最終更新:2023.03.22

腰痛を和らげる方法

  • 腰痛が出て仕事や生活がツラい
  • 湿布を貼っても痛みがとれない
  • 慢性腰痛をなんとかして治したい

今回はこのような方に向けた記事です。

 

身体を酷使する仕事をする人やデスクワーカーにとって、腰痛は職業病のようなもので慢性化しています。

 

どうにかして痛みを和らげたいですよね。

 

そこで本記事では慢性腰痛に苦しむ方に向けて

  • 腰痛のタイプと腰痛を繰り返す人の特徴
  • 腰痛を和らげる方法

についてまとめました。

 

腰痛のタイプと繰り返す人の特徴

腰痛のタイプはいろいろとありますが、大きく分けると2つです。

 

  • 腰を丸めると痛い
  • 腰を反ると痛い

 

テレビや雑誌で「腰痛体操はこれだ!」と目にして実践している人は多く、それはとても素晴らしいことです。

とはいえあなたがどちらの腰痛タイプなのか分からず、いわゆる腰痛体操をすることは痛みを悪化させる原因にもなります。

 

本章では腰痛を和らげる方法をお伝えする前に、腰痛のタイプと繰り返す人の特徴についてお伝えします。

 

タイプ1:腰を反ると痛い

腰痛タイプの1つ目は「腰を反ると痛い」です。

日常生活やスポーツ中だと、たとえば下記のときに痛みを感じます。

 

  • 洗濯物を干すときに痛い
  • 上の棚にあるものを取ろうとすると痛い
  • スポーツ中に身体を捻ろうとすると痛い

 

腰を反らすと痛みが出る人の特徴は、胸を反らす・股関節を伸ばすことが苦手で、その動作を腰を反らせることで代償していることです。

 

そのため胸や股関節をラクに動かせる人にくらべて、おなじ動作をしても腰にかかる負担は相対的に大きくなります。

 

このような人は腰が反る動作を弱めないといけないので、胸と股関節を後ろに動かせる可動域をつけないといけません。

タイプ2:腰を丸めると痛い

腰痛タイプの2つ目は「腰を丸めると痛い」です。

たとえば下記のときに痛みを感じるなら、このタイプの腰痛です。

 

  • 前屈みで家事動作をすると痛い
  • 寝起きに靴下を履こうとすると痛い
  • 床にあるものを取ろうとすると痛い

 

思い当たる節はあるでしょうか?

上記のように「腰を丸めると痛い」という人は、胸を丸める・股関節を深く曲げることが苦手で、その動作を腰でカバーしてるという特徴があります。

 

患者さまとお話していると股関節の硬さを自覚している人はいても、胸まわりの硬さに気づいていない人は多いです。

 

特徴1:胸まわりが硬い

腰痛になりやすい人の特徴のひとつ目は「胸まわりが硬い」です。

 

胸は腰とちがって背骨から肋骨が生えています。つまり、胸の背骨には腰の背骨よりも関節が多いということですね。

これが原因で胸まわりの可動域は硬くなりやすくなります。

 

  • 身体を反るとき
  • 身体を丸めるとき
  • 身体を捻るとき

 

上記のような身体の使い方を考えたとき、どのようなスポーツ・どのような生活スタイルでも、胸の可動性はとても大切です。

特徴2:股関節が硬い

腰痛になりやすい人の特徴のふたつ目は「股関節が硬い」です。

このことはご存じの方も多いと思うので、すこし雑学をお話しましょう。

 

股関節というのは

  • 骨盤側の丸い穴ぼこ
  • 太ももの骨の先にあるボールのような形の部分

が噛み合ってできていて、360度どの方向にも自由自在に動く万能な関節です。

 

なので股関節の可動域が小さいということは、身体にとってとても不利になります。

股関節が硬ければ、それと隣り合う関節である腰や膝に負担がかかります。

腰痛を和らげる方法

腰痛を繰り返す人とお話していると、「腹筋」と「背筋」をやっててもそれ以外のことはおざなりになっていることが多いです。

 

筋力トレーニングも必要なことはたしかですが、専門家のアドバイスを受けず我流でするのは

危ないときもあります。

というのも筋トレをするにしても胸まわりや股関節が硬ければ腰しかつかえないトレーニングとなり、腰痛を再発・悪化させることがあるからです。

 

スポーツ分野のお話になりますが、運動パフォーマンスをあげるトレーニングには「Mobility First」という考えがあります。

つまり「自分で動かせる可動域アップを一番に考えよう!」ということです。

 

ということで本章では自宅でできるストレッチとセルフケア方法についてお話します。

背骨のストレッチ

背骨のストレッチは「Cat&Dog」という運動がオススメです。

 

やり方は下記のとおり。

①:四つ這いになる

②:視線と尾てい骨をおへそに向けるように、全身を丸くする

③:頭から尾てい骨まで全身をつかうようにして反る

④:②と③を繰り返す

 

気をつけるポイントはひとつ。それはみぞおちあたりを大きく丸めたり反ったりする意識を持つことです。

特に反るときに腰しかつかえていない人がとても多いので、しっかりと胸をつかうようにしましょう。

 

股関節のストレッチ

やり方は下記のとおりです。

①:床に座って足を肩幅よりもすこし広げる

②:膝を立てる

③:手を身体の後ろに置いて、身体を支える

④:両膝を左右に交互に倒す

 

ポイントは両膝を左右交互に倒すときに、お尻が浮かない・腰が捻れない範囲でするということです。

もし浮いたり捻れたりすると、腰の運動になり股関節のストレッチにならないからです。

 

患部を温める

慢性腰痛といわれる痛みは、冷やすより温めるほうがオススメです。

というのも慢性の痛みは

  • 血流がわるい
  • 筋肉がこわばってる

などが原因で起こることが多いからです。

 

患部を温めることで筋肉がほぐれて、血流がよくなります。そうすると痛みが和らぐという流れですね。

 

冬なら温湿布やカイロでもいいでしょう。

また意外と見落としがちなポイントが入浴です。

夏だとシャワーで済ませる人が多いので、夏でもちゃんとつかるようにしましょう。

 

良質な睡眠をとる

どれだけ科学が進歩しても、睡眠ほど身体を癒してくれるものはありません。

 

寝てるあいだに脳は身体の回復や再生を促すホルモンを分泌します。

そのため良質な睡眠をとることで、痛みを和らげ慢性的な痛みを緩和できるのです。

 

理想は7〜8時間の睡眠をとることですが、とはいえ忙しい毎日を送るなかではそれがむずかしい人もいらっしゃると思います。

 

そのようなときは「どうやったらスムーズに寝れるか」を考えるようにしましょう。

なぜなら入眠後最初の90分が睡眠のゴールデンタイムだからです。

 

たとえば以下の方法があります。

  • 寝る前に軽いストレッチをする
  • 寝る90分前にはお風呂をすませる

 

人の体温は睡眠がすすむにつれて下がる特徴があります。

それなのに寝る直前にお風呂に入ると、体温の低下に時間がかかり睡眠の質が下がってしまいます。

有酸素運動をする

ウォーキングや自転車を漕ぐなどの有酸素運動も方法のひとつです。

なぜなら有酸素運動をすると、痛みを感じづらい身体になるからです。

 

痛みをとる方法で一般的に思い浮かべる方法は

  • ほぐす
  • 注射をする
  • 痛み止めを飲む

などがあります。

 

とはいえ上記の内容はドクターや整体師がいなければできないというデメリットがありますね。

病院や整体に行けないときや、施術をしてもらった効果を高めたいときには運動習慣も痛みを和らげる大切な方法です。

痛みを和らげる姿勢をとる

痛みを和らげる最後の方法は、身体がラクになる姿勢をとることです。

方法はいたって簡単で、それは「厚みがある枕をつかうこと」です。

 

  • 仰向けになるとき → 膝下に枕をおく
  • 椅子に座るとき → 背もたれに枕を立てる

 

このように楽な姿勢をとることを「ポジショニング」といいます。

 

まとめ

本記事では慢性的におこる腰痛の原因とその対処方法についてお話しました。

どの対処方法もご自宅ですぐに実践できるものなので、ぜひ試してみてください。

 

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よくある質問

  • Q

    セルフケア整体と他の整体の違いについて教えてください

    A

    一言で言えば、TV、YouTubeや海外TED等で高く評価頂いている手法で、どこの整体よりもトータルで時間とお金を無駄にしないために、通わせない施術を行います。さらに、お客様の身体の状態に適したオーダーメイドのセルフケアをお客様ご自身に身につけてもらうプランも用意しており、二度と整体いらずの身体を手に入れてもらうことが出来る唯一の整体です。

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    私たちはこの王道とも言える方法を広めることで、日本発の世界で信用される整体を広めていきたいと強く願っており、日本でも健康寿命を5年は延長させたいと本気で考えております。

  • Q

    長い間ずっと体の痛みについて悩んでいます。どこに行っても結果的にまた痛くなってしまうのですが、治せますか?

    A

    セルフケア整体の整体手法は、10年悩んでいる人がご自身の痛みの原因を知れて1回で驚く効果を得ることが出来るため、長年関節の痛みにトラブルを抱えている方にとって大変お勧めです。

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  • Q

    過去、整体に何度も通ってもまた身体の不調箇所が元に戻ってしまいました。整体師さんに身体を任せるのが不安なのですが。

    A

    身体の痛みを楽にしたいからと、一時的に筋肉をほぐして痛みを無くしたように見せる施術にはご注意ください。

    施術後は一旦身体が軽くなったように感じますが、そもそも原因が何かを特定しているわけではなく、対処療法的に痛みをとっているだけです。本当の意味で治してしまうと商売にならないから出来るだけ長い時間通わせようとして回数券売るところばかりなのが整体業界の実態です。

    初回料金が安くて、高額な回数券(30万円等)を販売するようなところもあるのでご注意ください。当院の方が圧倒的にコスパが良いです。通院期間も聞いてみて下さい。しっかり答えられないところや、半年や1年必要というところは治す気がそもそもない可能性が高いです。当院ではどれだけ長くてもきちんと通って貰えれば手術が必要なレベルで時間がかかるでも3ヶ月です。

    これまであれこれと施術をしてもすぐ元に戻っていた方が、セルフケア整体で、しっかりとご自身に合ったセルフケアを覚えてからは、その変化がづっと続くことを実感して頂いております。結局ちゃんと自分の身体のことを把握出来て、ご自身でケアできるようになるのが、時間とコストの両面にとって、長期的な目線で誰にとっても良い手法になると我々は信じております。

    また、無駄な施術は一切しませんので、セルフケアをご自身でやるのがめんどくさい人は、普通に施術を通してズボラ筋を働かせていくので、通常の整体よりも早く治ります。

    丁寧なカウンセリングで身体の状態を確認し、身体に負担を掛けないようにオーダーメイドでセルフケアの方法をお伝えします。トラブルが改善され始めると、一気に本来のとっても元気で快活な若々しい身体に戻りますよ。

  • Q

    丁寧な施術とのことですが、時間はどのくらいかかりますか?

    A

    カウンセリングからお体の検査と施術、アフターカウンセリングまで、1.5時間ほどお時間をいただいています。

    初回のカウンセリングで身体の状態を細かく確認し、同時にカルテを作成します。また、毎回きちんとお体の筋肉の状態を把握するために検査をさせて頂いております。その後施術を受けられると、皆さん一度で痛みが取れて驚かれます。そして自分の身体のどこが悪かったのかを正確に知ることが大切ですので、しっかり身体の状態についてお伝えします。そして、お一人お一人に合ったセルフケアもお伝えします。2回目以降は、前回の施術からの身体の変化と、セルフケアを実施して頂いた変化の両方を確認してから施術へと移ります。

  • Q

    どのくらいの期間、施術をするとホームページの写真のように快活な身体になりますか?

    A

    痛みを取るだけなら1,2回、あなたの身体の変化を見ながら、適切なセルフケア方法を伝えるには3回、ないし、6回かかります。

    上半身か下半身のいずれかにお悩みのある方で3回、両方お悩みのある方で6回ほどセルフケアを覚えて頂くのにお時間を頂戴しております。オーダメイドセルフケアマスタープランでは、1箇所3分で出来るセルフケアを覚えて実践することで二度と痛まない身体を手に入れ、整体にいく必要もなくなります。

    また、ズボラ筋は全身で繋がっており連動しておりますので、満遍なく鍛えることで、痩身効果、美容効果、運動効率改善をご実感して頂けております。

    多くの方が、初回の施術で身体の変化を実感されます。初回来院時に、ご満足いただけない場合は返金保証も付けております。ほとんどの方はご満足いただいて、その後、前向きにケアを続けていらっしゃいます。痛みを取るだけなら初回の施術でその効果を実感いただけます。

    セルフケア整体ではプロの視点から、痛みを取るのは前提で、あなたの身体の改善状況、次にどのようなケアをすれば身体に効果的か、逐一アドバイスをします。

    私たちがそばに寄り添って二人三脚でサポートしますので、みなさんほっとご安心され、間違った身体のケアによるトラブルが見られなくなります。

    また、そこから先継続されて一日5分でも実践されてる方は、2〜3ヶ月で、人間本来の身体の働きが取り戻せますので、姿勢が綺麗になり、無駄な脂肪が落ち、身体が疲れにくくなり、スポーツをされてる方はご自身の身体のパフォーマンスが上がることをご実感いただけます。

    ぎっくり腰や深刻な腰痛、坐骨神経痛や肩こりなど様々な関節痛に悩まされていた人は、予防効果が出て二度と整体に行かなくて良くなることが実際にご実感いただけております。

    新陳代謝も上がり、リンパが流れ、浮腫も取れますし、内臓脂肪なども取れていきます。更に、血圧が安定することで、健康になり夜間頻尿や生理痛などの様々な症状が緩和されていきます。

    全身のセルフケアを習慣化して頂くことで、短期的な痛みをとるだけではなく様々な予防、美容、痩身、運動効率改善の効果が見込めます。

  • Q

    初めての予約でもLINEからしていいでしょうか?

    A

    はい、ぜひLINEからご予約くださいませ。マンツーマンで施術をしておりますため、お電話に出られないときもございます。LINEよりご連絡いただけましたら、担当スタッフより速やかにご案内を返信させていただきます。

  • Q

    どんな身体の痛みでもセルフケアで治すことができますか?

    A

    殆どの間接の痛みをとり、運動パフォーマンスを上げることが可能ですが、以下の場合は効果が減少ないし別の治療が必要になります。

    ・リウマチによる痛みがある場合(こちらは専門の治療がいずれにせよ必要になります)

    ・急性時の痛み(足首のねんざ、靱帯損傷など)でひどく腫れている場合は、腫れが治る期間が必要です。)

    ・肩関節の拘縮 (これは筋肉が正常ではなく線維状になっているため、半年など時間や回数を多く施術しなければ改善しません。)

    ・しびれが常時ある (これは神経が傷ついているため、状態によっては病院で検査が必要になります。常時しびれがある場合(寝ているときも)しびれは改善しません。施術により痛みは改善していきますが、筋力がかなり落ちている状態であるため治すには1~2か月必要となります。)

    ・骨の変形が著しく進んでいる場合

他にもわからないことやご不安なことなどありしたら、
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スタッフが丁寧に対応させていただきます。

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