最終更新:2024.04.30

【腰痛】腰が痛くて歩けない時の症状と対処法を専門家が徹底解説!

腰が痛くて歩けない

腰痛で歩けない原因を知りたい

整体院に通っているけど良くならない」

今や腰痛は、日本の国民病とも言える疾患です。

病院に行く時間がなく、腰の痛みを我慢して仕事や家事をこなしている人も多いのではないでしょうか。

また、長年の腰痛から歩くことすらままならないという方も大勢いることと思います。

実は腰痛に対する正しい知識を身につけ、適切な治療を受ければ腰痛は改善することができます。

この記事を読めば、腰痛の基礎知識から、原因、さらには予防法までを網羅的に紹介しています。

激しい腰の痛みに悩んでいる方や、腰痛で歩くことがしんどいと頭を抱えている方はぜひ最後までご覧ください。

 

腰痛の種類

腰痛 歩けない

腰痛は多くの人が経験する症状であり、その原因はさまざまです。

腰痛は大きく「特異的腰痛」と「非特異的腰痛」に分けられます。

それぞれの特徴と対処法について解説します。

特異的腰痛

特異的腰痛は、医師の診断および画像検査(X線やMRIなど)で原因が特定できる腰痛です。

外傷性、神経性、腫瘍性、内臓疾患性、感染性、免疫性疾患に大きく分類されます。

特に、内臓疾患性の腰痛の場合、緊急を要することがあり、早急に対応が必要です。

原因となる疾患例:

  • 椎間板ヘルニア
  • 腰部脊柱管狭窄症
  • 骨折
  • 腫瘍
  • 感染症

 

腰椎椎間板ヘルニア

腰椎椎間板ヘルニアは、脊椎の椎間板の一部が飛び出し、神経が刺激されることで手足の痛みやしびれなどの症状を引き起こします。

椎間板ヘルニアは突然の激しい疼痛が特徴として挙げられます。

また、足が痺れたり、今までよりも尿の出る回数が増えるなどの症状がある方は、医療機関での治療やリハビリが必要です。

 

腰部脊柱管狭窄症

腰部脊柱管狭窄症は、脊柱管が腰の部分で狭くなる病気で、特に長距離を歩くことが困難になることが特徴です。

歩いては休むを繰り返す間欠性跛行の出現が特徴の1つです。

また、お尻から両足にかけて電気が走る様なビリビリする痺れや、火傷をした時のようなジンジンする痺れが出たりします。

原因としては加齢による骨や靭帯などの変性によって脊柱管が狭くなることが考えられます。

 

骨折

腰部の骨折では圧迫骨折が非常に多いです。

腰椎圧迫骨折とは、転倒などによって腰椎の椎体にストレスがかかり、骨が潰されるような骨折のことを指します。

特に胸椎と腰椎が移行している部位で起こりやすく、体を動かすと激しい腰の痛みが現れるのが特徴です。

しかし、安静時には痛みを感じにくいこともあるため注意が必要です。

外力による受傷が多く、特に女性の高齢者に多い代表的な骨折とされています。

 

腫瘍

腫瘍による腰痛は、がん細胞が脊椎やその周辺組織に影響を及ぼし、痛みを引き起こす状態を指します。

腰痛は多くの原因によって引き起こされるため、腫瘍が原因である場合は比較的稀ですが、重要なサインであることもあります。

腫瘍が原因で腰痛が起こる場合は早期発見が非常に重要です。

不安な症状がある場合は、早めに医療機関を受診しましょう。

 

感染症

体内にウイルスや細菌が入ると腰痛が発生することがあります。

体に入り込んだ細菌が腰椎やその間にある椎間板と呼ばれるクッションを蝕むことで腰痛が発生します。

これらの感染症は、入院と抗生物質治療が必要となる場合があり、特に注意すべき感染症には、化膿性脊椎炎(脊椎カリエス)や結核性脊椎炎(Pott病)といった病気になります。

そのため、腰の痛みが引かない場合や、感染症の疑いがある場合は、早めに医療機関を受診しましょう。

腰痛の原因が感染症である場合は医療機関での適切な治療を受けることで回復が見込めます。

非特異的腰痛

 

非特異的腰痛は、特定の疾患や異常が見つからず、原因が特定できない腰痛を指します。

生涯で成人の約80%の人が腰痛を経験すると言われており、そのうちの約85%が非特異的腰痛に分類されます。

画像診断と症状が一致しないため、原因の特定が難しいのが特徴です。

腰痛に悩まされているなら、まずは専門医に相談し、適切な診断を受けることが重要です。

特異的腰痛の場合は、その原因に応じた治療が必要になるケースが多く、非特異的腰痛は、生活習慣の見直しや適度な運動が効果的です。

しかし、どちらのタイプの腰痛も早期に対処することで、改善が見込めます。

腰が痛くて歩けない!考えられる原因は?

腰痛 歩けない

腰が痛くて歩けないと、日常生活のほとんどの動作で支障をきたしてしまいます。

その原因は多岐にわたり、適切な対処方法を知ることが重要です。

原因として考えられる病気

  • 急性腰痛症(ぎっくり腰)
  • 椎間板ヘルニア
  • 腰椎管狭窄症
  • 腰椎分離症・すべり症

急性腰痛症(ぎっくり腰)

腰痛患者の多くは、重い物を持ち上げた時や急な動作で発生することが多いです。

強烈な痛みによりその場で動けなくなってしまうこともあります。

しかし、患部を休め、適切な治療を受けることで改善が見込めます。

 

椎間板ヘルニア

上述したように、椎間板ヘルニアは椎間板が飛び出し、神経を圧迫することで疼痛が発生します。

腰だけでなく、下肢にも痛みやしびれ、麻痺が出ることがあり、重篤化すると手術の適応となります。

 

腰椎管狭窄症

こちらも上述した通り、腰の神経が通る管が狭くなり、神経を圧迫することで歩行時に腰や足に痛みが出る病気です。

しばらく休むと痛みが和らぐことが特徴です。

 

腰椎分離症・すべり症

腰椎の骨が分離したり、ずれたりすることで痛みが発生します。

特に若年層に多く見られます。

生活習慣に関連する原因

腰痛の原因は、病気だけでなく生活習慣が原因になることもしばしばあります。

具体例を出して解説していきます。

  • 長時間の同じ姿勢 
  • 運動不足
  • ストレス
  • 喫煙や飲酒

腰痛の原因は多岐にわたるため、適切な対処と予防が重要です。

痛みが続く場合は、整形外科など専門の医師の診療を受けましょう。

また、日常生活での姿勢の改善や適度な運動を心がけることで、腰痛は防ぐ事ができます。

まずは生活習慣を見直すところから始め、腰痛防止に努めましょう。

これらの情報は研究に基づいていますが、個々の状況によって異なる場合がありますので、専門家の意見も参考にしてください。

 

長時間での同じ姿勢

長時間同じ姿勢を続けることで、腰に負担がかかります。

特に、事務仕事などでデスクワークを行う人は、定期的に姿勢を変えることが重要です。

 

運動不足

運動不足により体の筋肉が低下すると、多くの動作を腰で負担することになり、結果として痛みの原因になります。

適度な運動で筋力を強化し、腰痛予防に努めましょう。

 

ストレス

精神的なストレスを感じると腰痛になることがあります。

リラックスする時間を作ることが大切です。

 

喫煙や飲酒

喫煙や肥満、さらにはアルコール消費は、腰痛原因の1つとして考えられています。

これらの生活習慣は、腰痛のみならず全体的な健康にも影響を与えるため注意が必要です。

 

腰痛がひどい時の対処法

腰痛 歩けない

ここまで、腰痛の原因について解説をしてきました。

そこでこの章では、歩けなくなるほどの腰痛を患った時に役立つ対処法について解説します。

腰の激しい痛みに伴い、歩行することが難しいと感じた時は、以下の対処法が有効となります。

  • 安静にする
  • 冷やす
  • 痛み止めを使用する
  • コルセットの使用

上記の対処法を行なっても症状が改善しない場合や痛みが激しい場合は、専門の医療機関を受診することをお勧めします。

自分の体を大切にし、適切なケアを心がけましょう。

安静にする

痛みが強い場合は、無理をせずに安静にしてください。

動くことで痛みが悪化することを避けましょう。

冷やす

腰痛の初期には、患部を冷やすことで炎症を抑えることができます。

氷嚢や冷却ジェルパックを利用しましょう。

痛み止めを使用する

市販の痛み止めの薬を使用しても良いですが、効果がない場合や副作用が心配な場合は、病院で医師の案内を受けてから使用しましょう。

コルセットの装着

 腰に負担がかからないように、コルセットを使用することで支えると良いでしょう。

医療機関を受診するべき症状

腰痛 歩けない

腰痛がひどい場合、以下のような症状が見られる時は、迅速に医療機関での診察を受けることが非常に重要です。

特定の兆候が見られる場合、深刻な健康問題のサインである可能性があります。

特に、足の痺れや痛みは神経の圧迫を示唆し、椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄症など、適切な治療で改善が期待できる疾患の可能性があります。

また、発熱や体重減少は、感染症や炎症性疾患、時にはがんなど、より深刻な健康問題のサインかもしれません。

  • 痛みが長引く場合
  • 足に痺れや強い痛みがある場合
  • 発熱や体重減少が伴う場合

これらの症状が見られる場合、腰痛以外の病気の可能性も考慮に入れながら、迅速に医師の検査を受けることが推奨されます。

医療機関での適切な診断と治療を受けることで、症状の原因を特定し、最適な治療計画を立てることができます。

痛みが長引く場合

痛みが数日以上続き、休息を取っても改善の兆しを見せない場合、それは単なる筋肉の疲労や過労によるものではない可能性があります。

このような症状が見られる場合は、専門医による診断が必要です。

足に痺れや強い痛みがある場合

このような症状は、神経が圧迫されている可能性を示唆しています。

特に、腰椎椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄症など、腰の痛みと関連する特定の疾患が原因である可能性があります。

これらの状態は、適切な治療を受けることで改善することが多いため、早期の診断が重要です。

発熱や体重減少が伴う場合

これらの症状は、腰痛が単なる筋肉の問題ではなく、感染症や炎症性疾患、時にはがんなど、より深刻な健康問題の兆候である可能性があります。

特に、体重減少は無意識のうちに起こることがあり、重要な健康上の警告信号となることがあります。

 

腰痛を防止するにはどうしたらいい?

腰痛 歩けない

腰痛は日常生活に大きな影響を与えることがあります。

しかし、日々の生活習慣を見直すことで、腰痛を予防することが出来ます。

以下に、腰痛を防止するための具体的な方法を紹介します。

  • 正しい姿勢を心がける
  • 適度な運動を行う
  • 重い物の持ち方に注意する
  • 適切な体重を維持する
  • ストレッチを習慣にする
  • 良い睡眠環境を整える

これらの方法を日常生活に取り入れることで、腰痛のリスクを減らし、健康な体を維持することができます。

腰痛予防のためにも、今日からできることから始めてみましょう!

正しい姿勢を心がける

長時間同じ姿勢でいることは避け、特に座っている時は背筋を伸ばして正しい姿勢を保ちましょう。

正しい姿勢を心がけることは、腰痛を予防するために非常に重要です。

適度な運動を行う

適度な運動を行い、筋肉を強化することが重要です。

また、柔軟性を高めるために、ストレッチや軽い運動を日常的に取り入れましょう。

これにより、腰への負担を軽減し、腰痛のリスクを低減することができます。

重い物の持ち方に注意する

重い物を持つ時は、腰に負担がかからないように膝を曲げて持ち上げることが大切です。

正しい姿勢を保つためには、日常生活の中での細かな動作にも注意を払うことが重要です。

適切な体重を維持する

過剰な体重は腰に負担をかけるため、バランスの良い食事と適度な運動で体重管理をしましょう。

これにより、腰への負担を軽減し、腰痛のリスクを低減することができます。

ストレッチを習慣にする

ストレッチを習慣にすることで、特に背中や腰周りの筋肉を伸ばすことができます。

これは腰痛予防に効果的です。

日常生活の中でストレッチを取り入れることで、腰の筋肉を柔軟に保ち、腰痛を予防することができます。

良い睡眠環境を整える

硬すぎず柔らかすぎないマットレスで寝ることで、腰への負担を減らすことができます。

良質な睡眠は腰痛の予防につながります。

睡眠環境を整えることで、腰痛のリスクを低減し、健康な生活を送りましょう。

まとめ

腰痛は、突然の激しい痛みから慢性的な不快感まで、さまざまな症状を引き起こす可能性があります。

原因も多岐にわたるため、適切な対処と予防のためには、専門家のアドバイスを参考にしながら、日常生活の中で健康的な習慣を心がけることが大切です。

痛みが続く場合や歩行に支障をきたすような症状がある場合は、早めに医療機関を受診し、適切な診断と治療を受けることをお勧めします。

また、日頃から正しい姿勢を保ち、適度な運動を行い、バランスの取れた生活習慣を心がけることで、腰痛のリスクを減らすことができるでしょう。

腰痛は多くの人が経験する症状ですが、適切な対処と予防によって、その影響を最小限に抑えることが可能です。

自分の体の声に耳を傾け、健康的な生活習慣を実践することで、腰痛のない快適な日常を送れるよう努めましょう。

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よくある質問

  • Q

    1回で状態を把握して、全部教えてもらえませんか?

    A

    A:お気持ちはよく分かります。動画を見て「今すぐ全部知りたい」と思われるのは当然です。 しかし、申し訳ございません。それは危険であり、効果的ではありません。

    【なぜ1回では無理なのか】

    セルフケアは単なるストレッチではなく、ズボラ筋の筋力トレーニングです。 例えるなら、運動不足の人がいきなりフルマラソンを走るようなもの。

    実際、優しくやっても翌日筋肉痛になる方がほとんどです。 いきなり全身14箇所やると、翌日動けなくなることも。

    【段階的に進める5つの理由】

    1:安全性の確保

    特に高齢の方や筋力が弱い方は、順番を間違えると怪我のリスク

    2:痛い箇所は最初触れない

    筋肉に裂傷がある場合、直接触ると悪化

    関連する別のズボラ筋から段階的にアプローチ

    3:原因は複数箇所の連動

    腰痛の原因が実は足首だったり、肩こりの原因が手首だったり

    全身14箇所のズボラ筋を連動させて初めて根本改善

    4:フォームの調整が必要

    筋肉が働き始めると、負荷量やフォームを変える必要があります

    間違ったフォームは逆効果に

    5:指導責任

    私たちには責任があります

    適当な形で伝えて効果が出なくなることは絶対に避けたい

    【改善までの現実的な流れ】

    初回〜1ヶ月目

    • 週1回または2週に1回ペース
    • 痛みの原因を特定、安全な箇所から開始
    • 姿勢や歩き方に変化を実感

    2〜3ヶ月目

    • 2週間に1回ペース
    • ズボラ筋が働き始め、日常が楽に
    • 痛みを忘れる時間が増える

    3〜6ヶ月目

    • あなたのペースで継続
    • 全身のバランスが整い始める
    • 痛みレベル10が2〜3まで改善

    6ヶ月以降

    • 月1回のメンテナンス
    • セルフケア(毎日)+プロのチェック(月1回)で良い状態をキープ

    【さらに上を目指すなら】

    関節トレーニングで痛みが改善したら、マンツーマンピラティスを追加することも可能です。

    ズボラ筋が働いた状態でのピラティスは、通常の3倍以上の効果が期待できます。

    • 痛みを取る(マイナス→ゼロ)から
    • 理想の健康体へ(ゼロ→プラス100)

    初回では、あなたの体の状態を詳しく検査し:

    • どこから始めるべきか
    • どのペースが最適か
    • どのくらいの期間で変化が期待できるか

    これらを明確にお伝えします。

    焦る必要はありません。 段階的に、確実に、あなたの体は変わります。

    1回で全部は無理ですが、6ヶ月後には「自分で健康を管理できる力」が身につきます。 それは一生の財産になります。

  • Q

    セルフケア整体と他の整体の違いについて教えてください

    A

    A: セルフケア整体は、YouTubeをはじめTVや海外のTED講演等でも高く評価されている科学的な手法に基づく整体です。

    他の整体との大きな違いは、痛みを取ることに特化してわざと身体を動かすために本当に必要な筋肉(ズボラ筋)を狙って、活性化させる関節トレーニングを施術に取り入れる点です。これにより手術が必要と言われた人でも改善されていき、一時的ではなく、痛みが再発しにくい身体、健康で美しい身体を維持できることが最大の特徴です。

    【他の整体とセルフケア整体の決定的な違い】

    一般的な整体
    痛い場所を揉む・緩める → 一時的に楽になる → また痛くなる(エンドレス)

    セルフケア整体の流れ
    1. ズボラ筋を段階的に活性化(関節トレーニング)
    2. ガンバリ筋の負担が減り、痛みが根本改善
    3. セルフケアを習得し、自分でも管理できるように
    4. さらにピラティスで理想の健康体へ(オプション)

    この「痛みを取る→健康を維持→さらに向上」という段階的なアプローチが、他では絶対に真似できない当院独自の強みです。

    【お客様の変化の道のり】

    初回〜1ヶ月目:原因の特定と安全なスタート
    動画だけでは分からない、あなたの筋肉量に合った適切な負荷量、安全なセルフケアの順番を個別に設定。痛すぎる箇所は触らず、関連するズボラ筋から開始。

    2〜3ヶ月目:痛みが波打つように改善
    ズボラ筋が少しずつ働き始め、ガンバリ筋の負担が減少。日常生活が楽になり、痛みを忘れる時間が増えていきます。

    3〜6ヶ月目:セルフケアマスターへ
    全身14箇所のズボラ筋が連動し、身体全体のバランスが整う。オーダーメイドの動画教材で、自宅でもセルフケアを実践。

    この過程で多くの方が予想外の変化を実感:
    – ぽっこりお腹がへこんだ
    – 夜間頻尿が改善
    – 睡眠の質が向上
    – むくみが取れて引き締まった
    – 姿勢が美しくなった

    6ヶ月以降:健康維持から理想の体へ
    月1回のメンテナンスで良い状態をキープ。
    ここで多くの方が気づきます。「痛みがないだけじゃ物足りない」と。

    【ピラティスという選択肢】

    痛みが改善し、ズボラ筋が働くようになった体は、実は「最高のスタートライン」に立っています。

    なぜ当院のピラティスは効果が違うのか?

    一般的なピラティス:
    – ズボラ筋が働いていない状態で行う
    – ガンバリ筋だけを酷使
    – 効果が限定的

    当院のピラティス:
    – ズボラ筋が働いている状態で行う
    – 全身の筋肉が正しく連動
    – 通常の3倍以上の効果

    関節トレーニングで土台を作った後のピラティスだから:
    – 体幹がさらに強化
    – 代謝が劇的にアップ
    – 美しいボディラインへ
    – 運動パフォーマンスが別次元に
    – 自律神経が整い、心身ともに健康

    つまり、痛みを取る(マイナス→ゼロ)だけでなく、理想の健康体(ゼロ→プラス100)まで導けるのが、セルフケア整体の本当の価値です。

    【なぜ継続的なアプローチが必要なのか】

    運動療法と聞くと不安を感じるかもしれませんが、お一人お一人の身体の状態に合わせた優しい施術と適切な負荷量で無理なく進めます。

    筋肉が正しく機能するまで2〜3ヶ月、その後ガンバリ筋の負担が減ることで徐々に痛みが改善。この流れに時間が必要ですが、確実に変化していきます。

    セルフケアを習得した後も、月1回のメンテナンスで:
    – フォームの修正
    – 新たな不調の早期発見
    – モチベーションの維持

    さらにピラティスを追加することで、「健康を維持」から「健康を向上」へシフトできます。

    【私たちのビジョン】

    この科学的で根本的な整体手法を日本から世界へ広め、日本人の健康寿命を5年以上延ばすことを本気で目指しています。

    「一生を通じて健康で快適な身体を維持する」だけでなく、「年齢を重ねるごとに、より健康になる」ことも可能です。

    セルフケア整体は、あなたの痛みを取るだけでなく、理想の健康体へと導くパートナーです。

    ぜひ私たちとともに、本当の健康を実現しましょう。

  • Q

    長い間ずっと体の痛みについて悩んでいます。どこに行っても結果的にまた痛くなってしまうのですが、治せますか?

    A

    A: はい、10年、20年以上悩んでいる方でも根本改善が可能です。
    実際に多くの方が、今まで誰も気づかなかった「真の原因」への対処で改善されています。

    【当院の実績】

    20年以上の慢性痛から解放(山田様・40代)
    20代から腰痛と肩こりに悩み、電車で1時間立つと歩けないほどの痛み。
    →1ヶ月過ぎから電車で立っていられるように
    →3ヶ月で肩こりがほぼゼロに。頭痛も完全消失

    手術宣告から階段昇降可能に(片桐様・61歳)
    変形性膝関節症で「即手術レベル」と診断。週3〜4回整体通い。
    →3ヶ月で駅の階段も普通に昇降
    →「手術しない」と決断できるまでに改善

    50歳過ぎから悪化した全身の痛み(土屋様・57歳)
    毎日薬とシップ、映画も座って見られない状態。
    →1ヶ月半で肩甲骨の変化を実感
    →朝の痛みなく起床、首が上を向けるように

    これらの方々に共通するのは、「ズボラ筋」へのアプローチで初めて改善したことです。

    【なぜ今まで治らなかったのか】

    どこに行っても再発する理由は明確です。
    従来の治療は「痛い場所」ばかりケアして、「サボっている筋肉(ズボラ筋)」を完全に見落としていたからです。

    当院の関節トレーニングは、痛みを取ることに特化し、「ズボラ筋のみ」を狙って働かせます。
    こういう整体は他に一切ありません。

    【2人の専門家が辿り着いた同じ答え】

    院長NOBU先生(YouTube登録者148万人)
    高校相撲での怪我以来、10年以上腰と膝の痛みに苦しむ。
    柔道整復師・鍼灸師の国家資格を取得しても、自分の体だけは治せなかった。
    関節トレーニングとの出会いで、ようやく改善。

    理事 笹川先生(特許発明者・TEDx登壇)
    理学療法士として12年間、3,000名以上の治療に携わる。
    従来のリハビリの限界を感じ、「ズボラ筋理論」を確立。
    特許取得(第7534009号)の科学的メソッドを開発。

    異なる道を歩んだ2人が、同じ「ズボラ筋」という答えに辿り着きました。
    SNS総フォロワー240万人という実績が、この方法の確かさを証明しています。

    【重要:改善過程で知っておいてほしいこと】

    特に筋肉が弱くなっている方や筋肉に傷がある方の場合、初めのうちは動かすことで一時的に痛みが強くなることがあります。

    これは悪化ではありません。
    弱った筋肉(ズボラ筋)が目覚め始め、今まで酷使されてきた筋肉(ガンバリ筋)の負担が変化している証拠です。

    実際、多くの方が「1ヶ月〜1ヶ月半で変化を実感」と言われます。
    痛みは波打つように、確実に治まっていきます。

    【当院独自のアプローチ】

    痛みの原因となる筋肉を直接無理に動かすのではなく:
    1. 痛みの少ない部位から開始
    2. 適切な負荷量と順序で段階的に
    3. 全身14箇所のズボラ筋を連動させる

    施術者が慎重に負荷量やトレーニングの順序を見極めるので、ご自身で行うよりも痛みを最小限に抑えつつ効果的に改善できます。

    【なぜ関節トレーニングは痛み改善に特化できるのか】

    一般的な運動療法:全身をバランスよく鍛える
    → 痛みがある状態では逆効果になることも

    当院の関節トレーニング:ズボラ筋「だけ」を狙う
    → 無駄なことをしないから、最短で効果が出る
    → 手術宣告を受けた方も普通に歩けるように

    この「あえてズボラ筋のみ」という選択が、当院独自の特徴であり、他では得られない結果を生み出します。

    【改善の目安】

    軽度〜中程度の痛み
    2〜3ヶ月で日常生活が楽に

    重度・慢性痛(10年以上)
    3〜6ヶ月で大幅改善
    ※山田様のように20年以上の慢性痛でも、3ヶ月で劇的改善

    通うペース
    最初の2ヶ月:週1回または2週に1回
    3ヶ月目以降:2〜3週に1回
    ※筋肉の状態により個人差があります

    丁寧なカウンセリングと身体検査をもとに、あなたに最適なオリジナルのセルフケア方法を導き出します。

    無理をせず一歩ずつ、確実に。
    長年の苦しみから解放される日は、必ず来ます。

    多くの方が「もっと早く来ればよかった」と言われます。
    一緒に元気で快活な身体を取り戻しましょう。

  • Q

    過去、整体に何度も通ってもまた身体の不調箇所が元に戻ってしまいました。整体師さんに身体を任せるのが不安なのですが。

    A

    A:何度通っても症状が戻ってしまうと、不安に感じるお気持ちはとてもよく分かります。実は、これまでの整体で改善しなかったのには明確な理由があります。

    【なぜ今までの整体では戻ってしまったのか】

    一般的な整体は「痛い場所を揉む・緩める」アプローチです。これでは一時的に楽になっても、根本原因が解決されていないため、必ず痛みが戻ってきます。

    真の原因は「サボっている筋肉(ズボラ筋)」にあります。ズボラ筋が働かないことで、他の筋肉(ガンバリ筋)が過剰に働き、限界まで酷使されて痛みを生み出しているのです。

    【セルフケア整体の根本的アプローチ】

    当院では、初回90分かけて身体全体の筋肉バランスを徹底的に分析し、14箇所あるズボラ筋のどこが働いていないかを特定します。そして、以下の段階的アプローチで根本改善を実現します:

    初回〜1ヶ月目:安全なスタート

    • ✅あなたの筋力に合った適切な負荷量を設定
    • ✅痛すぎる箇所は触らず、関連するズボラ筋から開始
    • ✅施術前後で姿勢や歩き方の変化を写真・動画で確認

    2〜3ヶ月目:波状の改善

    • ✅ズボラ筋が徐々に働き始め、ガンバリ筋の負担が減少
    • ✅痛みレベルが10→5→3と段階的に改善
    • ✅日常生活で「痛みを忘れる時間」が増えていく

    3〜6ヶ月目:根本改善の定着

    • ✅全身14箇所のズボラ筋が連動し、身体全体のバランスが整う
    • ✅セルフケアも習得し、自分で体をメンテナンスできるように
    • ✅多くの方が痛みレベル0〜2まで改善

    【なぜ「健康貯金」が積み上がるのか】

    筋肉が正しく機能するまでには2〜3ヶ月必要です。この期間、適切な施術とセルフケアを継続することで、身体は「痛みが出にくい状態」を記憶していきます。これが「健康貯金」です。

    6ヶ月以降は月1回のメンテナンス(8,000円)で良い状態をキープでき、さらにピラティスを追加することで、痛みのない体から「理想の健康体」へステップアップも可能です。

    【施術への不安を解消する3つの約束】

    1. 科学的根拠に基づく施術
      • ✅特許取得の「ズボラ筋理論」(特許第7534009号)
      • ✅14年間で5,000名以上の改善実績
    2. 段階的で安全なアプローチ
      • ✅筋肉に裂傷がある場合は無理をしない
      • ✅一人ひとりの状態に合わせた負荷量と順番
    3. 透明性のある施術
      • ✅なぜその施術が必要か、すべて説明します
      • ✅改善の過程を数値と映像で可視化

    セルフケア整体は、あなたに施術を「任せる」のではなく、一緒に「健康を作り上げていく」パートナーです。不安なことは何でもご相談ください。初回カウンセリングで、あなたの身体がなぜ今まで改善しなかったのか、どうすれば改善するのかを明確にお伝えします。

  • Q

    丁寧な施術とのことですが、時間はどのくらいかかりますか?

    A

    A:初回はカウンセリング、身体の検査、施術、アフターカウンセリングを含めて、約90分のお時間をいただいています。

    2回目以降は、お選びいただくプランによって異なります:

    • 施術中心プラン:30〜40分
    • セルフケア習得プラン:60分程度

    【なぜ初回に90分必要なのか】

    初回では以下の3つのステップで、あなたの痛みの真因を特定します:

    1. カウンセリング(約30分)

    • ✅痛みの履歴と生活習慣の詳細確認
    • ✅過去の治療歴と効果の検証
    • ✅あなたが目指す理想の状態の明確化

    2. 身体検査と施術(約40分)

    • ✅全身14箇所のズボラ筋の働きをチェック
    • ✅姿勢分析と動作確認(写真・動画撮影)
    • ✅あなたに最適な負荷量での初回施術

    3. アフターカウンセリング(約20分)

    • ✅施術前後の変化を映像で確認
    • ✅あなた専用の改善プログラムの説明
    • ✅今後の通院ペースと期待できる変化の説明

    【時間をかける理由】

    多くの整体院では「とりあえず痛い場所を揉む」という対症療法的なアプローチですが、当院では根本原因である「ズボラ筋」を特定し、段階的な改善計画を立てます。

    例えば、膝の痛みでも原因は:

    • ✅股関節のズボラ筋の機能低下
    • ✅足首の可動域制限
    • ✅体幹の筋力バランスの崩れ

    など、複数の要因が絡み合っていることがほとんどです。

    【期待できる変化のタイムライン】

    初回で多くの方が実感される変化:

    • ✅姿勢の明らかな改善(写真で確認)
    • ✅歩き方が軽くなる(動画で比較)
    • ✅痛みレベルが10段階で平均2〜3ポイント改善

    ただし、筋肉に裂傷がある場合や慢性化が著しい場合は、初回では大きな変化を感じにくいこともあります。そのような方こそ、段階的なアプローチが必要です。

    【2回目以降の施術について】

    2回目以降は、初回の検査結果とあなたの目標に基づいて最適なプランをご提案します:

    施術中心プラン(30〜40分)

    • ✅まずは身体の変化を実感したい方向け
    • ✅症状別(膝・腰・肩など)に特化したアプローチ
    • ✅あなたのペースで通いながら、段階的に改善
    • ✅多くの方が2〜3ヶ月で「日常が楽になった」と実感

    セルフケア習得プラン(60分)

    • ✅根本改善と「自分で治せる力」を身につけたい方向け
    • ✅全身14箇所のズボラ筋を段階的に活性化
    • ✅あなた専用のセルフケア動画で自宅でも実践
    • ✅3〜6ヶ月で痛みレベルが大幅に改善

    その後のメンテナンス

    • ✅月1〜2回の定期ケアで良い状態をキープ
    • ✅ピラティスを追加して更なる健康増進も可能

    初回で「長期間通うのは…」と感じる方も、実際に身体が変化していくのを体感すると、自然と「もっと良くなりたい」という気持ちになります。

    私たちは回数や期間を押し付けるのではなく、あなたの身体の状態と生活スタイルに合わせて、最適なペースをご提案します。大切なのは「健康貯金」を着実に積み重ねていくことです。

    時間をかけてでも「一生モノの健康な身体」を手に入れたい方のために、私たちは妥協のない施術を提供しています。

  • Q

    どのくらいの期間、施術をするとホームページの写真のように快活な身体になりますか?

    A

    A: お客様の目的と状態により異なりますが、多くの方が以下のような変化を実感されています。

    【初回〜1ヶ月目】
    姿勢や動きの変化を実感
    ※筋肉に裂傷がある方や重度の慢性痛の方は、変化がゆっくりなこともあります

    【2〜3ヶ月目】
    ズボラ筋が働き始め、日常生活が楽に
    痛みを忘れる時間が増えてきます
    ※週1回ペースで通われる方が、最も早く効果を実感

    【3〜6ヶ月目】
    ズボラ筋が定着し、ガンバリ筋の負担が減ることで痛みが大幅に改善
    セルフケアも身につき、自分で体をコントロールできるように
    ※2週間に1回ペースで約6ヶ月、全身14箇所のズボラ筋をマスター

    【6ヶ月〜1年】
    快活な身体が定着し、写真のような健康的な状態に
    ※セルフケアを毎日実践+月1回のメンテナンス(8,000円)で良い状態をキープ

    【より早く、より高い目標を達成したい方へ】

    関節トレーニングで痛みが改善してきたら、
    オプションとして「マンツーマンピラティス」を追加することで:

    ・姿勢がさらに美しくなる
    ・代謝が上がりダイエット効果も
    ・体幹が強化され運動パフォーマンスUP
    ・自律神経が整い睡眠の質も向上

    ズボラ筋が働いた状態でピラティスを行うと、
    通常の3倍以上の効果が期待できます。

    痛みを取る(マイナス→ゼロ)だけでなく、
    より健康で美しい体(ゼロ→プラス100)を目指せます。

    【重要】なぜこの期間が必要なのか?

    ズボラ筋は「長年サボっていた筋肉」です。
    筋肉が正しく機能するまで2〜3ヶ月かかり、
    その後、ガンバリ筋の負担が減ることで
    徐々に痛みが改善していきます。

    筋肉が働く → ガンバリ筋の負担減 → 痛み改善
    この流れに時間が必要なのです。

    【セルフケアを覚えた後のメンテナンスについて】

    セルフケアをマスターすれば、
    毎日自分でズボラ筋を働かせることができます。

    ただし、月1回のメンテナンス(8,000円)は重要です:
    ・セルフケアのフォームチェックと修正
    ・新たな不調の早期発見
    ・より効果的な方法へのアップデート
    ・モチベーションの維持

    「セルフケア(毎日)+プロのチェック(月1回)」
    この組み合わせが、良い状態を長期間キープする秘訣です。

    【さらに上を目指すなら】
    マンツーマンピラティスを追加(月1〜2回選択可)
    – 月1回コース:8,000円
    – 月2回コース:16,000円

    メンテナンスと組み合わせることで、
    現状維持だけでなく、より健康的で美しい体へ進化できます。

    多くの方が
    「月1回のメンテナンスで痛みは安心」
    「ピラティスも加えたら若い頃より調子がいい」
    と喜ばれています。

    【あなたに最適なペースをご提案】

    初回で身体の状態を詳しく検査し、
    ・どこのズボラ筋が働いていないか
    ・どの順番でアプローチすべきか
    ・どのくらいの期間が必要か
    ・ピラティスを始める最適なタイミング
    を明確にお伝えします。

    単なる一時的な改善ではなく、
    「痛みのない体」から「理想の体」へ。
    段階的に「健康貯金」を積み重ねることが、
    私たちの目標です。

  • Q

    初めての予約でもLINEからしていいでしょうか?

    A

    はい、ぜひLINEからご予約くださいませ。マンツーマンで施術をしておりますため、お電話に出られないときもございます。LINEよりご連絡いただけましたら、担当スタッフより速やかにご案内を返信させていただきます。

  • Q

    どんな身体の痛みでもセルフケアで治すことができますか?

    A

    A: 多くの関節痛や身体の不調に効果的ですが、正直にお伝えすると、以下の場合は改善が難しい、または通常より長期間必要になります。

    【別の治療が必要なケース】
    – リウマチによる痛み
    →専門医での治療と並行して行う必要があります

    – 急性の外傷(捻挫、靱帯損傷など)で腫れがひどい場合
    →まず腫れが引くのを待つ必要があります(1〜2週間程度)

    【通常より長期間かかるケース】
    – 五十肩などの関節拘縮
    →筋肉が線維化しているため、通常の倍以上の期間(6ヶ月〜)が必要です

    – 常時しびれがある(寝ている時も続く)
    →神経が傷ついている可能性があり、まず病院での検査をお勧めします
    →痛みは改善できますが、しびれ自体の改善は難しい場合があります
    →筋力が著しく低下しているため、改善まで4〜6ヶ月必要です

    – 骨の変形が著しく進行している
    →変形自体は戻せませんが、痛みの軽減は可能です
    →場合によっては手術も選択肢として検討が必要です

    これらに該当する方も、まずは一度ご相談ください。
    現状を正確に把握し、最適な選択肢をご提案いたします。

他にもわからないことやご不安なことなどありしたら、
最寄りの店舗のLINE、お電話にてお気軽にご連絡くださいませ。
スタッフが丁寧に対応させていただきます。

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