最終更新:2024.05.15

反り腰からくる腰痛の原因と改善ケア紹介

反り腰とは何か?

腰痛 反り腰

反り腰とは、腰部のカーブが正常よりも大きくなり、お腹が前に突き出し、背中が過度に反る状態を指します。これにより、腰や背中に痛みを感じることがあり、長時間同じ姿勢を続けることが難しくなる場合があります。そのため今回のコラムでは反り腰からくる腰痛の悩みに対して知識やセルフで行える対応策をまとめています。

症状の特徴

反り腰による症状は、腰部や背中に現れる慢性的な痛みが主であり、この痛みは日常生活に大きな影響を及ぼします。立ち姿勢や座り姿勢で特に腰に負担がかかり、長時間同じ姿勢を保つことが困難になることがあります。さらに、この姿勢の問題は下半身にも影響を与え、太ももや足にしびれを感じることも少なくありません。これらの症状は、腰部の過度なアーチが脊椎や周囲の筋肉、神経組織に異常なストレスや圧力を加えることに起因します。痛みのほかにも、体のバランスを取ることが難しくなり、転倒のリスクが高まる可能性もあります。これにより、日常の動作や活動において自信を失ったり、生活の質が低下したりすることも考えられます。反り腰の症状は、適切な治療や生活習慣の改善を行うことで緩和することが可能ですが、放置すると慢性化し、さらに他の健康問題を引き起こすこともあります。

原因となる要因

反り腰の原因には様々な要因が考えられますが、主に以下のようなものがあります。

  • 筋力の不均衡: 腹筋よりも背筋が強い場合、不均衡が生じ、骨盤が前傾しやすくなる。
  • 長時間の座位生活: オフィスワークなど長時間座り続けることが多い現代人に多く見られる。
  • 運動不足: 筋肉が硬くなり、適切なサポートが得られない。

改善と治療の方法

反り腰の改善には、生活習慣の見直しと適切なエクササイズが効果的です。

エクササイズとストレッチ

  • 腹筋強化: 腹筋を鍛えることで、背筋とのバランスを整え、骨盤の前傾を抑制します。
  • 骨盤チルト運動: 骨盤を前後に傾ける運動を行い、骨盤周りの筋肉を柔軟にします。
  • ストレッチ: 腰椎周りや下半身の筋肉を伸ばし、圧迫感を緩和します。

重度の痛みや改善が見られない場合は、整形外科を受診し、専門的なアドバイスや治療を受けることが重要です。場合によっては、物理療法や薬物療法が推奨されることもあります。

反り腰を引き起こす主な原因

腰痛 反り腰

反り腰は多くの人々が直面する姿勢関連の問題であり、その原因は様々です。以下で反り腰の主な原因について深く掘り下げて解説します。

筋力の不均衡

反り腰の一般的な原因として、特に腹筋と背筋の間の筋力不均衡が挙げられます。腹筋が弱い場合、反対側の背中の筋肉が過剰に負担を担い、それによって腰椎が前方に反り強くカーブすることがあります。これは、骨盤が前傾し、腰部の骨に異常な圧力がかかる結果となり、腰痛や背中の痛みを引き起こす可能性があります。妊娠、出産後にも反り腰が起きやすくぽっこりお腹が気になる女性の方も多いはずです。

長時間の同じ姿勢

デスクワークや長時間運転など、同じ姿勢を続ける生活スタイルも反り腰の原因となります。座位が長く続くと、骨盤が自然と前に傾き、背骨がその影響で過度に曲がることがあります。このような姿勢は、腰椎への負担を大きくし、長期間にわたって背中の筋肉に緊張を引き起こすことで、症状を悪化させることがあります。

不適切な運動習慣

運動不足はもちろん、不適切な運動習慣も反り腰を引き起こす要因です。特に腹部と背部の筋肉が均等に鍛えられていない場合、筋力の不均衡が生じ、姿勢異常へとつながります。また、適切でないリフティング技術や重量の取り扱いが、腰に過剰なストレスをかけることもあります。

靴や床の影響

履物の選択も反り腰の原因の一つです。高いヒールを頻繁に履くことで身体の重心が変化し骨盤が前に傾き、脊椎に不自然なカーブを作ることがあります。また、硬い床の上での長時間の立ち仕事は、腰に不必要な圧力を加え、反り腰を促進する可能性があります。

これらの原因を理解し、生活習慣や運動習慣を見直すことで、反り腰のリスクを減少させることが可能です。

反り腰のチェック方法:自分でできる簡単なテスト

腰痛 反り腰

反り腰は、日常生活に支障をきたす可能性がある姿勢関連の問題です。自分が反り腰かどうかを確認する方法を知ることは、早期の対処と改善につながります。ここでは、自宅で簡単にできるチェック方法を紹介します。

壁を使ったチェック

  1. 位置の設定: 背中全体が壁に触れるように立ちます。かかと、お尻、肩が壁についている状態が理想です。
  2. 隙間の確認: 腰の部分に手を滑り込ませてみてください。通常、手のひらがすっぽりと入るほどの隙間がある場合、腰が過度にカーブしている証拠です。

床に寝てのチェック

  1. 仰向けになる: 床に直接仰向けになり、膝は曲げ、足は床につけます。
  2. 腰のカーブを感じる: 手を腰の下に滑り込ませ、腰と床の間に隙間がどれだけあるかを感じます。腰が正常なカーブをしていれば、手のひらがやや入る程度です。過度に隙間があれば、腰が反っているの可能性が高いです。

その他の視覚的チェック

  • 鏡での確認: 鏡の前で横から自分の姿を見て、腰のカーブを確認します。自然なカーブよりも明らかに大きい場合、反り腰かもしれません。
  • 写真での確認: 他人に自分の横姿を撮影してもらい、写真で腰のカーブをチェックします。写真では自分の姿勢のクセがよりはっきりと捉えられます。

これらの簡単なテストは、自分の腰の状態を理解し、必要に応じて専門家への相談や適切な運動、ストレッチなどの予防措置を講じるきっかけとなります。反り腰は改善が可能な状態であり、日々の意識と行動で大きく改善できるため、これらのチェック方法を活用して健康な体型を目指しましょう。

反り腰の予防方法と日常生活での注意点

腰痛 反り腰

反り腰は、姿勢不良や生活習慣が原因で発生することが多いため、日常生活の中で注意を払うことで予防することが可能です。以下に、効果的な予防方法と注意点を詳しく説明します。

日常生活での予防方法

1. 姿勢を正す

常に背筋を伸ばし、座るときや立つときは腰に過剰な負担がかからないように注意しましょう。椅子に座る際は、腰を椅子の背もたれにしっかりとつけると良いです。また、高すぎるヒールは避け、足にフィットする靴を選ぶことが重要です。

2. 適度な運動を継続する

腹筋や背筋、骨盤周りの筋肉を強化するエクササイズを定期的に行いましょう。特に腹筋と背筋のバランスを保つことが大切です。運動はゆっくりと時間をかけて行い、筋肉に過剰な負担をかけないように気を付けましょう。

3. ストレッチを取り入れる

デスクワークなどで長時間同じ姿勢を続ける場合は、時間を見つけてストレッチをすることで筋肉の緊張をほぐし、腰への負担を軽減します。特に背骨の周りと腰椎を意識したストレッチが効果的です。

日常生活での注意点

1. 重いものを持つ際の姿勢

重いものを持つ際は、腰に負担がかからないように膝を曲げて力を入れる方法を心がけてください。腰だけで力を入れると、腰椎に過度な圧がかかり、反り腰の原因になります。

2. 長時間同じ姿勢を避ける

長時間座っていると、下半身の後ろ側の圧力が増して腰痛の原因にもなります。少しの間でも立ち上がり、歩くことで体の状態をリセットしましょう。デスクワークをしている方は、時間を定めて休憩を取ることが重要です。

3. 日常の動作に注意

日常生活で腰に負担がかかる動作を意識的に改善しましょう。例えば、長時間前かがみの姿勢で仕事をすることや、不適切な寝姿勢は腰に負担を与えます。適切な枕を使用し、睡眠中の姿勢も考慮すると良いでしょう。

これらの予防方法と注意点を意識することで、反り腰のリスクを大幅に減少させ、より健康的な生活を送ることが可能です。毎日の小さな心がけが、将来的な健康を守るための鍵となります。

骨盤の姿勢と反り腰:関連性と改善策

腰痛 反り腰

骨盤の姿勢が反り腰に与える影響は大きく、正しい姿勢を保つことで腰痛のリスクを減らし、全体的な体の健康を向上させることができます。この記事では、骨盤の姿勢と反り腰の関連性について詳しく解説し、効果的な改善策を紹介します。

骨盤の姿勢と反り腰の関連性

反り腰は、骨盤が前傾し、腰椎に過剰なカーブが生じる状態を指します。この姿勢は、腰や背中、膝への負担を増大させ、慢性的な痛みや他の健康問題を引き起こす可能性があります。反り腰の主な原因は、骨盤の前傾と、それに伴う下腹部の筋力低下、背中と太ももの筋肉の緊張です。

改善策

1. 適切なエクササイズ

骨盤のバランスを整えるためには、腹筋と背筋のバランスを良くすることが重要です。腹筋を強化するエクササイズとしては、プランクやレッグレイズが有効です。また、背筋を伸ばすストレッチや軽いウェイトトレーニングも助けになります。

2. 日常生活での姿勢の改善

長時間の立ち仕事や座り仕事が多い人は、定期的に姿勢をチェックし、正しい姿勢を心掛けることが大切です。例えば、椅子に座る際は足を床にしっかりとつけ、背もたれを利用して背骨が自然なカーブを保つようにします。

3. ストレッチとリラクゼーション

日常的にストレッチを行い、特に腰回り、腹部、お尻、膝の周りの筋肉を伸ばすことで、骨盤周りと股関節の緊張を和らげ血流を良くします。ヨガやピラティスのクラスも、全体的な筋肉のバランスと柔軟性の向上に役立ちます。

4. 専門家のアドバイスを求める

定期的な整形外科の診断や専門家の指導を受けることで、自分の体型や生活習慣に合わせた個別のアドバイスが得られます。適切な運動や姿勢矯正のプログラムが提案されることで、効果的に骨盤の姿勢を改善し、反り腰を予防することができます。

これらの改善策を実践することで、反り腰のリスクを軽減し、腰痛やその他の関連症状から解放される日常生活を送ることが可能です。毎日の少しの努力が、健康へとつながります。

反り腰におすすめのストレッチと運動

腰痛 反り腰

反り腰は、腰の筋肉の緊張や骨盤の前傾が原因で生じる姿勢の問題です。これにより腰痛や背中の痛みが生じることがありますが、適切なストレッチと運動によって改善することが可能です。この記事では、反り腰を改善するためのおすすめのストレッチと運動を紹介します。

ストレッチで筋肉のバランスを整える

1. 腸腰筋ストレッチ

腸腰筋は太ももの前を通る筋肉で、骨盤に大きな影響を与えます。この筋肉が硬くなると骨盤が前傾し、反り腰を悪化させることがあります。仰向けに寝て、片膝を胸に引き寄せながらもう一方の足を床に伸ばし、腰が床から浮かないようにしながらストレッチします。

2. ハムストリングストレッチ

ハムストリングの硬直もまた反り腰の原因となります。椅子に座った状態で、片足を伸ばし、もう片方の足は床に置いておきます。前屈をして太ももの後ろ側を伸ばし、10〜30秒間以上その姿勢を保持します。出来る方は両足を伸ばして行いましょう。

効果的な運動で姿勢を改善

1. プランク

腹筋と背筋のバランスを整えるためには、プランクが効果的です。肘とつま先を使って体を支え、腰を床に落とさずに体を一直線に保ちます。このポーズを30秒から1分間以上キープし、徐々に時間を延ばしていくことが推奨されます。

2. ブリッジ

仰向けになり、膝を曲げて足を床に置きます。この状態から腰をゆっくりと持ち上げて、腹筋と腰筋を鍛えます。腰椎をゆっくりと床に戻すことを繰り返します。

日常生活での注意点

  • 適切な靴を選ぶ: 高いヒールや不適切な靴は姿勢を悪化させるため、フラットで安定した靴を選ぶことが重要です。
  • 適切な姿勢を保つ: 長時間同じ姿勢でいることは避け、定期的に立ち上がって体を伸ばすことが大切です。

反り腰の改善は、これらのストレッチと運動を継続的に行うことで、より効果が得られます。日々の習慣にこれらを取り入れて、健康的な体型と快適な生活を手に入れましょう。

整体院での治療法:専門家による反り腰改善方法

腰痛 反り腰

反り腰は、不適切な姿勢や筋力の不均衡から起こる一般的な問題であり、腰痛や背中の痛みを引き起こすことがあります。この記事では、整体院での専門的な治療法を通じて、反り腰を改善する方法を探ります。

整体治療のアプローチ

整体院では、反り腰の原因となる筋肉の緊張や骨盤の歪みを特定し、それを修正することに焦点を当てます。治療は通常、以下の手順に従って行われます。

1. 詳細なチェック

初診時には、患者の姿勢をチェックし、腰痛の症状や生活習慣を詳しく聞き取ります。反り腰がどの程度進行しているかを評価するために、立ち姿勢や仰向け、座位時の脊椎のカーブを観察します。

2. 手技による調整

整体師は、手技を用いて骨盤の位置を調整し、背骨のアライメントを改善します。これにより、腰椎や背骨周辺の筋肉の緊張が和らぎ、腰痛の軽減が期待できます。

3. 筋肉のストレッチと強化

反り腰に関連する筋肉群、特に腹筋と背筋のバランスを整えるためのストレッチや強化エクササイズが行われます。これにより、骨盤の安定性が向上し、姿勢が改善されます。

4. 生活習慣の指導

治療効果を持続させるためには、日常生活での姿勢に注意を払うことが重要です。整体師は適切な座り方や立ち方、重いものの持ち方など、日常の動作についてアドバイスを提供します。

治療の効果と持続性

整体治療は、一回の治療で即効性があるわけではなく、数回のセッションを重ねることで徐々に効果が現れます。継続的に通院し、整体師の指示に従って自宅でのエクササイズや生活習慣の改善を行うことが、治療成功の鍵となります。

整体院での反り腰治療は、専門的な手技と個々の状態に応じたアプローチによって、根本的な原因を解消し、慢性的な腰痛を軽減することが可能です。反り腰に悩む多くの人にとって、整体治療は効果的な改善手段の一つと言えるでしょう。

おすすめの商品とサポートアイテム紹介:反り腰改善のためのベストチョイス

腰痛 反り腰

反り腰は、腰痛や姿勢の悪化を引き起こす一因となりますが、適切なサポートアイテムとエクササイズ用品を使用することで、その症状を大きく改善することが可能です。この記事では、反り腰の改善に役立つおすすめの商品とサポートアイテムを紹介します。

サポートアイテム

1. 骨盤ベルト

骨盤周りのバランスを整えるために設計された骨盤ベルトは、腰椎と背骨を適切な位置に保ち、反り腰の改善をサポートします。痛みの軽減にも効果的で、日常生活や仕事中でも気軽に使用可能です。

2. 整形外科推奨のクッション

長時間座ることが多い人におすすめの整形外科で推奨される専用クッション。座位時の骨盤の位置を自然な状態に保ち、前傾姿勢や猫背を防ぎます。

エクササイズ用品

1. ストレッチマット

自宅で簡単にストレッチや腹筋運動を行うためのマット。滑りにくく、床への負担も軽減してくれるため、仰向けでのエクササイズや腰痛予防に最適です。

2. バランスボール

座るだけで体の中核となる筋肉を鍛えることができるバランスボールは、反り腰改善のための筋力強化に効果的です。また、オフィスチェアの代わりとして使用することで、長時間の座位でも背骨を支え、正しい姿勢を保ちます。

総合サポートアプローチ

これらのアイテムを使用する際は、次の点に注意しましょう:

  • 適切な使用方法を学ぶ:特に骨盤ベルトやバランスボールは、正しい使用方法をマスターすることが重要です。
  • 日常の運動を継続する:アイテムを使用するだけでなく、定期的なストレッチや筋力トレーニングを行うことが、効果を最大化します。
  • 専門家のアドバイスを受ける:不明な点がある場合は、整形外科の医師や専門のトレーナーに相談し、個々の状態に合ったアイテム選びや運動方法を確認してください。

これらのサポートアイテムとエクササイズ用品を適切に使用することで、反り腰の症状は明らかに改善され、より健康的な日常生活を送ることができるようになります。

反り腰は適切な予防と対処方法を実施することで、大きく改善可能な状態です。日々の姿勢をチェックし、必要な運動やストレッチを行うことが、健康な腰を維持するためには不可欠です。また、問題が続く場合は、適切な医療の支援を求めることが大切です。

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よくある質問

  • Q

    1回で状態を把握して、全部教えてもらえませんか?

    A

    A:お気持ちはよく分かります。動画を見て「今すぐ全部知りたい」と思われるのは当然です。 しかし、申し訳ございません。それは危険であり、効果的ではありません。

    【なぜ1回では無理なのか】

    セルフケアは単なるストレッチではなく、ズボラ筋の筋力トレーニングです。 例えるなら、運動不足の人がいきなりフルマラソンを走るようなもの。

    実際、優しくやっても翌日筋肉痛になる方がほとんどです。 いきなり全身14箇所やると、翌日動けなくなることも。

    【段階的に進める5つの理由】

    1:安全性の確保

    特に高齢の方や筋力が弱い方は、順番を間違えると怪我のリスク

    2:痛い箇所は最初触れない

    筋肉に裂傷がある場合、直接触ると悪化

    関連する別のズボラ筋から段階的にアプローチ

    3:原因は複数箇所の連動

    腰痛の原因が実は足首だったり、肩こりの原因が手首だったり

    全身14箇所のズボラ筋を連動させて初めて根本改善

    4:フォームの調整が必要

    筋肉が働き始めると、負荷量やフォームを変える必要があります

    間違ったフォームは逆効果に

    5:指導責任

    私たちには責任があります

    適当な形で伝えて効果が出なくなることは絶対に避けたい

    【改善までの現実的な流れ】

    初回〜1ヶ月目

    • 週1回または2週に1回ペース
    • 痛みの原因を特定、安全な箇所から開始
    • 姿勢や歩き方に変化を実感

    2〜3ヶ月目

    • 2週間に1回ペース
    • ズボラ筋が働き始め、日常が楽に
    • 痛みを忘れる時間が増える

    3〜6ヶ月目

    • あなたのペースで継続
    • 全身のバランスが整い始める
    • 痛みレベル10が2〜3まで改善

    6ヶ月以降

    • 月1回のメンテナンス
    • セルフケア(毎日)+プロのチェック(月1回)で良い状態をキープ

    【さらに上を目指すなら】

    関節トレーニングで痛みが改善したら、マンツーマンピラティスを追加することも可能です。

    ズボラ筋が働いた状態でのピラティスは、通常の3倍以上の効果が期待できます。

    • 痛みを取る(マイナス→ゼロ)から
    • 理想の健康体へ(ゼロ→プラス100)

    初回では、あなたの体の状態を詳しく検査し:

    • どこから始めるべきか
    • どのペースが最適か
    • どのくらいの期間で変化が期待できるか

    これらを明確にお伝えします。

    焦る必要はありません。 段階的に、確実に、あなたの体は変わります。

    1回で全部は無理ですが、6ヶ月後には「自分で健康を管理できる力」が身につきます。 それは一生の財産になります。

  • Q

    セルフケア整体と他の整体の違いについて教えてください

    A

    A: セルフケア整体は、YouTubeをはじめTVや海外のTED講演等でも高く評価されている科学的な手法に基づく整体です。

    他の整体との大きな違いは、痛みを取ることに特化してわざと身体を動かすために本当に必要な筋肉(ズボラ筋)を狙って、活性化させる関節トレーニングを施術に取り入れる点です。これにより手術が必要と言われた人でも改善されていき、一時的ではなく、痛みが再発しにくい身体、健康で美しい身体を維持できることが最大の特徴です。

    【他の整体とセルフケア整体の決定的な違い】

    一般的な整体
    痛い場所を揉む・緩める → 一時的に楽になる → また痛くなる(エンドレス)

    セルフケア整体の流れ
    1. ズボラ筋を段階的に活性化(関節トレーニング)
    2. ガンバリ筋の負担が減り、痛みが根本改善
    3. セルフケアを習得し、自分でも管理できるように
    4. さらにピラティスで理想の健康体へ(オプション)

    この「痛みを取る→健康を維持→さらに向上」という段階的なアプローチが、他では絶対に真似できない当院独自の強みです。

    【お客様の変化の道のり】

    初回〜1ヶ月目:原因の特定と安全なスタート
    動画だけでは分からない、あなたの筋肉量に合った適切な負荷量、安全なセルフケアの順番を個別に設定。痛すぎる箇所は触らず、関連するズボラ筋から開始。

    2〜3ヶ月目:痛みが波打つように改善
    ズボラ筋が少しずつ働き始め、ガンバリ筋の負担が減少。日常生活が楽になり、痛みを忘れる時間が増えていきます。

    3〜6ヶ月目:セルフケアマスターへ
    全身14箇所のズボラ筋が連動し、身体全体のバランスが整う。オーダーメイドの動画教材で、自宅でもセルフケアを実践。

    この過程で多くの方が予想外の変化を実感:
    – ぽっこりお腹がへこんだ
    – 夜間頻尿が改善
    – 睡眠の質が向上
    – むくみが取れて引き締まった
    – 姿勢が美しくなった

    6ヶ月以降:健康維持から理想の体へ
    月1回のメンテナンスで良い状態をキープ。
    ここで多くの方が気づきます。「痛みがないだけじゃ物足りない」と。

    【ピラティスという選択肢】

    痛みが改善し、ズボラ筋が働くようになった体は、実は「最高のスタートライン」に立っています。

    なぜ当院のピラティスは効果が違うのか?

    一般的なピラティス:
    – ズボラ筋が働いていない状態で行う
    – ガンバリ筋だけを酷使
    – 効果が限定的

    当院のピラティス:
    – ズボラ筋が働いている状態で行う
    – 全身の筋肉が正しく連動
    – 通常の3倍以上の効果

    関節トレーニングで土台を作った後のピラティスだから:
    – 体幹がさらに強化
    – 代謝が劇的にアップ
    – 美しいボディラインへ
    – 運動パフォーマンスが別次元に
    – 自律神経が整い、心身ともに健康

    つまり、痛みを取る(マイナス→ゼロ)だけでなく、理想の健康体(ゼロ→プラス100)まで導けるのが、セルフケア整体の本当の価値です。

    【なぜ継続的なアプローチが必要なのか】

    運動療法と聞くと不安を感じるかもしれませんが、お一人お一人の身体の状態に合わせた優しい施術と適切な負荷量で無理なく進めます。

    筋肉が正しく機能するまで2〜3ヶ月、その後ガンバリ筋の負担が減ることで徐々に痛みが改善。この流れに時間が必要ですが、確実に変化していきます。

    セルフケアを習得した後も、月1回のメンテナンスで:
    – フォームの修正
    – 新たな不調の早期発見
    – モチベーションの維持

    さらにピラティスを追加することで、「健康を維持」から「健康を向上」へシフトできます。

    【私たちのビジョン】

    この科学的で根本的な整体手法を日本から世界へ広め、日本人の健康寿命を5年以上延ばすことを本気で目指しています。

    「一生を通じて健康で快適な身体を維持する」だけでなく、「年齢を重ねるごとに、より健康になる」ことも可能です。

    セルフケア整体は、あなたの痛みを取るだけでなく、理想の健康体へと導くパートナーです。

    ぜひ私たちとともに、本当の健康を実現しましょう。

  • Q

    長い間ずっと体の痛みについて悩んでいます。どこに行っても結果的にまた痛くなってしまうのですが、治せますか?

    A

    A: はい、10年、20年以上悩んでいる方でも根本改善が可能です。
    実際に多くの方が、今まで誰も気づかなかった「真の原因」への対処で改善されています。

    【当院の実績】

    20年以上の慢性痛から解放(山田様・40代)
    20代から腰痛と肩こりに悩み、電車で1時間立つと歩けないほどの痛み。
    →1ヶ月過ぎから電車で立っていられるように
    →3ヶ月で肩こりがほぼゼロに。頭痛も完全消失

    手術宣告から階段昇降可能に(片桐様・61歳)
    変形性膝関節症で「即手術レベル」と診断。週3〜4回整体通い。
    →3ヶ月で駅の階段も普通に昇降
    →「手術しない」と決断できるまでに改善

    50歳過ぎから悪化した全身の痛み(土屋様・57歳)
    毎日薬とシップ、映画も座って見られない状態。
    →1ヶ月半で肩甲骨の変化を実感
    →朝の痛みなく起床、首が上を向けるように

    これらの方々に共通するのは、「ズボラ筋」へのアプローチで初めて改善したことです。

    【なぜ今まで治らなかったのか】

    どこに行っても再発する理由は明確です。
    従来の治療は「痛い場所」ばかりケアして、「サボっている筋肉(ズボラ筋)」を完全に見落としていたからです。

    当院の関節トレーニングは、痛みを取ることに特化し、「ズボラ筋のみ」を狙って働かせます。
    こういう整体は他に一切ありません。

    【2人の専門家が辿り着いた同じ答え】

    院長NOBU先生(YouTube登録者148万人)
    高校相撲での怪我以来、10年以上腰と膝の痛みに苦しむ。
    柔道整復師・鍼灸師の国家資格を取得しても、自分の体だけは治せなかった。
    関節トレーニングとの出会いで、ようやく改善。

    理事 笹川先生(特許発明者・TEDx登壇)
    理学療法士として12年間、3,000名以上の治療に携わる。
    従来のリハビリの限界を感じ、「ズボラ筋理論」を確立。
    特許取得(第7534009号)の科学的メソッドを開発。

    異なる道を歩んだ2人が、同じ「ズボラ筋」という答えに辿り着きました。
    SNS総フォロワー240万人という実績が、この方法の確かさを証明しています。

    【重要:改善過程で知っておいてほしいこと】

    特に筋肉が弱くなっている方や筋肉に傷がある方の場合、初めのうちは動かすことで一時的に痛みが強くなることがあります。

    これは悪化ではありません。
    弱った筋肉(ズボラ筋)が目覚め始め、今まで酷使されてきた筋肉(ガンバリ筋)の負担が変化している証拠です。

    実際、多くの方が「1ヶ月〜1ヶ月半で変化を実感」と言われます。
    痛みは波打つように、確実に治まっていきます。

    【当院独自のアプローチ】

    痛みの原因となる筋肉を直接無理に動かすのではなく:
    1. 痛みの少ない部位から開始
    2. 適切な負荷量と順序で段階的に
    3. 全身14箇所のズボラ筋を連動させる

    施術者が慎重に負荷量やトレーニングの順序を見極めるので、ご自身で行うよりも痛みを最小限に抑えつつ効果的に改善できます。

    【なぜ関節トレーニングは痛み改善に特化できるのか】

    一般的な運動療法:全身をバランスよく鍛える
    → 痛みがある状態では逆効果になることも

    当院の関節トレーニング:ズボラ筋「だけ」を狙う
    → 無駄なことをしないから、最短で効果が出る
    → 手術宣告を受けた方も普通に歩けるように

    この「あえてズボラ筋のみ」という選択が、当院独自の特徴であり、他では得られない結果を生み出します。

    【改善の目安】

    軽度〜中程度の痛み
    2〜3ヶ月で日常生活が楽に

    重度・慢性痛(10年以上)
    3〜6ヶ月で大幅改善
    ※山田様のように20年以上の慢性痛でも、3ヶ月で劇的改善

    通うペース
    最初の2ヶ月:週1回または2週に1回
    3ヶ月目以降:2〜3週に1回
    ※筋肉の状態により個人差があります

    丁寧なカウンセリングと身体検査をもとに、あなたに最適なオリジナルのセルフケア方法を導き出します。

    無理をせず一歩ずつ、確実に。
    長年の苦しみから解放される日は、必ず来ます。

    多くの方が「もっと早く来ればよかった」と言われます。
    一緒に元気で快活な身体を取り戻しましょう。

  • Q

    過去、整体に何度も通ってもまた身体の不調箇所が元に戻ってしまいました。整体師さんに身体を任せるのが不安なのですが。

    A

    A:何度通っても症状が戻ってしまうと、不安に感じるお気持ちはとてもよく分かります。実は、これまでの整体で改善しなかったのには明確な理由があります。

    【なぜ今までの整体では戻ってしまったのか】

    一般的な整体は「痛い場所を揉む・緩める」アプローチです。これでは一時的に楽になっても、根本原因が解決されていないため、必ず痛みが戻ってきます。

    真の原因は「サボっている筋肉(ズボラ筋)」にあります。ズボラ筋が働かないことで、他の筋肉(ガンバリ筋)が過剰に働き、限界まで酷使されて痛みを生み出しているのです。

    【セルフケア整体の根本的アプローチ】

    当院では、初回90分かけて身体全体の筋肉バランスを徹底的に分析し、14箇所あるズボラ筋のどこが働いていないかを特定します。そして、以下の段階的アプローチで根本改善を実現します:

    初回〜1ヶ月目:安全なスタート

    • ✅あなたの筋力に合った適切な負荷量を設定
    • ✅痛すぎる箇所は触らず、関連するズボラ筋から開始
    • ✅施術前後で姿勢や歩き方の変化を写真・動画で確認

    2〜3ヶ月目:波状の改善

    • ✅ズボラ筋が徐々に働き始め、ガンバリ筋の負担が減少
    • ✅痛みレベルが10→5→3と段階的に改善
    • ✅日常生活で「痛みを忘れる時間」が増えていく

    3〜6ヶ月目:根本改善の定着

    • ✅全身14箇所のズボラ筋が連動し、身体全体のバランスが整う
    • ✅セルフケアも習得し、自分で体をメンテナンスできるように
    • ✅多くの方が痛みレベル0〜2まで改善

    【なぜ「健康貯金」が積み上がるのか】

    筋肉が正しく機能するまでには2〜3ヶ月必要です。この期間、適切な施術とセルフケアを継続することで、身体は「痛みが出にくい状態」を記憶していきます。これが「健康貯金」です。

    6ヶ月以降は月1回のメンテナンス(8,000円)で良い状態をキープでき、さらにピラティスを追加することで、痛みのない体から「理想の健康体」へステップアップも可能です。

    【施術への不安を解消する3つの約束】

    1. 科学的根拠に基づく施術
      • ✅特許取得の「ズボラ筋理論」(特許第7534009号)
      • ✅14年間で5,000名以上の改善実績
    2. 段階的で安全なアプローチ
      • ✅筋肉に裂傷がある場合は無理をしない
      • ✅一人ひとりの状態に合わせた負荷量と順番
    3. 透明性のある施術
      • ✅なぜその施術が必要か、すべて説明します
      • ✅改善の過程を数値と映像で可視化

    セルフケア整体は、あなたに施術を「任せる」のではなく、一緒に「健康を作り上げていく」パートナーです。不安なことは何でもご相談ください。初回カウンセリングで、あなたの身体がなぜ今まで改善しなかったのか、どうすれば改善するのかを明確にお伝えします。

  • Q

    丁寧な施術とのことですが、時間はどのくらいかかりますか?

    A

    A:初回はカウンセリング、身体の検査、施術、アフターカウンセリングを含めて、約90分のお時間をいただいています。

    2回目以降は、お選びいただくプランによって異なります:

    • 施術中心プラン:30〜40分
    • セルフケア習得プラン:60分程度

    【なぜ初回に90分必要なのか】

    初回では以下の3つのステップで、あなたの痛みの真因を特定します:

    1. カウンセリング(約30分)

    • ✅痛みの履歴と生活習慣の詳細確認
    • ✅過去の治療歴と効果の検証
    • ✅あなたが目指す理想の状態の明確化

    2. 身体検査と施術(約40分)

    • ✅全身14箇所のズボラ筋の働きをチェック
    • ✅姿勢分析と動作確認(写真・動画撮影)
    • ✅あなたに最適な負荷量での初回施術

    3. アフターカウンセリング(約20分)

    • ✅施術前後の変化を映像で確認
    • ✅あなた専用の改善プログラムの説明
    • ✅今後の通院ペースと期待できる変化の説明

    【時間をかける理由】

    多くの整体院では「とりあえず痛い場所を揉む」という対症療法的なアプローチですが、当院では根本原因である「ズボラ筋」を特定し、段階的な改善計画を立てます。

    例えば、膝の痛みでも原因は:

    • ✅股関節のズボラ筋の機能低下
    • ✅足首の可動域制限
    • ✅体幹の筋力バランスの崩れ

    など、複数の要因が絡み合っていることがほとんどです。

    【期待できる変化のタイムライン】

    初回で多くの方が実感される変化:

    • ✅姿勢の明らかな改善(写真で確認)
    • ✅歩き方が軽くなる(動画で比較)
    • ✅痛みレベルが10段階で平均2〜3ポイント改善

    ただし、筋肉に裂傷がある場合や慢性化が著しい場合は、初回では大きな変化を感じにくいこともあります。そのような方こそ、段階的なアプローチが必要です。

    【2回目以降の施術について】

    2回目以降は、初回の検査結果とあなたの目標に基づいて最適なプランをご提案します:

    施術中心プラン(30〜40分)

    • ✅まずは身体の変化を実感したい方向け
    • ✅症状別(膝・腰・肩など)に特化したアプローチ
    • ✅あなたのペースで通いながら、段階的に改善
    • ✅多くの方が2〜3ヶ月で「日常が楽になった」と実感

    セルフケア習得プラン(60分)

    • ✅根本改善と「自分で治せる力」を身につけたい方向け
    • ✅全身14箇所のズボラ筋を段階的に活性化
    • ✅あなた専用のセルフケア動画で自宅でも実践
    • ✅3〜6ヶ月で痛みレベルが大幅に改善

    その後のメンテナンス

    • ✅月1〜2回の定期ケアで良い状態をキープ
    • ✅ピラティスを追加して更なる健康増進も可能

    初回で「長期間通うのは…」と感じる方も、実際に身体が変化していくのを体感すると、自然と「もっと良くなりたい」という気持ちになります。

    私たちは回数や期間を押し付けるのではなく、あなたの身体の状態と生活スタイルに合わせて、最適なペースをご提案します。大切なのは「健康貯金」を着実に積み重ねていくことです。

    時間をかけてでも「一生モノの健康な身体」を手に入れたい方のために、私たちは妥協のない施術を提供しています。

  • Q

    どのくらいの期間、施術をするとホームページの写真のように快活な身体になりますか?

    A

    A: お客様の目的と状態により異なりますが、多くの方が以下のような変化を実感されています。

    【初回〜1ヶ月目】
    姿勢や動きの変化を実感
    ※筋肉に裂傷がある方や重度の慢性痛の方は、変化がゆっくりなこともあります

    【2〜3ヶ月目】
    ズボラ筋が働き始め、日常生活が楽に
    痛みを忘れる時間が増えてきます
    ※週1回ペースで通われる方が、最も早く効果を実感

    【3〜6ヶ月目】
    ズボラ筋が定着し、ガンバリ筋の負担が減ることで痛みが大幅に改善
    セルフケアも身につき、自分で体をコントロールできるように
    ※2週間に1回ペースで約6ヶ月、全身14箇所のズボラ筋をマスター

    【6ヶ月〜1年】
    快活な身体が定着し、写真のような健康的な状態に
    ※セルフケアを毎日実践+月1回のメンテナンス(8,000円)で良い状態をキープ

    【より早く、より高い目標を達成したい方へ】

    関節トレーニングで痛みが改善してきたら、
    オプションとして「マンツーマンピラティス」を追加することで:

    ・姿勢がさらに美しくなる
    ・代謝が上がりダイエット効果も
    ・体幹が強化され運動パフォーマンスUP
    ・自律神経が整い睡眠の質も向上

    ズボラ筋が働いた状態でピラティスを行うと、
    通常の3倍以上の効果が期待できます。

    痛みを取る(マイナス→ゼロ)だけでなく、
    より健康で美しい体(ゼロ→プラス100)を目指せます。

    【重要】なぜこの期間が必要なのか?

    ズボラ筋は「長年サボっていた筋肉」です。
    筋肉が正しく機能するまで2〜3ヶ月かかり、
    その後、ガンバリ筋の負担が減ることで
    徐々に痛みが改善していきます。

    筋肉が働く → ガンバリ筋の負担減 → 痛み改善
    この流れに時間が必要なのです。

    【セルフケアを覚えた後のメンテナンスについて】

    セルフケアをマスターすれば、
    毎日自分でズボラ筋を働かせることができます。

    ただし、月1回のメンテナンス(8,000円)は重要です:
    ・セルフケアのフォームチェックと修正
    ・新たな不調の早期発見
    ・より効果的な方法へのアップデート
    ・モチベーションの維持

    「セルフケア(毎日)+プロのチェック(月1回)」
    この組み合わせが、良い状態を長期間キープする秘訣です。

    【さらに上を目指すなら】
    マンツーマンピラティスを追加(月1〜2回選択可)
    – 月1回コース:8,000円
    – 月2回コース:16,000円

    メンテナンスと組み合わせることで、
    現状維持だけでなく、より健康的で美しい体へ進化できます。

    多くの方が
    「月1回のメンテナンスで痛みは安心」
    「ピラティスも加えたら若い頃より調子がいい」
    と喜ばれています。

    【あなたに最適なペースをご提案】

    初回で身体の状態を詳しく検査し、
    ・どこのズボラ筋が働いていないか
    ・どの順番でアプローチすべきか
    ・どのくらいの期間が必要か
    ・ピラティスを始める最適なタイミング
    を明確にお伝えします。

    単なる一時的な改善ではなく、
    「痛みのない体」から「理想の体」へ。
    段階的に「健康貯金」を積み重ねることが、
    私たちの目標です。

  • Q

    初めての予約でもLINEからしていいでしょうか?

    A

    はい、ぜひLINEからご予約くださいませ。マンツーマンで施術をしておりますため、お電話に出られないときもございます。LINEよりご連絡いただけましたら、担当スタッフより速やかにご案内を返信させていただきます。

  • Q

    どんな身体の痛みでもセルフケアで治すことができますか?

    A

    A: 多くの関節痛や身体の不調に効果的ですが、正直にお伝えすると、以下の場合は改善が難しい、または通常より長期間必要になります。

    【別の治療が必要なケース】
    – リウマチによる痛み
    →専門医での治療と並行して行う必要があります

    – 急性の外傷(捻挫、靱帯損傷など)で腫れがひどい場合
    →まず腫れが引くのを待つ必要があります(1〜2週間程度)

    【通常より長期間かかるケース】
    – 五十肩などの関節拘縮
    →筋肉が線維化しているため、通常の倍以上の期間(6ヶ月〜)が必要です

    – 常時しびれがある(寝ている時も続く)
    →神経が傷ついている可能性があり、まず病院での検査をお勧めします
    →痛みは改善できますが、しびれ自体の改善は難しい場合があります
    →筋力が著しく低下しているため、改善まで4〜6ヶ月必要です

    – 骨の変形が著しく進行している
    →変形自体は戻せませんが、痛みの軽減は可能です
    →場合によっては手術も選択肢として検討が必要です

    これらに該当する方も、まずは一度ご相談ください。
    現状を正確に把握し、最適な選択肢をご提案いたします。

他にもわからないことやご不安なことなどありしたら、
最寄りの店舗のLINE、お電話にてお気軽にご連絡くださいませ。
スタッフが丁寧に対応させていただきます。

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