、腰痛で寝返りや、寝起きが痛みがキツく、辛い思いをして来ました。最初は、今までのマットよりも硬さがあったので、慣れるまでは寝付きが悪かったのですが、三日程で快適に寝れるようになり、何より朝の寝起きが、楽になり喜んでいます。
出典:Amazon

10cmの厚さが良い

良いです
腰全然痛くなくなりました
もっと早く購入しとけば良かったと、思ってます
出典:Amazon

良い口コミ5件は、いずれも、腰まわりの感覚が楽になった、または、腰の痛みを感じなくなったという内容です。そのうち2件は、使い始めに硬さへの戸惑いがあったことにも触れています。

「マットレスを変えた初日は、今までの低反発と比べて固く」と書かれた方は2日目から気にならなくなり、「最初は、今までのマットよりも硬さがあった」という方は三日ほどで快適に眠れるようになったとのことです。

一方で、5件とも、体重や選んだ硬さは書かれていません。モットンは、体重に合わせて硬さを3種類から選ぶ設計のため、「どの硬さを選んだ方が満足しているか」は、5件からは読み取れません。良い声は、そのまま自分に当てはめるのではなく、自分の体重と寝姿勢に合う硬さを、先に決めることが大切です。

①硬さに慣れるまでの期間

「初日は、今までの低反発と比べて固くよく眠れませんでしたが」「2日目からは硬さも気にしなくなくなり」、「最初は、今までのマットよりも硬さがあったので、慣れるまでは寝付きが悪かったのですが、三日程で快適に寝れるようになり」という声は、このあと「使い始めからの体の変化タイムライン」で紹介する「1〜3日目は体が慣れず違和感が出ることもある」という流れと一致します。

特に低反発など柔らかい寝具から乗り換えた方は、最初の数日に硬さを強く感じやすいものです。これは、今まで沈み込んでいたお尻・腰が支えられ、普段とは違う位置で体が支えられることによる一時的な反応であることが多いため、数日で判断せず、少なくとも2〜3週間は使ってみることをおすすめします。

②体重と硬さの選び方について

良い口コミには、体重や選んだ硬さを明記しているものがありません。そのため、「どの体重の方が、どの硬さで満足しているか」は、今回の5件からは読み取れませんでした。参考として、悪い口コミで紹介した「178cm体重80kg」の方は、ハードを選び、硬さそのものは「いい感じ」と評価していました。モットンは体重に合わせて硬さを選ぶ設計のため、このあとの「腰痛タイプ別・モットンは合う?|整体師が解説」・「モットンの硬さの選び方【体重別】」を参考に、自分の体重帯と腰痛のタイプから硬さを選ぶことが大切です。

③腰痛に関する声について

良い口コミでは腰まわりの感覚が楽になったという声が多く見られる一方、悪い口コミには「腰が浮いてしんどいかも」「背中が痛くなる」という声もあります。どちらも投稿者の方の実感であり、マットレスが原因かどうかを口コミから判断することはできません。★5の口コミにも「人の身体は個人差があるので、これが絶対とは言えませんが」とあるとおり、同じマットレスでも全員が同じ結果になるとは限りません。痛みが強い・長引く場合は、寝具の見直しとあわせて医療機関に相談してください。

腰痛タイプ別・モットンは合う?|整体師が解説

腰痛タイプ別・モットンは合う?|整体師が解説

モットンとの相性を考えるうえで、最初に押さえておきたいのが「硬さを体重で選ぶ」という考え方です。

モットンは、高密度ウレタンフォーム「ナノスリー®」の1枚で、体を「面」で受け止める高反発マットレスです。面で支えるマットレスでは、体の重い部分ほど深く沈みます。人の体で最も重いのはお尻と腰まわりのため、体重に対してマットレスが柔らかすぎると、腰だけが落ち込みます。

逆に硬すぎると、肩とお尻の出っ張りだけで体を支える形になり、その間の腰が浮きます。どちらの場合も、寝ている間に腰まわりの筋肉が緊張し続ける原因になりやすいと考えられます。

モットンは、この沈み込みの深さを体重に合わせてそろえるために、ソフト140N(体重45kg以下)・レギュラー170N(46〜80kg)・ハード280N(81kg以上)の3種類から硬さを選ぶ設計です。つまり、モットンが合うかどうかは、商品そのものよりも「選んだ硬さが体に合っているか」で決まる部分が大きいマットレスです。

これを踏まえて、腰痛のタイプ別に、どの硬さをどう選ぶかを見ていきます。

朝起きたときに腰が痛い人

朝起きたときの腰の重さ・こわばりは、寝ている間に腰まわりの筋肉が緊張し続けていることが一因として考えられます。その背景は、大きく2つに分かれます。

ひとつは、「お尻が沈みすぎて、背骨のラインが崩れたまま固まる」パターンです。体重に対してマットレスが柔らかいと、重いお尻だけが深く沈み、腰が引き伸ばされた状態で一晩を過ごすことになります。このパターンの方は、体重目安どおりの硬さを選ぶことが第一です。特に体重81kg以上の方は、ハード280Nが目安になります。レギュラー170Nとの差は110Nと大きく、お尻の沈み込みを抑える方向にはっきり振った硬さです。

もうひとつは、「マットレスが硬すぎて腰が浮き、腰の筋肉が自分で体を支え続ける」パターンです。仰向けで寝たとき、腰とマットレスの間に手のひらがすっと入るほどすき間がある方は、こちらに当てはまる可能性があります。体重が区分の下限に近い方が、ひとつ上の硬さを選んだときに起こりやすい状態です。

朝の腰の重さが一番の悩みの方は、「硬いほど腰に良い」と決めつけず、まず体重目安どおりの硬さを選んでください。そのうえで、このあと「使い始めからの体の変化タイムライン」で紹介する時期の目安を参考に、2〜4週間かけて朝の感覚を確かめるのがおすすめです。

夜中に腰の痛みで目が覚める人

夜中に腰の痛みで目が覚める方に多いのが、寝返りの回数が少なく、同じ部分に長い時間圧力がかかっているケースです。

寝返りは、体の同じ部分に圧力がかかり続けるのを避けるための自然な動きです。体が深く沈み込む柔らかいマットレスでは、寝返りのたびに沈んだところから体を持ち上げる必要があり、腰や背中の筋肉を余計に使います。高反発のモットンは、体を押し返す力で寝返りをサポートする設計のため、「寝返りがしにくい」と感じている方には選択肢になります。

ただし、横向き寝が多い方は注意が必要です。横向きでは、肩と骨盤の横という狭い面積に体重が集中します。体重に対して硬さが強すぎると、肩や骨盤の横が押し返されて痛みやしびれを感じ、それが夜中に目が覚める原因になることもあります。横向き寝が中心で、体重が45kg前後や80kg前後といった区分の境目に近い方は、柔らかいほうの硬さも検討してください。

また、寝返りが減る原因は寝具だけとは限りません。股関節やお尻まわりが硬いと、寝返りの動き出しそのものが小さくなる傾向があると言われます。マットレスの見直しとあわせて、このあと「整体師が教える腰への負担を抑える使い方」で紹介する寝る前のストレッチも取り入れてみてください。

反り腰・体格別の相性

反り腰の人
反り腰の方は、仰向けで寝たときに腰の浮きが大きくなります。柔らかすぎるマットレスではお尻が沈んで反りが強まり、硬すぎるマットレスでは腰の下のすき間が埋まりません。基本は体重目安どおりの硬さを選び、仰向けで腰のすき間が気になる場合は、膝の下に丸めたタオルを入れて反りをゆるめる方法を組み合わせてください。

体重45kg以下の人(ソフト140N)
体重が軽い方は、マットレスを押し込む力が小さいため、硬いマットレスでは肩やお尻が沈まず、体の出っ張りだけが当たりやすくなります。ソフト140Nは、軽い体重でも沈み込みの深さを確保しやすい硬さです。

体重46〜80kgの人(レギュラー170N)
3つの中で最も幅の広い体重区分です。同じレギュラーでも、50kgの方と80kgの方では沈み込みの深さが違います。区分の上限・下限に近い方は、寝姿勢や筋肉量も含めて判断してください(このあと「モットンの硬さの選び方【体重別】」で解説します)。

体重81kg以上の人(ハード280N)
重さが集中するお尻・腰まわりが深く沈みやすい体重区分です。ハード280Nは、この沈み込みを抑えることを重視した硬さです。体重が重めで、朝の腰の重さが一番の悩みの方は、まずハードを基準に考えてください。

※体重の区分は、モットン公式の体重目安です。

モットンを使い始めてから体が慣れるまでのタイムライン

高反発のモットンは、それまで使っていた寝具によって、最初の感じ方が変わります。特に、低反発マットレスやへたった敷布団など、柔らかい寝具から乗り換えた方は、最初の数日に硬さを強く感じやすいため、時期ごとの目安を知っておくと判断を急がずに済みます。

1〜3日目:体が慣れず違和感が出ることもある

寝具を変えた直後は、これまで慣れていた沈み込みの感覚と違うため、体が違和感を覚えることがあります。柔らかい寝具でお尻が沈んでいた方は、今まで沈んでいた部分が押し返されることで、「硬い」「腰の下に何かある」と感じやすい時期です。これは、普段とは違う位置で体が支えられることによる一時的な反応であることが多く、数日で感じ方が変わるケースがよく見られます。違和感が強い場合も、すぐに合わないと判断せず、まず体重目安に合った硬さを選べているかを見直してみましょう。

1週間目:寝返りのしやすさに変化が出やすい時期

1週間ほど使うと、寝返りの打ちやすさに変化を感じる方が増えてきます。高反発のマットレスは体を押し返す力があるため、体が慣れてくると、寝返りのたびに沈んだところから体を持ち上げる抵抗感が減ったと感じやすくなります。一方で、この時期になっても肩や骨盤の横が押し返されて痛む、仰向けで腰の下のすき間が気になるという場合は、慣れの問題ではなく、硬さが体重や寝姿勢に合っていない可能性があります。前の「腰痛タイプ別・モットンは合う?|整体師が解説」の体格別の相性を見直してみてください。

2〜4週間目:朝の体の感覚に変化が出やすい時期

2〜4週間使い続けると、朝起きたときの腰の重さに変化を感じたという声が出やすい時期に入ります。体が新しい支え方に慣れ、寝ている間の姿勢が安定してくる時期でもあるため、朝の感覚で相性を判断するのは、この頃が目安です。90日間の返金保証期間があるため、数日で結論を急ぐ必要はありません。最低でも2〜3週間は使ったうえで見極めてください。硬さが合わないと感じた場合の交換や、返金保証の条件は、このあと「モットンの硬さの選び方【体重別】」と「モットンの返金保証の有無と条件」で解説します。

【体重別】モットンの硬さの選び方

モットンの硬さ選びで最も重要なのは体重です。まずは公式の体重目安で自分の区分を確認し、そのうえで寝姿勢と筋肉量で微調整する、という順番で考えると失敗しにくくなります。

体重目安硬さN値選ぶときのポイント
45kg以下ソフト140N軽い体重でも沈み込みの深さを確保しやすい
46〜80kgレギュラー170N幅の広い区分。上限・下限に近い方は補正を確認
81kg以上ハード280Nお尻・腰まわりの沈み込みを抑えることを重視

※体重目安は、モットン公式の基準です。

寝姿勢による補正

  • 仰向け寝が多い方:体重目安どおりに選ぶのが基本です。
  • 横向き寝が多い方:肩と骨盤の横に体重が集中するため、区分の境目に近い場合は柔らかいほうを選ぶと、当たりが分散しやすくなります。
  • うつ伏せ寝が多い方:お腹が沈むと腰が反りやすいため、区分の境目に近い場合は硬いほうを検討する余地があります。

筋肉量による補正
同じ体重でも、筋肉量が多くがっしりした体格の方は体が沈み込みにくいため、目安どおりで問題ないことが多いです。一方、筋肉量が少なく体脂肪が多めの方は、同じ体重でも沈み込みやすい傾向があるため、区分の境目に近い場合は硬いほうに寄せて考えるのが目安です。

迷ったときの判断基準
体重が区分の境目に近く、寝姿勢や筋肉量でも決めきれない場合は、腰痛のタイプで決めます。朝の腰の重さが強い方や、反り腰の自覚がある方は硬いほう、横向きで肩や骨盤の横の圧迫感が気になる方は柔らかいほうが目安です。前の「腰痛タイプ別・モットンは合う?|整体師が解説」もあわせて参考にしてください。

硬さが合わなかった場合の交換
モットンでは、返金保証期間(90日)内であれば、硬さの交換を1回のみ利用できます。費用は配送手数料4,500円(1個あたり)です。ただし、一度交換すると、返金保証期間内であっても返金保証の対象外になります。交換は「別の硬さで使い続ける」と決めたときの選択肢と考え、条件を理解したうえで判断してください。返金保証の条件は、このあと「モットンの返金保証の有無と条件」で解説します。

モットンの返金保証の有無と条件

モットンには、90日間の返金保証が用意されています。

マットレスは、店頭で数分横になっただけでは、体に合うかどうかを判断しにくいものです。前の「使い始めからの体の変化タイムライン」で紹介したとおり、体が新しい硬さに慣れるまでには、数日から数週間かかることもあります。90日間という期間は、慣れるまでの時期を過ぎたあとの朝の腰の感覚まで、自宅の寝室で、日常の睡眠の中で確かめられる長さです。購入を検討するうえでの安心材料になります。

保証の内容

  • 返金保証期間:90日間
  • 対象:公式サイトでの購入のみ(Amazonなど、公式サイト以外での購入は対象外)
  • 自己負担:配送手数料・代引き手数料・銀行振込手数料・印紙代・返品の際の送料

返金保証を利用する場合も、これらの手数料と送料は自己負担になります。購入先と負担する費用は、注文の前に確認しておきましょう。

交換の制度(返金とは別の制度)
モットンには、返金とは別に、条件の異なる2つの交換の制度があります。

  • 硬さが合わない場合:返金保証期間(90日)内であれば、硬さの交換を1回のみ利用できます(配送手数料4,500円/個)。一度交換すると、返金保証期間内であっても返金保証の対象外になります。
  • 経年によるへたりの場合:適正使用にもかかわらず、返金保証期間を過ぎて2.5cm以上のへたりが生じた場合、購入日から3年以内であれば、有償交換を1回のみ利用できます(配送手数料4,500円/個)。

2つの交換は、対象になる時期も条件も異なります。特に硬さの交換は、利用すると返金保証の対象外になるため、条件を理解したうえで判断してください。

保証の有無にかかわらず、いちばん大切なのは最初の硬さ選びです。前の「腰痛タイプ別・モットンは合う?|整体師が解説」と「モットンの硬さの選び方【体重別】」を参考に、自分の体重と腰痛のタイプに合った硬さを選ぶことを優先してください。

整体師が教える腰への負担を抑える使い方

体重に合わせて選んだ硬さの支え方を、毎晩の睡眠で活かすための4つのポイントを紹介します。

① 除湿シートを併用し、定期的に立てかける
モットンの素材「ナノスリー®」は、通気性に優れる特長を持つウレタンフォームです。ただし、床に直置きすると、床との接地面に湿気がたまりやすくなります。除湿シートを敷く、すのこの上で使う、定期的に立てかけて裏面に風を通すといった手入れで、マットレスの状態を保ちやすくなります。

モットンは、第三者検査機関「ボーケン」による8万回の耐久試験を実施しており、1日20回の寝返り換算で約11年使用しても、へたり率は約4%という結果を公表しています(寝具業界における敷布団の目安は5年)。ただし、これは試験条件での数値です。湿気がこもった状態や、一点に重い荷重がかかり続ける使い方では、本来の耐久性を発揮しにくくなります。

② 枕の高さをマットレスとセットで見直す
マットレスを替えると、頭とマットレスの距離が変わります。柔らかい寝具から高反発のモットンに替えた場合、肩やお尻が沈まなくなる分、今までの枕では高さが合わなくなることがあります。枕が合わないと、首から背中、腰へと緊張が連鎖しやすくなります。仰向けでは顔がまっすぐ天井を向く高さ、横向きでは首の骨が背骨とまっすぐ並び、頭が上下に傾かない高さを目安に、マットレスとあわせて見直してください。

③ 寝る前に股関節とお尻まわりをほぐす
股関節や太もも裏、お尻まわりが硬いと、寝返りの動き出しが小さくなる傾向があり、同じ姿勢が長く続きやすくなると言われます。寝る前に、仰向けで片膝を両手で抱えて胸に引き寄せ、お尻から太もも裏が伸びるのを感じながら20秒ほど保つストレッチを、左右それぞれ2〜3回行ってみてください。痛みが出ない範囲で、呼吸を止めずにゆっくり行うのがポイントです。股関節まわりがほぐれると、高反発マットレスの押し返す力を活かした寝返りがしやすくなることが期待できます。

④ 立てかけるときは、膝を曲げて体に引き寄せる
手入れのために立てかける動作は、腰痛のある方にとって負担がかかりやすい場面です。前の「モットンの中立~悪い口コミ・デメリット」でも触れたとおり、カバーの表面が滑りやすく、持ちにくいと感じる方もいます。持ち上げるときは、腰を曲げて持ち上げるのではなく、膝を曲げてマットレスを体に引き寄せてから立ち上がるのが基本です。立てかけた後は、倒れてこないよう壁との角度を確認してください。

モットンと他社マットレスの比較

雲のやすらぎプレミアム・NELLマットレス・エマスリープは、いずれも各公式サイトで確認した内容(2026年9月時点)をもとにしています。

項目モットン雲のやすらぎプレミアム(モデル3R)NELLマットレスエマスリープ(ハイブリッドV2nプラス)
価格(シングル)44,800円79,800円79,900円85,100円
素材高密度ウレタンフォーム高反発ウレタンポケットコイルポケットコイル
硬さ3段階(140N/170N/280N)頭部185N/腰部260N/足部165Nポケットコイル仕様のためニュートン表記なしポケットコイル仕様のためニュートン表記なし
厚み10cm23cm21cm26cm
返金保証・お試し期間90日間返金保証100日間全額返金保証120日間返金保証120日間お試し
耐久保証—(経年へたり交換:購入日から3年以内・2.5cm以上のへたり・有償)—10年間10年(2.5cm以上の凹みなど)

モットンと雲のやすらぎプレミアムの違い

雲のやすらぎプレミアムの記事主役であるモデル3Rは、頭部185N/腰部260N/足部165Nと部位ごとに硬さを変える3ゾーン構造が特徴です。体重帯に応じて硬さを1つ選ぶモットンに対し、モデル3Rは体の部位に応じた設計になっている点が大きな違いです。価格はシングルで79,800円とモットン(44,800円)より高価格帯に位置し、返金保証も100日間全額返金保証とモットンの90日間より長く設定されています。

雲のやすらぎプレミアムの口コミや、返金保証の条件は、「雲のやすらぎプレミアムの口コミ・評判」で詳しく解説しています。

モットンとNELLマットレスの違い

NELLマットレスはポケットコイル仕様で、モットンのウレタンフォームとは構造が根本的に異なります。ポケットコイルは部位ごとに独立したコイルが沈み込むため点で支える感覚が強く、ウレタンフォームは面で支える感覚が強いという違いがあります。価格はシングルで79,900円、返金保証は120日間とモットンより長期間です。どちらが合うかは体圧の分散のされ方や寝返りのしやすさの感じ方に個人差が出やすい部分なので、可能であれば店舗で寝比べることをおすすめします。

NELLマットレスの口コミや、ポケットコイルの特徴は、「NELLマットレスの口コミ・評判」で詳しく解説しています。

モットンとエマスリープの違い

エマスリープもNELLと同じくポケットコイル仕様です。価格はハイブリッドV2nプラスのシングルで通常85,100円ですが、常時値引き表示のセール価格51,060円で販売されているケースが多く見られます(セール価格は変動する可能性があるため、購入時期によって金額が変わる点に注意してください)。返金保証にあたる「お試し期間」は120日間で、モットンの90日間より長めです。

エマスリープの口コミの傾向や、お試し期間の条件は、「エマスリープの口コミ・評判」で詳しく解説しています。ここでは、NELLとの違いを、整理します。

モットンはどこで買える?店舗・最安値情報

モットンはどこで買える?店舗・最安値情報.
引用:モットン公式サイト
購入先価格(シングル)備考
公式サイト44,800円90日間返金保証の対象。返金保証は公式サイト購入分のみ
Amazon各サイトで確認取り扱い・価格・保証の対象は購入前にご確認ください
楽天市場各サイトで確認取り扱い・価格・保証の対象は購入前にご確認ください

90日間の返金保証は公式サイトでの購入のみが対象です。

Amazon・楽天での取り扱いや価格、保証については、購入前に必ず各モールの最新情報をご確認ください。

モットンに関するよくある質問

モットンに体が慣れるまで、どのくらいかかりますか?

体が寝具に慣れるまでの期間には個人差がありますが、目安として2〜3週間程度使用したうえで朝の体の感覚を確認する方が多いです。90日間の返金保証期間内であれば、じっくり試してから判断できます。

モットンの悪い口コミってどんなの?

モットンの悪い口コミは、大きく3つに分かれます。

①硬さが合わなかった(肩が沈まず腰が浮く、背中が痛いなど)

②1年ほどで凹んだという耐久性の声

③公式サイト以外で購入して返金保証の対象外だった

このうち、硬さの選び方、購入先、使い方は、購入前に確認できます。口コミの原文と整体師の見解は、記事内の「モットンの中立~悪い口コミ・デメリット」で解説しています。

モットンは腰痛対策として選ばれていますか?

体重に応じて硬さを選べる設計のため、腰への負担軽減を目的とした選択肢の一つとして多くの利用者に支持されています。ただし合う・合わないには個人差があるため、体重目安に沿った硬さ選びが重要です。

モットンは折りたためますか?

モットンは2つ折り、3つ折りのどちらかで収納可能になっています。保管する際は付属のバンドを使用して固定することができます。

モットンのマットレスは何年くらい使えますか?

モットンは、第三者検査機関「ボーケン」による8万回の耐久試験を実施しており、試験後の復元率は96%です。1日20回の寝返りに換算すると、約11年使用してもへたり率は約4%という結果が出ています(寝具業界における敷布団の目安は5年)。

ただし、この耐久性は適切な使用環境が前提です。床への直置きで湿気がこもると、へたりを早める原因になるため、除湿シートの併用や定期的な陰干しを心がけてください。なお、適正使用で2.5cm以上のへたりが生じた場合は、購入日から3年以内であれば交換制度(配送手数料4,500円・1回のみ)も用意されています。

モットンとエアウィーヴの違いは何ですか?

素材、価格、保証の期間が大きく違います。

モットンは高密度ウレタンフォーム製で、体重に合わせて硬さを140N・170N・280Nの3種類から選べます。シングルの通常価格は44,800円で、返金保証は90日間(公式サイト購入のみ)です。

エアウィーヴは、独自素材のエアファイバー®を使い、洗える商品があります。公式オンラインストアでは、30日間の返品・返金保証と3年間の製品保証が案内されています。価格はモデルによって大きく異なり、ベッドマットレスでは数十万円の商品もあります。

体重で硬さを選び、価格を抑えて長めに試したい方はモットン、素材や洗えることを重視する方はエアウィーヴが検討しやすい選択肢です。

モットンジャパンのマットレスとは、どんな会社の商品ですか?

モットンは、株式会社グリボーが販売しているマットレスです。

公式サイトは「motton-japan.com」で、製造国は日本です。素材には高密度ウレタンフォーム「ナノスリー®」が使われており、体重に合わせて140N/170N/280Nの3段階から硬さを選べるのが特徴です。

モットンのお手入れ方法は?

モットンは、公式サイトで、定期的に風通しの良い場所で立てかけて陰干しし、底面の湿気をよく乾燥させるよう案内されています。

表面は吸放湿性でさらっとしていても、使用環境や汗で裏側に湿気がたまると、カビの原因になったり、柔らかくなって凹みが戻りにくくなる可能性があるためです。

専用カバーは、家庭用洗濯機で洗えます。カバーを本体から外して裏返し、洗濯ネットに入れて、ソフトモードで洗い、タンブラー乾燥は避けてください。天日干しはウレタンが劣化するおそれがあるため、避けて、陰干しにしてください。

まとめ|モットンはこんな人におすすめ

モットンは、高密度ウレタンフォーム「ナノスリー®」で体を面で支える、厚み10cmの高反発マットレスです。

整体師の視点では、ソフト140N・レギュラー170N・ハード280Nの3種類から体重に合わせて硬さを選べるため、お尻の沈み込みや腰の浮きを、自分の体格に合わせて調整しやすい点を評価しています。

一方で、硬さ選びを間違えると合わないと感じやすいこと、返金保証は公式サイトでの購入のみが対象であることは、事前に理解しておきたいポイントです。

おすすめな人

  • 自分の体重に合わせて硬さを選びたい人(140N/170N/280Nの3段階)
  • 90日間かけてじっくり体に合うか試したい人
  • 通気性に優れたウレタンフォーム素材のマットレスを探している人

おすすめできない人

  • 極端に柔らかい寝心地を好む人
  • 数日で結果を判断したい人(体が慣れるまで数週間かかる場合がある)
  • Amazon・楽天での返金保証を前提に検討している人(返金保証は公式サイト購入のみ対象)

自分の体重・寝姿勢・腰痛のタイプに合っていれば、就寝中の腰への負担軽減が期待できる選択肢です。ほかの商品とも比べたい方は、体重別の硬さの目安や保証条件を比較表にまとめた「腰痛マットレスおすすめ14選」もご覧ください。

この記事の監修者

柔道整復師・鍼灸師

登録者数148万人のYouTubeチャンネル「セルフケア教室 nobu先生 /格闘家整体師」運営

「ズボラ筋®」セルフケア考案者

Wikipedia掲載 | メディア出演・掲載実績多数。

出版書籍「ズボラ筋を動かすだけで体がラクになる 関節痛をリセットする3分足踏み体操」(KADOKAWA)

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