最終更新:2025.03.20

階段上り時に感じる膝の痛み―その原因と膝に負担をかけない上り下りの方法や痛めない工夫を紹介

日常生活の中で、階段の上り下りは意外にも膝に大きな負担をかけ、痛みや違和感を引き起こすことがあります。膝痛は、単に「痛い」と感じるだけではなく、その痛む部位や症状によって原因が異なるため、正しい知識と対策が必要です。

この記事では、膝の内側・外側・上部・下部・裏側それぞれに現れる痛みの原因や特徴、さらに自宅でできる簡単なストレッチやリハビリ、また整形外科での治療や診断方法について詳しく解説します。これからご紹介する内容を参考に、膝痛の原因を理解し、早期改善へとつなげていただければと思います。


 階段動作がもたらす膝への負担

膝痛 階段上り

階段を上る動作は、膝関節に大きな衝撃と負荷を与えます。特に上り動作では、大腿四頭筋や膝蓋大腿関節へのストレスが高まります。これにより、膝の各部位に微細なダメージが蓄積し、痛みが発生する可能性があります。また、バランスの崩れや体重の偏りも、膝痛を悪化させる要因となります。

さらに、階段の下り時には、重力による圧迫力が膝にかかるため、内側や外側の靭帯、半月板に負担が集中しやすくなります。これらの動作は、普段の歩行や運動では感じにくい痛みを引き起こすため、注意が必要です。

膝関節は負担がかかりやすい

私たちの体重は、膝関節だけでなく股関節や足の関節にも支えられています。下半身のこうした関節のなかでも膝関節は他と違う構造をしています。股関節や足の関節はグルグルといろんな方向に動かせるように、関節のつなぎ目が安定したものになっていますが、膝関節は球状の太ももの骨を受ける脛骨がほぼ平面になっています。このため、曲げ伸ばし時には、太ももの骨と脛骨の間に転がり運動、すべり運動や捻じれ運動が同時に起きて、滑らかな動きが実現します。

膝は毎日、私たちの体重を支えながら曲げ伸ばしを繰り返します。それに対応できる構造とはいえ、体重以外にも軟骨には転がり運動やすべり運動による負荷がかかっている状態です。こうした大きな荷重を点で受けている膝には、普通の速さで歩行するのに体重の2倍の重さ、階段を上がり下りのときには6~7倍もの重さがのしかかります。

また、本来よく動く股関節や足の関節が、何らかの原因で動きにくくなっていくと、隣接関節である膝にどうしても負担が過剰にかかってしまいます。膝の負担を減らすためには、膝だけではなく各関節の柔軟性を維持することも大切です。


 膝痛の原因と症状の種類

膝痛 階段上り

膝痛の原因は多岐にわたり、痛む部位によってその背景が異なります。ここでは、主要な原因と症状をいくつかご紹介します。

1. 膝の内側の痛み

膝の内側に痛みを感じる場合、以下のような原因が考えられます。

  • 鵞足炎(がそくえん)
    鵞足炎は、膝の内側にある複数の腱が炎症を起こす状態です。特に階段の上りで筋肉が収縮する際に痛みが強くなる傾向があります。

  • 変形性膝関節症
    長年の摩耗や加齢、過剰な体重が原因で関節軟骨がすり減り、内側に痛みを感じるケースもあります。症状が進むと、階段上りでの衝撃により痛みが顕著になります。

  • 内側半月板損傷
    半月板は膝関節のクッションとして働いていますが、急激な動作や負荷がかかると損傷し、内側に痛みや違和感が出ることがあります。

2. 膝の外側の痛み

膝の外側の痛みには、次のような原因が関与している場合が多いです。

  • 腸脛靭帯炎(ランナー膝)
    長時間の運動や階段の下り動作で腸脛靭帯が過度に引っ張られ、炎症を起こすと痛みが発生します。特に外側の痛みが目立つ場合、この症状が疑われます。

  • 外側半月板損傷
    半月板の外側部分が損傷することで、歩行時や階段を使用する際に痛みが出やすくなります。

3. 膝上・膝下の痛み

膝上の痛みは大腿四頭筋腱炎や膝蓋大腿関節症が原因となることが多く、階段の上り時に痛みが増強される傾向があります。逆に、膝下の痛みは膝蓋靭帯炎(ジャンパー膝)やオスグッド病などが関与しており、これらは主に下り動作時に顕著に感じられます。

4. 膝の裏の痛み

膝の裏側に痛みが生じる場合、ベーカー嚢腫や関節リウマチといった疾患が原因となることがあります。これらの症状は、階段動作に伴う膝への圧迫が引き金となり、痛みや腫れを引き起こすケースが多いです。


 自宅でできる対処法とストレッチ

膝痛 階段上り

膝痛が軽度の場合、自宅で行える対処法やストレッチが症状改善に効果的です。以下は、日常生活に取り入れやすい方法です。

1. 冷却・温熱療法

膝の痛みを和らげるためには、「冷却療法」と「温熱療法」を使い分けることが効果的です。これらは痛みの原因や症状に応じて適切に使うことで、回復を助け、膝の負担を軽減します。

【冷却療法】

膝の痛みについてはほとんどが保温第一です。

しかし、膝が熱っぽい、腫れているときには、温める前に冷やしましょう。長時間の歩行やスポーツなどで急性の痛みや炎症を起こすことがあり、熱感や腫れがあるのは、その証拠です。市販の保冷剤でもよいです。または、氷をビニール袋に入れたものをタオルに包み、患部に当てることで炎症を抑え、痛みの緩和が期待できます。氷をあてるのは1回10~15分くらい、1日2~3回がよいでしょう。感覚がなくなるほど長時間の冷やしっぱなしは、凍傷の恐れがあるため避けてください。

炎症は大体5日ほどで治まります。腫れや熱感がない場合は、冷やすのはいけません。症状をかえって悪化してしまうこともあるため注意してください。

温熱療法

一方、慢性的な筋肉のこわばりや血行不良が疑われる場合は、温熱療法を取り入れると、筋肉の緊張をほぐし、柔軟性が向上します。

入浴が一番の温熱療法です。1日1回。できれば1日2回お風呂につかり、じっくりと膝を温めましょう。そのときに、筋肉がいつもより柔らかくなっているため可動域を広げるためにストレッチをしてあげるとよいです。膝の曲げ伸ばしや、足首の曲げ伸ばしなど反動をつけすにゆっくりと行いましょう。

入浴できないときなどは、ホットタオルで膝を温めましょう。熱めのお湯にタオルをつけて絞るか、濡らしたタオルを電子レンジで加熱して作ります。保温効果を維持するために、何回かタオルを取り替える必要があります。タオルの上からラップをするのもよいでしょう。ほか、市販のホットパックや、温湿布、使い捨てカイロでも構いません。カイロは、便利ですが長時間当て続けると低温やけどを起こすことがあります。気をつけてください。

2. サポーターやテーピングの活用

膝にかかる負荷を軽減するために、サポーターやテーピングを使用するのも有効です。これらは、膝関節の安定性を高め、無理な動作による痛みの悪化を防ぎます。特に階段上りの際に使用することで、膝への負担を分散させる効果が期待できます。

3. ストレッチとエクササイズ

膝痛改善のためには、膝周辺の筋肉や腱を柔軟に保つことが重要です。以下のストレッチを日常的に行うことをおすすめします。

  • 大腿四頭筋のストレッチ
    椅子に座り、片足を前に伸ばして膝を曲げ、反対の足で固定する方法。太ももの前面の緊張をほぐし、膝への負担を軽減します。

  • 腸脛靭帯のストレッチ
    立った状態で片側の脚を後ろに引き、体を反対側に傾けると、膝外側や太ももの外側の筋肉が伸びます。特にランナー膝の改善に効果的です。

  • 膝周りの軽いエクササイズ
    階段を利用したウォーキングや、軽いスクワット運動は、膝関節の可動域を広げ、筋力を維持するのに役立ちます。ただし、無理な負荷をかけないよう注意が必要です。


膝に負担をかけない階段の上り下り

1段ごとに両脚を揃える

階段の上り下りは膝に痛みがある多くの方がつらいと思っています。エレベーターやエスカレーターが見つからず、やむを得ない状況もあるため、膝に負担をかけない方法を覚えておきましょう。大事なのは、「痛い方の膝をあまり曲げない」ことです。

【上り方】

➀手すりにつかまり、痛みの軽い脚から上がります。

②手すりにつかまりながら1段上り、痛い脚を揃える。

【下り方】

➀手すりにつかまり、体重を支えながら痛い脚から下りる。

②痛みの軽い脚を下ろして、両足を揃える。

手すりを上手く活用する

 手すりがあれば、積極的に利用しましょう。左右についている場合、「痛みがない側の手すり」につかまりましょう。


専門医による診断と治療の重要性

膝痛 階段上り

自宅でのケアやストレッチで改善が見られない場合、または痛みが強く長引く場合は、整形外科やリハビリテーション科の専門医の診察を受けることが大切です。医師は、X線やMRIなどの検査を用いて正確な原因を特定し、適切な治療方法を提案してくれます。たとえば、変形性膝関節症や半月板損傷などの場合、保存療法だけでなく、必要に応じて注射治療や手術を検討するケースもあります。

また、専門医による診断は、膝の痛みが他の疾患(関節リウマチやベーカー嚢腫など)によるものであるかどうかを判断するためにも重要です。早期発見・早期治療により、後遺症の予防や生活の質の向上が期待できます。


 生活習慣と予防対策

膝痛 階段上り

膝痛の改善・予防には、日々の生活習慣の見直しも欠かせません。以下の点を意識することで、膝への負担を軽減できる可能性があります。

  • 適切な体重管理
    適切な体重管理は、膝にかかる負担を減らすための基本的な対処法です。過剰な体重は膝関節に大きな圧力をかけ、軟骨や周囲の組織に無理な負荷を与えるため、痛みや炎症を引き起こす原因となります。理想的な体重を維持することで、膝への衝撃が軽減され、日常生活や運動時の負担が緩和されます。

  • また、バランスの取れた食事と適度な運動を組み合わせることで、筋力の強化や関節の柔軟性向上が期待でき、膝を支える筋肉がしっかりと保護機能を果たします。無理なダイエットは健康を損ねる可能性があるため、栄養バランスに配慮した食事や、ウォーキングやストレッチなどの低負荷運動を継続することが大切です。さらに、定期的な健康チェックや専門家のアドバイスを受けながら、段階的に体重を調整することで、膝痛の予防や改善に繋がり、全体的な生活の質が向上します。適切な体重管理は、膝の健康だけでなく、全身の健康維持にも寄与するため、日々の生活習慣として意識することが重要です。

  • 正しい姿勢と歩行
    正しい姿勢と歩行は、膝痛の予防と改善において非常に重要な要素です。まず、正しい姿勢を保つことで、体全体のバランスが整い、膝にかかる負担が均等に分散されます。

  • 具体的には、頭部を前に出しすぎず、肩の力を抜いて背筋を伸ばし、骨盤を正しい位置に保つことが求められます。このような姿勢は、膝関節に過剰なストレスを与えず、軟骨や靭帯への負担を軽減する効果があります。次に、歩行時にも注意が必要です。

  • 歩行中は、着地の際に膝が急激に曲がらないよう、足裏全体で衝撃を吸収することが大切です。また、歩幅が広すぎると膝に不自然な力がかかるため、自然な範囲で一定のリズムを保つことが望ましいです。さらに、正しい歩行姿勢は、足首や股関節の動きにも良い影響を及ぼし、全体の運動効率を高めるとともに、膝周辺の筋肉を強化します。日々の生活の中で、意識して正しい姿勢と歩行を実践することで、膝痛の発生を抑え、痛みの軽減や機能の向上が期待できるのです。また、日常の小さな動作にも注意を払い、階段の昇降や立ち上がりの際にも正しいフォームを心がけることで、膝への負担を最小限に抑えることが可能となります。

  • 定期的な運動と筋力トレーニング
    膝を支える筋肉(大腿四頭筋、ハムストリングスなど)を強化することで、膝関節への負担を減らすことができます。ウォーキングや水中運動、軽い筋力トレーニングは、膝にやさしい運動としておすすめです。

  • 適切なシューズの選択
    クッション性の高い靴や、歩行サポート機能のあるシューズは、階段の上り下り時に膝への衝撃を緩和する役割を果たします。足元のケアにも注意を払い、快適な環境を整えましょう。


まとめ―早期対策で膝痛を克服しよう

膝痛 階段上り

膝の痛みは、階段を上るたびに感じる不快な症状として、日常生活に大きな影響を与える可能性があります。内側や外側、膝上・膝下、さらには裏側にまで及ぶ痛みの原因は多様であり、症状に応じた適切な対処法が必要です。自宅での冷却療法や温熱療法、サポーター・テーピングの活用、そして効果的なストレッチやエクササイズは、痛みの緩和と改善に大きな役割を果たします。

しかし、症状が長期間続く場合や激しい痛みがある場合には、早めに専門医の診察を受け、正確な原因の特定と適切な治療を行うことが重要です。整形外科やリハビリテーション科での診断を通じ、必要に応じた治療法を選択することで、膝痛を根本から改善することが可能になります。

また、日常生活における姿勢の改善や体重管理、適切な運動習慣、そしてシューズ選びなど、生活全般での予防対策も膝への負担を減らすためには欠かせません。階段の上り下りだけでなく、普段の動作全般で膝のケアを意識することが、長期的な健康維持に繋がります。

最終的には、膝痛の改善は「早期発見・早期治療」が鍵となります。自身の症状に合った対策を講じると同時に、定期的な健康チェックや専門家との相談を通じて、無理のない生活を送ることが大切です。膝の痛みが改善されることで、階段の上り下りがストレスではなく、日常の一部として快適に感じられるようになるでしょう。

これから膝痛に悩む方々は、この記事で紹介した知識や対処法を実践し、生活の質の向上を目指してください。膝の痛みを軽減するための具体的な方法や治療法について、さらに詳しい情報は各クリニックの診療内容やリハビリテーションプログラムを参考にすることもおすすめです。自分自身の体と向き合い、適切なケアを行うことで、健康な膝を維持し、より充実した生活を手に入れましょう。

当院(セルフケア整体 新宿店)では、膝の痛みを軽減し、これ以上悪化しないために膝の安定性を高めるセルフケアと筋肉トレーニングの指導をおこなっています。一時的ではない、5年後10年後の身体も健康でいるために自分で何かしたいという方は、ぜひご相談ください。

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よくある質問

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  • Q

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  • Q

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    A

    痛みを取るだけなら1,2回、あなたの身体の変化を見ながら、適切なセルフケア方法を伝えるには3回、ないし、6回かかります。

    上半身か下半身のいずれかにお悩みのある方で3回、両方お悩みのある方で6回ほどセルフケアを覚えて頂くのにお時間を頂戴しております。オーダメイドセルフケアマスタープランでは、1箇所3分で出来るセルフケアを覚えて実践することで二度と痛まない身体を手に入れ、整体にいく必要もなくなります。

    また、ズボラ筋は全身で繋がっており連動しておりますので、満遍なく鍛えることで、痩身効果、美容効果、運動効率改善をご実感して頂けております。

    多くの方が、初回の施術で身体の変化を実感されます。初回来院時に、ご満足いただけない場合は返金保証も付けております。ほとんどの方はご満足いただいて、その後、前向きにケアを続けていらっしゃいます。痛みを取るだけなら初回の施術でその効果を実感いただけます。

    セルフケア整体ではプロの視点から、痛みを取るのは前提で、あなたの身体の改善状況、次にどのようなケアをすれば身体に効果的か、逐一アドバイスをします。

    私たちがそばに寄り添って二人三脚でサポートしますので、みなさんほっとご安心され、間違った身体のケアによるトラブルが見られなくなります。

    また、そこから先継続されて一日5分でも実践されてる方は、2〜3ヶ月で、人間本来の身体の働きが取り戻せますので、姿勢が綺麗になり、無駄な脂肪が落ち、身体が疲れにくくなり、スポーツをされてる方はご自身の身体のパフォーマンスが上がることをご実感いただけます。

    ぎっくり腰や深刻な腰痛、坐骨神経痛や肩こりなど様々な関節痛に悩まされていた人は、予防効果が出て二度と整体に行かなくて良くなることが実際にご実感いただけております。

    新陳代謝も上がり、リンパが流れ、浮腫も取れますし、内臓脂肪なども取れていきます。更に、血圧が安定することで、健康になり夜間頻尿や生理痛などの様々な症状が緩和されていきます。

    全身のセルフケアを習慣化して頂くことで、短期的な痛みをとるだけではなく様々な予防、美容、痩身、運動効率改善の効果が見込めます。

  • Q

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    はい、ぜひLINEからご予約くださいませ。マンツーマンで施術をしておりますため、お電話に出られないときもございます。LINEよりご連絡いただけましたら、担当スタッフより速やかにご案内を返信させていただきます。

  • Q

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    A

    殆どの間接の痛みをとり、運動パフォーマンスを上げることが可能ですが、以下の場合は効果が減少ないし別の治療が必要になります。

    ・リウマチによる痛みがある場合(こちらは専門の治療がいずれにせよ必要になります)

    ・急性時の痛み(足首のねんざ、靱帯損傷など)でひどく腫れている場合は、腫れが治る期間が必要です。)

    ・肩関節の拘縮 (これは筋肉が正常ではなく線維状になっているため、半年など時間や回数を多く施術しなければ改善しません。)

    ・しびれが常時ある (これは神経が傷ついているため、状態によっては病院で検査が必要になります。常時しびれがある場合(寝ているときも)しびれは改善しません。施術により痛みは改善していきますが、筋力がかなり落ちている状態であるため治すには1~2か月必要となります。)

    ・骨の変形が著しく進んでいる場合

他にもわからないことやご不安なことなどありしたら、
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スタッフが丁寧に対応させていただきます。

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