最終更新:2025.06.30

ぎっくり腰で歩けない!緊急対処法と受診目安【完全ガイド】

この記事は「セルフケア整体 院長・森下 信英(NOBU先生)」の監修のもと作成されています。

ぎっくり腰で歩けなくなってしまう場合、まずは安静を保ち、冷やす(アイシング)ことが重要です。痛みがある場合は、痛みのない体勢で横になり、深呼吸をしましょう。また、コルセットなど、腰を固定するアイテムも有効です。症状が改善しない場合は、医療機関を受診し、適切な治療を受けることが大切です。この記事では、ぎっくり腰で歩けない状況での正しい対処法から医療機関受診の目安までを、実際の改善事例とともに詳しく解説します。

「腰がずっと痛くて、歩くだけでも痛くて、一番何よりも電車に乗っている時に立ったままもう耐え切れないんです。電車を降りたらもう痛くて歩けない、それが一番の悩みでした。」

セルフケア整体(動画 00:01:09)

目次

ぎっくり腰で歩けない時の緊急応急処置

ぎっくり腰 歩けない

ぎっくり腰で歩けない状態になった時は、パニックにならず冷静に対処することが最も重要です。急性腰痛症の初期対応が、その後の回復期間を大きく左右します。

安静と冷却が最優先

痛みが強い場合は、まず安静にし、患部を冷やしましょう。冷やすことで炎症を抑え、痛みを和らげることができます。氷嚢や保冷剤をタオルに包んで15-20分間患部に当てます。

無理に動かそうとせず、痛みが落ち着くまでは安静を保つことが大切です。ただし、完全な安静は2-3日程度に留めることが現在の医学的見解です。

楽な姿勢を見つける方法

横になる時は、膝を軽く曲げた状態で横向きになる姿勢が一般的に楽とされています。仰向けの場合は、膝の下にクッションを入れて膝を曲げると腰への負担が軽減されます。うつ伏せは腰に負担をかける可能性があるため避けましょう。

応急処置の段階やるべきことやってはいけないこと回復の目安
発症直後(0-24時間)安静、冷却(15-20分間隔)、楽な姿勢で休む無理に動く、温める、マッサージ激痛のピーク
2-3日目痛みが落ち着いたら徐々に動く、軽いストレッチ完全な安静を続ける、激しい運動痛み軽減開始
4-7日目日常生活への復帰、予防運動開始急激な動作、重い物を持つ機能改善期

ぎっくり腰の症状と原因を詳しく理解する

ぎっくり腰 歩けない

ぎっくり腰は正式には「急性腰痛症」と呼ばれ、突然腰に激痛が走る症状です。多くの場合、腰の筋肉や靭帯、関節に急激な負荷がかかることで炎症が起こり、激痛で動けない状態になります。

ぎっくり腰になりやすい原因と状態

ぎっくり腰の原因は多岐にわたりますが、主な要因として以下が挙げられます。これらの原因を理解することで、効果的な予防策を講じることが可能です。

  • 筋肉の疲労:長時間の同じ姿勢や運動不足による筋力低下が蓄積
  • 骨格の歪み:日常生活での姿勢の悪さや体のバランスの崩れ
  • 突然の過負荷:重い物を持ち上げる際の急激な動作や無理な体勢
  • ストレス:精神的ストレスが筋肉の緊張を引き起こし、腰痛の原因となることが多い
  • 加齢による変化:椎間板や関節の老化による柔軟性の低下
  • 生活習慣:運動不足、肥満、喫煙などの生活習慣病リスク要因

症状の段階と経過について

ぎっくり腰の症状は段階的に変化します。発症直後は激痛で動けない状態ですが、適切な対処により徐々に回復していきます。通常、2-3日で痛みのピークを過ぎ、1週間程度で日常生活に復帰できる場合が多いです。

ただし、完全な回復には数週間かかることもあります。症状の程度により個人差があるため、無理をせず段階的な回復を心がけることが重要です。

病院を受診すべき?危険なサインと受診の目安

ぎっくり腰 歩けない

ぎっくり腰のほとんどは1-2週間で自然に回復しますが、以下の症状がある場合は速やかに医療機関を受診する必要があります。重篤な疾患が隠れている可能性を見逃さないことが大切です。

緊急受診が必要な危険な症状

以下の症状は重篤な疾患の可能性があるため、躊躇せず医療機関を受診してください。早期の相談と適切な診断が重要です。

  • 足にしびれや脱力がある(神経圧迫の可能性)
  • 排尿・排便に異常がある(馬尾症候群の可能性)
  • 発熱を伴う(感染症の可能性)
  • 2-3時間安静にしても全く痛みが改善しない
  • 痛み止めを服用しても歩けない状態が続く
  • 下半身に激痛が放散する(椎間板ヘルニアの可能性)
  • 立ち上がることが全くできない状態が24時間以上続く
  • 夜間痛が強く、安静時にも激痛がある

適切な診療科の選択と受診のタイミング

ぎっくり腰の場合、まずは整形外科を受診することが推奨されます。夜間や休日で整形外科が利用できない場合は、内科でも応急処置は可能です。症状に合わせて、適切な医療機関を受診するようにしましょう。

症状レベル症状の特徴受診目安推奨診療科
軽度歩行可能、日常生活に支障少2-3日様子見、改善なければ受診整形外科、内科
中等度歩行困難、強い痛み24時間以内に受診整形外科
重度歩行不可能、激痛継続即座に受診救急外来、整形外科

ぎっくり腰で歩けない時の専門治療法とセルフケア

ぎっくり腰 歩けない

医療機関での治療は、症状の程度に応じて様々な方法が選択されます。また、セルフケアを継続することで根本的な改善が期待できます。専門的な治療と日常のケアを組み合わせることで、より効果的な回復が可能になります。

医療機関での治療法と回復プロセス

専門医による適切な治療により、症状の改善と再発防止を図ることができます。治療法は症状の重症度と原因に応じて個別に選択されます。

  • 薬物療法:消炎鎮痛剤や筋弛緩剤の処方による痛みと炎症の軽減
  • 物理療法:電気治療や温熱療法による血流改善と筋肉の緊張緩和
  • 運動療法:理学療法士による適切な運動指導と段階的なリハビリテーション
  • 装具療法:コルセットによる腰部の固定と安定化、負担軽減
  • 注射療法:重症例での神経ブロック注射による即効性の痛み緩和
  • 手技療法:専門家による筋肉の緊張緩和と関節可動域の改善

効果的なセルフケア方法

日常生活でできるセルフケアは、継続的な実践により症状の改善と予防効果が期待できます。簡単な運動や体操を習慣化することで、筋肉の柔軟性を保ち、腰部の安定性を向上させることができます。

深呼吸とリラクゼーション

深呼吸は、筋肉の緊張をほぐし、痛みを軽減する効果があります。鼻からゆっくり息を吸い、口からゆっくり吐くことで、筋肉をリラックスさせることができます。痛みによるストレスも軽減され、回復を促進する効果が期待できます。

適切な水分補給と栄養管理

水分不足は、筋肉の硬直を引き起こし、ぎっくり腰の原因となることがあります。こまめな水分補給を心がけましょう。また、抗炎症作用のある食品(魚、緑黄色野菜など)を積極的に摂取することで、回復を促進できる可能性があります。

ぎっくり腰を繰り返さないための予防策

ぎっくり腰 歩けない

ぎっくり腰は再発しやすい症状のため、日常生活での予防対策が非常に重要です。以下の予防法を継続的に実践することで、再発リスクを大幅に減らすことができます。

正しい姿勢の維持と改善

立ち姿勢や座り姿勢の正しい方法を意識することで、腰への負担を軽減できます。背筋を伸ばし、重心を均等に保つことが大切です。デスクワークの際は、1時間に1回は立ち上がって軽く体を動かしましょう。

筋力トレーニングの重要性

腰の筋肉を鍛えることで、腰の安定性を高め、ぎっくり腰の予防に効果的です。特に腹筋と背筋のバランスの良い強化が重要です。体幹トレーニングやストレッチを日常的に行うことで、筋肉の柔軟性を保ち、急激な負荷に対する耐性を向上させることができます。

重い物の持ち上げ方と日常動作の改善

重い物を持ち上げる際は、腰を曲げるのではなく、膝を使って足の力で持ち上げるようにしましょう。物を体に近づけ、ゆっくりと持ち上げることが大切です。急激な動作や無理な体勢は避け、常に体の状態を意識した行動を心がけることが予防の基本となります。

予防項目具体的な方法実施頻度期待効果
正しい姿勢背筋を伸ばし、重心を均等に保つ常時意識腰部負担軽減
ストレッチ腰周りの筋肉をストレッチする朝夕各10分柔軟性向上
筋力トレーニング腹筋・背筋を中心とした筋力強化週3-4回腰部安定性向上
ストレス管理リラックス時間の確保、十分な睡眠毎日筋緊張緩和

回復期間と日常生活への復帰の目安

ぎっくり腰 歩けない

ぎっくり腰の回復期間は個人差がありますが、一般的に2-3週間で回復すると言われています。重症の場合や、合併症を伴う場合は、より時間がかかる場合があります。急性期を過ぎても、完全な回復には時間を要するため、段階的な活動再開が重要です。

「3回目ぐらいからですかね、先生に言ったと思うんですけど、電車に全然乗れるようになりましたって言ったと思うんです。電車に乗っていても全然、どちらかというと電車でもずっと立っていられるぐらい耐久性ができました。」

セルフケア整体(動画 00:08:46)

段階的な活動再開プログラム

痛みが落ち着いてきたら、無理のない範囲で徐々に体を動かしていきましょう。運動は、筋肉の柔軟性を保ち、再発を防ぐ効果があります。ただし、激しい運動や重労働は控え、段階的に活動レベルを上げることが重要です。

職場復帰の目安とポイント

デスクワークの場合は比較的早期の復帰が可能ですが、立ち仕事や肉体労働の場合は十分な回復を待つ必要があります。復帰時は、作業環境の改善(椅子の調整、休憩の確保など)や、コルセットの使用なども検討しましょう。

ぎっくり腰に関するよくある質問

ぎっくり腰 歩けない

Q. ぎっくり腰で歩けない時、救急車を呼ぶべきですか?

A. ぎっくり腰だけでは救急車を呼ぶ必要はありません。ただし、足のしびれや脱力、排尿・排便異常、発熱がある場合は緊急受診が必要です。歩行困難でも、家族に車で送ってもらうか、タクシーでの受診で十分対応可能です。

Q. ぎっくり腰になった時、温めた方がいいですか?冷やした方がいいですか?

A. 発症直後(24-48時間)は炎症を抑えるため冷やすことが基本です。その後、痛みが落ち着いてきたら温めて血行を促進させます。急性期の冷却は15-20分を目安に、温め過ぎや冷やし過ぎに注意してください。

Q. ぎっくり腰の時、マッサージは効果的ですか?

A. 急性期(発症直後2-3日)はマッサージは避けてください。炎症を悪化させる可能性があります。痛みが落ち着いてから専門家に相談し、適切な施術を受けることが大切です。

Q. コルセットはいつまで着用すべきですか?

A. コルセットは急性期の2-3日程度の短期間の使用が基本です。長期使用は筋力低下を招く可能性があるため、医師と相談して適切な期間を決めましょう。日中のみの使用で、就寝時は外すことが推奨されます。

Q. ぎっくり腰を繰り返すのはなぜですか?

A. 根本的な原因(筋力不足、姿勢の悪さ、生活習慣)が改善されていないためです。適切なセルフケアと予防対策を継続することが重要です。一度発症すると再発リスクが高まるため、完全回復まで治療を継続することが必要です。

Q. 痛み止めはどのくらい服用しても大丈夫ですか?

A. 市販の痛み止めは用法・用量を守って3-5日程度の短期間使用が基本です。効果がない場合や長期使用が必要な場合は医師に相談してください。胃腸への影響も考慮し、食後の服用を心がけましょう。

Q. 仕事はいつから復帰できますか?

A. デスクワークなら2-3日、立ち仕事や重労働なら1-2週間が目安です。無理な復帰は再発リスクを高めるため、段階的な復帰を心がけましょう。職場環境の改善や作業方法の見直しも重要です。

Q. ぎっくり腰は何日で治りますか?

A. 軽度なら3-5日、中等度なら1-2週間、重度なら2-4週間が目安です。ただし、完全な回復には個人差があり、適切な治療と安静期間の確保が重要です。症状が長引く場合は医師に相談してください。

Q. 安静期間はどのくらい必要ですか?

A. 完全安静は2-3日程度に留め、その後は痛みの範囲内で徐々に活動を再開することが推奨されます。長期間の安静は筋力低下や回復の遅延を招く可能性があるため、適度な活動が重要です。

まとめ:ぎっくり腰で歩けない時の総合対処法

ぎっくり腰 歩けない

ぎっくり腰で歩けない状況になった時は、慌てずに適切な応急処置を行うことが最も重要です。安静と冷却を基本とし、危険な症状がある場合は速やかに医療機関を受診しましょう。

また、根本的な改善のためには継続的なセルフケアと予防対策が不可欠です。急性腰痛症の回復には時間がかかる場合もありますが、正しい知識と適切な対処により、多くの場合で良好な結果が期待できます。

一人で悩まず、必要に応じて専門家に相談することが大切です。適切な治療とセルフケアの組み合わせにより、症状の改善と再発防止を図ることができます。

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参考資料:
厚生労働省:職場における腰痛予防対策指針日本整形外科学会:急性腰痛症

森下 信英(NOBU先生)

この記事の監修者

森下 信英(NOBU先生)

セルフケア整体 院長

柔道整復師・鍼灸師。「ズボラ筋®」セルフケア考案者。YouTubeチャンネル登録者148万人超。

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よくある質問

  • Q

    1回で状態を把握して、全部教えてもらえませんか?

    A

    A:お気持ちはよく分かります。動画を見て「今すぐ全部知りたい」と思われるのは当然です。 しかし、申し訳ございません。それは危険であり、効果的ではありません。

    【なぜ1回では無理なのか】

    セルフケアは単なるストレッチではなく、ズボラ筋の筋力トレーニングです。 例えるなら、運動不足の人がいきなりフルマラソンを走るようなもの。

    実際、優しくやっても翌日筋肉痛になる方がほとんどです。 いきなり全身14箇所やると、翌日動けなくなることも。

    【段階的に進める5つの理由】

    1:安全性の確保

    特に高齢の方や筋力が弱い方は、順番を間違えると怪我のリスク

    2:痛い箇所は最初触れない

    筋肉に裂傷がある場合、直接触ると悪化

    関連する別のズボラ筋から段階的にアプローチ

    3:原因は複数箇所の連動

    腰痛の原因が実は足首だったり、肩こりの原因が手首だったり

    全身14箇所のズボラ筋を連動させて初めて根本改善

    4:フォームの調整が必要

    筋肉が働き始めると、負荷量やフォームを変える必要があります

    間違ったフォームは逆効果に

    5:指導責任

    私たちには責任があります

    適当な形で伝えて効果が出なくなることは絶対に避けたい

    【改善までの現実的な流れ】

    初回〜1ヶ月目

    • 週1回または2週に1回ペース
    • 痛みの原因を特定、安全な箇所から開始
    • 姿勢や歩き方に変化を実感

    2〜3ヶ月目

    • 2週間に1回ペース
    • ズボラ筋が働き始め、日常が楽に
    • 痛みを忘れる時間が増える

    3〜6ヶ月目

    • あなたのペースで継続
    • 全身のバランスが整い始める
    • 痛みレベル10が2〜3まで改善

    6ヶ月以降

    • 月1回のメンテナンス
    • セルフケア(毎日)+プロのチェック(月1回)で良い状態をキープ

    【さらに上を目指すなら】

    関節トレーニングで痛みが改善したら、マンツーマンピラティスを追加することも可能です。

    ズボラ筋が働いた状態でのピラティスは、通常の3倍以上の効果が期待できます。

    • 痛みを取る(マイナス→ゼロ)から
    • 理想の健康体へ(ゼロ→プラス100)

    初回では、あなたの体の状態を詳しく検査し:

    • どこから始めるべきか
    • どのペースが最適か
    • どのくらいの期間で変化が期待できるか

    これらを明確にお伝えします。

    焦る必要はありません。 段階的に、確実に、あなたの体は変わります。

    1回で全部は無理ですが、6ヶ月後には「自分で健康を管理できる力」が身につきます。 それは一生の財産になります。

  • Q

    セルフケア整体と他の整体の違いについて教えてください

    A

    A: セルフケア整体は、YouTubeをはじめTVや海外のTED講演等でも高く評価されている科学的な手法に基づく整体です。

    他の整体との大きな違いは、痛みを取ることに特化してわざと身体を動かすために本当に必要な筋肉(ズボラ筋)を狙って、活性化させる関節トレーニングを施術に取り入れる点です。これにより手術が必要と言われた人でも改善されていき、一時的ではなく、痛みが再発しにくい身体、健康で美しい身体を維持できることが最大の特徴です。

    【他の整体とセルフケア整体の決定的な違い】

    一般的な整体
    痛い場所を揉む・緩める → 一時的に楽になる → また痛くなる(エンドレス)

    セルフケア整体の流れ
    1. ズボラ筋を段階的に活性化(関節トレーニング)
    2. ガンバリ筋の負担が減り、痛みが根本改善
    3. セルフケアを習得し、自分でも管理できるように
    4. さらにピラティスで理想の健康体へ(オプション)

    この「痛みを取る→健康を維持→さらに向上」という段階的なアプローチが、他では絶対に真似できない当院独自の強みです。

    【お客様の変化の道のり】

    初回〜1ヶ月目:原因の特定と安全なスタート
    動画だけでは分からない、あなたの筋肉量に合った適切な負荷量、安全なセルフケアの順番を個別に設定。痛すぎる箇所は触らず、関連するズボラ筋から開始。

    2〜3ヶ月目:痛みが波打つように改善
    ズボラ筋が少しずつ働き始め、ガンバリ筋の負担が減少。日常生活が楽になり、痛みを忘れる時間が増えていきます。

    3〜6ヶ月目:セルフケアマスターへ
    全身14箇所のズボラ筋が連動し、身体全体のバランスが整う。オーダーメイドの動画教材で、自宅でもセルフケアを実践。

    この過程で多くの方が予想外の変化を実感:
    – ぽっこりお腹がへこんだ
    – 夜間頻尿が改善
    – 睡眠の質が向上
    – むくみが取れて引き締まった
    – 姿勢が美しくなった

    6ヶ月以降:健康維持から理想の体へ
    月1回のメンテナンスで良い状態をキープ。
    ここで多くの方が気づきます。「痛みがないだけじゃ物足りない」と。

    【ピラティスという選択肢】

    痛みが改善し、ズボラ筋が働くようになった体は、実は「最高のスタートライン」に立っています。

    なぜ当院のピラティスは効果が違うのか?

    一般的なピラティス:
    – ズボラ筋が働いていない状態で行う
    – ガンバリ筋だけを酷使
    – 効果が限定的

    当院のピラティス:
    – ズボラ筋が働いている状態で行う
    – 全身の筋肉が正しく連動
    – 通常の3倍以上の効果

    関節トレーニングで土台を作った後のピラティスだから:
    – 体幹がさらに強化
    – 代謝が劇的にアップ
    – 美しいボディラインへ
    – 運動パフォーマンスが別次元に
    – 自律神経が整い、心身ともに健康

    つまり、痛みを取る(マイナス→ゼロ)だけでなく、理想の健康体(ゼロ→プラス100)まで導けるのが、セルフケア整体の本当の価値です。

    【なぜ継続的なアプローチが必要なのか】

    運動療法と聞くと不安を感じるかもしれませんが、お一人お一人の身体の状態に合わせた優しい施術と適切な負荷量で無理なく進めます。

    筋肉が正しく機能するまで2〜3ヶ月、その後ガンバリ筋の負担が減ることで徐々に痛みが改善。この流れに時間が必要ですが、確実に変化していきます。

    セルフケアを習得した後も、月1回のメンテナンスで:
    – フォームの修正
    – 新たな不調の早期発見
    – モチベーションの維持

    さらにピラティスを追加することで、「健康を維持」から「健康を向上」へシフトできます。

    【私たちのビジョン】

    この科学的で根本的な整体手法を日本から世界へ広め、日本人の健康寿命を5年以上延ばすことを本気で目指しています。

    「一生を通じて健康で快適な身体を維持する」だけでなく、「年齢を重ねるごとに、より健康になる」ことも可能です。

    セルフケア整体は、あなたの痛みを取るだけでなく、理想の健康体へと導くパートナーです。

    ぜひ私たちとともに、本当の健康を実現しましょう。

  • Q

    長い間ずっと体の痛みについて悩んでいます。どこに行っても結果的にまた痛くなってしまうのですが、治せますか?

    A

    A: はい、10年、20年以上悩んでいる方でも根本改善が可能です。
    実際に多くの方が、今まで誰も気づかなかった「真の原因」への対処で改善されています。

    【当院の実績】

    20年以上の慢性痛から解放(山田様・40代)
    20代から腰痛と肩こりに悩み、電車で1時間立つと歩けないほどの痛み。
    →1ヶ月過ぎから電車で立っていられるように
    →3ヶ月で肩こりがほぼゼロに。頭痛も完全消失

    手術宣告から階段昇降可能に(片桐様・61歳)
    変形性膝関節症で「即手術レベル」と診断。週3〜4回整体通い。
    →3ヶ月で駅の階段も普通に昇降
    →「手術しない」と決断できるまでに改善

    50歳過ぎから悪化した全身の痛み(土屋様・57歳)
    毎日薬とシップ、映画も座って見られない状態。
    →1ヶ月半で肩甲骨の変化を実感
    →朝の痛みなく起床、首が上を向けるように

    これらの方々に共通するのは、「ズボラ筋」へのアプローチで初めて改善したことです。

    【なぜ今まで治らなかったのか】

    どこに行っても再発する理由は明確です。
    従来の治療は「痛い場所」ばかりケアして、「サボっている筋肉(ズボラ筋)」を完全に見落としていたからです。

    当院の関節トレーニングは、痛みを取ることに特化し、「ズボラ筋のみ」を狙って働かせます。
    こういう整体は他に一切ありません。

    【2人の専門家が辿り着いた同じ答え】

    院長NOBU先生(YouTube登録者148万人)
    高校相撲での怪我以来、10年以上腰と膝の痛みに苦しむ。
    柔道整復師・鍼灸師の国家資格を取得しても、自分の体だけは治せなかった。
    関節トレーニングとの出会いで、ようやく改善。

    理事 笹川先生(特許発明者・TEDx登壇)
    理学療法士として12年間、3,000名以上の治療に携わる。
    従来のリハビリの限界を感じ、「ズボラ筋理論」を確立。
    特許取得(第7534009号)の科学的メソッドを開発。

    異なる道を歩んだ2人が、同じ「ズボラ筋」という答えに辿り着きました。
    SNS総フォロワー240万人という実績が、この方法の確かさを証明しています。

    【重要:改善過程で知っておいてほしいこと】

    特に筋肉が弱くなっている方や筋肉に傷がある方の場合、初めのうちは動かすことで一時的に痛みが強くなることがあります。

    これは悪化ではありません。
    弱った筋肉(ズボラ筋)が目覚め始め、今まで酷使されてきた筋肉(ガンバリ筋)の負担が変化している証拠です。

    実際、多くの方が「1ヶ月〜1ヶ月半で変化を実感」と言われます。
    痛みは波打つように、確実に治まっていきます。

    【当院独自のアプローチ】

    痛みの原因となる筋肉を直接無理に動かすのではなく:
    1. 痛みの少ない部位から開始
    2. 適切な負荷量と順序で段階的に
    3. 全身14箇所のズボラ筋を連動させる

    施術者が慎重に負荷量やトレーニングの順序を見極めるので、ご自身で行うよりも痛みを最小限に抑えつつ効果的に改善できます。

    【なぜ関節トレーニングは痛み改善に特化できるのか】

    一般的な運動療法:全身をバランスよく鍛える
    → 痛みがある状態では逆効果になることも

    当院の関節トレーニング:ズボラ筋「だけ」を狙う
    → 無駄なことをしないから、最短で効果が出る
    → 手術宣告を受けた方も普通に歩けるように

    この「あえてズボラ筋のみ」という選択が、当院独自の特徴であり、他では得られない結果を生み出します。

    【改善の目安】

    軽度〜中程度の痛み
    2〜3ヶ月で日常生活が楽に

    重度・慢性痛(10年以上)
    3〜6ヶ月で大幅改善
    ※山田様のように20年以上の慢性痛でも、3ヶ月で劇的改善

    通うペース
    最初の2ヶ月:週1回または2週に1回
    3ヶ月目以降:2〜3週に1回
    ※筋肉の状態により個人差があります

    丁寧なカウンセリングと身体検査をもとに、あなたに最適なオリジナルのセルフケア方法を導き出します。

    無理をせず一歩ずつ、確実に。
    長年の苦しみから解放される日は、必ず来ます。

    多くの方が「もっと早く来ればよかった」と言われます。
    一緒に元気で快活な身体を取り戻しましょう。

  • Q

    過去、整体に何度も通ってもまた身体の不調箇所が元に戻ってしまいました。整体師さんに身体を任せるのが不安なのですが。

    A

    A:何度通っても症状が戻ってしまうと、不安に感じるお気持ちはとてもよく分かります。実は、これまでの整体で改善しなかったのには明確な理由があります。

    【なぜ今までの整体では戻ってしまったのか】

    一般的な整体は「痛い場所を揉む・緩める」アプローチです。これでは一時的に楽になっても、根本原因が解決されていないため、必ず痛みが戻ってきます。

    真の原因は「サボっている筋肉(ズボラ筋)」にあります。ズボラ筋が働かないことで、他の筋肉(ガンバリ筋)が過剰に働き、限界まで酷使されて痛みを生み出しているのです。

    【セルフケア整体の根本的アプローチ】

    当院では、初回90分かけて身体全体の筋肉バランスを徹底的に分析し、14箇所あるズボラ筋のどこが働いていないかを特定します。そして、以下の段階的アプローチで根本改善を実現します:

    初回〜1ヶ月目:安全なスタート

    • ✅あなたの筋力に合った適切な負荷量を設定
    • ✅痛すぎる箇所は触らず、関連するズボラ筋から開始
    • ✅施術前後で姿勢や歩き方の変化を写真・動画で確認

    2〜3ヶ月目:波状の改善

    • ✅ズボラ筋が徐々に働き始め、ガンバリ筋の負担が減少
    • ✅痛みレベルが10→5→3と段階的に改善
    • ✅日常生活で「痛みを忘れる時間」が増えていく

    3〜6ヶ月目:根本改善の定着

    • ✅全身14箇所のズボラ筋が連動し、身体全体のバランスが整う
    • ✅セルフケアも習得し、自分で体をメンテナンスできるように
    • ✅多くの方が痛みレベル0〜2まで改善

    【なぜ「健康貯金」が積み上がるのか】

    筋肉が正しく機能するまでには2〜3ヶ月必要です。この期間、適切な施術とセルフケアを継続することで、身体は「痛みが出にくい状態」を記憶していきます。これが「健康貯金」です。

    6ヶ月以降は月1回のメンテナンス(8,000円)で良い状態をキープでき、さらにピラティスを追加することで、痛みのない体から「理想の健康体」へステップアップも可能です。

    【施術への不安を解消する3つの約束】

    1. 科学的根拠に基づく施術
      • ✅特許取得の「ズボラ筋理論」(特許第7534009号)
      • ✅14年間で5,000名以上の改善実績
    2. 段階的で安全なアプローチ
      • ✅筋肉に裂傷がある場合は無理をしない
      • ✅一人ひとりの状態に合わせた負荷量と順番
    3. 透明性のある施術
      • ✅なぜその施術が必要か、すべて説明します
      • ✅改善の過程を数値と映像で可視化

    セルフケア整体は、あなたに施術を「任せる」のではなく、一緒に「健康を作り上げていく」パートナーです。不安なことは何でもご相談ください。初回カウンセリングで、あなたの身体がなぜ今まで改善しなかったのか、どうすれば改善するのかを明確にお伝えします。

  • Q

    丁寧な施術とのことですが、時間はどのくらいかかりますか?

    A

    A:初回はカウンセリング、身体の検査、施術、アフターカウンセリングを含めて、約90分のお時間をいただいています。

    2回目以降は、お選びいただくプランによって異なります:

    • 施術中心プラン:30〜40分
    • セルフケア習得プラン:60分程度

    【なぜ初回に90分必要なのか】

    初回では以下の3つのステップで、あなたの痛みの真因を特定します:

    1. カウンセリング(約30分)

    • ✅痛みの履歴と生活習慣の詳細確認
    • ✅過去の治療歴と効果の検証
    • ✅あなたが目指す理想の状態の明確化

    2. 身体検査と施術(約40分)

    • ✅全身14箇所のズボラ筋の働きをチェック
    • ✅姿勢分析と動作確認(写真・動画撮影)
    • ✅あなたに最適な負荷量での初回施術

    3. アフターカウンセリング(約20分)

    • ✅施術前後の変化を映像で確認
    • ✅あなた専用の改善プログラムの説明
    • ✅今後の通院ペースと期待できる変化の説明

    【時間をかける理由】

    多くの整体院では「とりあえず痛い場所を揉む」という対症療法的なアプローチですが、当院では根本原因である「ズボラ筋」を特定し、段階的な改善計画を立てます。

    例えば、膝の痛みでも原因は:

    • ✅股関節のズボラ筋の機能低下
    • ✅足首の可動域制限
    • ✅体幹の筋力バランスの崩れ

    など、複数の要因が絡み合っていることがほとんどです。

    【期待できる変化のタイムライン】

    初回で多くの方が実感される変化:

    • ✅姿勢の明らかな改善(写真で確認)
    • ✅歩き方が軽くなる(動画で比較)
    • ✅痛みレベルが10段階で平均2〜3ポイント改善

    ただし、筋肉に裂傷がある場合や慢性化が著しい場合は、初回では大きな変化を感じにくいこともあります。そのような方こそ、段階的なアプローチが必要です。

    【2回目以降の施術について】

    2回目以降は、初回の検査結果とあなたの目標に基づいて最適なプランをご提案します:

    施術中心プラン(30〜40分)

    • ✅まずは身体の変化を実感したい方向け
    • ✅症状別(膝・腰・肩など)に特化したアプローチ
    • ✅あなたのペースで通いながら、段階的に改善
    • ✅多くの方が2〜3ヶ月で「日常が楽になった」と実感

    セルフケア習得プラン(60分)

    • ✅根本改善と「自分で治せる力」を身につけたい方向け
    • ✅全身14箇所のズボラ筋を段階的に活性化
    • ✅あなた専用のセルフケア動画で自宅でも実践
    • ✅3〜6ヶ月で痛みレベルが大幅に改善

    その後のメンテナンス

    • ✅月1〜2回の定期ケアで良い状態をキープ
    • ✅ピラティスを追加して更なる健康増進も可能

    初回で「長期間通うのは…」と感じる方も、実際に身体が変化していくのを体感すると、自然と「もっと良くなりたい」という気持ちになります。

    私たちは回数や期間を押し付けるのではなく、あなたの身体の状態と生活スタイルに合わせて、最適なペースをご提案します。大切なのは「健康貯金」を着実に積み重ねていくことです。

    時間をかけてでも「一生モノの健康な身体」を手に入れたい方のために、私たちは妥協のない施術を提供しています。

  • Q

    どのくらいの期間、施術をするとホームページの写真のように快活な身体になりますか?

    A

    A: お客様の目的と状態により異なりますが、多くの方が以下のような変化を実感されています。

    【初回〜1ヶ月目】
    姿勢や動きの変化を実感
    ※筋肉に裂傷がある方や重度の慢性痛の方は、変化がゆっくりなこともあります

    【2〜3ヶ月目】
    ズボラ筋が働き始め、日常生活が楽に
    痛みを忘れる時間が増えてきます
    ※週1回ペースで通われる方が、最も早く効果を実感

    【3〜6ヶ月目】
    ズボラ筋が定着し、ガンバリ筋の負担が減ることで痛みが大幅に改善
    セルフケアも身につき、自分で体をコントロールできるように
    ※2週間に1回ペースで約6ヶ月、全身14箇所のズボラ筋をマスター

    【6ヶ月〜1年】
    快活な身体が定着し、写真のような健康的な状態に
    ※セルフケアを毎日実践+月1回のメンテナンス(8,000円)で良い状態をキープ

    【より早く、より高い目標を達成したい方へ】

    関節トレーニングで痛みが改善してきたら、
    オプションとして「マンツーマンピラティス」を追加することで:

    ・姿勢がさらに美しくなる
    ・代謝が上がりダイエット効果も
    ・体幹が強化され運動パフォーマンスUP
    ・自律神経が整い睡眠の質も向上

    ズボラ筋が働いた状態でピラティスを行うと、
    通常の3倍以上の効果が期待できます。

    痛みを取る(マイナス→ゼロ)だけでなく、
    より健康で美しい体(ゼロ→プラス100)を目指せます。

    【重要】なぜこの期間が必要なのか?

    ズボラ筋は「長年サボっていた筋肉」です。
    筋肉が正しく機能するまで2〜3ヶ月かかり、
    その後、ガンバリ筋の負担が減ることで
    徐々に痛みが改善していきます。

    筋肉が働く → ガンバリ筋の負担減 → 痛み改善
    この流れに時間が必要なのです。

    【セルフケアを覚えた後のメンテナンスについて】

    セルフケアをマスターすれば、
    毎日自分でズボラ筋を働かせることができます。

    ただし、月1回のメンテナンス(8,000円)は重要です:
    ・セルフケアのフォームチェックと修正
    ・新たな不調の早期発見
    ・より効果的な方法へのアップデート
    ・モチベーションの維持

    「セルフケア(毎日)+プロのチェック(月1回)」
    この組み合わせが、良い状態を長期間キープする秘訣です。

    【さらに上を目指すなら】
    マンツーマンピラティスを追加(月1〜2回選択可)
    – 月1回コース:8,000円
    – 月2回コース:16,000円

    メンテナンスと組み合わせることで、
    現状維持だけでなく、より健康的で美しい体へ進化できます。

    多くの方が
    「月1回のメンテナンスで痛みは安心」
    「ピラティスも加えたら若い頃より調子がいい」
    と喜ばれています。

    【あなたに最適なペースをご提案】

    初回で身体の状態を詳しく検査し、
    ・どこのズボラ筋が働いていないか
    ・どの順番でアプローチすべきか
    ・どのくらいの期間が必要か
    ・ピラティスを始める最適なタイミング
    を明確にお伝えします。

    単なる一時的な改善ではなく、
    「痛みのない体」から「理想の体」へ。
    段階的に「健康貯金」を積み重ねることが、
    私たちの目標です。

  • Q

    初めての予約でもLINEからしていいでしょうか?

    A

    はい、ぜひLINEからご予約くださいませ。マンツーマンで施術をしておりますため、お電話に出られないときもございます。LINEよりご連絡いただけましたら、担当スタッフより速やかにご案内を返信させていただきます。

  • Q

    どんな身体の痛みでもセルフケアで治すことができますか?

    A

    A: 多くの関節痛や身体の不調に効果的ですが、正直にお伝えすると、以下の場合は改善が難しい、または通常より長期間必要になります。

    【別の治療が必要なケース】
    – リウマチによる痛み
    →専門医での治療と並行して行う必要があります

    – 急性の外傷(捻挫、靱帯損傷など)で腫れがひどい場合
    →まず腫れが引くのを待つ必要があります(1〜2週間程度)

    【通常より長期間かかるケース】
    – 五十肩などの関節拘縮
    →筋肉が線維化しているため、通常の倍以上の期間(6ヶ月〜)が必要です

    – 常時しびれがある(寝ている時も続く)
    →神経が傷ついている可能性があり、まず病院での検査をお勧めします
    →痛みは改善できますが、しびれ自体の改善は難しい場合があります
    →筋力が著しく低下しているため、改善まで4〜6ヶ月必要です

    – 骨の変形が著しく進行している
    →変形自体は戻せませんが、痛みの軽減は可能です
    →場合によっては手術も選択肢として検討が必要です

    これらに該当する方も、まずは一度ご相談ください。
    現状を正確に把握し、最適な選択肢をご提案いたします。

他にもわからないことやご不安なことなどありしたら、
最寄りの店舗のLINE、お電話にてお気軽にご連絡くださいませ。
スタッフが丁寧に対応させていただきます。

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