最終更新:2025.05.01

坐骨神経痛を軽減させる寝方とは?おすすめ枕マットレスとケアを紹介

この記事は「セルフケア整体 院長・森下 信英(NOBU先生)」の監修のもと作成されています。

坐骨神経痛で楽に寝るには、横向き寝が最も効果的です。膝を軽く曲げ、膝の間にクッションを入れることで腰への負担を軽減できます。仰向けで寝る場合は、膝の下や腰の下にクッションを置くと腰の反りを防ぎ痛みを和らげます。適度な硬さのマットレスと適切な高さの枕を選ぶことも重要です。また、寝る前のストレッチや温熱療法も効果的な対策です。

「腰から足にかけて足がしびれて腰が痛い」「寝てる時に腰が痛く足もしびれが出る」「寝る時は横向き、仰向けどの姿勢で寝ればいい?」「坐骨神経痛で良く眠れない」

坐骨神経痛や腰痛に悩まされていませんか?坐骨神経痛はなにかしらの原因により、坐骨神経が圧迫されて、腰・尻・太もも・膝・足にしびれと痛みの症状を引き起こす神経が原因の症状です。

坐骨神経痛や腰に痛みを抱えてる人にとって毎晩の睡眠は大変な障害になります。睡眠は癒しの時間であると同時に、痛みを軽減するための大切な時間でもあります。
しかし、腰に負担のかける寝る姿勢や不適切な寝具を使うと、痛みが悪化する原因にもなります。

今回の記事では、坐骨神経痛や腰痛を軽減させる楽な寝方・適した寝具・自宅でできるケア・そして日常的にできる当院のセルフケア方法について詳しく紹介します。

坐骨神経痛とは?原因と症状

腰痛 楽な寝方

坐骨神経痛は、坐骨神経が圧迫または炎症を起こし、痛みやしびれを引き起こす体の状態のことを指します。この状態は、腰から下の臀部・太もも・ふくらはぎ・足にかけて痛みやしびれが広がるのが特徴です。
坐骨神経痛は腰部脊柱管狭窄症や腰椎椎間板ヘルニアなどの脊柱の問題が原因で発生することが多いです。

原因

腰椎椎間板ヘルニア:
背骨と背骨の間にある椎間板が外に飛び出し、坐骨神経を圧迫することで痛みしびれが出ます。

腰部脊柱管狭窄症:
加齢による骨の変形などの影響により脊柱管が狭くなり、神経が圧迫されることが原因です。

筋肉の緊張:
腰椎周りの筋肉が硬直し、腰に負担がかかり神経を圧迫することで痛みが発生します。

症状

坐骨神経痛の主な症状は、腰から下の足にかけて広がる痛みやしびれです。特に尻や太ももの部分に痛みが集中しやすいです。また、以下の症状が見られます

腰や背中の痛み
足の痛くて動かしにくい感じ
肩や首の張り
寝返りを打つ時の痛み
長時間座っていると痛みが強くなる

対処法と治療

対処法

姿勢の改善:
長時間同じ姿勢を避け腰に負担のかからない良い姿勢を心がけることが重要です。特に、背骨をまっすぐに保つことが腰痛の予防につながります。

ストレッチ:
股関節や太ももの筋肉を緩和するストレッチを取り入れると良いでしょう。

寝具の選び方:
マットレスや枕は、体をしっかりと支えるものを選ぶことが大切です。
クッションやタオルを使って膝下や腰の下に入れ腰椎の圧迫が軽減されます。実際に自分で試してみることが大切です。

治療法

整体や整形外科での施術:
専門の医師による診察と治療が必要です。時には整体の施術が必要な場合もります。

②物理療法:
温熱療法や電気療法などが坐骨神経痛の痛みを軽くするのに有効です。

③薬物療法:
痛みを和らげるための消炎鎮痛薬が処方されることがあります。

日常生活でのケア

適度な運動:
無理のない範囲で運動することは筋肉の緊張を緩和させる効果があります。
続けることが改善に役立つ可能性があります。

正しい姿勢:
座る際や立つ際には背骨をまっすぐに保つために、背中にクッション入れ腰への負担を減らします。

睡眠環境の整備:
マットレスや枕を自分に合ったものに変えることで、腰への負担を減らし、寝返りを打ちやすい環境が重要です。

まとめ

坐骨神経痛は多くの人が経験する辛い症状ですが、原因を把握して適切なケアと治療を行うことで、痛みを軽減し、日常生活をより快適に過ごすことができます。
自分に合った方法を試しながら、少しずつ症状を改善していくことが大切です。症状が改善しない時は専門の医師に相談することをお勧めします。

坐骨神経痛が楽になる寝方

坐骨神経痛 楽な寝方

ここでは、坐骨神経痛を軽減させる楽な寝姿勢やちょっとしたコツを解説します。

寝る姿勢概要

上半身と下半身の位置

上半身と下半身の位置を適切に保つことが重要です。腰が反り(反り腰)すぎを防ぐために、膝を少し曲げると痛くなりにくくなります。横向きで寝る場合、膝を軽く曲げると腰にかかる圧力が分散され、腰の負担は軽減され痛みしびれが楽になります。

骨盤の支え

骨盤をしっかり支えることが重要です。沈みすぎないように布団や座布団を選び、腰の下に入れると良いでしょう。これにより、圧力が適度に分散されます。

坐骨神経痛が楽になる寝姿勢

横向き寝

横向きで寝るのは、坐骨神経痛を和らげるのに最も効果的な姿勢の一つです。

膝を軽く曲げる。
膝の間に枕やクッションを挟むと、骨盤の位置が安定し、腰への負担が減ります。
上半身と下半身の位置を適切に保つことで、圧力が分散されます。

仰向け寝(膝の下にクッション)

仰向けで寝る際は、膝の下にクッションを置くと良いです。

膝の下にクッションを入れることで、腰の反りを防ぎ、腰への負担を軽減します。
骨盤が安定し、痛みが軽減されます。

③仰向け寝(腰の下にクッション)

仰向けで寝る際に、腰の下にクッションを置く方法も有効です。

腰の下にクッションを入れて反りを支えることで、圧力を分散させます。
上半身と下半身が自然な形で支えられるため、痛みが軽減されます。

椅子に座った姿勢で寝る

椅子に座った姿勢で寝る方法も試してみてください。

上半身を前に倒し、テーブルに枕を置いて頭を乗せる。
腰への負担を軽減しつつ、リラックスできる姿勢を保つことができます。

フォームローラーや大きな枕を使う姿勢

フォームローラーや大きな枕を使って寝る方法です。

腰の下にフォームローラーや大きな枕を置き、骨盤を少し持ち上げる。
圧力が分散され、痛みが軽減されます。

その他の注意点

うつぶせ寝は一般的には坐骨神経痛を悪化させることが多いので控えるようにしましょう。

寝具の選び方も重要です。反発が適度なマットレスや枕を選ぶことで、圧力が適切に分散されます。
腰や首への負担を軽減するために、適度な高さの枕を使用し、自然な姿勢を保つことが大切です。

これらの寝姿勢を試すことで、坐骨神経痛の痛みを和らげ、快適な睡眠を得ることができるでしょう。

まとめ

坐骨神経痛を楽にするための寝方は、横向きで膝を軽く曲げ腰に負担をかけないことが基本になります。
さらに適切な寝具を選び、腰に負担をかけないように工夫しましょう。
痛みが強い場合や睡眠に支障が生じた場合は、専門医に相談することをお勧めします。
上の寝方を参考にしてみて下さい。

坐骨神経痛を軽減させる寝具

坐骨神経痛 楽な寝方

坐骨神経痛を楽にさせるために、寝具選びも重要です。寝具の選びについて一覧で解説していきます。

マットレスの選び方

マットレスの反発が適度なマットレスを選ぶことが重要です。反発力が高すぎる、体が沈み込みすぎると腰や首に痛みが出ることがあります。

ポイント:
腰の自然なカーブを支えるために、中程度の適度な硬さのマットレスを選びましょう。
体圧均等に分散が良いマットレスの基準です、圧力が一か所に集中せず分散することで痛みが軽減されます。

枕の選び方

枕は首の自然なカーブを支えるものが良いです。高さや硬さを調整して、首に無理な負担をかけないようにします。首に負担がかかることで腰痛が悪化する可能性があります

ポイント:
枕の高さは個々の首の位置に合うように選びます。
反発力が適度で、首と肩の間にしっかりフィットするものを選びましょう。

クッションの使い方

クッションや座布団を上手に使うことで、腰や骨盤への負担を軽減できます。

方法

膝の下にクッションを置くことで、腰の反りを防ぐことができます。
腰の下にクッションを置くと、骨盤を自然な形で支えることができ、痛みが緩和できます。

寝具の選び方

うつ伏せで寝る場合や椎間板ヘルニアの患者には、特別な寝具が有効になることがあります。

ポイント:

腰のサポートがしっかりしているマットレスを選ぶことが重要です。
ヘルニアやぎっくり腰の予防には、圧力が均等に分散される寝具を選びましょう。

寝具についてよくある質問

患者からよくある質問には以下のようなものがあります。

Q:痛みがひどい場合、どの寝具が良いですか?

A:適度な中程度の硬さのマットレスと、個人に合った適切な高さの枕をお勧めします。

Q:うつ伏せ寝は悪いですか?

A:うつ伏せ寝は一般的に腰が反って腰に負担がかかるため、避けたほうが良いですが。
どうしてもうつ伏せで寝る場合は、腰の下にクッションを入れると良いです。

寝具の購入について

寝具を購入する際は、実際に寝てみて痛みが軽減されるか?腰の状態がどうか確認することが重要です。実際に反発や硬さの違いを感じるために、専門店で試すことをおすすめします。

ポイント

購入前にスタッフに相談し、適切なアドバイスを受けることも大切です。
購入後の料金や返品対応も確認しておくと安心です。

まとめ

坐骨神経痛を軽減するための寝具は、適度な反発力と体圧分散に優れたマットレスや、首と腰をしっかり支える枕が重要です。
クッションの使い方や寝具の選び方に注意し、適切なものを選ぶことで、痛みを軽減し、快適な睡眠を得ることにつながります。

坐骨神経痛日常生活でのケア

坐骨神経痛 楽な寝方

坐骨神経痛を軽減するための日常生活でのケアについて詳しく解説します。

適切な姿勢の保ち方

坐骨神経痛を軽減と予防するためには、日常生活での適切な姿勢が重要です。反りすぎや悪い姿勢を避け正しい姿勢は痛みの軽減につながります。

ポイント
椅子に座る際は、腰が反りすぎないように、背もたれにクッションを入れると良いです。
立つときや歩くときも、腰を反りすぎないように注意し、体をまっすぐに保ちます。

ストレッチとエクササイズ

坐骨神経痛の痛みを軽減するためには、腰部股関節周りの筋肉の緊張を緩和させるための適度なストレッチやエクササイズが必要です。筋肉を伸びやすくし、柔軟性を保つことが大切です。

具体的なエクササイズ:

腰部・股関節のストレッチを行い、筋肉の緊張をほぐします。
ヨガやピラティスなど、体の柔軟性を高める運動が有効です。

坐骨神経痛に対するストレッチをさらに詳しく知りたいかはこちらを参考にしてみてください↓

坐骨神経痛を即効暖和させるおすすめストレッチのセルフケア方法をプロの整体師が解説!

③日常生活での動作の注意点

坐骨神経痛の痛みを悪化させないために、日常の動作に注意が必要です。

具体的な方法:

重いものを持ち上げる際は、腰を曲げるのではなく、膝を曲げて持ち上げます。
長時間同じ姿勢を続けないようにし、定期的に動かして筋肉をほぐします。

④生活環境の改善

坐骨神経痛を軽減するためには、生活環境を整えることも重要です。

ポイント

寝具を適切なものに変更し、眠れる環境を整えます。
椅子やデスクの高さを調整し、腰や首に負担をかけないようにします。

⑤温熱療法と冷却療法

坐骨神経痛の痛みがひどいときは、温熱療法や冷却療法が効果的です。

具体的な方法:
温熱療法:腰や太ももの痛みがある部分に温湿布や入浴などで、筋肉をリラックスさせます。
冷却療法:急性の炎症が起きている痛みには、冷湿布やアイスパックで炎症を抑えます。

坐骨神経痛に対する温熱冷却療法について詳しく知りたい方こちらの記事を参考にしてくうださい↓

坐骨神経痛は温める?冷やす?どっちが正解?痛み改善ストレッチなどを紹介

6.専門家への相談

坐骨神経痛の症状が続く場合や、痛みが強い場合は、専門家に相談することが重要です。

ポイント

予約を取って整形外科や理学療法士に受けることで、適治療法や適切なアドバイスを得られます。
専門家による指導の下、適切なストレッチやエクササイズを行うことで、症状が改善されます。

まとめ

日常生活で自分で行えるケアを少しでも行うことで、坐骨神経痛の痛みを軽減し、生活の質を向上させることができます。適切な姿勢やストレッチ、環境の改善、専門家への相談など、さまざまな対応をして、痛みを和らげるようにしましょう。

当院の紹介ておすすめケア

坐骨神経痛 楽な寝方

当院の腰痛・坐骨神経痛改善セルフケアをお伝えします、実際当院のお客様も実践しているセルフケアになります。手軽に行える簡単なケアになります。是非一緒にやってみてください。

当院で行う施術

当院の特徴としてマッサージ・ストレッチなど骨盤矯正などは行いません。当院では日頃使えていないインナーマッスルに力を入れ、硬くなったアウターマッスルを緩め正しい関節運動に戻していく運動療法型の施術です。日頃つかっていない筋肉を使うためめて施術を受けると筋肉痛になる方もいらっしゃいます。

適用症例:各関節痛(五十肩 変形性股関節痛 バネ指)や肩こり腰痛など筋肉関連の症状。
ダイエットやパフォーマンス向上も有効的です。

当院案内

メニュー 料金 予約(ネット 電話) 当院の公式HPからご確認ください。

営業時間とアクセス

月 火 水 木 金 土 日 祝 受付時間 9:00~20:30 定休日なく年中無休

アクセス

新宿本店:JR新大久保駅から徒歩7分

 

坐骨神経痛と睡眠に関するよくある質問

Q: 坐骨神経痛は何日くらいで治りますか?

坐骨神経痛の回復期間は原因や症状の重さによって大きく異なります。軽度の場合は適切な休息とセルフケアで数日から数週間で改善することもありますが、重度の場合や根本的な原因(ヘルニアや脊柱管狭窄症など)がある場合は、専門的な治療を受けながら数ヶ月かかることもあります。症状が2週間以上改善しない場合や悪化する場合は、医療機関への相談をおすすめします。

Q: 坐骨神経痛に効く市販薬はありますか?

坐骨神経痛の痛みやしびれを一時的に和らげるための市販薬としては、消炎鎮痛剤(ロキソニンやイブプロフェンなど)や湿布薬が一般的です。これらは症状を緩和するのに役立ちますが、根本的な原因を治すものではありません。長期間使用する場合は副作用の可能性もあるため、医師や薬剤師に相談することをおすすめします。痛みが強い場合や長期間続く場合は、処方薬が必要になることもあります。

Q: 坐骨神経痛と腰椎椎間板ヘルニアの違いは何ですか?

坐骨神経痛は症状を指す言葉で、腰から足にかけての痛みやしびれなどが特徴です。一方、腰椎椎間板ヘルニアは原因となる状態を指し、背骨と背骨の間にある椎間板が飛び出して神経を圧迫している状態です。腰椎椎間板ヘルニアが坐骨神経を圧迫すると坐骨神経痛の症状が現れますが、坐骨神経痛は他の原因(脊柱管狭窄症や筋肉の緊張など)でも起こりえます。正確な診断には医療機関での検査が必要です。

Q: 坐骨神経痛に低反発マットレスと高反発マットレスどちらが良いですか?

坐骨神経痛には一般的に高反発マットレスの方が適しています。高反発マットレスは体をしっかり支え、適切な姿勢を保ちやすく、体圧を分散させる効果があります。低反発マットレスは体が沈み込みすぎて腰が反りやすくなり、神経への圧迫が強まる可能性があります。ただし、個人の体型や好みによって最適なマットレスは異なるため、実際に試してみることが重要です。理想的なのは、中程度の硬さで体のラインに合わせてサポートできるマットレスです。

 

坐骨神経痛の寝方まとめ

坐骨神経痛 楽な寝方

足の痛みやしびれは、坐骨神経が圧迫・腰椎の炎症が原因で生じます。
この症状を坐骨神経痛といいます。坐骨神経が圧迫される理由として、腰椎ヘルニア・脊柱管狭窄症・筋肉の緊張などが主な原因です。主な症状は大きく分けて、足のしびれと痛み(鈍痛)。

坐骨神経痛の時の楽な寝方として
①横向きになり膝を軽く曲げ、膝と膝の間にクッションを入れると腰の反りを防ぎ、腰への負担を軽減します。
②仰向けの際は、膝の下と腰の下にクッション入れて腰の反りを防ぎ、腰への負担を軽減します。
③座って寝ると効果的な場合もあり、上半身を前に倒し、テーブルに枕を置いて頭を乗せる事で、腰の負担が軽減されリラックスすることができます。

注意点して、うつ伏せ寝は腰が反り負担がかかりやすくなるため避ける必要があります。

寝具選ぶポイントとして

マットレス:
反発力が中程度の選び、腰の自然なカーブを保ち体圧が均等に分散が良いマットレスの基準になります。

枕:
首の自然なカーブを支えるものが良く、高さ硬さを個々に合う枕を選びます。

日常生活での坐骨神経痛にケアとして

適切な姿勢を保つ
ストレッチとエクササイズ
日常生活での動作の注意
生活環境の注意点
温熱療法と冷却療法
専門家の相談

坐骨神経痛を改善には睡眠は大切で、そのために、寝方の工夫・腰に負担のかからない寝具選び・日常の生活でのケアを総合的の取り組むことが重要です。

今回の記事を参考に坐骨神経痛の改善の一助となれば幸いです。

 

森下 信英(NOBU先生)

この記事の監修者

森下 信英(NOBU先生)

セルフケア整体 院長

柔道整復師・鍼灸師。「ズボラ筋®」セルフケア考案者。YouTubeチャンネル登録者148万人超。

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よくある質問

  • Q

    1回で状態を把握して、全部教えてもらえませんか?

    A

    A:お気持ちはよく分かります。動画を見て「今すぐ全部知りたい」と思われるのは当然です。 しかし、申し訳ございません。それは危険であり、効果的ではありません。

    【なぜ1回では無理なのか】

    セルフケアは単なるストレッチではなく、ズボラ筋の筋力トレーニングです。 例えるなら、運動不足の人がいきなりフルマラソンを走るようなもの。

    実際、優しくやっても翌日筋肉痛になる方がほとんどです。 いきなり全身14箇所やると、翌日動けなくなることも。

    【段階的に進める5つの理由】

    1:安全性の確保

    特に高齢の方や筋力が弱い方は、順番を間違えると怪我のリスク

    2:痛い箇所は最初触れない

    筋肉に裂傷がある場合、直接触ると悪化

    関連する別のズボラ筋から段階的にアプローチ

    3:原因は複数箇所の連動

    腰痛の原因が実は足首だったり、肩こりの原因が手首だったり

    全身14箇所のズボラ筋を連動させて初めて根本改善

    4:フォームの調整が必要

    筋肉が働き始めると、負荷量やフォームを変える必要があります

    間違ったフォームは逆効果に

    5:指導責任

    私たちには責任があります

    適当な形で伝えて効果が出なくなることは絶対に避けたい

    【改善までの現実的な流れ】

    初回〜1ヶ月目

    • 週1回または2週に1回ペース
    • 痛みの原因を特定、安全な箇所から開始
    • 姿勢や歩き方に変化を実感

    2〜3ヶ月目

    • 2週間に1回ペース
    • ズボラ筋が働き始め、日常が楽に
    • 痛みを忘れる時間が増える

    3〜6ヶ月目

    • あなたのペースで継続
    • 全身のバランスが整い始める
    • 痛みレベル10が2〜3まで改善

    6ヶ月以降

    • 月1回のメンテナンス
    • セルフケア(毎日)+プロのチェック(月1回)で良い状態をキープ

    【さらに上を目指すなら】

    関節トレーニングで痛みが改善したら、マンツーマンピラティスを追加することも可能です。

    ズボラ筋が働いた状態でのピラティスは、通常の3倍以上の効果が期待できます。

    • 痛みを取る(マイナス→ゼロ)から
    • 理想の健康体へ(ゼロ→プラス100)

    初回では、あなたの体の状態を詳しく検査し:

    • どこから始めるべきか
    • どのペースが最適か
    • どのくらいの期間で変化が期待できるか

    これらを明確にお伝えします。

    焦る必要はありません。 段階的に、確実に、あなたの体は変わります。

    1回で全部は無理ですが、6ヶ月後には「自分で健康を管理できる力」が身につきます。 それは一生の財産になります。

  • Q

    セルフケア整体と他の整体の違いについて教えてください

    A

    A: セルフケア整体は、YouTubeをはじめTVや海外のTED講演等でも高く評価されている科学的な手法に基づく整体です。

    他の整体との大きな違いは、痛みを取ることに特化してわざと身体を動かすために本当に必要な筋肉(ズボラ筋)を狙って、活性化させる関節トレーニングを施術に取り入れる点です。これにより手術が必要と言われた人でも改善されていき、一時的ではなく、痛みが再発しにくい身体、健康で美しい身体を維持できることが最大の特徴です。

    【他の整体とセルフケア整体の決定的な違い】

    一般的な整体
    痛い場所を揉む・緩める → 一時的に楽になる → また痛くなる(エンドレス)

    セルフケア整体の流れ
    1. ズボラ筋を段階的に活性化(関節トレーニング)
    2. ガンバリ筋の負担が減り、痛みが根本改善
    3. セルフケアを習得し、自分でも管理できるように
    4. さらにピラティスで理想の健康体へ(オプション)

    この「痛みを取る→健康を維持→さらに向上」という段階的なアプローチが、他では絶対に真似できない当院独自の強みです。

    【お客様の変化の道のり】

    初回〜1ヶ月目:原因の特定と安全なスタート
    動画だけでは分からない、あなたの筋肉量に合った適切な負荷量、安全なセルフケアの順番を個別に設定。痛すぎる箇所は触らず、関連するズボラ筋から開始。

    2〜3ヶ月目:痛みが波打つように改善
    ズボラ筋が少しずつ働き始め、ガンバリ筋の負担が減少。日常生活が楽になり、痛みを忘れる時間が増えていきます。

    3〜6ヶ月目:セルフケアマスターへ
    全身14箇所のズボラ筋が連動し、身体全体のバランスが整う。オーダーメイドの動画教材で、自宅でもセルフケアを実践。

    この過程で多くの方が予想外の変化を実感:
    – ぽっこりお腹がへこんだ
    – 夜間頻尿が改善
    – 睡眠の質が向上
    – むくみが取れて引き締まった
    – 姿勢が美しくなった

    6ヶ月以降:健康維持から理想の体へ
    月1回のメンテナンスで良い状態をキープ。
    ここで多くの方が気づきます。「痛みがないだけじゃ物足りない」と。

    【ピラティスという選択肢】

    痛みが改善し、ズボラ筋が働くようになった体は、実は「最高のスタートライン」に立っています。

    なぜ当院のピラティスは効果が違うのか?

    一般的なピラティス:
    – ズボラ筋が働いていない状態で行う
    – ガンバリ筋だけを酷使
    – 効果が限定的

    当院のピラティス:
    – ズボラ筋が働いている状態で行う
    – 全身の筋肉が正しく連動
    – 通常の3倍以上の効果

    関節トレーニングで土台を作った後のピラティスだから:
    – 体幹がさらに強化
    – 代謝が劇的にアップ
    – 美しいボディラインへ
    – 運動パフォーマンスが別次元に
    – 自律神経が整い、心身ともに健康

    つまり、痛みを取る(マイナス→ゼロ)だけでなく、理想の健康体(ゼロ→プラス100)まで導けるのが、セルフケア整体の本当の価値です。

    【なぜ継続的なアプローチが必要なのか】

    運動療法と聞くと不安を感じるかもしれませんが、お一人お一人の身体の状態に合わせた優しい施術と適切な負荷量で無理なく進めます。

    筋肉が正しく機能するまで2〜3ヶ月、その後ガンバリ筋の負担が減ることで徐々に痛みが改善。この流れに時間が必要ですが、確実に変化していきます。

    セルフケアを習得した後も、月1回のメンテナンスで:
    – フォームの修正
    – 新たな不調の早期発見
    – モチベーションの維持

    さらにピラティスを追加することで、「健康を維持」から「健康を向上」へシフトできます。

    【私たちのビジョン】

    この科学的で根本的な整体手法を日本から世界へ広め、日本人の健康寿命を5年以上延ばすことを本気で目指しています。

    「一生を通じて健康で快適な身体を維持する」だけでなく、「年齢を重ねるごとに、より健康になる」ことも可能です。

    セルフケア整体は、あなたの痛みを取るだけでなく、理想の健康体へと導くパートナーです。

    ぜひ私たちとともに、本当の健康を実現しましょう。

  • Q

    長い間ずっと体の痛みについて悩んでいます。どこに行っても結果的にまた痛くなってしまうのですが、治せますか?

    A

    A: はい、10年、20年以上悩んでいる方でも根本改善が可能です。
    実際に多くの方が、今まで誰も気づかなかった「真の原因」への対処で改善されています。

    【当院の実績】

    20年以上の慢性痛から解放(山田様・40代)
    20代から腰痛と肩こりに悩み、電車で1時間立つと歩けないほどの痛み。
    →1ヶ月過ぎから電車で立っていられるように
    →3ヶ月で肩こりがほぼゼロに。頭痛も完全消失

    手術宣告から階段昇降可能に(片桐様・61歳)
    変形性膝関節症で「即手術レベル」と診断。週3〜4回整体通い。
    →3ヶ月で駅の階段も普通に昇降
    →「手術しない」と決断できるまでに改善

    50歳過ぎから悪化した全身の痛み(土屋様・57歳)
    毎日薬とシップ、映画も座って見られない状態。
    →1ヶ月半で肩甲骨の変化を実感
    →朝の痛みなく起床、首が上を向けるように

    これらの方々に共通するのは、「ズボラ筋」へのアプローチで初めて改善したことです。

    【なぜ今まで治らなかったのか】

    どこに行っても再発する理由は明確です。
    従来の治療は「痛い場所」ばかりケアして、「サボっている筋肉(ズボラ筋)」を完全に見落としていたからです。

    当院の関節トレーニングは、痛みを取ることに特化し、「ズボラ筋のみ」を狙って働かせます。
    こういう整体は他に一切ありません。

    【2人の専門家が辿り着いた同じ答え】

    院長NOBU先生(YouTube登録者148万人)
    高校相撲での怪我以来、10年以上腰と膝の痛みに苦しむ。
    柔道整復師・鍼灸師の国家資格を取得しても、自分の体だけは治せなかった。
    関節トレーニングとの出会いで、ようやく改善。

    理事 笹川先生(特許発明者・TEDx登壇)
    理学療法士として12年間、3,000名以上の治療に携わる。
    従来のリハビリの限界を感じ、「ズボラ筋理論」を確立。
    特許取得(第7534009号)の科学的メソッドを開発。

    異なる道を歩んだ2人が、同じ「ズボラ筋」という答えに辿り着きました。
    SNS総フォロワー240万人という実績が、この方法の確かさを証明しています。

    【重要:改善過程で知っておいてほしいこと】

    特に筋肉が弱くなっている方や筋肉に傷がある方の場合、初めのうちは動かすことで一時的に痛みが強くなることがあります。

    これは悪化ではありません。
    弱った筋肉(ズボラ筋)が目覚め始め、今まで酷使されてきた筋肉(ガンバリ筋)の負担が変化している証拠です。

    実際、多くの方が「1ヶ月〜1ヶ月半で変化を実感」と言われます。
    痛みは波打つように、確実に治まっていきます。

    【当院独自のアプローチ】

    痛みの原因となる筋肉を直接無理に動かすのではなく:
    1. 痛みの少ない部位から開始
    2. 適切な負荷量と順序で段階的に
    3. 全身14箇所のズボラ筋を連動させる

    施術者が慎重に負荷量やトレーニングの順序を見極めるので、ご自身で行うよりも痛みを最小限に抑えつつ効果的に改善できます。

    【なぜ関節トレーニングは痛み改善に特化できるのか】

    一般的な運動療法:全身をバランスよく鍛える
    → 痛みがある状態では逆効果になることも

    当院の関節トレーニング:ズボラ筋「だけ」を狙う
    → 無駄なことをしないから、最短で効果が出る
    → 手術宣告を受けた方も普通に歩けるように

    この「あえてズボラ筋のみ」という選択が、当院独自の特徴であり、他では得られない結果を生み出します。

    【改善の目安】

    軽度〜中程度の痛み
    2〜3ヶ月で日常生活が楽に

    重度・慢性痛(10年以上)
    3〜6ヶ月で大幅改善
    ※山田様のように20年以上の慢性痛でも、3ヶ月で劇的改善

    通うペース
    最初の2ヶ月:週1回または2週に1回
    3ヶ月目以降:2〜3週に1回
    ※筋肉の状態により個人差があります

    丁寧なカウンセリングと身体検査をもとに、あなたに最適なオリジナルのセルフケア方法を導き出します。

    無理をせず一歩ずつ、確実に。
    長年の苦しみから解放される日は、必ず来ます。

    多くの方が「もっと早く来ればよかった」と言われます。
    一緒に元気で快活な身体を取り戻しましょう。

  • Q

    過去、整体に何度も通ってもまた身体の不調箇所が元に戻ってしまいました。整体師さんに身体を任せるのが不安なのですが。

    A

    A:何度通っても症状が戻ってしまうと、不安に感じるお気持ちはとてもよく分かります。実は、これまでの整体で改善しなかったのには明確な理由があります。

    【なぜ今までの整体では戻ってしまったのか】

    一般的な整体は「痛い場所を揉む・緩める」アプローチです。これでは一時的に楽になっても、根本原因が解決されていないため、必ず痛みが戻ってきます。

    真の原因は「サボっている筋肉(ズボラ筋)」にあります。ズボラ筋が働かないことで、他の筋肉(ガンバリ筋)が過剰に働き、限界まで酷使されて痛みを生み出しているのです。

    【セルフケア整体の根本的アプローチ】

    当院では、初回90分かけて身体全体の筋肉バランスを徹底的に分析し、14箇所あるズボラ筋のどこが働いていないかを特定します。そして、以下の段階的アプローチで根本改善を実現します:

    初回〜1ヶ月目:安全なスタート

    • ✅あなたの筋力に合った適切な負荷量を設定
    • ✅痛すぎる箇所は触らず、関連するズボラ筋から開始
    • ✅施術前後で姿勢や歩き方の変化を写真・動画で確認

    2〜3ヶ月目:波状の改善

    • ✅ズボラ筋が徐々に働き始め、ガンバリ筋の負担が減少
    • ✅痛みレベルが10→5→3と段階的に改善
    • ✅日常生活で「痛みを忘れる時間」が増えていく

    3〜6ヶ月目:根本改善の定着

    • ✅全身14箇所のズボラ筋が連動し、身体全体のバランスが整う
    • ✅セルフケアも習得し、自分で体をメンテナンスできるように
    • ✅多くの方が痛みレベル0〜2まで改善

    【なぜ「健康貯金」が積み上がるのか】

    筋肉が正しく機能するまでには2〜3ヶ月必要です。この期間、適切な施術とセルフケアを継続することで、身体は「痛みが出にくい状態」を記憶していきます。これが「健康貯金」です。

    6ヶ月以降は月1回のメンテナンス(8,000円)で良い状態をキープでき、さらにピラティスを追加することで、痛みのない体から「理想の健康体」へステップアップも可能です。

    【施術への不安を解消する3つの約束】

    1. 科学的根拠に基づく施術
      • ✅特許取得の「ズボラ筋理論」(特許第7534009号)
      • ✅14年間で5,000名以上の改善実績
    2. 段階的で安全なアプローチ
      • ✅筋肉に裂傷がある場合は無理をしない
      • ✅一人ひとりの状態に合わせた負荷量と順番
    3. 透明性のある施術
      • ✅なぜその施術が必要か、すべて説明します
      • ✅改善の過程を数値と映像で可視化

    セルフケア整体は、あなたに施術を「任せる」のではなく、一緒に「健康を作り上げていく」パートナーです。不安なことは何でもご相談ください。初回カウンセリングで、あなたの身体がなぜ今まで改善しなかったのか、どうすれば改善するのかを明確にお伝えします。

  • Q

    丁寧な施術とのことですが、時間はどのくらいかかりますか?

    A

    A:初回はカウンセリング、身体の検査、施術、アフターカウンセリングを含めて、約90分のお時間をいただいています。

    2回目以降は、お選びいただくプランによって異なります:

    • 施術中心プラン:30〜40分
    • セルフケア習得プラン:60分程度

    【なぜ初回に90分必要なのか】

    初回では以下の3つのステップで、あなたの痛みの真因を特定します:

    1. カウンセリング(約30分)

    • ✅痛みの履歴と生活習慣の詳細確認
    • ✅過去の治療歴と効果の検証
    • ✅あなたが目指す理想の状態の明確化

    2. 身体検査と施術(約40分)

    • ✅全身14箇所のズボラ筋の働きをチェック
    • ✅姿勢分析と動作確認(写真・動画撮影)
    • ✅あなたに最適な負荷量での初回施術

    3. アフターカウンセリング(約20分)

    • ✅施術前後の変化を映像で確認
    • ✅あなた専用の改善プログラムの説明
    • ✅今後の通院ペースと期待できる変化の説明

    【時間をかける理由】

    多くの整体院では「とりあえず痛い場所を揉む」という対症療法的なアプローチですが、当院では根本原因である「ズボラ筋」を特定し、段階的な改善計画を立てます。

    例えば、膝の痛みでも原因は:

    • ✅股関節のズボラ筋の機能低下
    • ✅足首の可動域制限
    • ✅体幹の筋力バランスの崩れ

    など、複数の要因が絡み合っていることがほとんどです。

    【期待できる変化のタイムライン】

    初回で多くの方が実感される変化:

    • ✅姿勢の明らかな改善(写真で確認)
    • ✅歩き方が軽くなる(動画で比較)
    • ✅痛みレベルが10段階で平均2〜3ポイント改善

    ただし、筋肉に裂傷がある場合や慢性化が著しい場合は、初回では大きな変化を感じにくいこともあります。そのような方こそ、段階的なアプローチが必要です。

    【2回目以降の施術について】

    2回目以降は、初回の検査結果とあなたの目標に基づいて最適なプランをご提案します:

    施術中心プラン(30〜40分)

    • ✅まずは身体の変化を実感したい方向け
    • ✅症状別(膝・腰・肩など)に特化したアプローチ
    • ✅あなたのペースで通いながら、段階的に改善
    • ✅多くの方が2〜3ヶ月で「日常が楽になった」と実感

    セルフケア習得プラン(60分)

    • ✅根本改善と「自分で治せる力」を身につけたい方向け
    • ✅全身14箇所のズボラ筋を段階的に活性化
    • ✅あなた専用のセルフケア動画で自宅でも実践
    • ✅3〜6ヶ月で痛みレベルが大幅に改善

    その後のメンテナンス

    • ✅月1〜2回の定期ケアで良い状態をキープ
    • ✅ピラティスを追加して更なる健康増進も可能

    初回で「長期間通うのは…」と感じる方も、実際に身体が変化していくのを体感すると、自然と「もっと良くなりたい」という気持ちになります。

    私たちは回数や期間を押し付けるのではなく、あなたの身体の状態と生活スタイルに合わせて、最適なペースをご提案します。大切なのは「健康貯金」を着実に積み重ねていくことです。

    時間をかけてでも「一生モノの健康な身体」を手に入れたい方のために、私たちは妥協のない施術を提供しています。

  • Q

    どのくらいの期間、施術をするとホームページの写真のように快活な身体になりますか?

    A

    A: お客様の目的と状態により異なりますが、多くの方が以下のような変化を実感されています。

    【初回〜1ヶ月目】
    姿勢や動きの変化を実感
    ※筋肉に裂傷がある方や重度の慢性痛の方は、変化がゆっくりなこともあります

    【2〜3ヶ月目】
    ズボラ筋が働き始め、日常生活が楽に
    痛みを忘れる時間が増えてきます
    ※週1回ペースで通われる方が、最も早く効果を実感

    【3〜6ヶ月目】
    ズボラ筋が定着し、ガンバリ筋の負担が減ることで痛みが大幅に改善
    セルフケアも身につき、自分で体をコントロールできるように
    ※2週間に1回ペースで約6ヶ月、全身14箇所のズボラ筋をマスター

    【6ヶ月〜1年】
    快活な身体が定着し、写真のような健康的な状態に
    ※セルフケアを毎日実践+月1回のメンテナンス(8,000円)で良い状態をキープ

    【より早く、より高い目標を達成したい方へ】

    関節トレーニングで痛みが改善してきたら、
    オプションとして「マンツーマンピラティス」を追加することで:

    ・姿勢がさらに美しくなる
    ・代謝が上がりダイエット効果も
    ・体幹が強化され運動パフォーマンスUP
    ・自律神経が整い睡眠の質も向上

    ズボラ筋が働いた状態でピラティスを行うと、
    通常の3倍以上の効果が期待できます。

    痛みを取る(マイナス→ゼロ)だけでなく、
    より健康で美しい体(ゼロ→プラス100)を目指せます。

    【重要】なぜこの期間が必要なのか?

    ズボラ筋は「長年サボっていた筋肉」です。
    筋肉が正しく機能するまで2〜3ヶ月かかり、
    その後、ガンバリ筋の負担が減ることで
    徐々に痛みが改善していきます。

    筋肉が働く → ガンバリ筋の負担減 → 痛み改善
    この流れに時間が必要なのです。

    【セルフケアを覚えた後のメンテナンスについて】

    セルフケアをマスターすれば、
    毎日自分でズボラ筋を働かせることができます。

    ただし、月1回のメンテナンス(8,000円)は重要です:
    ・セルフケアのフォームチェックと修正
    ・新たな不調の早期発見
    ・より効果的な方法へのアップデート
    ・モチベーションの維持

    「セルフケア(毎日)+プロのチェック(月1回)」
    この組み合わせが、良い状態を長期間キープする秘訣です。

    【さらに上を目指すなら】
    マンツーマンピラティスを追加(月1〜2回選択可)
    – 月1回コース:8,000円
    – 月2回コース:16,000円

    メンテナンスと組み合わせることで、
    現状維持だけでなく、より健康的で美しい体へ進化できます。

    多くの方が
    「月1回のメンテナンスで痛みは安心」
    「ピラティスも加えたら若い頃より調子がいい」
    と喜ばれています。

    【あなたに最適なペースをご提案】

    初回で身体の状態を詳しく検査し、
    ・どこのズボラ筋が働いていないか
    ・どの順番でアプローチすべきか
    ・どのくらいの期間が必要か
    ・ピラティスを始める最適なタイミング
    を明確にお伝えします。

    単なる一時的な改善ではなく、
    「痛みのない体」から「理想の体」へ。
    段階的に「健康貯金」を積み重ねることが、
    私たちの目標です。

  • Q

    初めての予約でもLINEからしていいでしょうか?

    A

    はい、ぜひLINEからご予約くださいませ。マンツーマンで施術をしておりますため、お電話に出られないときもございます。LINEよりご連絡いただけましたら、担当スタッフより速やかにご案内を返信させていただきます。

  • Q

    どんな身体の痛みでもセルフケアで治すことができますか?

    A

    A: 多くの関節痛や身体の不調に効果的ですが、正直にお伝えすると、以下の場合は改善が難しい、または通常より長期間必要になります。

    【別の治療が必要なケース】
    – リウマチによる痛み
    →専門医での治療と並行して行う必要があります

    – 急性の外傷(捻挫、靱帯損傷など)で腫れがひどい場合
    →まず腫れが引くのを待つ必要があります(1〜2週間程度)

    【通常より長期間かかるケース】
    – 五十肩などの関節拘縮
    →筋肉が線維化しているため、通常の倍以上の期間(6ヶ月〜)が必要です

    – 常時しびれがある(寝ている時も続く)
    →神経が傷ついている可能性があり、まず病院での検査をお勧めします
    →痛みは改善できますが、しびれ自体の改善は難しい場合があります
    →筋力が著しく低下しているため、改善まで4〜6ヶ月必要です

    – 骨の変形が著しく進行している
    →変形自体は戻せませんが、痛みの軽減は可能です
    →場合によっては手術も選択肢として検討が必要です

    これらに該当する方も、まずは一度ご相談ください。
    現状を正確に把握し、最適な選択肢をご提案いたします。

他にもわからないことやご不安なことなどありしたら、
最寄りの店舗のLINE、お電話にてお気軽にご連絡くださいませ。
スタッフが丁寧に対応させていただきます。

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