最終更新:2025.03.20

~膝への負担を軽くして関節の安定性を高める~サポーターのメリット・デメリット、正しい選び方をご紹介

膝の痛みは、日常生活に大きな支障をきたすだけでなく、変形性膝関節症などの疾患によって、長期的な生活の質の低下を招く可能性があります。多くの人が膝の不調に悩む中、サポーターは膝への負担を軽減し、痛みの緩和や関節の保護に効果が期待されるアイテムとして注目されています。

本記事では、膝の痛みの原因や変形性膝関節症の特徴、そしてサポーターが持つ効果や正しい使用方法、さらには選び方のポイントについて詳しく解説していきます。


 膝の痛みと変形性膝関節症の基本知識

膝痛 サポーター 効果

膝の痛みは、加齢や外傷、過度な使用などにより発生し、日常生活やスポーツ活動に支障をきたすことがあります。膝は大腿骨、脛骨、膝蓋骨の3つの主要な骨と、これらをつなぐ軟骨、靭帯、筋肉などが連動して働く複雑な関節です。関節内部に微小な損傷や摩耗が生じると、痛み、腫れ、こわばりといった症状が現れ、負担が大きい場合は歩行や動作に制限がかかることもあります。

変形性膝関節症は、膝関節の軟骨が長期間の摩耗や加齢によって次第に劣化することで発症する、代表的な慢性疾患です。初期段階では軽い違和感や痛みが見られるものの、症状が進行すると関節の隙間が狭まり、骨同士が擦れ合うため激しい痛みが誘発されます。また、関節周囲の筋力低下やバランスの乱れにより、膝の安定性が損なわれ、歩行時の不安定感や変形が顕著になるケースが増えています。高齢、肥満、既往の膝外傷、遺伝的要因、あるいは長期間にわたる過剰な負荷などが、変形性膝関節症のリスク要因として知られています。

治療は、初期段階では運動療法や理学療法、体重管理、鎮痛剤などの保存的療法を中心に行われ、関節の柔軟性や筋力の維持、痛みの緩和を目指します。症状が重度化し、保存的療法で十分な改善が得られない場合には、関節鏡視下手術や人工関節置換術といった外科的介入が検討されます。いずれの場合も、適切な診断と治療、そして日常生活での負担軽減策を講じることが、膝の痛みや変形性膝関節症の進行を防ぎ、生活の質の維持につながります。


膝は動かさないと状態が悪くなる

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 膝の痛みなどの症状は、関節軟骨がすり減ることで起こります。関節軟骨とは、骨と骨が接している部分の表面を覆っている組織です。骨同志がぶつからないようにクッションの役割を担っています。膝関節は関節包という袋で包まれていて、内部は関節液で満たされています。関節軟骨には神経や血管がないため、必要な栄養と酸素は、血液の代わりに関節液によって運ばれます。

ところが、再生に必要な軟骨細胞は外から配給されず、すり減った軟骨はなかなか修復されません。

関節液は、膝の曲げ伸ばしなどで関節軟骨に圧力が加わると、その栄養や水分が関節軟骨に浸透し吸収されます。動かすと痛いからと安静にしていると、関節軟骨は栄養が得られず、どんどん状態は悪くなってしまいます。

また、関節液には関節軟骨の動きを滑らかにする役割もあります。関節液の栄養がうまく軟骨に吸収されないと、膝の動きが悪くなり、骨同志の摩擦も大きくなります。サポーターなどの力を借りながら、多少痛くても膝を動かし下半身の筋力が落ちないようにすることが大切です。

膝の痛みを軽減し、膝の変形を止める!筋トレとストレッチで健康な脚を手に入れる方法をご紹介。

 


サポーターの効果と役割

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サポーターは、膝の安定性を高め、関節にかかる負担を軽減するための装具です。以下の点でその効果が期待されます。

1. 膝関節の保護と安定化

膝サポーターは、膝関節を保護し安定化させるための重要な補助具として広く活用されています。装着時には膝周囲に適度な圧迫が加わり、筋肉や靭帯の働きを補強することで、急激な衝撃や無理な動作による負担を軽減します。これにより、膝のズレや不安定な動きを防ぎ、痛みや炎症の発生リスクが低減されるとともに、関節内部の摩擦が抑えられます。さらに、サポーターの使用は自らの膝の状態に意識を向ける契機となり、正しい歩行姿勢や運動フォームの習得にもつながるため、日常生活やスポーツシーンにおいて膝への負担軽減と変形性膝関節症などの進行防止に効果的です。

歩行バランスを改善する膝サポーター

2. 痛みの緩和と血行促進

サポーターは膝周囲に適度な圧迫を与え、関節内の摩擦を軽減するとともに、急激な動作で生じる衝撃を分散します。これにより、膝への負担が抑えられ、痛みや炎症の進行を防止する効果が期待できます。また、サポーターの装着により膝部が温められるため、血流が促進されます。温熱効果で血液循環が改善され、関節や周囲の筋肉へ酸素や栄養素が行き渡りやすくなるとともに、老廃物の排出もスムーズになります。これにより、自然治癒力が高まり、回復過程が促進されるほか、慢性的な膝痛の緩和にも寄与します。適切なサイズと装着方法を守ることで、これらの効果を最大限に活かし、膝痛の改善や再発予防に大きく貢献します。

保温性のある膝サポーター

3. 使用方法による効果の最大化

膝痛に対するサポーターの効果を最大化するためには、正しい使用方法が不可欠です。まず、各人の膝に合ったサイズと形状のサポーターを選び、しっかりと装着することで、無理な圧迫やずれを防ぎ、関節の安定性が向上します。さらに、運動前のウォームアップやストレッチと併用することで、筋肉の柔軟性が高まり血流が促進され、痛みの緩和や回復がサポートされます。また、長時間の連続使用は筋力低下を招く恐れがあるため、適切な着用時間と休息を守ることが重要です。加えて、サポーター単体に依存せず、理学療法士や専門医の指導のもと、筋力トレーニングや正しい歩行姿勢の習得と併せて使用することで、膝自体の機能強化が図られ、再発防止にもつながります。このように、正しい装着方法、使用時間の管理、そして日常的な運動とケアの組み合わせにより、サポーターの効果と役割を最大限に引き出し、膝痛の予防・改善に大いに寄与することが可能です。


 正しいサポーターの選び方

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サポーターはさまざまな種類が存在し、用途や目的によって選び方が異なります。ここでは、正しい選び方のポイントを紹介します。

1. 用途に合わせた種類の確認

医療用とスポーツ用のサポーターは、使用目的やデザインが異なります。変形性膝関節症の方には、医療用として設計されたものが推奨される場合が多いですが、日常的な使用や軽い運動を目的とする場合は、スポーツ用のものでも十分な効果が得られる場合があります。自分の膝の状態や生活スタイルに合わせた用途を明確にすることが大切です。

2. 素材とフィット感の重要性

サポーターの素材は、通気性や伸縮性、保温性などに影響します。長時間の着用を前提とする場合は、肌に優しい素材や、汗を吸収しやすい機能性素材が適しています。また、サイズ選びも非常に重要です。サイズが合わないと、十分な固定効果が得られないだけでなく、逆に不快感や皮膚トラブルの原因となる可能性があります。実際につけてみて、適度な圧迫感と動きやすさが両立するものを選びましょう。

3. デザインと機能のバランス

近年のサポーターは、デザイン性も重視されるようになっています。しかし、見た目の良さだけでなく、膝関節のサポート効果や使用時の安定感、耐久性などの機能面も十分にチェックすることが必要です。レビューや専門家の意見を参考にし、自分に最適なサポーターを選びましょう。


 サポーターの正しい使用方法と注意点

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サポーターの効果を最大限に引き出すためには、正しい使用方法と適切なケアが欠かせません。

1. 正しい装着方法

サポーターは、膝の正しい位置に合わせて装着することが基本です。装着する際は、膝が自然な位置に固定され、過度に締め付けられることがないよう注意が必要です。特に、変形性膝関節症の方は、無理な負荷がかからないように、使用前に医師や専門家と相談して正しい装着方法を確認しましょう。

2. 使用時間と休息のバランス

長時間連続してサポーターを使用すると、かえって筋力の低下や皮膚トラブルを引き起こす可能性があります。使用時間は、日常生活や運動時の必要に応じて調整し、適度な休息時間を設けることが重要です。また、就寝時の使用についても、専門家の意見を参考にしながら判断することが望まれます。

3. 他の治療法との併用

サポーターはあくまで補助的な治療法であり、単独で症状を改善するものではありません。定期的なストレッチや筋力トレーニング、さらには医療機関での診療や治療と併用することで、より効果的に膝痛の改善が期待できます。特に、変形性膝関節症の場合、適切なリハビリテーションや治療法と組み合わせることが、長期的な改善に繋がります。


 サポーター使用時のメリットとデメリット

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サポーターには多くのメリットがありますが、使用方法を誤るとデメリットも存在します。それぞれの側面について詳しく見ていきましょう。

1. メリット

  • 膝関節の安定性向上
    サポーターは膝周辺に適度な圧迫を与え、周囲の筋肉や靭帯の働きを補助するため、歩行や運動中の不規則な揺れや不意の衝撃を効果的に抑制し、膝関節の安定性を高めます。
  • 衝撃吸収と痛みの軽減
    急激な動作や負荷が膝にかかる際、サポーターがその衝撃を分散させることで、痛みの悪化や炎症の発生リスクを低減し、膝痛の緩和に寄与します。
  • 血流促進による回復効果
    装着時に生じる温熱効果が血流を促進し、関節内への栄養素の供給や老廃物の排出がスムーズになることで、炎症の軽減や早期回復をサポートします。
  • 意識向上と正しい動作の維持
    サポーター使用により、自分の膝の位置や動作に注意が向き、正しい歩行姿勢や運動フォームを意識的に保つことで、日常生活やスポーツ時の無理な動きを防ぎます。
  • 安全性の向上
    これらの効果により、転倒やケガのリスクが低下し、日常生活やスポーツ活動において安心して動ける環境が整う点も、大きなメリットとして評価できます。

2. デメリット

  • 筋力低下のリスク
     長期間サポーターに頼ると、膝周辺の筋肉が十分な負荷を受けず、筋力が低下する可能性があります。これにより、膝の自立したサポート機能が失われ、将来的な膝痛の再発や慢性化のリスクが高まることが懸念されます。

  • 不適切なフィットによる副作用
     サイズや装着方法が合わない場合、必要以上に圧迫され血行障害やむくみ、皮膚のかぶれ・炎症が起こる可能性があります。また、使用素材によってはアレルギー反応が生じることもあり、特に敏感肌の方は注意が必要です。

  • 運動パフォーマンスの低下
     サポーターが膝の動きを制限することで、運動時の自然な関節の動作が妨げられる場合があります。その結果、正しい歩行やスポーツ時の動作が崩れ、むしろ怪我のリスクが増加することが指摘されています。

  • 依存による根本改善の妨げ
     サポーター使用に過度に依存すると、膝自体の補強機能が弱まり、根本的な原因に対するリハビリや筋力トレーニングが疎かになる恐れがあります。これにより、症状の改善が遅れ、慢性的な膝痛につながる可能性も考えられます。


 日常生活でのケアと併用する方法

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サポーターの使用は、あくまで膝の負担軽減を目的とした補助的な手段です。より効果的に膝痛を改善するためには、次のような日常生活でのケアと併用することが推奨されます。

1. 定期的なストレッチと筋力トレーニング

膝周囲の筋肉をしっかりと鍛えることで、サポーター単体では補いきれない膝の安定性が向上します。ストレッチは血行促進にも寄与するため、運動前後のケアとして取り入れると効果的です。特に、太ももやふくらはぎ、さらにはお尻の筋肉を重点的に鍛えることで、膝にかかる負担が軽減されます。

2. 適切な休息とアイシング

膝に負担をかける運動や長時間の立ち仕事の後は、アイシングを行うなどして炎症を抑えることが重要です。また、適切な休息を取ることで、筋肉や関節の回復を促し、サポーターの効果を補完する役割を果たします。

3. 専門家との連携

膝痛や変形性膝関節症が進行している場合、専門の医師や理学療法士と相談することが不可欠です。サポーターの使用方法や選び方、さらには併用する治療法について、専門家のアドバイスを受けることで、より効果的かつ安全なケアが実現できます。


膝の機能を保つストレッチ

膝の曲げ伸ばしには、太腿前の筋肉、太腿後ろの筋肉、ふくらはぎの筋肉などが主に働いています。徐々に曲げ伸ばしの範囲が狭くなっている場合、これらの筋肉が硬くなっています。膝が伸ばしにくくなるのは、痛みで膝の曲げ伸ばしを避けていたために、膝を曲げる筋肉が徐々に委縮し硬くなっているからです。伸ばそうとすると、筋肉が膝を引っ張るため、膝裏などに痛みが起きます。これから紹介するのは、これらの筋肉を伸ばすやさしいストレッチです。多少痛みがあってもできますのでお風呂上りなど筋肉がやわらかい時間に毎日おこない、膝の柔軟性を維持していきましょう。

すねの前側を伸ばす

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①仰向けに寝て、両足をまっすぐ伸ばす。

②両膝をしっかりと伸ばし両足首が伸びるように足指を体から遠くに離していく。5秒キープ×10回

足指が攣ってしまう場合は、座って行うとよいです。始めは攣ってもだんだんと攣らなくなっていきます。

ふくらはぎを伸ばす

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①仰向けに寝て、両足をまっすぐ伸ばす。

②両膝を伸ばし、ゆっくりと両足首を曲げて、足指を体の方へ近づける。5秒キープ×10回

膝を伸ばすストレッチ

①椅子に座り、痛い方の脚を伸ばして力を抜き、少し外側へ倒す。

②反対の手のひらで膝のお皿を包み、ひざ内側から外側へ強めに押していく。5秒×10回

③痛い方の脚を伸ばして力を抜き、少し内側へ向けておく。

④内側に向けた脚と同じ側の手のひらでお皿を包み、膝の外側から内側へ強めに押していく。5秒×10回

反対の脚でもおこなう。


まとめ

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膝の痛みや変形性膝関節症に悩む方にとって、サポーターは大きな味方となる可能性があります。膝関節を安定させ、痛みを和らげる効果に加え、保温効果や血行促進効果によって、日常生活の質を向上させることができます。しかし、効果を最大限に引き出すためには、正しい選び方と使用方法が不可欠です。用途に応じたサポーターの種類や素材、サイズを慎重に選び、正しい装着方法を守ること、そして運動や休息、専門家のアドバイスと併用することで、膝への負担を軽減し、健康な生活を維持することが期待されます。

日々の生活の中で膝に負担をかけない工夫や、定期的なケアを怠らず、適切なサポーターの使用と他の治療法とのバランスを取ることで、膝痛の改善や変形性膝関節症の進行を抑制することが可能です。まずは、自分の膝の状態を正確に把握し、無理のない範囲で対策を講じることが重要です。膝の痛みを感じたときには、早めの対応と正しい使用方法の見直しが、将来的な大きなトラブルを防ぐための鍵となります。

膝サポーターは、決して万能薬ではありませんが、適切な使い方をすることで、その効果を実感できる有力な補助アイテムです。膝痛に悩むすべての方が、この記事を参考にして、自分に合ったサポーターを見つけ、より快適な生活を送れるようになることを願っています。

今後も、自身の膝の状態に注意を払い、定期的なメンテナンスや運動習慣を取り入れることで、痛みの軽減と関節の健康維持を目指しましょう。専門医との連携や、最新の研究結果に基づいた情報を取り入れることで、より効果的なケアが可能になります。膝の健康は、全身の健康に直結する大切な要素です。正しいサポーターの選び方や使用法を実践し、痛みの少ない日常生活を手に入れるための一助としていただければ幸いです。


【参考ポイント】

  • 膝や関節の安定性を高め、痛みの原因となる負荷を減らすためのサポーターは、日常生活や運動時に大きなサポート効果を発揮します。
  • 変形性膝関節症の進行を抑え、正しい動作をサポートするためには、適切なサイズ選びと使用方法が重要です。
  • サポーターの効果を最大化するためには、他のリハビリテーションや治療法との併用が効果的です。

以上の内容を参考に、膝痛や変形性膝関節症に対する不安を少しでも軽減し、より快適な生活を実現するための一助としていただければと思います。

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よくある質問

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  • Q

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  • Q

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    丁寧なカウンセリングで身体の状態を確認し、身体に負担を掛けないようにオーダーメイドでセルフケアの方法をお伝えします。トラブルが改善され始めると、一気に本来のとっても元気で快活な若々しい身体に戻りますよ。

  • Q

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    A

    カウンセリングからお体の検査と施術、アフターカウンセリングまで、1.5時間ほどお時間をいただいています。

    初回のカウンセリングで身体の状態を細かく確認し、同時にカルテを作成します。また、毎回きちんとお体の筋肉の状態を把握するために検査をさせて頂いております。その後施術を受けられると、皆さん一度で痛みが取れて驚かれます。そして自分の身体のどこが悪かったのかを正確に知ることが大切ですので、しっかり身体の状態についてお伝えします。そして、お一人お一人に合ったセルフケアもお伝えします。2回目以降は、前回の施術からの身体の変化と、セルフケアを実施して頂いた変化の両方を確認してから施術へと移ります。

  • Q

    どのくらいの期間、施術をするとホームページの写真のように快活な身体になりますか?

    A

    痛みを取るだけなら1,2回、あなたの身体の変化を見ながら、適切なセルフケア方法を伝えるには3回、ないし、6回かかります。

    上半身か下半身のいずれかにお悩みのある方で3回、両方お悩みのある方で6回ほどセルフケアを覚えて頂くのにお時間を頂戴しております。オーダメイドセルフケアマスタープランでは、1箇所3分で出来るセルフケアを覚えて実践することで二度と痛まない身体を手に入れ、整体にいく必要もなくなります。

    また、ズボラ筋は全身で繋がっており連動しておりますので、満遍なく鍛えることで、痩身効果、美容効果、運動効率改善をご実感して頂けております。

    多くの方が、初回の施術で身体の変化を実感されます。初回来院時に、ご満足いただけない場合は返金保証も付けております。ほとんどの方はご満足いただいて、その後、前向きにケアを続けていらっしゃいます。痛みを取るだけなら初回の施術でその効果を実感いただけます。

    セルフケア整体ではプロの視点から、痛みを取るのは前提で、あなたの身体の改善状況、次にどのようなケアをすれば身体に効果的か、逐一アドバイスをします。

    私たちがそばに寄り添って二人三脚でサポートしますので、みなさんほっとご安心され、間違った身体のケアによるトラブルが見られなくなります。

    また、そこから先継続されて一日5分でも実践されてる方は、2〜3ヶ月で、人間本来の身体の働きが取り戻せますので、姿勢が綺麗になり、無駄な脂肪が落ち、身体が疲れにくくなり、スポーツをされてる方はご自身の身体のパフォーマンスが上がることをご実感いただけます。

    ぎっくり腰や深刻な腰痛、坐骨神経痛や肩こりなど様々な関節痛に悩まされていた人は、予防効果が出て二度と整体に行かなくて良くなることが実際にご実感いただけております。

    新陳代謝も上がり、リンパが流れ、浮腫も取れますし、内臓脂肪なども取れていきます。更に、血圧が安定することで、健康になり夜間頻尿や生理痛などの様々な症状が緩和されていきます。

    全身のセルフケアを習慣化して頂くことで、短期的な痛みをとるだけではなく様々な予防、美容、痩身、運動効率改善の効果が見込めます。

  • Q

    初めての予約でもLINEからしていいでしょうか?

    A

    はい、ぜひLINEからご予約くださいませ。マンツーマンで施術をしておりますため、お電話に出られないときもございます。LINEよりご連絡いただけましたら、担当スタッフより速やかにご案内を返信させていただきます。

  • Q

    どんな身体の痛みでもセルフケアで治すことができますか?

    A

    殆どの間接の痛みをとり、運動パフォーマンスを上げることが可能ですが、以下の場合は効果が減少ないし別の治療が必要になります。

    ・リウマチによる痛みがある場合(こちらは専門の治療がいずれにせよ必要になります)

    ・急性時の痛み(足首のねんざ、靱帯損傷など)でひどく腫れている場合は、腫れが治る期間が必要です。)

    ・肩関節の拘縮 (これは筋肉が正常ではなく線維状になっているため、半年など時間や回数を多く施術しなければ改善しません。)

    ・しびれが常時ある (これは神経が傷ついているため、状態によっては病院で検査が必要になります。常時しびれがある場合(寝ているときも)しびれは改善しません。施術により痛みは改善していきますが、筋力がかなり落ちている状態であるため治すには1~2か月必要となります。)

    ・骨の変形が著しく進んでいる場合

他にもわからないことやご不安なことなどありしたら、
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スタッフが丁寧に対応させていただきます。

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