最終更新:2024.06.17

腰痛に効く手のツボは? セルフケアの方法や押すときの注意点も解説

「長時間座っていると腰が痛くなる」
「ストレスが溜まると腰が痛くなる」
「寝起きに腰がじんわりと重くて痛い」
「家事やデスクワークの最中に腰に負担がかかりすぎている気がする」

このような悩みから、腰痛のセルフケア方法が知りたい方も多いのではないでしょうか。腰の痛みや疲れをやわらげる手軽なセルフケア方法としてツボ押しは効果的です。

この記事では、腰痛の緩和や予防に役立つ8つのツボをご紹介します。東洋医学療法の中でもセルフケアに取り込みやすいツボ押しを、ぜひ活用しましょう。

ツボを押すときのコツや注意点といった関連情報もご紹介しますので、ぜひ参考にしてくださいね。

腰痛の緩和や予防に役立つ手のツボ8種類の一覧

腰痛 ツボ 手

 

まずは日々のセルフケアに取り入れやすく、腰痛の緩和や予防に役立つツボとして、以下の8つをご紹介します。

・腰腿点(ようたいてん)

・合谷(ごうこく)

・陽池(ようち)

・少府(しょうふ)

・外関(がいかん)

・労宮(ろうきゅう)

・内関(ないかん)

・後谿(こうけい)

よく知られた定番のツボもあるため、すでにご存知のものもあるかもしれません。また、腰痛の原因のひとつに身体の冷えがありますので、本記事では冷えの予防が期待できるツボも併せてご紹介しています。

それぞれのツボの場所や期待できる効果を簡単にまとめています。ぜひ実際に位置を確認しながら目を通してみてくださいね。

①腰腿点(ようたいてん)

腰腿点(ようたいてん)は、手の甲のやや手首よりの位置にあるツボです。腎臓の機能を調整し、腰の血行を促進する効果があるため、腰痛や坐骨神経痛、便秘などを緩和する効果が期待できます。

腰腿点は片方の手に2箇所ずつあり、左右で合計4箇所あります。具体的には人差し指と中指の骨の付け根が交わるところと、薬指と小指の骨が交わるところです。

腰腿点を押す際には、反対の手の親指や中指などで爪を立てないように気をつけながら、優しく刺激しましょう。

②合谷(ごうこく)

合谷(ごうこく)は、別名「万能ツボ」とも呼ばれるたいへん人気の高いツボです。首のこりや肩こり、頭痛や生理痛などの痛み、冷え性など、さまざまな悩みに効くとされています。場所は、手の甲の親指と人差し指の間です。押してみたときに少し痛いと感じるポイントを目安に探してみてください。

合谷を押すときには、反対の手の親指で5秒ほどかるく圧をかけるように押しましょう。その際に、親指以外の指を手のひらに当てるようにすると、ツボを押しやすくなるためおすすめです。

③陽池(ようち)

陽池(ようち)は血流を良くしてくれる効果が期待できるツボで、全身に熱を循環させて体を温める効果があると言われています。手の甲の手首の付け根にあり、押すとじんわりとした痛みを感じるという特徴のあるツボです。

陽池は、親指の腹でマッサージをするようにじっくりと刺激しましょう。

④少府(しょうふ)

少府(しょうふ)はストレスをやわらげ、メンタルの安定を助けてくれる効果が期待でき、不眠などにも有効とされているツボです。場所は、手のひらの小指と薬指の間あたりの、軽くこぶしを握ったときに小指の指先が当たるところです。

少府を押す際には、爪を立てないように注意しながら親指などで刺激しましょう。

⑤外関(がいかん)

外関(がいかん)は主に頭痛やめまいの緩和、むくみなどに効果があるとされています。手首の外側、手首の関節から指3本分ほど肘の側の位置にあります。

外関を押すときには、親指などの指の腹をツボの位置にあてて、ゆっくり垂直に圧をかけるように刺激しましょう。

⑥労宮(ろうきゅう)

労宮(ろうきゅう)は自律神経を整えて、心を落ち着かせるために使われる有名なツボです。ストレスをやわらげたり、緊張をほぐしたりする効果や、疲労回復効果が期待できます。場所としては手のひらの中央よりやや尺側(小指側)にあるくぼみがこのツボです。

労宮を刺激するときは、手をパーの形に開いて、反対側の手の親指の腹で押しましょう。

⑦内関(ないかん)

内関(ないかん)は手首の内側にあるツボで、冷えの予防に効果が期待できます。腰痛の原因のひとつに体の冷えがあるため、冷えの対策となるツボのケアは、腰痛の予防や対策にもつながります。冷えの改善により、腰だけでなく膝など他の関節の痛みを緩和する可能性もありますよ。

手首を内側に曲げると、手首の付け根に横のシワができますが、このシワから指3本分ほど身体側の位置にあるのが内関です。

内関を押すときには親指をツボの位置にあてて、その他の指を手首の外側に添えて優しく圧をかけるように刺激すると良いでしょう。

⑧後谿(こうけい)

後谿(こうけい)も冷えの予防に効果が期待できるツボで、さらにメンタルのバランスを整える効果もあるとされています。場所は手のひらの小指の付け根のあたりにあります。

後谿を押す際には、力を入れすぎないように気をつけながら、親指の腹などで刺激しましょう。

腰痛に有効なツボは、手だけでなく足の裏やくるぶしにも存在しますが、追ってご紹介します。

ツボを押したら腰痛がやわらぐのはなぜ?

腰痛 ツボ 手

ツボを押すことで腰痛がやわらぐ理由として、ツボを刺激することによって血行が促進され、筋肉の緊張や痛みが軽減されるという点が挙げられます。

体の皮膚に近いところにある神経は、体内に巡っている神経につながっているため、手のツボへの刺激によって全身の神経に作用をおよぼすことができます。

特に、手にあるツボを押すことで、体全体の血流がよくなり、腰痛の原因となる筋肉の緊張やコリがやわらぐ効果が期待できます。

セルフケアも可能! 効果的なツボの押し方とは?

腰痛 ツボ 手

ここからは、腰痛に効く手のツボの効果的なセルフケア方法をご紹介します。

・ツボの位置を探すときのコツ

・ツボを押すのにおすすめのタイミング

・指や身近な道具でできるツボの押し方

・ちょっとした動きでも効果が期待できる意外なツボ効果

上記4つのコツやアイデアをご紹介しますので、ぜひセルフケアに取り入れてみてください。

①個人差もある!ツボの位置を探すときのコツ

先ほど8つのツボの場所をご紹介しましたが、実際のツボの位置は個人によって、またその日のコンディションによって差があります。場所についてはおおよその目安と考えてください。ツボの位置周辺を指で軽く触ってみて、気持ちいいと感じる位置や、圧力をかけたときに軽いしこりのようなものを感じたら、そこがあなたのツボです。その位置を刺激してみましょう。

ツボの位置がわかりにくいときは、刺激する範囲を広めにすれば問題ありません。また、位置に厳密にこだわらず、広い範囲を何度かにわけて優しくケアすることによっても、刺激によるツボ効果やリラックス効果が期待できます。

②ツボを押すなら入浴後や寝る前がおすすめ

ツボを押すタイミングとしては、リラックス効果が高まりやすい入浴後や寝る前がおすすめです。

入浴することで血行が促進されて体が温まるため、ツボ押しによるセルフケア効果がより発揮されやすくなります。緊張していた筋肉もほぐれた状態になり、ツボを押した際の緊張緩和効果が高まるのです。

寝る前の時間は家事や仕事のストレスや疲れを解消するのに適しています。さらにセルフケアによってリラックスするため眠りにつきやすくなり、睡眠の質が向上するというメリットも期待できるのです。

ツボ押しのセルフケアをいつ行うか迷ったら、まずは入浴後や寝る前のリラックスタイムに試してみてください。

③指や身近な道具でできるツボの押し方

ツボの押し方について、指や身近な道具を使う方法をご紹介します。

・指を使ったツボの押し方

親指や人差し指、中指など、自分が使いやすい指を使って、ツボの位置とその周辺をゆっくりと押すように刺激しましょう。心地良いと感じるぐらいの強さから、ほんの少しの痛みを感じるぐらいの強さで、垂直に圧力をかけるようにします。5秒間ほど指で押したり、またはトントンと叩くように刺激するだけでも、ツボ押しの効果が期待できます。

・身近な道具を使ったツボの押し方

身近な道具を利用して少し強めにツボを刺激したい場合は、手軽にできるボールペンがおすすめです。

ボールペンの後ろのノックする部分をツボに当てて、痛くない程度に力をセーブして刺激してみましょう。狙った場所をピンポイントに刺激することができますので、指で刺激するのとは違った心地よさが感じられるはずです。

その他に、ペットボトルのフタの部分をツボに軽く当てて刺激するのも良いでしょう。

身近な道具を使えば指の筋肉を使わず強い力で押せるため、指を使ったツボ押しで手が疲れてしまったときにもおすすめです。

またツボ押しグッズも豊富に販売されているので、ホームページ等を検索してみるのも良いでしょう。

④手を思い切り開くだけでもツボ効果!?

時間がないときや道具を準備できないときには「手を思い切り開く」という簡単な動きをするだけでもツボを刺激する効果が期待できます。

手のひらや指、手首には、腰痛に効果が期待できるツボがたくさん集まっています。手を大きく開くことでストレッチになり、同時に手のひらや指のツボが自然に刺激され、血行が促進されるのです。そのため疲労回復効果やリラックス効果が期待できます。

つまり、「ちょっとした空き時間に手を思い切り開く」という簡単な動作だけで、ある程度のツボ効果が期待できるのです。

ツボ押しセルフケアのための時間をとるのが大変だと感じたら、まずは家事や仕事の合間に、両手を思い切り開くということからはじめてみましょう。

ツボを押すときに気を付けて! 5つの注意点

腰痛 ツボ 手

ここからは、ツボを押すときに気を付けておきたい以下の5つの注意点について解説します。

・力を入れ過ぎないようにする

・長時間やり過ぎない

・打撲や炎症があるときには刺激しない

・体調不良のときのケアは避ける

・爪が伸びすぎていないかチェックする

これらのポイントについて順番に解説しますので、セルフケアを行うときの参考にしてください。

①力を入れ過ぎないようにする

自分でツボ押しをするときは、刺激の力加減も重要です。力を入れすぎず、心地良いと感じるぐらいの強さで刺激することが大切です。

ツボを刺激する力が強すぎると、皮膚や筋肉を傷つけてしまうリスクがあります。また、力を入れすぎると筋肉が緊張してしまい、逆にリラックスできなくなってしまいます。ツボを押してみて痛いと感じたら力が強すぎる可能性がありますので、心地良いと感じる程度に留めておきましょう。

力を入れ過ぎないように気をつけながら適度な力で行うケアが、リラックスにつながり、腰痛の改善が期待できるものになります。

②長時間やり過ぎないよう気を付ける

ツボを刺激する際には、長時間のやり過ぎにも注意が必要です。

ツボ押しは適度に行えばリラックスにつながり腰痛改善効果も期待できるものですが、長時間刺激しすぎると筋肉や神経に負担がかかり、かえって痛みが強くなってしまう可能性があります。

また、同じツボを長時間刺激し続けることで、その場所の皮膚に負担がかかりすぎ、あざになったり、炎症を起こしたりする場合があります。

いろいろなツボを少しずつ押してみるなど工夫をしながら、長時間のやり過ぎに気を付けて、適度なセルフケアを心がけましょう。

③打撲や炎症があるときには刺激しない

打撲や炎症があるときには刺激しないよう心掛けましょう。

打撲した部分を外部から刺激すると腫れや痛みがひどくなり、治るまでの時間が長くなる場合があります。炎症がある場合も同様です。その部分をさらに刺激することで炎症が強くなったり、範囲が広がってしまったりする場合があります。

腰痛ケアに適したツボは手や手首にあるため、気づかないうちに軽い打撲や炎症が生じている可能性もあります。ツボ押しは気軽にできるセルフケアですが、打撲や炎症がないことを確認してからおこなうようにしましょう。

④体調不良のときには施術を避ける

体調不良のときには、ツボ押しやマッサージといったケアは避けましょう。体が弱くなっているときに神経に刺激を与えると、さらに体調が悪くなる可能性があります。

たとえば、頭痛がするときや疲れがたまっているときには、ツボ押しによる血行改善でかえって体に負担がかかり、症状が悪化してしまうこともあります。

ほかにも風邪気味なときや熱があるとき、怪我をしてしまったときなど健康上の問題がある際には、体調を回復させることを優先して、ツボ押しは控えておくのが無難です。

また、手のツボを刺激すると、そこからつながりのある内臓の神経にも作用する場合があるため、極端に満腹になったときや、お酒を飲みすぎたときなども、念のため控えておいた方が良いでしょう。問題がない場合でも、終わったら水やお茶で水分補給をするのがおすすめです。

⑤爪が伸びすぎていないかチェックする

ツボ押しを行う前には、爪が伸びすぎていないかをチェックしましょう。

指でツボを押すときに爪が長いと、肌に爪を立ててしまったり、引っ掻いてしまう可能性があります。爪が伸びたまま施術をすると、力加減が難しくなり、上手にツボ押しができなくなるおそれもあります。

ツボ押しをはじめる前に爪の長さをチェックして、できれば適度な長さにカットしてからセルフケアをするようにしましょう。爪を切りたくないときや切れない状況である場合には、親指の腹を使ってツボを押すようにすれば比較的安全です。

ツボを押しても軽減されないつらい腰痛には整体院がおすすめ

腰痛 ツボ 手

もしツボ押し等のセルフケアを行っても腰痛が改善しない場合には、お近くの整体院に来院し、専門的な治療や施術を受けるのもおすすめです。専門家に判断をしてもらうことで、腰痛が続く根本的な原因を特定する助けになります。

「地域+整体院」で検索すれば、近所の整体院のWebサイトが出てくるはずです。院長やスタッフに関する口コミもチェックしてから予約してみてくださいね。

腰痛は自分では気づいていない姿勢のクセや身体の歪み、背骨や足の骨格のアンバランスさなどが原因となっていることもよくあります。そのため、ツボ押し等のセルフケアで一時的に痛みが軽減されても、また痛みが強くなってしまうということが考えられるのです。

また、痛みがあまりに激しい場合はぎっくり腰などの疾患の可能性も考えられます。動かすのも辛いほどの痛みであれば、整形外科など適切な病院に行って診察を受けましょう。

腰痛の根本原因は一人ひとり異なります。腰痛に長期的に悩まされている場合には、整体院で専門知識のあるスタッフからアドバイスを受けてみましょう。

まとめ:セルフケアも可能! 手のツボを活用して腰痛の予防と対策を

腰痛 ツボ 手

今回は、腰痛の緩和や予防に役立つ8つのツボや、効果的なツボの押し方、セルフケアを行うときの注意点について解説しました。

ツボ押しが腰痛の緩和や予防に役立つのは、ツボを刺激することで血行が促進され、リラックスすることで筋肉の緊張が緩和され、腰の痛みや筋肉のこわばりの軽減が期待できるからです。

ただし、ツボ押し前に爪が伸びすぎていないかチェックし、長時間のやりすぎや、力の入れ過ぎは避けるようにしてください。また、体調不良のときや、ツボがある位置に打撲や炎症があるときは、念のためセルフケアを控えておくようにしましょう。

そして自分で行うツボ押しだけでは腰の痛みが改善されないときや、動かすのもつらいほどの痛みが続く場合には、専門的な診断や施術が可能な整体院に来院することも検討してみてください。

家事や仕事、運動の後に背中から腰にかけての痛みが気になる方は、ぜひこの記事でご紹介した8つのツボをセルフケアに取り入れて、快適な毎日を送りましょう。

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よくある質問

  • Q

    セルフケア整体と他の整体の違いについて教えてください

    A

    一言で言えば、TV、YouTubeや海外TED等で高く評価頂いている手法で、どこの整体よりもトータルで時間とお金を無駄にしないために、通わせない施術を行います。さらに、お客様の身体の状態に適したオーダーメイドのセルフケアをお客様ご自身に身につけてもらうプランも用意しており、二度と整体いらずの身体を手に入れてもらうことが出来る唯一の整体です。

    すでに院長のnobu先生の動画を通じて、沢山の人からご好評頂けておりますが、動画だけでは伝えられない、その人の身体の筋肉量にあった適切な負荷量、セルフケアの順番などをお一人、お一人に合わせてお伝えするために当院を開院いたしました。

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    セルフケア整体では、短い時間で、痛みを取るのは前提であって、痛みが二度と戻らない、時間とお金を無駄にしない施術を心がけております。痛みがすぐ取れるのでそいしたら来る必要はありません。何度も通わなくていいです。また、セルフケアマスタープランの方は、一生整体に行かなくて良くなることがゴールで施術を通してオーダーメイドのセルフケアプランを提供します。ご自身であとで振り返れるように、実際にその場で教えた内容を教材として動画など撮影をして、ご提供していきます。

    「一生」がポイントです。殆どの整体では、痛みをとることに主眼を置いて、自分の身体を真に健康維持できる手法をその人の状態に合わせて教えてくれません。何故ならば、それをしてしまうと2度とお客様がきてくれなくなってしまうからです。

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    我々は不調を治すセルフケアマスタープランは、6回1セットで教えており、初回は返金保証もつけて、どこの整体よりもトータルで安い金額と短い期間で改善させることをしております。短い期間で集中的に一生物のスキルを早いうちに身につけた方が圧倒的に費用対効果が高くなります。(詳しくは料金・メニューをご覧ください。)

    また、セルフケアをご自身でやるのは、面倒くさい、同じことを先生にやってもらいたいという方は、単価を通常の整体と同じ程度の値段でご提供しております。この場合でも、他の整体よりは早く改善されて痛みのある生活からは解放されます。(詳しくは料金・メニューをご覧ください。)

    私たちはこの王道とも言える方法を広めることで、日本発の世界で信用される整体を広めていきたいと強く願っており、日本でも健康寿命を5年は延長させたいと本気で考えております。

  • Q

    長い間ずっと体の痛みについて悩んでいます。どこに行っても結果的にまた痛くなってしまうのですが、治せますか?

    A

    セルフケア整体の整体手法は、10年悩んでいる人がご自身の痛みの原因を知れて1回で驚く効果を得ることが出来るため、長年関節の痛みにトラブルを抱えている方にとって大変お勧めです。

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  • Q

    過去、整体に何度も通ってもまた身体の不調箇所が元に戻ってしまいました。整体師さんに身体を任せるのが不安なのですが。

    A

    身体の痛みを楽にしたいからと、一時的に筋肉をほぐして痛みを無くしたように見せる施術にはご注意ください。

    施術後は一旦身体が軽くなったように感じますが、そもそも原因が何かを特定しているわけではなく、対処療法的に痛みをとっているだけです。本当の意味で治してしまうと商売にならないから出来るだけ長い時間通わせようとして回数券売るところばかりなのが整体業界の実態です。

    初回料金が安くて、高額な回数券(30万円等)を販売するようなところもあるのでご注意ください。当院の方が圧倒的にコスパが良いです。通院期間も聞いてみて下さい。しっかり答えられないところや、半年や1年必要というところは治す気がそもそもない可能性が高いです。当院ではどれだけ長くてもきちんと通って貰えれば手術が必要なレベルで時間がかかるでも3ヶ月です。

    これまであれこれと施術をしてもすぐ元に戻っていた方が、セルフケア整体で、しっかりとご自身に合ったセルフケアを覚えてからは、その変化がづっと続くことを実感して頂いております。結局ちゃんと自分の身体のことを把握出来て、ご自身でケアできるようになるのが、時間とコストの両面にとって、長期的な目線で誰にとっても良い手法になると我々は信じております。

    また、無駄な施術は一切しませんので、セルフケアをご自身でやるのがめんどくさい人は、普通に施術を通してズボラ筋を働かせていくので、通常の整体よりも早く治ります。

    丁寧なカウンセリングで身体の状態を確認し、身体に負担を掛けないようにオーダーメイドでセルフケアの方法をお伝えします。トラブルが改善され始めると、一気に本来のとっても元気で快活な若々しい身体に戻りますよ。

  • Q

    丁寧な施術とのことですが、時間はどのくらいかかりますか?

    A

    カウンセリングからお体の検査と施術、アフターカウンセリングまで、1.5時間ほどお時間をいただいています。

    初回のカウンセリングで身体の状態を細かく確認し、同時にカルテを作成します。また、毎回きちんとお体の筋肉の状態を把握するために検査をさせて頂いております。その後施術を受けられると、皆さん一度で痛みが取れて驚かれます。そして自分の身体のどこが悪かったのかを正確に知ることが大切ですので、しっかり身体の状態についてお伝えします。そして、お一人お一人に合ったセルフケアもお伝えします。2回目以降は、前回の施術からの身体の変化と、セルフケアを実施して頂いた変化の両方を確認してから施術へと移ります。

  • Q

    どのくらいの期間、施術をするとホームページの写真のように快活な身体になりますか?

    A

    痛みを取るだけなら1,2回、あなたの身体の変化を見ながら、適切なセルフケア方法を伝えるには3回、ないし、6回かかります。

    上半身か下半身のいずれかにお悩みのある方で3回、両方お悩みのある方で6回ほどセルフケアを覚えて頂くのにお時間を頂戴しております。オーダメイドセルフケアマスタープランでは、1箇所3分で出来るセルフケアを覚えて実践することで二度と痛まない身体を手に入れ、整体にいく必要もなくなります。

    また、ズボラ筋は全身で繋がっており連動しておりますので、満遍なく鍛えることで、痩身効果、美容効果、運動効率改善をご実感して頂けております。

    多くの方が、初回の施術で身体の変化を実感されます。初回来院時に、ご満足いただけない場合は返金保証も付けております。ほとんどの方はご満足いただいて、その後、前向きにケアを続けていらっしゃいます。痛みを取るだけなら初回の施術でその効果を実感いただけます。

    セルフケア整体ではプロの視点から、痛みを取るのは前提で、あなたの身体の改善状況、次にどのようなケアをすれば身体に効果的か、逐一アドバイスをします。

    私たちがそばに寄り添って二人三脚でサポートしますので、みなさんほっとご安心され、間違った身体のケアによるトラブルが見られなくなります。

    また、そこから先継続されて一日5分でも実践されてる方は、2〜3ヶ月で、人間本来の身体の働きが取り戻せますので、姿勢が綺麗になり、無駄な脂肪が落ち、身体が疲れにくくなり、スポーツをされてる方はご自身の身体のパフォーマンスが上がることをご実感いただけます。

    ぎっくり腰や深刻な腰痛、坐骨神経痛や肩こりなど様々な関節痛に悩まされていた人は、予防効果が出て二度と整体に行かなくて良くなることが実際にご実感いただけております。

    新陳代謝も上がり、リンパが流れ、浮腫も取れますし、内臓脂肪なども取れていきます。更に、血圧が安定することで、健康になり夜間頻尿や生理痛などの様々な症状が緩和されていきます。

    全身のセルフケアを習慣化して頂くことで、短期的な痛みをとるだけではなく様々な予防、美容、痩身、運動効率改善の効果が見込めます。

  • Q

    初めての予約でもLINEからしていいでしょうか?

    A

    はい、ぜひLINEからご予約くださいませ。マンツーマンで施術をしておりますため、お電話に出られないときもございます。LINEよりご連絡いただけましたら、担当スタッフより速やかにご案内を返信させていただきます。

  • Q

    どんな身体の痛みでもセルフケアで治すことができますか?

    A

    殆どの間接の痛みをとり、運動パフォーマンスを上げることが可能ですが、以下の場合は効果が減少ないし別の治療が必要になります。

    ・リウマチによる痛みがある場合(こちらは専門の治療がいずれにせよ必要になります)

    ・急性時の痛み(足首のねんざ、靱帯損傷など)でひどく腫れている場合は、腫れが治る期間が必要です。)

    ・肩関節の拘縮 (これは筋肉が正常ではなく線維状になっているため、半年など時間や回数を多く施術しなければ改善しません。)

    ・しびれが常時ある (これは神経が傷ついているため、状態によっては病院で検査が必要になります。常時しびれがある場合(寝ているときも)しびれは改善しません。施術により痛みは改善していきますが、筋力がかなり落ちている状態であるため治すには1~2か月必要となります。)

    ・骨の変形が著しく進んでいる場合

他にもわからないことやご不安なことなどありしたら、
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スタッフが丁寧に対応させていただきます。

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