最終更新:2025.06.25

首痛の治し方【専門家監修】原因別対処法と専門家が教える効果的なセルフケア5選

この記事は「セルフケア整体 院長・森下 信英(NOBU先生)」の監修のもと作成されています。

首痛の治し方でお悩みの方へ、効果的な改善法をお伝えします。首痛の多くは姿勢の悪さや筋肉の緊張が原因で、適切なケアで改善が期待できる場合があります。急性の首痛には冷やす、慢性的な首痛には温めることが有効な傾向にあります。また、首の筋肉のストレッチや姿勢を正すことも効果的な首痛の治し方となることが多いです。重要なのは原因を特定し、症状に合った適切な首痛の治し方を選ぶことです。本記事では首痛の原因から具体的な対処法、予防方法まで専門家の知見も交えて詳しく解説します。

目次

首痛が起こる主な原因と効果的な治し方

首痛 治し方

 

首痛はさまざまな原因で発生します。多くの場合、日常生活での姿勢の悪さや筋肉への負担が関係しています。ここでは、首痛が起こる代表的な原因と対処法を解説します。

姿勢不良による首痛の治し方

現代人に多い首痛の主な原因は、長時間同じ姿勢でのデスクワークやスマートフォンの使用による姿勢の悪さです。特に「猫背」や「ストレートネック」といった不良姿勢は、首の筋肉に過度な負担をかけ、首痛を引き起こすことがあります。

毎日ちょっと薬飲んだりシップ張ったりしましたが、終わったらすぐに体が戻っちゃう。マッサージしてる時だけ気持ちいいという繰り返しで、全然変わらなかったんです。

セルフケア整体(動画 00:01:08)

筋肉の緊張と血行不良による首痛への対応

首や肩の筋肉が緊張すると血行が悪くなり、首痛やこりを生じやすくなります。特にデスクワークやスマートフォンの長時間使用では、首の前側の筋肉が短縮し、後ろ側の筋肉が引き伸ばされる状態が続くことで筋肉のバランスが崩れ、首痛が生じることがあります。

寝違えによる急性の首痛と効果的な治し方

寝違えは、就寝中に首を不自然な角度で長時間保持することで起こる急性の首痛です。目覚めた時に首の激しい痛みと動かしにくさを感じるのが特徴です。これは首の筋肉や靭帯に急性の炎症が生じている状態で、多くの場合は適切なケアで数日から1週間程度で改善する可能性があります。

頚椎の問題による首痛への専門的アプローチ

首痛の中には、頚椎症や頚椎椎間板ヘルニアなどの頚椎自体に問題がある場合もあります。これらは単なる筋肉の首痛だけでなく、神経の圧迫によるしびれや手、腕の痛みを伴うことがあります。加齢による頚椎の変形も首痛の原因となることがあります。

症状別:首痛の効果的な治し方と対処法

首痛 治し方

首痛は症状によって適切な治し方が異なります。ここでは代表的な症状別に効果的な首痛の対処法を紹介します。

急性の首痛(寝違えなど)の対処法

寝違えなどの急性の首痛には、以下の治し方が効果的な場合があります:

首痛の対処法実践方法期待される効果
冷やす冷感シートや保冷剤で患部を15-20分冷やす炎症を抑え、腫れや首痛を緩和する可能性がある
安静にする無理に首を動かさず、楽な姿勢で過ごす筋肉への負担を減らし、首痛からの回復を促進する効果が期待できる
市販薬の使用消炎鎮痛剤の内服や湿布の貼付首痛や炎症を抑える効果が期待できる
ゆっくりとした動き首痛が和らいできたら、ゆっくり首を動かす筋肉の緊張をほぐし、可動域を広げる助けになる場合がある

慢性的な首こり・首痛の対処法と治し方

慢性的な首痛やこりには、血行を促進して筋肉の緊張をほぐすことが重要とされています:

首痛の治し方として温めることで血行を促進し、筋肉の緊張を和らげる効果が期待できます。蒸しタオルや温湿布を首や肩に当て、15-20分程度温めるとよいでしょう。入浴時に首や肩に温かいシャワーを当てるのも効果的と言われています。また、首や肩の筋肉を緩めるストレッチを行うことで、慢性的な首痛の改善が期待できる場合があります。

健康没の子のサボりティでしっかり内側外側に動くことでこの首のかたはをとってくれ肩こりがひどいてば頭痛がする首が硬くて起こることはこの肩甲骨を動かすことで改善していきますのでやっていきましょう

理学療法士 笹川先生(動画 00:00:14)

神経の圧迫による首痛とシビレの治し方

神経が圧迫されて起こる首痛やしびれには、以下の対処が必要な場合があります:

まず、首痛の治し方として正しい姿勢を意識することで神経への圧迫を軽減できる可能性があります。また、首や肩周りのストレッチを優しく行うことで、筋肉の緊張を和らげ、神経への圧迫を減らせる場合もあります。ただし、しびれや手・腕の痛みを伴う首痛が続く場合は、頚椎椎間板ヘルニアや頚椎症などの可能性も考えられるため、医療機関での診察をご検討ください。

すぐに試せる!首痛の治し方とセルフケア5つの方法

首痛 治し方

首痛を自分でケアする方法をいくつか紹介します。これらは日常的に取り入れることで、首痛の予防にも効果的と言われています。

効果的な首痛改善ストレッチ

首痛の治し方として筋肉をほぐす効果的なストレッチをご紹介します:

首痛改善ストレッチ実践方法効果が期待できる部位
首の回旋ストレッチゆっくりと首を左右に回し、それぞれ10秒キープ首の側面の筋肉の首痛緩和
首の前後ストレッチ顎を引いて上を向き、次に顎を胸に近づける首の前面と後面の筋肉の首痛緩和
菱形筋ストレッチ手のひらを上に向けてグーを作り、脇を締めて肩甲骨を内側上方に引き上げる肩甲骨内側の菱形筋と関連する首痛
肩甲骨回し肩を前から上、後ろ、下へと大きく円を描くように回す肩甲骨周りの筋肉全体と連動する首痛

これらの首痛改善ストレッチは、一般的に1日に数回、各5-10回程度行うと効果的な場合が多いです。ただし、個人の症状や体調に合わせて調整することをお勧めします。首痛を感じる場合は無理をせず、痛みのない範囲で行いましょう。詳しいストレッチ方法は効果的な首痛改善でも解説しています。

温熱・冷却療法で首痛を効果的に和らげる方法

症状に応じた温熱・冷却療法の使い分け方を解説します:

急性の首痛には冷却、慢性的な首痛には温熱療法が効果的な治し方として知られています。急性の首痛(発症から48時間以内)は冷やすことで炎症を和らげる効果が期待できる場合があります。冷感シートや保冷剤を使用し、15-20分間冷やした後、30分以上間隔を空けるようにしましょう。

一方、慢性的な首痛の治し方としては温めることで血行を促進し、筋肉の緊張を和らげる効果が期待できます。蒸しタオルや温湿布、入浴時の温かいシャワーなどを活用するとよいでしょう。

首痛予防のための正しい姿勢と環境整備

首痛を防ぐための正しい姿勢と環境整備について解説します:

首痛を引き起こす環境/習慣首痛予防・改善方法
デスクワークによる首痛モニターの高さを目線と同じか少し下に調整し、背筋を伸ばして座ることが首痛予防に効果的と言われています
スマートフォン使用による首痛画面を見るときは顔を下げるのではなく、デバイスを目線に近い高さに持ち上げることで、首痛の原因となる負担を軽減できる可能性があります
睡眠環境と首痛首痛予防のため、首をサポートする枕を使用し、横向きに寝る場合は首がねじれないよう注意することが勧められています
長時間同じ姿勢による首痛首痛の治し方として、30-60分ごとに姿勢を変えるか、立ち上がって軽いストレッチを行うことが効果的とされています

特に長時間のデスクワークやスマートフォンの使用は、首痛の原因となる大きな負担をかけることがあります。
首痛の治し方として、定期的に休憩を取り、首や肩のストレッチを行うことで負担を軽減できる可能性が高いでしょう
。また、適切な枕を選ぶことも首痛予防に重要と考えられています。

専門家が解説!首痛の効果的な治し方とセルフケアのポイント

首痛 治し方

首痛に対する効果的な治し方について、専門家の見解をもとに解説します。

ゴリゴリとマッサージするのは首痛改善にNG

ゴリゴリするのをやめていただいて、セルフケアの効果が出てきました。せっかくセルフケアをやっていただいていても、グリグリで刺激を与え続けると良くなっていってるのにそれを足引っ張っちゃうようなことになっていたので。

セルフケア整体(動画 00:07:39)

多くの人は首痛を感じると、強くマッサージしたり、マッサージ機で強い刺激を与えがちですが、これは首痛の治し方として逆効果になることがあります。特にガチガチに緊張した状態の筋肉に強い刺激を与えると、防御反応で筋肉がさらに緊張する可能性があります。首痛改善には優しく丁寧なストレッチや軽いマッサージから始め、徐々に筋肉をほぐしていくアプローチが効果的とされています。

肩甲骨の動きを改善して首痛を解消する

首痛の治し方として、肩甲骨の動きの改善が効果的と言われています。首痛は肩甲骨の動きと密接に関連していることが多く、肩甲骨周りの筋肉、特に菱形筋が硬くなると、首に負担がかかりやすくなる傾向があります。肩甲骨を内側に寄せるエクササイズや、肩甲骨を動かすストレッチを定期的に行うことで、首痛の改善と予防に効果が期待できます。

専門家によると、首痛改善には継続的なセルフケアが重要で、即効性を求めるのではなく、日々の積み重ねが大切とのことです。特に「風池」というツボを刺激することも、首の筋肉の緊張をほぐすのに効果的と言われています。首痛に効くツボ刺激法も参考にしてみてください。

これは危険信号?医療機関を受診すべき首痛のサイン

首痛 治し方

首痛の中には、医療機関での診察が必要なケースもあります。以下のような症状がある場合は、首痛の治し方として医師の診察を受けることをご検討ください:

首痛の警告サイン考えられる病気
手や腕のしびれや脱力感を伴う首痛頚椎椎間板ヘルニア、頚椎症など
激しい頭痛や吐き気を伴う首痛髄膜炎、くも膜下出血などの可能性
発熱を伴う首痛感染症の可能性
外傷後の首痛頚椎捻挫、骨折の可能性
2週間以上改善しない首痛慢性的な病気の可能性


手や腕のしびれや脱力感がある首痛の場合は、神経が圧迫されている可能性があります。このような症状が続く場合は、セルフケアだけでなく医療機関での診察を検討しましょう
。また、外傷後の首痛や、2週間以上改善しない首痛も、専門的な診断と治療が必要な場合があります。

首痛を予防する生活習慣と根本からの治し方

首痛 治し方

首痛を予防するための日常生活での工夫について解説します。これらは首痛の治し方として根本的な解決につながる可能性があります。

日常での正しい姿勢の保持で首痛を予防

首痛の治し方として、日常生活での姿勢の改善が重要とされています:

デスクワークやスマートフォン使用時は、首が前に出る「ストレートネック」や「猫背」にならないよう注意することが首痛予防に効果的と言われています。モニターやスマートフォンの画面は目線と同じか少し下に調整し、長時間同じ姿勢を続けないようにすることが大切です。また、背もたれのある椅子に深く腰掛け、背筋を伸ばして座るよう心がけると首痛の発生リスクを下げられる可能性があります。

首痛を防ぐ適切な枕と寝具の選び方

睡眠時の姿勢も首痛の発生と密接に関連していると考えられています:

首痛の治し方として、首の自然なカーブをサポートする高さと硬さの枕を選ぶことが勧められています。仰向けで寝る場合は、首のカーブに合わせた低めの枕、横向きで寝る場合は肩の幅に合わせた高さの枕が首痛予防に適しているとされています。また、マットレスも適度な硬さのものを選び、体のラインに沿ってサポートできるものが理想的と言われています。

首痛予防に効果的な定期的ストレッチと運動

首や肩の筋肉を柔軟に保つために、定期的なストレッチや運動を習慣にすることが首痛予防に効果的と言われています:

デスクワークなどで同じ姿勢を続ける場合は、30-60分ごとに軽いストレッチを行うことで筋肉の緊張を和らげ、首痛を予防できる可能性があります。また、ウォーキングや水泳などの全身運動も血行を促進し、首や肩の健康維持と首痛予防に役立つとされています。特に肩甲骨周りの筋肉を動かすエクササイズは、首痛の予防と改善に効果的と考えられています。

ストレス管理と十分な休息で首痛を軽減

ストレスは筋肉の緊張を高め、首痛を悪化させる要因となる可能性があります:

首痛の治し方として、リラクゼーション技法や深呼吸、十分な睡眠を確保することで、ストレスによる筋肉の緊張を軽減できるとされています。また、趣味や軽い運動など、自分なりのストレス解消法を見つけることも首痛予防には大切です。適切な休息とリラックスする時間を日常に取り入れることで、首痛の発生リスクを下げることができるでしょう。

首痛の治し方に関するよくある質問

首痛 治し方

Q. 首痛の治し方は冷やすべき?温めるべき?

A. 首痛の症状によって適切な治し方が異なります。急性の首痛(発症から48時間以内)は冷やすことで炎症を抑えられる傾向があります。慢性的な首痛やこりには温めることで血行を促進し、筋肉の緊張を和らげる効果が期待できます。状態が判断できない場合は、まず冷やしてみて、改善しなければ温める方法を試してみるとよいでしょう。

Q. 首痛改善ストレッチはどのくらいの頻度で行うべきですか?

A. 首痛改善のためのストレッチは一般的に1日2〜3回、各ストレッチを5〜10回程度行うことが推奨されています。ただし、個人の状態によって適切な回数は異なる場合があります。特にデスクワークなど同じ姿勢を続ける場合は、30〜60分ごとに軽いストレッチを行うと首痛予防に効果的なことが多いようです。ただし、痛みを感じる場合は無理をせず、痛みのない範囲で行いましょう。

Q. 寝違えによる首痛の効果的な治し方は?

A. 寝違えによる首痛の治し方としては、まず患部を冷やして炎症を抑えることが重要とされています。冷感シートや保冷剤を使い、15-20分程度冷やしましょう。無理に首を動かさず安静にし、必要に応じて消炎鎮痛剤や湿布を使用するのも一つの方法です。症状が2〜3日経っても改善しない場合や、しびれや手足の症状がある場合は医療機関を受診することをご検討ください。

Q. 首痛を伴う頭痛の治し方は?

A. 首痛に伴う頭痛は、首の筋肉の緊張が原因であることが多いとされています。この場合の治し方としては、温かいシャワーで首から肩にかけて温めたり、首と肩のストレッチを行うことで緊張を和らげられる可能性があります。特に肩甲骨周りの筋肉(菱形筋など)をほぐすストレッチが効果的と言われています。ただし、激しい頭痛や吐き気を伴う場合は、重大な病気の可能性も考えられるため、医療機関での診察をご検討ください。

Q. スマホ首(ストレートネック)の効果的な治し方は?

A. スマホ首(ストレートネック)を改善する治し方としては、まず使用時の姿勢を見直すことが勧められています。スマホは目線に近い高さに持ち上げることで、首への負担を軽減できる可能性があります。また、定期的に首のストレッチを行い、特に顎を引く運動を意識的に行うことで、首の自然なカーブを維持する筋肉を強化できるとされています。長時間のスマホ使用は避け、1時間に5分程度は首や肩のストレッチタイムを設けると効果的な場合が多いようです。

Q. マッサージ機は首痛の治し方として効果的?

A. マッサージ機の使用は筋肉の緊張をほぐす効果が期待できる場合がありますが、首痛の治し方として使う際には注意が必要です。強い刺激(ゴリゴリとした刺激)は逆効果になることがあり、筋肉の防御反応でさらに緊張を高めてしまう可能性が指摘されています。マッサージ機を使用する場合は、弱めの設定から始め、痛みのない程度の刺激にとどめることをお勧めします。また、急性の首痛がある場合や、神経症状がある場合はマッサージ機の使用を避け、医師に相談するとよいでしょう。

Q. 首痛で病院を受診する目安は?

A. 以下の症状がある場合は、首痛の治し方として医療機関(整形外科や神経内科)での診察をご検討ください:
1) 手や腕のしびれや脱力感がある、
2) 激しい頭痛や吐き気を伴う、
3) 発熱を伴う首痛がある、
4) 外傷後の首痛がある、
5) 2週間以上改善しない首痛がある。
特に腕や手のしびれを伴う首痛は、神経が圧迫されている可能性があり、早期の診断が重要とされています。

首痛は日常生活で多くの人が経験する症状ですが、適切な治し方を知ることで効果的に改善・予防できる可能性があります。姿勢の改善、適切なストレッチ、温熱・冷却療法の正しい活用など、この記事でご紹介した方法を日常に取り入れてみてください。症状が重い場合や長引く場合は、自己判断せず医療機関での診察を検討しましょう。一人ひとりに合った首痛の治し方を見つけ、快適な毎日を過ごせることを願っています。

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森下 信英(NOBU先生)

この記事の監修者

森下 信英(NOBU先生)

セルフケア整体 院長

柔道整復師・鍼灸師。「ズボラ筋®」セルフケア考案者。YouTubeチャンネル登録者148万人超。

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よくある質問

  • Q

    1回で状態を把握して、全部教えてもらえませんか?

    A

    A:お気持ちはよく分かります。動画を見て「今すぐ全部知りたい」と思われるのは当然です。 しかし、申し訳ございません。それは危険であり、効果的ではありません。

    【なぜ1回では無理なのか】

    セルフケアは単なるストレッチではなく、ズボラ筋の筋力トレーニングです。 例えるなら、運動不足の人がいきなりフルマラソンを走るようなもの。

    実際、優しくやっても翌日筋肉痛になる方がほとんどです。 いきなり全身14箇所やると、翌日動けなくなることも。

    【段階的に進める5つの理由】

    1:安全性の確保

    特に高齢の方や筋力が弱い方は、順番を間違えると怪我のリスク

    2:痛い箇所は最初触れない

    筋肉に裂傷がある場合、直接触ると悪化

    関連する別のズボラ筋から段階的にアプローチ

    3:原因は複数箇所の連動

    腰痛の原因が実は足首だったり、肩こりの原因が手首だったり

    全身14箇所のズボラ筋を連動させて初めて根本改善

    4:フォームの調整が必要

    筋肉が働き始めると、負荷量やフォームを変える必要があります

    間違ったフォームは逆効果に

    5:指導責任

    私たちには責任があります

    適当な形で伝えて効果が出なくなることは絶対に避けたい

    【改善までの現実的な流れ】

    初回〜1ヶ月目

    • 週1回または2週に1回ペース
    • 痛みの原因を特定、安全な箇所から開始
    • 姿勢や歩き方に変化を実感

    2〜3ヶ月目

    • 2週間に1回ペース
    • ズボラ筋が働き始め、日常が楽に
    • 痛みを忘れる時間が増える

    3〜6ヶ月目

    • あなたのペースで継続
    • 全身のバランスが整い始める
    • 痛みレベル10が2〜3まで改善

    6ヶ月以降

    • 月1回のメンテナンス
    • セルフケア(毎日)+プロのチェック(月1回)で良い状態をキープ

    【さらに上を目指すなら】

    関節トレーニングで痛みが改善したら、マンツーマンピラティスを追加することも可能です。

    ズボラ筋が働いた状態でのピラティスは、通常の3倍以上の効果が期待できます。

    • 痛みを取る(マイナス→ゼロ)から
    • 理想の健康体へ(ゼロ→プラス100)

    初回では、あなたの体の状態を詳しく検査し:

    • どこから始めるべきか
    • どのペースが最適か
    • どのくらいの期間で変化が期待できるか

    これらを明確にお伝えします。

    焦る必要はありません。 段階的に、確実に、あなたの体は変わります。

    1回で全部は無理ですが、6ヶ月後には「自分で健康を管理できる力」が身につきます。 それは一生の財産になります。

  • Q

    セルフケア整体と他の整体の違いについて教えてください

    A

    A: セルフケア整体は、YouTubeをはじめTVや海外のTED講演等でも高く評価されている科学的な手法に基づく整体です。

    他の整体との大きな違いは、痛みを取ることに特化してわざと身体を動かすために本当に必要な筋肉(ズボラ筋)を狙って、活性化させる関節トレーニングを施術に取り入れる点です。これにより手術が必要と言われた人でも改善されていき、一時的ではなく、痛みが再発しにくい身体、健康で美しい身体を維持できることが最大の特徴です。

    【他の整体とセルフケア整体の決定的な違い】

    一般的な整体
    痛い場所を揉む・緩める → 一時的に楽になる → また痛くなる(エンドレス)

    セルフケア整体の流れ
    1. ズボラ筋を段階的に活性化(関節トレーニング)
    2. ガンバリ筋の負担が減り、痛みが根本改善
    3. セルフケアを習得し、自分でも管理できるように
    4. さらにピラティスで理想の健康体へ(オプション)

    この「痛みを取る→健康を維持→さらに向上」という段階的なアプローチが、他では絶対に真似できない当院独自の強みです。

    【お客様の変化の道のり】

    初回〜1ヶ月目:原因の特定と安全なスタート
    動画だけでは分からない、あなたの筋肉量に合った適切な負荷量、安全なセルフケアの順番を個別に設定。痛すぎる箇所は触らず、関連するズボラ筋から開始。

    2〜3ヶ月目:痛みが波打つように改善
    ズボラ筋が少しずつ働き始め、ガンバリ筋の負担が減少。日常生活が楽になり、痛みを忘れる時間が増えていきます。

    3〜6ヶ月目:セルフケアマスターへ
    全身14箇所のズボラ筋が連動し、身体全体のバランスが整う。オーダーメイドの動画教材で、自宅でもセルフケアを実践。

    この過程で多くの方が予想外の変化を実感:
    – ぽっこりお腹がへこんだ
    – 夜間頻尿が改善
    – 睡眠の質が向上
    – むくみが取れて引き締まった
    – 姿勢が美しくなった

    6ヶ月以降:健康維持から理想の体へ
    月1回のメンテナンスで良い状態をキープ。
    ここで多くの方が気づきます。「痛みがないだけじゃ物足りない」と。

    【ピラティスという選択肢】

    痛みが改善し、ズボラ筋が働くようになった体は、実は「最高のスタートライン」に立っています。

    なぜ当院のピラティスは効果が違うのか?

    一般的なピラティス:
    – ズボラ筋が働いていない状態で行う
    – ガンバリ筋だけを酷使
    – 効果が限定的

    当院のピラティス:
    – ズボラ筋が働いている状態で行う
    – 全身の筋肉が正しく連動
    – 通常の3倍以上の効果

    関節トレーニングで土台を作った後のピラティスだから:
    – 体幹がさらに強化
    – 代謝が劇的にアップ
    – 美しいボディラインへ
    – 運動パフォーマンスが別次元に
    – 自律神経が整い、心身ともに健康

    つまり、痛みを取る(マイナス→ゼロ)だけでなく、理想の健康体(ゼロ→プラス100)まで導けるのが、セルフケア整体の本当の価値です。

    【なぜ継続的なアプローチが必要なのか】

    運動療法と聞くと不安を感じるかもしれませんが、お一人お一人の身体の状態に合わせた優しい施術と適切な負荷量で無理なく進めます。

    筋肉が正しく機能するまで2〜3ヶ月、その後ガンバリ筋の負担が減ることで徐々に痛みが改善。この流れに時間が必要ですが、確実に変化していきます。

    セルフケアを習得した後も、月1回のメンテナンスで:
    – フォームの修正
    – 新たな不調の早期発見
    – モチベーションの維持

    さらにピラティスを追加することで、「健康を維持」から「健康を向上」へシフトできます。

    【私たちのビジョン】

    この科学的で根本的な整体手法を日本から世界へ広め、日本人の健康寿命を5年以上延ばすことを本気で目指しています。

    「一生を通じて健康で快適な身体を維持する」だけでなく、「年齢を重ねるごとに、より健康になる」ことも可能です。

    セルフケア整体は、あなたの痛みを取るだけでなく、理想の健康体へと導くパートナーです。

    ぜひ私たちとともに、本当の健康を実現しましょう。

  • Q

    長い間ずっと体の痛みについて悩んでいます。どこに行っても結果的にまた痛くなってしまうのですが、治せますか?

    A

    A: はい、10年、20年以上悩んでいる方でも根本改善が可能です。
    実際に多くの方が、今まで誰も気づかなかった「真の原因」への対処で改善されています。

    【当院の実績】

    20年以上の慢性痛から解放(山田様・40代)
    20代から腰痛と肩こりに悩み、電車で1時間立つと歩けないほどの痛み。
    →1ヶ月過ぎから電車で立っていられるように
    →3ヶ月で肩こりがほぼゼロに。頭痛も完全消失

    手術宣告から階段昇降可能に(片桐様・61歳)
    変形性膝関節症で「即手術レベル」と診断。週3〜4回整体通い。
    →3ヶ月で駅の階段も普通に昇降
    →「手術しない」と決断できるまでに改善

    50歳過ぎから悪化した全身の痛み(土屋様・57歳)
    毎日薬とシップ、映画も座って見られない状態。
    →1ヶ月半で肩甲骨の変化を実感
    →朝の痛みなく起床、首が上を向けるように

    これらの方々に共通するのは、「ズボラ筋」へのアプローチで初めて改善したことです。

    【なぜ今まで治らなかったのか】

    どこに行っても再発する理由は明確です。
    従来の治療は「痛い場所」ばかりケアして、「サボっている筋肉(ズボラ筋)」を完全に見落としていたからです。

    当院の関節トレーニングは、痛みを取ることに特化し、「ズボラ筋のみ」を狙って働かせます。
    こういう整体は他に一切ありません。

    【2人の専門家が辿り着いた同じ答え】

    院長NOBU先生(YouTube登録者148万人)
    高校相撲での怪我以来、10年以上腰と膝の痛みに苦しむ。
    柔道整復師・鍼灸師の国家資格を取得しても、自分の体だけは治せなかった。
    関節トレーニングとの出会いで、ようやく改善。

    理事 笹川先生(特許発明者・TEDx登壇)
    理学療法士として12年間、3,000名以上の治療に携わる。
    従来のリハビリの限界を感じ、「ズボラ筋理論」を確立。
    特許取得(第7534009号)の科学的メソッドを開発。

    異なる道を歩んだ2人が、同じ「ズボラ筋」という答えに辿り着きました。
    SNS総フォロワー240万人という実績が、この方法の確かさを証明しています。

    【重要:改善過程で知っておいてほしいこと】

    特に筋肉が弱くなっている方や筋肉に傷がある方の場合、初めのうちは動かすことで一時的に痛みが強くなることがあります。

    これは悪化ではありません。
    弱った筋肉(ズボラ筋)が目覚め始め、今まで酷使されてきた筋肉(ガンバリ筋)の負担が変化している証拠です。

    実際、多くの方が「1ヶ月〜1ヶ月半で変化を実感」と言われます。
    痛みは波打つように、確実に治まっていきます。

    【当院独自のアプローチ】

    痛みの原因となる筋肉を直接無理に動かすのではなく:
    1. 痛みの少ない部位から開始
    2. 適切な負荷量と順序で段階的に
    3. 全身14箇所のズボラ筋を連動させる

    施術者が慎重に負荷量やトレーニングの順序を見極めるので、ご自身で行うよりも痛みを最小限に抑えつつ効果的に改善できます。

    【なぜ関節トレーニングは痛み改善に特化できるのか】

    一般的な運動療法:全身をバランスよく鍛える
    → 痛みがある状態では逆効果になることも

    当院の関節トレーニング:ズボラ筋「だけ」を狙う
    → 無駄なことをしないから、最短で効果が出る
    → 手術宣告を受けた方も普通に歩けるように

    この「あえてズボラ筋のみ」という選択が、当院独自の特徴であり、他では得られない結果を生み出します。

    【改善の目安】

    軽度〜中程度の痛み
    2〜3ヶ月で日常生活が楽に

    重度・慢性痛(10年以上)
    3〜6ヶ月で大幅改善
    ※山田様のように20年以上の慢性痛でも、3ヶ月で劇的改善

    通うペース
    最初の2ヶ月:週1回または2週に1回
    3ヶ月目以降:2〜3週に1回
    ※筋肉の状態により個人差があります

    丁寧なカウンセリングと身体検査をもとに、あなたに最適なオリジナルのセルフケア方法を導き出します。

    無理をせず一歩ずつ、確実に。
    長年の苦しみから解放される日は、必ず来ます。

    多くの方が「もっと早く来ればよかった」と言われます。
    一緒に元気で快活な身体を取り戻しましょう。

  • Q

    過去、整体に何度も通ってもまた身体の不調箇所が元に戻ってしまいました。整体師さんに身体を任せるのが不安なのですが。

    A

    A:何度通っても症状が戻ってしまうと、不安に感じるお気持ちはとてもよく分かります。実は、これまでの整体で改善しなかったのには明確な理由があります。

    【なぜ今までの整体では戻ってしまったのか】

    一般的な整体は「痛い場所を揉む・緩める」アプローチです。これでは一時的に楽になっても、根本原因が解決されていないため、必ず痛みが戻ってきます。

    真の原因は「サボっている筋肉(ズボラ筋)」にあります。ズボラ筋が働かないことで、他の筋肉(ガンバリ筋)が過剰に働き、限界まで酷使されて痛みを生み出しているのです。

    【セルフケア整体の根本的アプローチ】

    当院では、初回90分かけて身体全体の筋肉バランスを徹底的に分析し、14箇所あるズボラ筋のどこが働いていないかを特定します。そして、以下の段階的アプローチで根本改善を実現します:

    初回〜1ヶ月目:安全なスタート

    • ✅あなたの筋力に合った適切な負荷量を設定
    • ✅痛すぎる箇所は触らず、関連するズボラ筋から開始
    • ✅施術前後で姿勢や歩き方の変化を写真・動画で確認

    2〜3ヶ月目:波状の改善

    • ✅ズボラ筋が徐々に働き始め、ガンバリ筋の負担が減少
    • ✅痛みレベルが10→5→3と段階的に改善
    • ✅日常生活で「痛みを忘れる時間」が増えていく

    3〜6ヶ月目:根本改善の定着

    • ✅全身14箇所のズボラ筋が連動し、身体全体のバランスが整う
    • ✅セルフケアも習得し、自分で体をメンテナンスできるように
    • ✅多くの方が痛みレベル0〜2まで改善

    【なぜ「健康貯金」が積み上がるのか】

    筋肉が正しく機能するまでには2〜3ヶ月必要です。この期間、適切な施術とセルフケアを継続することで、身体は「痛みが出にくい状態」を記憶していきます。これが「健康貯金」です。

    6ヶ月以降は月1回のメンテナンス(8,000円)で良い状態をキープでき、さらにピラティスを追加することで、痛みのない体から「理想の健康体」へステップアップも可能です。

    【施術への不安を解消する3つの約束】

    1. 科学的根拠に基づく施術
      • ✅特許取得の「ズボラ筋理論」(特許第7534009号)
      • ✅14年間で5,000名以上の改善実績
    2. 段階的で安全なアプローチ
      • ✅筋肉に裂傷がある場合は無理をしない
      • ✅一人ひとりの状態に合わせた負荷量と順番
    3. 透明性のある施術
      • ✅なぜその施術が必要か、すべて説明します
      • ✅改善の過程を数値と映像で可視化

    セルフケア整体は、あなたに施術を「任せる」のではなく、一緒に「健康を作り上げていく」パートナーです。不安なことは何でもご相談ください。初回カウンセリングで、あなたの身体がなぜ今まで改善しなかったのか、どうすれば改善するのかを明確にお伝えします。

  • Q

    丁寧な施術とのことですが、時間はどのくらいかかりますか?

    A

    A:初回はカウンセリング、身体の検査、施術、アフターカウンセリングを含めて、約90分のお時間をいただいています。

    2回目以降は、お選びいただくプランによって異なります:

    • 施術中心プラン:30〜40分
    • セルフケア習得プラン:60分程度

    【なぜ初回に90分必要なのか】

    初回では以下の3つのステップで、あなたの痛みの真因を特定します:

    1. カウンセリング(約30分)

    • ✅痛みの履歴と生活習慣の詳細確認
    • ✅過去の治療歴と効果の検証
    • ✅あなたが目指す理想の状態の明確化

    2. 身体検査と施術(約40分)

    • ✅全身14箇所のズボラ筋の働きをチェック
    • ✅姿勢分析と動作確認(写真・動画撮影)
    • ✅あなたに最適な負荷量での初回施術

    3. アフターカウンセリング(約20分)

    • ✅施術前後の変化を映像で確認
    • ✅あなた専用の改善プログラムの説明
    • ✅今後の通院ペースと期待できる変化の説明

    【時間をかける理由】

    多くの整体院では「とりあえず痛い場所を揉む」という対症療法的なアプローチですが、当院では根本原因である「ズボラ筋」を特定し、段階的な改善計画を立てます。

    例えば、膝の痛みでも原因は:

    • ✅股関節のズボラ筋の機能低下
    • ✅足首の可動域制限
    • ✅体幹の筋力バランスの崩れ

    など、複数の要因が絡み合っていることがほとんどです。

    【期待できる変化のタイムライン】

    初回で多くの方が実感される変化:

    • ✅姿勢の明らかな改善(写真で確認)
    • ✅歩き方が軽くなる(動画で比較)
    • ✅痛みレベルが10段階で平均2〜3ポイント改善

    ただし、筋肉に裂傷がある場合や慢性化が著しい場合は、初回では大きな変化を感じにくいこともあります。そのような方こそ、段階的なアプローチが必要です。

    【2回目以降の施術について】

    2回目以降は、初回の検査結果とあなたの目標に基づいて最適なプランをご提案します:

    施術中心プラン(30〜40分)

    • ✅まずは身体の変化を実感したい方向け
    • ✅症状別(膝・腰・肩など)に特化したアプローチ
    • ✅あなたのペースで通いながら、段階的に改善
    • ✅多くの方が2〜3ヶ月で「日常が楽になった」と実感

    セルフケア習得プラン(60分)

    • ✅根本改善と「自分で治せる力」を身につけたい方向け
    • ✅全身14箇所のズボラ筋を段階的に活性化
    • ✅あなた専用のセルフケア動画で自宅でも実践
    • ✅3〜6ヶ月で痛みレベルが大幅に改善

    その後のメンテナンス

    • ✅月1〜2回の定期ケアで良い状態をキープ
    • ✅ピラティスを追加して更なる健康増進も可能

    初回で「長期間通うのは…」と感じる方も、実際に身体が変化していくのを体感すると、自然と「もっと良くなりたい」という気持ちになります。

    私たちは回数や期間を押し付けるのではなく、あなたの身体の状態と生活スタイルに合わせて、最適なペースをご提案します。大切なのは「健康貯金」を着実に積み重ねていくことです。

    時間をかけてでも「一生モノの健康な身体」を手に入れたい方のために、私たちは妥協のない施術を提供しています。

  • Q

    どのくらいの期間、施術をするとホームページの写真のように快活な身体になりますか?

    A

    A: お客様の目的と状態により異なりますが、多くの方が以下のような変化を実感されています。

    【初回〜1ヶ月目】
    姿勢や動きの変化を実感
    ※筋肉に裂傷がある方や重度の慢性痛の方は、変化がゆっくりなこともあります

    【2〜3ヶ月目】
    ズボラ筋が働き始め、日常生活が楽に
    痛みを忘れる時間が増えてきます
    ※週1回ペースで通われる方が、最も早く効果を実感

    【3〜6ヶ月目】
    ズボラ筋が定着し、ガンバリ筋の負担が減ることで痛みが大幅に改善
    セルフケアも身につき、自分で体をコントロールできるように
    ※2週間に1回ペースで約6ヶ月、全身14箇所のズボラ筋をマスター

    【6ヶ月〜1年】
    快活な身体が定着し、写真のような健康的な状態に
    ※セルフケアを毎日実践+月1回のメンテナンス(8,000円)で良い状態をキープ

    【より早く、より高い目標を達成したい方へ】

    関節トレーニングで痛みが改善してきたら、
    オプションとして「マンツーマンピラティス」を追加することで:

    ・姿勢がさらに美しくなる
    ・代謝が上がりダイエット効果も
    ・体幹が強化され運動パフォーマンスUP
    ・自律神経が整い睡眠の質も向上

    ズボラ筋が働いた状態でピラティスを行うと、
    通常の3倍以上の効果が期待できます。

    痛みを取る(マイナス→ゼロ)だけでなく、
    より健康で美しい体(ゼロ→プラス100)を目指せます。

    【重要】なぜこの期間が必要なのか?

    ズボラ筋は「長年サボっていた筋肉」です。
    筋肉が正しく機能するまで2〜3ヶ月かかり、
    その後、ガンバリ筋の負担が減ることで
    徐々に痛みが改善していきます。

    筋肉が働く → ガンバリ筋の負担減 → 痛み改善
    この流れに時間が必要なのです。

    【セルフケアを覚えた後のメンテナンスについて】

    セルフケアをマスターすれば、
    毎日自分でズボラ筋を働かせることができます。

    ただし、月1回のメンテナンス(8,000円)は重要です:
    ・セルフケアのフォームチェックと修正
    ・新たな不調の早期発見
    ・より効果的な方法へのアップデート
    ・モチベーションの維持

    「セルフケア(毎日)+プロのチェック(月1回)」
    この組み合わせが、良い状態を長期間キープする秘訣です。

    【さらに上を目指すなら】
    マンツーマンピラティスを追加(月1〜2回選択可)
    – 月1回コース:8,000円
    – 月2回コース:16,000円

    メンテナンスと組み合わせることで、
    現状維持だけでなく、より健康的で美しい体へ進化できます。

    多くの方が
    「月1回のメンテナンスで痛みは安心」
    「ピラティスも加えたら若い頃より調子がいい」
    と喜ばれています。

    【あなたに最適なペースをご提案】

    初回で身体の状態を詳しく検査し、
    ・どこのズボラ筋が働いていないか
    ・どの順番でアプローチすべきか
    ・どのくらいの期間が必要か
    ・ピラティスを始める最適なタイミング
    を明確にお伝えします。

    単なる一時的な改善ではなく、
    「痛みのない体」から「理想の体」へ。
    段階的に「健康貯金」を積み重ねることが、
    私たちの目標です。

  • Q

    初めての予約でもLINEからしていいでしょうか?

    A

    はい、ぜひLINEからご予約くださいませ。マンツーマンで施術をしておりますため、お電話に出られないときもございます。LINEよりご連絡いただけましたら、担当スタッフより速やかにご案内を返信させていただきます。

  • Q

    どんな身体の痛みでもセルフケアで治すことができますか?

    A

    A: 多くの関節痛や身体の不調に効果的ですが、正直にお伝えすると、以下の場合は改善が難しい、または通常より長期間必要になります。

    【別の治療が必要なケース】
    – リウマチによる痛み
    →専門医での治療と並行して行う必要があります

    – 急性の外傷(捻挫、靱帯損傷など)で腫れがひどい場合
    →まず腫れが引くのを待つ必要があります(1〜2週間程度)

    【通常より長期間かかるケース】
    – 五十肩などの関節拘縮
    →筋肉が線維化しているため、通常の倍以上の期間(6ヶ月〜)が必要です

    – 常時しびれがある(寝ている時も続く)
    →神経が傷ついている可能性があり、まず病院での検査をお勧めします
    →痛みは改善できますが、しびれ自体の改善は難しい場合があります
    →筋力が著しく低下しているため、改善まで4〜6ヶ月必要です

    – 骨の変形が著しく進行している
    →変形自体は戻せませんが、痛みの軽減は可能です
    →場合によっては手術も選択肢として検討が必要です

    これらに該当する方も、まずは一度ご相談ください。
    現状を正確に把握し、最適な選択肢をご提案いたします。

他にもわからないことやご不安なことなどありしたら、
最寄りの店舗のLINE、お電話にてお気軽にご連絡くださいませ。
スタッフが丁寧に対応させていただきます。

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