最終更新:2025.06.26

ヘルニアでも自転車は乗れる?7つの注意点と最適な乗り方ガイド

この記事は「日本身体運動科学研究所 代表理事・笹川 大瑛」の監修のもと作成されています。

ヘルニアと診断されて「もう自転車に乗れないのでは?」と不安に感じていませんか?結論から言うと、椎間板ヘルニアがあっても、痛みや症状が出なければ自転車に乗ることは可能です。しかし、正しい乗り方や適切な自転車選びが重要になります。この記事では、ヘルニアを悪化させずに安全に自転車を楽しむための具体的な方法と注意点を解説します。ヘルニアと診断されても、適切な対策を取れば健康的な自転車ライフを送ることができる可能性が高いでしょう。

「腰椎椎間板ヘルニアの人が自転車に乗ってもいいのかという質問ですが、結論から言うと腰や足に痛みが出なければ乗っても大丈夫です。ただし乗り方や姿勢には十分な注意が必要です。」

目次

ヘルニアと自転車の基本:乗っても大丈夫なの?

ヘルニア 自転車

まず、多くの患者さんが気にされる「ヘルニアでも自転車に乗れるのか?」という疑問についてお答えします。椎間板ヘルニアと診断されても、以下の条件を満たせば自転車に乗ることは可能と考えられています:

  • 乗車中に腰や足に痛みやしびれが出ない
  • 医師から特に禁止されていない
  • 適切な姿勢とサドル調整ができている

ただし、症状が出るときは腰に負担がかかっている証拠です。その場合は自転車の調整や乗り方を見直す必要があります。通勤や買い物などで自転車が必要な方も多いでしょうが、30分以上の長時間乗車や急な坂道が多いコースでは注意が必要です。電動アシスト自転車の利用も検討してみましょう。

椎間板ヘルニアと診断された場合は、症状の程度や状態について医師に相談し、自転車利用について具体的なアドバイスを受けることをおすすめします。個々の症状や状態によって適切な運動量は異なるためです。

椎間板ヘルニアとは?種類、原因、主な症状

ヘルニア 自転車

椎間板ヘルニアとは、背骨と背骨の間にあるクッションの役割をする「椎間板」が飛び出し、神経を圧迫する状態です。主に以下の種類があります:

  • 頚椎椎間板ヘルニア:首の部分で発生し、首や腕の痛み、しびれなどを引き起こします
  • 腰椎椎間板ヘルニア:腰の部分で最も多く発生し、腰痛や足のしびれを引き起こします

ヘルニアの主な原因には、加齢による椎間板の変性、不適切な姿勢の継続、重い物の持ち上げ、急激なひねり動作などがあります。特に前かがみでの長時間の作業や座位姿勢が続くデスクワークでは注意が必要とされています。

主な症状としては:

  • 腰痛(特に前かがみで悪化することが多い)
  • 足や臀部のしびれや痛み
  • 筋力低下
  • 姿勢を変えると症状が変化する

これらの症状がある方は、自転車に乗る前に医師に相談することをおすすめします。

自転車がヘルニアに与える影響は?メリットとデメリット

ヘルニア 自転車

自転車とヘルニアの関係を理解するため、メリットとデメリットを見てみましょう。

メリット:自転車がヘルニアに良い理由

メリット説明
適度な運動効果適切な姿勢で乗れば、腰への負担を最小限に抑えながら有酸素運動ができます
体重支持の軽減座った状態で運動するため、歩行やジョギングより椎間板への垂直荷重が少ない傾向があります
筋力強化腹筋や背筋などの体幹筋を適度に使うため、長期的には腰椎の安定に貢献する可能性があります
精神的効果屋外での適度な運動は気分転換になり、ストレス軽減や睡眠の質改善にも役立つことがあります

デメリット:注意すべき点

デメリット説明
前傾姿勢への負担特にロードバイクなどの前傾姿勢が強い自転車では、椎間板への圧力が増加する可能性があります
振動による衝撃路面からの振動が腰椎に伝わり、痛みを誘発する可能性があります
猫背姿勢の助長不適切なサドル高やハンドル位置により、椎間板に悪影響のある姿勢になりやすくなります
転倒リスク特に症状が強い時期は、突然の痛みやしびれで操作困難になる可能性があります

メリットとデメリットを考慮した上で、自分の症状や状態に合わせた判断が重要です。まずは短時間から始め、痛みがないことを確認しながら徐々に時間を延ばしていくのがおすすめです。

ヘルニアの人が自転車に乗る際の重要な注意点7選

ヘルニア 自転車

ヘルニアがある方が安全に自転車を楽しむための重要な注意点を7つご紹介します。

1. サドルの高さを適切に調整する

サドルの高さは、ヘルニアの症状に大きく影響します。高すぎると腰に負担がかかり、低すぎると逆に猫背になりやすくなります。理想的なサドル高は、ペダルを一番下にした時に膝がわずかに曲がる(完全に伸びきらない)程度です。自分で調整が難しい場合は、自転車専門店で体型に合わせた調整を依頼することをおすすめします。

2. 前傾姿勢に注意する

自転車に乗る際は、できるだけ腰に負担のかからない姿勢を心がけましょう。特に前傾姿勢は椎間板への圧力を増加させる可能性があるため、ロードバイクなどの前傾が強い自転車では注意が必要です。ハンドルの位置が高めの自転車を選ぶか、ハンドル位置を調整して前傾角度を減らすことを検討してください。

3. 適切な自転車を選ぶ

ヘルニアの方には、以下のような自転車がおすすめです:

  • シティサイクル(いわゆるママチャリ):比較的直立姿勢で乗れるため、腰への負担が少ない傾向があります
  • 電動アシスト自転車:ペダルを強く踏み込む必要がなく、腰への負担が軽減される可能性があります
  • リカンベントバイク:背もたれがあり、腰部をサポートしながら乗ることができます

スポーツタイプの自転車(ロードバイク、クロスバイクなど)を使う場合は、姿勢やフィッティングに特に注意が必要です。

4. 振動の少ない道路を選ぶ

凸凹した道路や砂利道からの振動は、椎間板に大きな負担となる可能性があります。可能な限り舗装された平坦な道路を選び、悪路を避けるようにしましょう。また、サドルやハンドルに振動吸収素材を使用することも効果的かもしれません。

5. 乗車時間と距離を調整する

始めは短時間(15〜20分程度)から始め、痛みがなければ徐々に時間を延ばしていきましょう。長時間の乗車はヘルニアに負担をかける可能性があるため、途中で休憩を入れることも大切です。症状に合わせて無理のない範囲で楽しむことがポイントです。

6. 急激な力みを避ける

急な発進や急坂での強いペダリングは、腰に大きな負担がかかる可能性があります。特に坂道では、立ちこぎを避け、ギアを軽くして少ない力で回転数を上げる「高回転・低負荷」の漕ぎ方を心がけましょう。必要に応じて、途中で降りて押して歩くことも検討してください。

7. 転倒に注意する

転倒時の衝撃はヘルニアを悪化させる可能性があります。特に首(頚椎)のヘルニアがある方は、転倒時の首への衝撃に注意が必要です。慣れない道や悪天候時は特に慎重に、安全運転を心がけましょう。

ヘルニアでも安全に自転車を楽しむためのポイント

ヘルニア 自転車

ここからは、より具体的にヘルニアを悪化させずに自転車を楽しむためのポイントについて解説します。

自転車の選び方

ヘルニアの方に適した自転車の特徴は以下の通りです:

自転車タイプ特徴おすすめ度
シティサイクル(ママチャリ)直立に近い姿勢で乗れる、クッション性のあるサドル★★★★☆
電動アシスト自転車ペダルを強く踏み込む必要がなく、坂道も楽に上れる★★★★★
クロスバイク(調整済み)ハンドル位置を高めに調整すれば負担軽減可能★★★☆☆
リカンベントバイク背もたれがあり腰をサポート、前傾姿勢にならない★★★★★
ロードバイク前傾姿勢が強く腰に負担、調整次第では使用可能★★☆☆☆

サドル調整のポイント

ヘルニアの方のサドル調整で特に注意すべき点は以下の通りです:

  • 高さ:ペダルを最下点にした時、膝がわずかに曲がる程度が理想
  • 前後位置:ペダルを水平位置にした時、膝の皿の下がペダル軸の真上にくるように調整
  • 角度:わずかに前下がり(1〜3度)にすると骨盤が立ちやすくなる可能性があります
  • 素材:クッション性のあるジェルサドルなど、振動吸収性の高いものを選ぶと良いでしょう

サドル調整は自転車の快適性と腰への負担に大きく影響するため、専門店でのフィッティングを受けることをおすすめします。

正しい乗車フォーム

ヘルニアの方が自転車に乗る際の理想的なフォームは:

  • 背筋をまっすぐに伸ばし、腹筋に軽く力を入れる
  • 肘は軽く曲げた状態でハンドルを握る
  • 骨盤を立てて座り、腰が丸まらないようにする
  • 視線は10〜15m先を見て、首が極端に反らないようにする
  • ペダリングは力まず、円を描くようにスムーズに回す

これらのポイントを意識することで、腰椎への負担を軽減しながら乗ることができると考えられています。

医師・専門家が推奨する運動やケア

ヘルニア 自転車

ヘルニアの方が自転車に乗る際に、並行して行うと効果的な運動やケアをご紹介します。

ストレッチ

以下のストレッチを日常的に行うことで、ヘルニアの症状改善や予防に効果的と考えられています:

  • ハムストリングスのストレッチ:足を伸ばして座り、上体を前に倒して太もも裏を伸ばす
  • 腸腰筋のストレッチ:ランジの姿勢で後ろ足の股関節前面を伸ばす
  • 背中のストレッチ:四つん這いになり、背中を丸めたり反らしたりする(猫のポーズ)
  • 骨盤の傾斜運動:仰向けに寝て、骨盤を前後に傾ける

ストレッチは痛みを感じない範囲で行い、無理な姿勢は避けましょう。

コアトレーニング

体幹(コア)の筋肉を強化することで、腰椎の安定性が増し、ヘルニアの症状改善や予防に効果的とされています:

  • プランク:肘とつま先を支点に体を一直線に保つ(15〜30秒から始める)
  • ブリッジ:仰向けで膝を立て、お尻を持ち上げる
  • バードドッグ:四つん這いで対角の手足を同時に伸ばす
  • デッドバグ:仰向けで手足を持ち上げ、対角の手足をゆっくり下ろす

これらのエクササイズは、専門家の指導のもとで正しいフォームで行うことが重要です。

日常生活での注意点

自転車以外の日常生活でも、以下の点に注意することでヘルニアの悪化を防ぐことができると考えられています:

  • 長時間の同じ姿勢を避け、30分に1回は姿勢を変える
  • 重いものを持つときは、膝を曲げて腰を落とし、腰ではなく脚の力で持ち上げる
  • 正しい姿勢で座る・立つ習慣をつける
  • 適切な硬さのマットレスや枕を使用する
  • 十分な水分摂取と栄養バランスの良い食事を心がける

これらはヘルニア予防の基本とも言える対策です。

ヘルニアの人が避けるべきこと・悪化させない生活習慣

ヘルニア 自転車

ヘルニアを悪化させないためには、以下の行動や習慣を避けることが重要と考えられています:

避けるべき行動

  • 重いものの持ち上げ:特に腰を曲げて持ち上げる動作は避ける
  • 急激なひねり動作:腰を急にひねる動作はヘルニアを悪化させる可能性があります
  • 長時間の前かがみ姿勢:掃除や園芸作業など
  • 高衝撃の運動:ジャンプ、ランニング(特に硬い路面)
  • 激しいコンタクトスポーツ:ラグビー、アメフトなど

自転車で特に避けるべきこと

  • 悪路や凸凹した道路:振動が腰に大きな負担をかける可能性があります
  • 急な坂道での立ちこぎ:腰に大きな負担がかかる可能性があります
  • 長時間の連続乗車:定期的な休憩なしで長時間乗り続けること
  • 不適切なサドル調整での乗車:特に低すぎるサドルでの猫背姿勢
  • 無理なスピードや距離:自分の体力や状態に合わない無理な乗車

良い生活習慣

  • 定期的なストレッチや適度な運動
  • 正しい姿勢の維持
  • 適切な体重管理(過体重は腰への負担増加)
  • 十分な睡眠と休息
  • ストレス管理(ストレスは筋緊張を高め、痛みを増強させる可能性があります)

専門家によると、これらの対策を継続的に行うことで、ヘルニアの症状コントロールに役立つ可能性があるとされています。

ヘルニアと自転車に関するよくある質問

ヘルニア 自転車

Q. ヘルニアの手術後はいつから自転車に乗れますか?

A. 手術の種類や個人の回復状況によって異なりますが、一般的には手術後2週間〜1ヶ月程度で医師の許可が出ることが多いです。必ず担当医に確認し、最初は短時間から始めて様子を見ながら徐々に増やしていくことをおすすめします。

Q. ヘルニアがある場合、どのタイプの自転車が最も適していますか?

A. 腰への負担が少ない電動アシスト自転車やリカンベントバイク(背もたれがあるタイプ)がおすすめです。一般的なシティサイクル(ママチャリ)も、サドルやハンドル位置を適切に調整すれば使用可能です。ロードバイクなどの前傾姿勢が強い自転車は、特に注意が必要です。

Q. 自転車に乗っていて腰や足に痛みが出た場合はどうすべきですか?

A. 痛みを感じたらすぐに自転車を止め、無理に乗り続けないことが重要です。痛みが引かない場合は医師に相談してください。自転車を再開する際は、サドルの高さやハンドル位置などを見直し、より負担の少ない姿勢で乗れるよう調整しましょう。

Q. ヘルニアと診断されていますが、長距離サイクリングは可能ですか?

A. 症状の程度や個人の状態によって異なりますが、痛みがない状態であれば徐々に距離を伸ばしていくことは可能な場合があります。ただし、適切な自転車の調整、定期的な休憩、正しい姿勢の維持が必須です。長距離に挑戦する前に医師に相談し、許可を得ることをおすすめします。

Q. ヘルニアに最適なサドルはありますか?

A. クッション性が高く、お尻の座骨をしっかりサポートするタイプのサドルがおすすめです。特にジェルクッション入りや、中央部に溝のあるサドルは圧力を分散させるため腰への負担が軽減される可能性があります。ただし、個人の体型や好みによって最適なサドルは異なるため、可能であれば試乗してから選ぶことをおすすめします。

Q. ヘルニアがありますが、坂道の多い地域に住んでいます。どうすれば安全に自転車に乗れますか?

A. 坂道の多い地域では電動アシスト自転車の使用を強くおすすめします。電動アシストがあれば、腰に負担をかけずに坂道を上ることができる可能性が高まります。また、急な坂道では無理せず自転車を押して歩く、または迂回路を探すなどの工夫も大切です。坂道を下る際は、スピードの出しすぎに注意し、振動が強い場合はサスペンション付きの自転車を検討するとよいでしょう。

Q. ヘルニアと自転車の関係について、最新の医学的見解はどうなっていますか?

A. 最新の研究では、適切な姿勢と自転車の調整がされていれば、自転車は比較的低衝撃の運動として椎間板ヘルニアの患者にも適している可能性があると考えられています。特に自転車は体重を支えながら行う運動(ランニングなど)と比較して椎間板への圧力が少なく、適度な運動による血流促進や筋力強化がヘルニアの症状改善に寄与する可能性があることが示唆されています。ただし、個々の症状や状態に合わせた医師の判断が最も重要です。

まとめ:ヘルニアと上手に付き合いながら自転車ライフを送るために

ヘルニア 自転車

椎間板ヘルニアと診断されても、適切な対策を取れば自転車を楽しむことは可能な場合が多いです。この記事で紹介したポイントをまとめると:

  • 痛みや症状がない範囲で自転車に乗ることは可能と考えられています
  • 適切なサドル高さと姿勢調整が最も重要
  • 電動アシスト自転車やシティサイクルなど負担の少ない自転車を選ぶ
  • 振動の少ない舗装路を選び、悪路は避ける
  • 無理のない時間と距離から始め、徐々に慣らしていく
  • 並行してストレッチやコアトレーニングを行い、腰椎をサポートする
  • 症状が出たら無理せず、医師に相談する

自転車は正しく使えば低衝撃で効果的な運動となり、健康維持や気分転換にも役立つ可能性があります。ヘルニアと上手に付き合いながら、安全で快適な自転車ライフを送りましょう。不安がある場合は、必ず医師や理学療法士など専門家に相談することをおすすめします。

より詳しい情報やパーソナライズされたアドバイスについては、お近くの整形外科や理学療法クリニックでの相談をおすすめします。

【免責事項】この記事は情報提供を目的としており、医学的アドバイスに代わるものではありません。記事内の情報を実践する際は、必ず医師に相談してください。

笹川 大瑛

この記事の監修者

笹川 大瑛

日本身体運動科学研究所 代表理事

理学療法士・機能運動学研究家。「関節トレーニング®」考案者。多くの書籍執筆やメディア掲載実績を持つ。

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よくある質問

  • Q

    1回で状態を把握して、全部教えてもらえませんか?

    A

    A:お気持ちはよく分かります。動画を見て「今すぐ全部知りたい」と思われるのは当然です。 しかし、申し訳ございません。それは危険であり、効果的ではありません。

    【なぜ1回では無理なのか】

    セルフケアは単なるストレッチではなく、ズボラ筋の筋力トレーニングです。 例えるなら、運動不足の人がいきなりフルマラソンを走るようなもの。

    実際、優しくやっても翌日筋肉痛になる方がほとんどです。 いきなり全身14箇所やると、翌日動けなくなることも。

    【段階的に進める5つの理由】

    1:安全性の確保

    特に高齢の方や筋力が弱い方は、順番を間違えると怪我のリスク

    2:痛い箇所は最初触れない

    筋肉に裂傷がある場合、直接触ると悪化

    関連する別のズボラ筋から段階的にアプローチ

    3:原因は複数箇所の連動

    腰痛の原因が実は足首だったり、肩こりの原因が手首だったり

    全身14箇所のズボラ筋を連動させて初めて根本改善

    4:フォームの調整が必要

    筋肉が働き始めると、負荷量やフォームを変える必要があります

    間違ったフォームは逆効果に

    5:指導責任

    私たちには責任があります

    適当な形で伝えて効果が出なくなることは絶対に避けたい

    【改善までの現実的な流れ】

    初回〜1ヶ月目

    • 週1回または2週に1回ペース
    • 痛みの原因を特定、安全な箇所から開始
    • 姿勢や歩き方に変化を実感

    2〜3ヶ月目

    • 2週間に1回ペース
    • ズボラ筋が働き始め、日常が楽に
    • 痛みを忘れる時間が増える

    3〜6ヶ月目

    • あなたのペースで継続
    • 全身のバランスが整い始める
    • 痛みレベル10が2〜3まで改善

    6ヶ月以降

    • 月1回のメンテナンス
    • セルフケア(毎日)+プロのチェック(月1回)で良い状態をキープ

    【さらに上を目指すなら】

    関節トレーニングで痛みが改善したら、マンツーマンピラティスを追加することも可能です。

    ズボラ筋が働いた状態でのピラティスは、通常の3倍以上の効果が期待できます。

    • 痛みを取る(マイナス→ゼロ)から
    • 理想の健康体へ(ゼロ→プラス100)

    初回では、あなたの体の状態を詳しく検査し:

    • どこから始めるべきか
    • どのペースが最適か
    • どのくらいの期間で変化が期待できるか

    これらを明確にお伝えします。

    焦る必要はありません。 段階的に、確実に、あなたの体は変わります。

    1回で全部は無理ですが、6ヶ月後には「自分で健康を管理できる力」が身につきます。 それは一生の財産になります。

  • Q

    セルフケア整体と他の整体の違いについて教えてください

    A

    A: セルフケア整体は、YouTubeをはじめTVや海外のTED講演等でも高く評価されている科学的な手法に基づく整体です。

    他の整体との大きな違いは、痛みを取ることに特化してわざと身体を動かすために本当に必要な筋肉(ズボラ筋)を狙って、活性化させる関節トレーニングを施術に取り入れる点です。これにより手術が必要と言われた人でも改善されていき、一時的ではなく、痛みが再発しにくい身体、健康で美しい身体を維持できることが最大の特徴です。

    【他の整体とセルフケア整体の決定的な違い】

    一般的な整体
    痛い場所を揉む・緩める → 一時的に楽になる → また痛くなる(エンドレス)

    セルフケア整体の流れ
    1. ズボラ筋を段階的に活性化(関節トレーニング)
    2. ガンバリ筋の負担が減り、痛みが根本改善
    3. セルフケアを習得し、自分でも管理できるように
    4. さらにピラティスで理想の健康体へ(オプション)

    この「痛みを取る→健康を維持→さらに向上」という段階的なアプローチが、他では絶対に真似できない当院独自の強みです。

    【お客様の変化の道のり】

    初回〜1ヶ月目:原因の特定と安全なスタート
    動画だけでは分からない、あなたの筋肉量に合った適切な負荷量、安全なセルフケアの順番を個別に設定。痛すぎる箇所は触らず、関連するズボラ筋から開始。

    2〜3ヶ月目:痛みが波打つように改善
    ズボラ筋が少しずつ働き始め、ガンバリ筋の負担が減少。日常生活が楽になり、痛みを忘れる時間が増えていきます。

    3〜6ヶ月目:セルフケアマスターへ
    全身14箇所のズボラ筋が連動し、身体全体のバランスが整う。オーダーメイドの動画教材で、自宅でもセルフケアを実践。

    この過程で多くの方が予想外の変化を実感:
    – ぽっこりお腹がへこんだ
    – 夜間頻尿が改善
    – 睡眠の質が向上
    – むくみが取れて引き締まった
    – 姿勢が美しくなった

    6ヶ月以降:健康維持から理想の体へ
    月1回のメンテナンスで良い状態をキープ。
    ここで多くの方が気づきます。「痛みがないだけじゃ物足りない」と。

    【ピラティスという選択肢】

    痛みが改善し、ズボラ筋が働くようになった体は、実は「最高のスタートライン」に立っています。

    なぜ当院のピラティスは効果が違うのか?

    一般的なピラティス:
    – ズボラ筋が働いていない状態で行う
    – ガンバリ筋だけを酷使
    – 効果が限定的

    当院のピラティス:
    – ズボラ筋が働いている状態で行う
    – 全身の筋肉が正しく連動
    – 通常の3倍以上の効果

    関節トレーニングで土台を作った後のピラティスだから:
    – 体幹がさらに強化
    – 代謝が劇的にアップ
    – 美しいボディラインへ
    – 運動パフォーマンスが別次元に
    – 自律神経が整い、心身ともに健康

    つまり、痛みを取る(マイナス→ゼロ)だけでなく、理想の健康体(ゼロ→プラス100)まで導けるのが、セルフケア整体の本当の価値です。

    【なぜ継続的なアプローチが必要なのか】

    運動療法と聞くと不安を感じるかもしれませんが、お一人お一人の身体の状態に合わせた優しい施術と適切な負荷量で無理なく進めます。

    筋肉が正しく機能するまで2〜3ヶ月、その後ガンバリ筋の負担が減ることで徐々に痛みが改善。この流れに時間が必要ですが、確実に変化していきます。

    セルフケアを習得した後も、月1回のメンテナンスで:
    – フォームの修正
    – 新たな不調の早期発見
    – モチベーションの維持

    さらにピラティスを追加することで、「健康を維持」から「健康を向上」へシフトできます。

    【私たちのビジョン】

    この科学的で根本的な整体手法を日本から世界へ広め、日本人の健康寿命を5年以上延ばすことを本気で目指しています。

    「一生を通じて健康で快適な身体を維持する」だけでなく、「年齢を重ねるごとに、より健康になる」ことも可能です。

    セルフケア整体は、あなたの痛みを取るだけでなく、理想の健康体へと導くパートナーです。

    ぜひ私たちとともに、本当の健康を実現しましょう。

  • Q

    長い間ずっと体の痛みについて悩んでいます。どこに行っても結果的にまた痛くなってしまうのですが、治せますか?

    A

    A: はい、10年、20年以上悩んでいる方でも根本改善が可能です。
    実際に多くの方が、今まで誰も気づかなかった「真の原因」への対処で改善されています。

    【当院の実績】

    20年以上の慢性痛から解放(山田様・40代)
    20代から腰痛と肩こりに悩み、電車で1時間立つと歩けないほどの痛み。
    →1ヶ月過ぎから電車で立っていられるように
    →3ヶ月で肩こりがほぼゼロに。頭痛も完全消失

    手術宣告から階段昇降可能に(片桐様・61歳)
    変形性膝関節症で「即手術レベル」と診断。週3〜4回整体通い。
    →3ヶ月で駅の階段も普通に昇降
    →「手術しない」と決断できるまでに改善

    50歳過ぎから悪化した全身の痛み(土屋様・57歳)
    毎日薬とシップ、映画も座って見られない状態。
    →1ヶ月半で肩甲骨の変化を実感
    →朝の痛みなく起床、首が上を向けるように

    これらの方々に共通するのは、「ズボラ筋」へのアプローチで初めて改善したことです。

    【なぜ今まで治らなかったのか】

    どこに行っても再発する理由は明確です。
    従来の治療は「痛い場所」ばかりケアして、「サボっている筋肉(ズボラ筋)」を完全に見落としていたからです。

    当院の関節トレーニングは、痛みを取ることに特化し、「ズボラ筋のみ」を狙って働かせます。
    こういう整体は他に一切ありません。

    【2人の専門家が辿り着いた同じ答え】

    院長NOBU先生(YouTube登録者148万人)
    高校相撲での怪我以来、10年以上腰と膝の痛みに苦しむ。
    柔道整復師・鍼灸師の国家資格を取得しても、自分の体だけは治せなかった。
    関節トレーニングとの出会いで、ようやく改善。

    理事 笹川先生(特許発明者・TEDx登壇)
    理学療法士として12年間、3,000名以上の治療に携わる。
    従来のリハビリの限界を感じ、「ズボラ筋理論」を確立。
    特許取得(第7534009号)の科学的メソッドを開発。

    異なる道を歩んだ2人が、同じ「ズボラ筋」という答えに辿り着きました。
    SNS総フォロワー240万人という実績が、この方法の確かさを証明しています。

    【重要:改善過程で知っておいてほしいこと】

    特に筋肉が弱くなっている方や筋肉に傷がある方の場合、初めのうちは動かすことで一時的に痛みが強くなることがあります。

    これは悪化ではありません。
    弱った筋肉(ズボラ筋)が目覚め始め、今まで酷使されてきた筋肉(ガンバリ筋)の負担が変化している証拠です。

    実際、多くの方が「1ヶ月〜1ヶ月半で変化を実感」と言われます。
    痛みは波打つように、確実に治まっていきます。

    【当院独自のアプローチ】

    痛みの原因となる筋肉を直接無理に動かすのではなく:
    1. 痛みの少ない部位から開始
    2. 適切な負荷量と順序で段階的に
    3. 全身14箇所のズボラ筋を連動させる

    施術者が慎重に負荷量やトレーニングの順序を見極めるので、ご自身で行うよりも痛みを最小限に抑えつつ効果的に改善できます。

    【なぜ関節トレーニングは痛み改善に特化できるのか】

    一般的な運動療法:全身をバランスよく鍛える
    → 痛みがある状態では逆効果になることも

    当院の関節トレーニング:ズボラ筋「だけ」を狙う
    → 無駄なことをしないから、最短で効果が出る
    → 手術宣告を受けた方も普通に歩けるように

    この「あえてズボラ筋のみ」という選択が、当院独自の特徴であり、他では得られない結果を生み出します。

    【改善の目安】

    軽度〜中程度の痛み
    2〜3ヶ月で日常生活が楽に

    重度・慢性痛(10年以上)
    3〜6ヶ月で大幅改善
    ※山田様のように20年以上の慢性痛でも、3ヶ月で劇的改善

    通うペース
    最初の2ヶ月:週1回または2週に1回
    3ヶ月目以降:2〜3週に1回
    ※筋肉の状態により個人差があります

    丁寧なカウンセリングと身体検査をもとに、あなたに最適なオリジナルのセルフケア方法を導き出します。

    無理をせず一歩ずつ、確実に。
    長年の苦しみから解放される日は、必ず来ます。

    多くの方が「もっと早く来ればよかった」と言われます。
    一緒に元気で快活な身体を取り戻しましょう。

  • Q

    過去、整体に何度も通ってもまた身体の不調箇所が元に戻ってしまいました。整体師さんに身体を任せるのが不安なのですが。

    A

    A:何度通っても症状が戻ってしまうと、不安に感じるお気持ちはとてもよく分かります。実は、これまでの整体で改善しなかったのには明確な理由があります。

    【なぜ今までの整体では戻ってしまったのか】

    一般的な整体は「痛い場所を揉む・緩める」アプローチです。これでは一時的に楽になっても、根本原因が解決されていないため、必ず痛みが戻ってきます。

    真の原因は「サボっている筋肉(ズボラ筋)」にあります。ズボラ筋が働かないことで、他の筋肉(ガンバリ筋)が過剰に働き、限界まで酷使されて痛みを生み出しているのです。

    【セルフケア整体の根本的アプローチ】

    当院では、初回90分かけて身体全体の筋肉バランスを徹底的に分析し、14箇所あるズボラ筋のどこが働いていないかを特定します。そして、以下の段階的アプローチで根本改善を実現します:

    初回〜1ヶ月目:安全なスタート

    • ✅あなたの筋力に合った適切な負荷量を設定
    • ✅痛すぎる箇所は触らず、関連するズボラ筋から開始
    • ✅施術前後で姿勢や歩き方の変化を写真・動画で確認

    2〜3ヶ月目:波状の改善

    • ✅ズボラ筋が徐々に働き始め、ガンバリ筋の負担が減少
    • ✅痛みレベルが10→5→3と段階的に改善
    • ✅日常生活で「痛みを忘れる時間」が増えていく

    3〜6ヶ月目:根本改善の定着

    • ✅全身14箇所のズボラ筋が連動し、身体全体のバランスが整う
    • ✅セルフケアも習得し、自分で体をメンテナンスできるように
    • ✅多くの方が痛みレベル0〜2まで改善

    【なぜ「健康貯金」が積み上がるのか】

    筋肉が正しく機能するまでには2〜3ヶ月必要です。この期間、適切な施術とセルフケアを継続することで、身体は「痛みが出にくい状態」を記憶していきます。これが「健康貯金」です。

    6ヶ月以降は月1回のメンテナンス(8,000円)で良い状態をキープでき、さらにピラティスを追加することで、痛みのない体から「理想の健康体」へステップアップも可能です。

    【施術への不安を解消する3つの約束】

    1. 科学的根拠に基づく施術
      • ✅特許取得の「ズボラ筋理論」(特許第7534009号)
      • ✅14年間で5,000名以上の改善実績
    2. 段階的で安全なアプローチ
      • ✅筋肉に裂傷がある場合は無理をしない
      • ✅一人ひとりの状態に合わせた負荷量と順番
    3. 透明性のある施術
      • ✅なぜその施術が必要か、すべて説明します
      • ✅改善の過程を数値と映像で可視化

    セルフケア整体は、あなたに施術を「任せる」のではなく、一緒に「健康を作り上げていく」パートナーです。不安なことは何でもご相談ください。初回カウンセリングで、あなたの身体がなぜ今まで改善しなかったのか、どうすれば改善するのかを明確にお伝えします。

  • Q

    丁寧な施術とのことですが、時間はどのくらいかかりますか?

    A

    A:初回はカウンセリング、身体の検査、施術、アフターカウンセリングを含めて、約90分のお時間をいただいています。

    2回目以降は、お選びいただくプランによって異なります:

    • 施術中心プラン:30〜40分
    • セルフケア習得プラン:60分程度

    【なぜ初回に90分必要なのか】

    初回では以下の3つのステップで、あなたの痛みの真因を特定します:

    1. カウンセリング(約30分)

    • ✅痛みの履歴と生活習慣の詳細確認
    • ✅過去の治療歴と効果の検証
    • ✅あなたが目指す理想の状態の明確化

    2. 身体検査と施術(約40分)

    • ✅全身14箇所のズボラ筋の働きをチェック
    • ✅姿勢分析と動作確認(写真・動画撮影)
    • ✅あなたに最適な負荷量での初回施術

    3. アフターカウンセリング(約20分)

    • ✅施術前後の変化を映像で確認
    • ✅あなた専用の改善プログラムの説明
    • ✅今後の通院ペースと期待できる変化の説明

    【時間をかける理由】

    多くの整体院では「とりあえず痛い場所を揉む」という対症療法的なアプローチですが、当院では根本原因である「ズボラ筋」を特定し、段階的な改善計画を立てます。

    例えば、膝の痛みでも原因は:

    • ✅股関節のズボラ筋の機能低下
    • ✅足首の可動域制限
    • ✅体幹の筋力バランスの崩れ

    など、複数の要因が絡み合っていることがほとんどです。

    【期待できる変化のタイムライン】

    初回で多くの方が実感される変化:

    • ✅姿勢の明らかな改善(写真で確認)
    • ✅歩き方が軽くなる(動画で比較)
    • ✅痛みレベルが10段階で平均2〜3ポイント改善

    ただし、筋肉に裂傷がある場合や慢性化が著しい場合は、初回では大きな変化を感じにくいこともあります。そのような方こそ、段階的なアプローチが必要です。

    【2回目以降の施術について】

    2回目以降は、初回の検査結果とあなたの目標に基づいて最適なプランをご提案します:

    施術中心プラン(30〜40分)

    • ✅まずは身体の変化を実感したい方向け
    • ✅症状別(膝・腰・肩など)に特化したアプローチ
    • ✅あなたのペースで通いながら、段階的に改善
    • ✅多くの方が2〜3ヶ月で「日常が楽になった」と実感

    セルフケア習得プラン(60分)

    • ✅根本改善と「自分で治せる力」を身につけたい方向け
    • ✅全身14箇所のズボラ筋を段階的に活性化
    • ✅あなた専用のセルフケア動画で自宅でも実践
    • ✅3〜6ヶ月で痛みレベルが大幅に改善

    その後のメンテナンス

    • ✅月1〜2回の定期ケアで良い状態をキープ
    • ✅ピラティスを追加して更なる健康増進も可能

    初回で「長期間通うのは…」と感じる方も、実際に身体が変化していくのを体感すると、自然と「もっと良くなりたい」という気持ちになります。

    私たちは回数や期間を押し付けるのではなく、あなたの身体の状態と生活スタイルに合わせて、最適なペースをご提案します。大切なのは「健康貯金」を着実に積み重ねていくことです。

    時間をかけてでも「一生モノの健康な身体」を手に入れたい方のために、私たちは妥協のない施術を提供しています。

  • Q

    どのくらいの期間、施術をするとホームページの写真のように快活な身体になりますか?

    A

    A: お客様の目的と状態により異なりますが、多くの方が以下のような変化を実感されています。

    【初回〜1ヶ月目】
    姿勢や動きの変化を実感
    ※筋肉に裂傷がある方や重度の慢性痛の方は、変化がゆっくりなこともあります

    【2〜3ヶ月目】
    ズボラ筋が働き始め、日常生活が楽に
    痛みを忘れる時間が増えてきます
    ※週1回ペースで通われる方が、最も早く効果を実感

    【3〜6ヶ月目】
    ズボラ筋が定着し、ガンバリ筋の負担が減ることで痛みが大幅に改善
    セルフケアも身につき、自分で体をコントロールできるように
    ※2週間に1回ペースで約6ヶ月、全身14箇所のズボラ筋をマスター

    【6ヶ月〜1年】
    快活な身体が定着し、写真のような健康的な状態に
    ※セルフケアを毎日実践+月1回のメンテナンス(8,000円)で良い状態をキープ

    【より早く、より高い目標を達成したい方へ】

    関節トレーニングで痛みが改善してきたら、
    オプションとして「マンツーマンピラティス」を追加することで:

    ・姿勢がさらに美しくなる
    ・代謝が上がりダイエット効果も
    ・体幹が強化され運動パフォーマンスUP
    ・自律神経が整い睡眠の質も向上

    ズボラ筋が働いた状態でピラティスを行うと、
    通常の3倍以上の効果が期待できます。

    痛みを取る(マイナス→ゼロ)だけでなく、
    より健康で美しい体(ゼロ→プラス100)を目指せます。

    【重要】なぜこの期間が必要なのか?

    ズボラ筋は「長年サボっていた筋肉」です。
    筋肉が正しく機能するまで2〜3ヶ月かかり、
    その後、ガンバリ筋の負担が減ることで
    徐々に痛みが改善していきます。

    筋肉が働く → ガンバリ筋の負担減 → 痛み改善
    この流れに時間が必要なのです。

    【セルフケアを覚えた後のメンテナンスについて】

    セルフケアをマスターすれば、
    毎日自分でズボラ筋を働かせることができます。

    ただし、月1回のメンテナンス(8,000円)は重要です:
    ・セルフケアのフォームチェックと修正
    ・新たな不調の早期発見
    ・より効果的な方法へのアップデート
    ・モチベーションの維持

    「セルフケア(毎日)+プロのチェック(月1回)」
    この組み合わせが、良い状態を長期間キープする秘訣です。

    【さらに上を目指すなら】
    マンツーマンピラティスを追加(月1〜2回選択可)
    – 月1回コース:8,000円
    – 月2回コース:16,000円

    メンテナンスと組み合わせることで、
    現状維持だけでなく、より健康的で美しい体へ進化できます。

    多くの方が
    「月1回のメンテナンスで痛みは安心」
    「ピラティスも加えたら若い頃より調子がいい」
    と喜ばれています。

    【あなたに最適なペースをご提案】

    初回で身体の状態を詳しく検査し、
    ・どこのズボラ筋が働いていないか
    ・どの順番でアプローチすべきか
    ・どのくらいの期間が必要か
    ・ピラティスを始める最適なタイミング
    を明確にお伝えします。

    単なる一時的な改善ではなく、
    「痛みのない体」から「理想の体」へ。
    段階的に「健康貯金」を積み重ねることが、
    私たちの目標です。

  • Q

    初めての予約でもLINEからしていいでしょうか?

    A

    はい、ぜひLINEからご予約くださいませ。マンツーマンで施術をしておりますため、お電話に出られないときもございます。LINEよりご連絡いただけましたら、担当スタッフより速やかにご案内を返信させていただきます。

  • Q

    どんな身体の痛みでもセルフケアで治すことができますか?

    A

    A: 多くの関節痛や身体の不調に効果的ですが、正直にお伝えすると、以下の場合は改善が難しい、または通常より長期間必要になります。

    【別の治療が必要なケース】
    – リウマチによる痛み
    →専門医での治療と並行して行う必要があります

    – 急性の外傷(捻挫、靱帯損傷など)で腫れがひどい場合
    →まず腫れが引くのを待つ必要があります(1〜2週間程度)

    【通常より長期間かかるケース】
    – 五十肩などの関節拘縮
    →筋肉が線維化しているため、通常の倍以上の期間(6ヶ月〜)が必要です

    – 常時しびれがある(寝ている時も続く)
    →神経が傷ついている可能性があり、まず病院での検査をお勧めします
    →痛みは改善できますが、しびれ自体の改善は難しい場合があります
    →筋力が著しく低下しているため、改善まで4〜6ヶ月必要です

    – 骨の変形が著しく進行している
    →変形自体は戻せませんが、痛みの軽減は可能です
    →場合によっては手術も選択肢として検討が必要です

    これらに該当する方も、まずは一度ご相談ください。
    現状を正確に把握し、最適な選択肢をご提案いたします。

他にもわからないことやご不安なことなどありしたら、
最寄りの店舗のLINE、お電話にてお気軽にご連絡くださいませ。
スタッフが丁寧に対応させていただきます。

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