最終更新:2025.04.29

坐骨神経痛におすすめのミオナールとは?腰痛薬の正しい使い方や服用の注意点、神経に効く治療方法

この記事は「日本身体運動科学研究所 代表理事・笹川 大瑛」の監修のもと作成されています。

坐骨神経痛の痛みに悩んでいる方は多いのではないでしょうか?

坐骨神経痛とは、坐骨神経が圧迫されることによって、腰やお尻、脚にかけて痛みや痺れを引き起こす状態です。

この痛みは日常生活に支障をきたすこともあり、放っておくと悪化することがあります。

一般的には、整形外科で薬を使った治療が行われ、痛みを和らげるための鎮痛剤や、筋肉の緊張を和らげる筋弛緩剤が処方されます。

しかし、薬だけでは根本的な解決には至らないこともあるので、ご自身の状態に合った治療方法を選ぶことが大切です。

そこで、今回の記事は坐骨神経痛に効く痛み止め薬を使った治療法や、その他の改善方法について詳しく紹介していきます。

痛みの原因を理解し、適切な対策を講じることで、症状を軽減し、より快適な生活を取り戻す手助けができればと良いと思います。

目次

坐骨神経痛の典型的な症状とは

坐骨神経痛 ミオナール

坐骨神経とは、お尻から足裏にかけて走る長い神経で、この神経が圧迫されると、お尻から足先まで痛みやしびれが広がることがあります。

以下の症状は「坐骨神経痛」と呼ばれるものです。

  • ・お尻がズキズキ痛んだり、ピリピリしたシビレがある
  • ・歩くと股関節に鋭い痛みが走ることがある
  • ・太ももがカチカチに張って、歩くのがつらい
  • ・階段を上がるとふくらはぎが引きつるように痛む
  • ・足首やすねに鋭い痛みがあり、長時間立っているのが難しい
  • ・足裏が痛み、シビレる。何か異物が踏んでいるような感覚がある

 

坐骨神経痛は、通常、腰痛が悪化した結果として現れる症状です。

初期段階では腰痛が主な症状ですが、徐々にお尻や太もも、ふくらはぎに張りや痛みが広がり、最終的には足の感覚が鈍くなり、麻痺や痙攣を引き起こすこともあります。

病院では、坐骨神経痛の原因がレントゲンでは判別しにくいことから、鎮痛薬や湿布が処方されることが多く、安静にするように指示されることも少なくありません。

しかし、坐骨神経痛は安静にしているだけでは改善しない場合もあるので、積極的な治療が必要です。

坐骨神経痛の主な原因を知ろう

坐骨神経痛 ミオナール

坐骨神経痛を引き起こす原因はいくつかありますが、主なものを3つに分けてご説明します。

筋肉が硬くなっている(例:腰痛、梨状筋症候群)

坐骨神経痛の原因として特に多いのが、腰痛が悪化して神経を圧迫するケースです。

腰の筋肉が硬くなり、周囲の神経を押しつぶすことで、痛みやしびれが生じます。

特に、長時間座りっぱなしの仕事をしている方が、適切なストレッチや体のケアを怠ると、筋肉が固まって坐骨神経痛を引き起こすことがあります。

骨盤や腰椎の歪みやズレ

日常の姿勢が悪いと、骨盤や腰椎(腰の骨)に歪みやズレが生じることがあります。

特に、片側に体重をかけて座る習慣がある人は、骨盤が左右に歪んでしまい、それが坐骨神経を圧迫して痛みやシビレを引き起こすことがあります。

こうした歪みやズレは、日常生活の中で無意識に行っている動作が原因となることが多いです。

脊柱管狭窄症や腰椎椎間板ヘルニア

脊柱管狭窄症や腰椎椎間板ヘルニアなど、腰部の問題が原因で坐骨神経痛が起こることがあります。

これらの症状は、腰の骨に異常が生じて神経を圧迫するため、腰から足にかけて痛みやシビレが広がります。

特に、重いものを持ち上げる仕事をしている方が、腰に過度の負担をかけ続けることで、椎間板が突出して坐骨神経を圧迫することがあります。

医療機関で受けられる坐骨神経痛の治療

坐骨神経痛 ミオナール

坐骨神経痛に対する治療法には、いくつかの方法がありますが、病院で行われる主な治療を以下にご紹介します。

マッサージ

腰や痛みのある部分(例えば太ももやふくらはぎ)をマッサージすることで、一時的に痛みが和らぐことがあります。

しかし、マッサージは筋肉をほぐすだけで、根本的な原因を取り除くわけではありません。

そのため、マッサージだけでは症状の改善には限界があるでしょう。

物理療法

患部を温めて血行を良くする温熱療法や、腰椎の間隔を広げる骨盤牽引などがあります。

温熱療法では、ホットパックや温泉治療を使って筋肉の緊張を和らげることが一般的です。

一方、骨盤牽引は、腰の骨を引き延ばして圧迫を軽減する方法ですが、効果に個人差があるため、医師によっては行わないこともあります。

コルセットの装着

コルセットを使って骨盤を安定させ、腰への負担を軽減します。

例えば、仕事中や重い物を持ち上げるときだけコルセットを装着すると、腰のサポートが強化されます。

ただし、コルセットは一時的に痛みを和らげるだけで、原因そのものを解決するわけではありません。

運動療法

腹筋や背筋を鍛えることや、ストレッチを行うことで筋力の改善に効果があります。

しかし、急激な運動や無理なストレッチは逆効果になるため要注意です。

例えば、突然激しい筋トレを始めると、かえって筋肉や骨盤に負担をかけ、坐骨神経痛が悪化する可能性があります。

内服療法

坐骨神経痛の治療には、消炎鎮痛剤や筋肉弛緩剤、血管拡張剤などが使用されます。

例えば、痛みを和らげるためにロキソニンが処方されたり、筋肉をほぐすためにミオナールが用いられることがあります。

薬の効果には個人差があり、副作用が出ることもあるため、服用中に異常があればすぐに医師に相談することが重要です。

ブロック注射

ブロック注射は、神経に直接薬を注入して痛みを抑える治療法です。

例えば、脊柱の付け根にある馬尾という部分に薬を注入することで、強い痛みや歩行困難な症状を和らげることができます。

手術の提案

坐骨神経痛が脊柱管狭窄症や腰椎椎間板ヘルニアによって引き起こされている場合、手術が提案されることがあります。

例えば、ヘルニアの部分を切除して神経の圧迫を解消することで、症状を根本から改善することができます。

医師が処方する坐骨神経痛の薬一覧

坐骨神経痛 ミオナール

坐骨神経痛に処方される薬の種類とその効果について、もう少し分かりやすく説明します。

① 鎮痛剤(アスピリン、ロキソニン、リリカなど)

これらの薬は、痛みを感じた時に使われる一般的な鎮痛剤です。

鎮痛剤は痛みを抑える効果があり、一時的に症状が和らいだり、頭痛があるときや、風邪をひいたときに使われたりします。

例えば、激しい坐骨神経痛で夜も眠れないほどの痛みがあるときに、鎮痛剤を飲むことで眠れるようになることもあります。

ただし、薬の効果が切れると、また痛みやシビレが戻ってくることが多い傾向です。

ですから、鎮痛剤は根本的な治療ではなく、急な痛みに対処するための「応急処置」と考えてください。

② 筋肉弛緩剤(ミオナール、テルネリン、アロフトなど)

筋肉弛緩剤は、筋肉を緩めるために使われます。

筋肉が原因で痛みが生じている場合、これらの薬で筋肉を柔らかくすると、痛みやシビレが和らぐことがあります。

例えば、硬くなった筋肉が神経を圧迫して痛みやシビレを引き起こしている場合に、筋肉をリラックスさせるために使われます。

ただし、筋肉を緩めるだけでは、筋肉が硬くなる根本的な原因を取り除くことはできません。

例えば、姿勢が悪くて筋肉に負担がかかっている場合、姿勢を改善しない限り、薬を飲んで筋肉が一時的に緩んでも、また同じ問題が再発します。

ですから、筋肉弛緩剤もあくまで「対症療法」であり、根本的な解決にはなりません。

③ 血管拡張剤(プロレナール、オパルモンなど)

これらの薬は、血管を広げて血流を良くするために使われます。

例えば、血流が悪くなって筋肉に疲労物質がたまり、痛みが出ている場合に効果的な治療薬です。

また、坐骨神経痛の治療では、精神状態の把握と管理も大切です。

ストレスが原因で痛みを強く感じたり、気分が落ち込んだりすることで、痛みが悪化することがある場合は、抗うつ薬が効果的なこともあります。

経痛治療に役立つミオナールとは

坐骨神経痛 ミオナール

腰痛薬の中でもミオナールは、筋肉が過度に緊張している状態を和らげる薬です。

筋肉の緊張が原因で痛みや動きにくさが生じている場合に、その症状を改善するために使われます。

ミオナールの働きと期待できる効果

ミオナールは、神経の興奮を抑えて筋肉をリラックスさせ、血流を良くする効果があります。

これにより、肩こりや腰痛の症状が和らぎ、肩や腰が楽になることが期待できます。

ただし、ミオナールは肩こりや腰痛で筋肉が硬くなり、痛みが出たり動きが悪くなったりすることがあります。

この場合、筋肉が炎症を起こし、それが中枢神経に伝わって、さらに筋肉が緊張してしまう症状が現れます。

ミオナールの正しい使用方法

錠剤の場合は通常、1日3回、食後に1錠ずつ飲みます。

対して顆粒剤の場合は、通常、1日3回、食後に1.5gを飲みます。

合計で1日に3錠(150mg)を服用するのが目安です。

ただし、服用量は年齢や症状によって異なるため、医師の指示に従ってください。

(参照:エーザイ株式会社 スイッチ OTC 医薬品の候補となる成分の成分情報等

ミオナールを飲み忘れた場合の対処法

もしミオナールを飲み忘れた場合は、気づいた時点で1回分を服用してください。

しかし、次の服用時間が近い場合は、忘れた分を飛ばして次の服用時間に1回分を飲むことが大切です。

くれぐれも、一度に2回分を飲むのは避けてください。

もし誤って多く飲んでしまった場合は、すぐに医師や薬剤師に相談しましょう。

ミオナールを飲む際のポイント

ミオナールは、コップ1杯の水やぬるま湯で飲んでください。

十分な水分で飲むことで、薬が体内にスムーズに吸収されます。

安全にミオナールを使うための注意点

坐骨神経痛 ミオナール

ここまではミオナールの使い方について説明しましたが、ここからはミオナールを使用する際に気をつけたいポイントについて紹介します。

ミオナールの可能性のある副作用について

主な副作用としては、以下のような症状が現れることがあります。

 

  • ・眠気:強い眠気
  • ・体のだるさ:脱力感やふらつき、全身がだるい感じる
  • ・皮膚トラブル:発疹やかゆみ、赤く盛り上がった発疹(多形滲出性紅斑)
  • ・消化器系の不調:吐き気や嘔吐、食欲がなくなる、胃の不快感、腹痛、下痢、便秘

 

これらの症状が現れた場合は、無理をせず、早めに医師に相談することをおすすめします。

ミオナールの副作用として、脱力感や立ちくらみ、眠気が出ることがあります。

特に自動車や自転車の運転、高い場所での作業など、注意力が必要な作業は避けるようにしてください。

もしこれらの症状が出た場合は、服用量の調整や服用の中止が必要になることがあるので、必ず医師に相談してください。

突然、薬をやめると幻覚や痙攣が起こる可能性があるので、自己判断で服用を中止せず、必ず医師の指示に従ってください。

妊娠中や授乳中の方が知っておくべきこと

ミオナールは、妊婦の女性に対して、治療の効果がリスクを上回ると医師が判断した場合にのみ使用されます。

つまり、胎児への影響を考慮しつつ、薬がどうしても必要なときに限られます。

また、授乳中の女性については、薬の効果と母乳を与えることのメリットを天秤にかけて、授乳を続けるか、やめるかを慎重に判断する必要があります。

妊娠中や授乳中の方、またはその可能性がある方は、この薬を使う前に必ず医師に相談してください。

他の医療機関に通っている方へのアドバイス

他の病院や薬局で薬を処方される際は、必ずミオナールを飲んでいることを伝えるようにしてください。

これにより、薬の重複や相互作用のリスクを避けることができます。

ミオナールの正しい保管方法

薬は、お子様の手の届かない場所に保管してください。

高温、多湿、直射日光を避けて保管するようにしましょう。

また、余った薬は自己判断で保管せず、適切に廃棄する必要があります。

薬では坐骨神経痛の根本的な悩みを解消できない!

坐骨神経痛 ミオナール

坐骨神経痛の原因を根本から取り除くためには、薬だけでは不十分です。

なぜなら、薬は主に痛みを一時的に和らげるためのもので、原因そのものを解消するわけではないからです。

しかし、腰痛薬が役に立たないわけではありません。

もし痛みが強くて日常生活に支障が出る場合、鎮痛剤を使って痛みを一時的に抑えることが大切です。

痛みを和らげることで、日常の活動を続けることができます。

腰痛薬の中でも、筋肉弛緩剤なども効果が期待できることがあります。

筋肉弛緩剤は、筋肉の緊張を和らげることで、坐骨神経痛の症状を一部改善できますが、もしも薬を飲み続けても改善が見られない場合は、他の方法を考えるべきです。

長期間、薬を服用しても効果を実感できない場合は、骨盤を矯正しつつ身体の根本的な歪みを直すのが一番です。

このように身体のバランスを整えることで、坐骨神経にかかる圧力や刺激を減らすことができます。

例えば、定期的に整体やカイロプラクティックに通って、骨盤や背骨の調整を受けることを検討すのもおすすめです。

当院の坐骨神経痛治療の施術例

坐骨神経痛 ミオナール

当院では坐骨神経痛の治療に力を入れており、患者様の悩みを解決しています。

こちらは、3人の患者様が当院の施術で悩みを解消した動画です。

 

整体院を選ぶ際には、こうした施術動画を参考にしてみてください。

坐骨神経痛の施術例

 

①【坐骨神経痛・腰痛・ふくらはぎから足裏の痺れ】痛みが改善し、痺れが緩和

伊藤さんは長年悩んでいた坐骨神経痛と腰痛、そしてふくらはぎから足裏にかけての痺れを抱えていました。

しかし、施術を受けることで痛みが和らぎ、痺れも徐々に改善されました。

今では、日常生活での不快感が大幅に軽減され、より快適に過ごせるようになっています。

 

②【坐骨神経痛・仰向けで寝られない】痛みが取れて、仰向けで寝られるように改善

榎本さんは、坐骨神経痛の影響で仰向けで寝ることができず、夜間の睡眠に苦しんでいました。しかし、施術を重ねるごとに痛みが次第に和らぎ、仰向けで寝ることができるようになりました。これにより、質の高い睡眠を取り戻し、日常生活も改善されました。

 

③【肩こりと痺れ】首周りの硬さが取れて、肩こりが改善

早見さんは、肩こりと首周りの痺れに長い間悩まされていました。施術によって首周りの筋肉の硬さが解消され、肩こりも劇的に改善されました。今では、首や肩の動きがスムーズになり、日常のストレスも軽減されました。

患者様から支持される当院の理由

坐骨神経痛 ミオナール

坐骨神経痛の施術例をご覧いただきました。

ここで、当院の特徴について詳しくご紹介します。

効果をすぐに実感

セルフケア整体では、最初の施術から体の不調が改善されるのを感じられます。

長年、整体や病院に通っても治らないと感じる方は、原因を見つけるためにぜひご相談ください。

コストパフォーマンスが高い

セルフケア整体は、3~6回の施術で改善を目指します。

そのため、長く通う必要がなく、費用面でもメリットがあります。

施術中に原因を特定し、それぞれに合ったセルフケアを提供することで、今後は整体院に通う必要がなくなります。

重度の症状にも対応

重症の方でも、セルフケアを学んでいただくことで、痛みの根本的な改善が可能です。

手術が必要と言われていた方が、わずか6回の通院とセルフケアで手術なしで歩けるようになった例もあります。

短期間で健康な体に

私たちの目標は、一時的な痛みの解消だけでなく、長年の悩みから解放し、再発を防ぐことです。

当院は無駄な時間と費用をかけず、最短で効果を実感していただけるよう努めています。

また、希望する方には、自分に合ったセルフケアを学んでいただき、今後は自分で体のメンテナンスができるようサポートします。

オーダーメイドの施術

完全予約制で、お一人おひとりに合わせた施術を行います。

YouTubeでは、自分に合った方法がわからず効果が出ない場合もありますが、当院では毎回体の状態を確認し、適切な施術を提供します。

初回完全返金保証

施術に自信があるからこその返金保証です。

もし満足いただけない場合は、当社規定に基づき、全額返金いたしますので、安心して施術が受けられます。

SNSでも大人気

SNSで180万人のフォロワーを持ち、8ヶ月でYouTube登録者数が100万人を突破しました。

2022年には登録者増加数ランキングで2位にランクインするほどの人気です。

当院では一人でも多くの方が、関節痛から解放されることを願い、日々活動しています。

セルフケアで通院不要

セルフケアを学ぶことで、通院せずに自分で体のメンテナンスができるようになります。

施術中に撮影した動画をお渡しし、自宅でもすぐに実践できるようサポートします。

他の整体院では提供していないこの方法により、生涯通院の必要がなくなるので、施術コストの削減に効果的です。

坐骨神経痛を根本から治すためには、薬に頼らない方法を選ぼう

坐骨神経痛 ミオナール

坐骨神経痛は、神経が圧迫されることで痛みや痺れが生じます。

そのため、血管を広げる薬や痛みを一時的に抑える薬では、根本的な解決にならないことがあります。

神経の圧迫を取り除くことができせんが、薬が全く役に立たないわけではありません。

どうしても痛みが強くて我慢できない時は、鎮痛剤で一時的に痛みを和らげることが必要です。

例えば、痛みがひどくて日常生活が送れない場合、鎮痛剤を使うことで活動が楽になります。

坐骨神経痛は長時間同じ姿勢でいると筋肉が固まり、坐骨神経痛が悪化しますが、ミオナールを使うことで筋肉がほぐれて痛みが和らぐことがあります。

これにより、痛みや動きにくさが改善されますが、副作用として、脱力感や立ちくらみ、眠気が出るやすくなります。

もしこのような副作用が現れたら、すぐに医師に相談してください。

最後に、薬だけで改善しない場合は、体の歪みを整えることが大切です。

例えば、整体で体のバランスを整えると、神経への圧力や刺激が減り、症状が改善されることがあります。

もし施術を受けても痛みが和らがない場合は、病気が原因で痛みが強くなっている可能性があるので、整形外科での診察をおすすめします。

笹川 大瑛

この記事の監修者

笹川 大瑛

日本身体運動科学研究所 代表理事

理学療法士・機能運動学研究家。「関節トレーニング®」考案者。多くの書籍執筆やメディア掲載実績を持つ。

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よくある質問

  • Q

    1回で状態を把握して、全部教えてもらえませんか?

    A

    A:お気持ちはよく分かります。動画を見て「今すぐ全部知りたい」と思われるのは当然です。 しかし、申し訳ございません。それは危険であり、効果的ではありません。

    【なぜ1回では無理なのか】

    セルフケアは単なるストレッチではなく、ズボラ筋の筋力トレーニングです。 例えるなら、運動不足の人がいきなりフルマラソンを走るようなもの。

    実際、優しくやっても翌日筋肉痛になる方がほとんどです。 いきなり全身14箇所やると、翌日動けなくなることも。

    【段階的に進める5つの理由】

    1:安全性の確保

    特に高齢の方や筋力が弱い方は、順番を間違えると怪我のリスク

    2:痛い箇所は最初触れない

    筋肉に裂傷がある場合、直接触ると悪化

    関連する別のズボラ筋から段階的にアプローチ

    3:原因は複数箇所の連動

    腰痛の原因が実は足首だったり、肩こりの原因が手首だったり

    全身14箇所のズボラ筋を連動させて初めて根本改善

    4:フォームの調整が必要

    筋肉が働き始めると、負荷量やフォームを変える必要があります

    間違ったフォームは逆効果に

    5:指導責任

    私たちには責任があります

    適当な形で伝えて効果が出なくなることは絶対に避けたい

    【改善までの現実的な流れ】

    初回〜1ヶ月目

    • 週1回または2週に1回ペース
    • 痛みの原因を特定、安全な箇所から開始
    • 姿勢や歩き方に変化を実感

    2〜3ヶ月目

    • 2週間に1回ペース
    • ズボラ筋が働き始め、日常が楽に
    • 痛みを忘れる時間が増える

    3〜6ヶ月目

    • あなたのペースで継続
    • 全身のバランスが整い始める
    • 痛みレベル10が2〜3まで改善

    6ヶ月以降

    • 月1回のメンテナンス
    • セルフケア(毎日)+プロのチェック(月1回)で良い状態をキープ

    【さらに上を目指すなら】

    関節トレーニングで痛みが改善したら、マンツーマンピラティスを追加することも可能です。

    ズボラ筋が働いた状態でのピラティスは、通常の3倍以上の効果が期待できます。

    • 痛みを取る(マイナス→ゼロ)から
    • 理想の健康体へ(ゼロ→プラス100)

    初回では、あなたの体の状態を詳しく検査し:

    • どこから始めるべきか
    • どのペースが最適か
    • どのくらいの期間で変化が期待できるか

    これらを明確にお伝えします。

    焦る必要はありません。 段階的に、確実に、あなたの体は変わります。

    1回で全部は無理ですが、6ヶ月後には「自分で健康を管理できる力」が身につきます。 それは一生の財産になります。

  • Q

    セルフケア整体と他の整体の違いについて教えてください

    A

    A: セルフケア整体は、YouTubeをはじめTVや海外のTED講演等でも高く評価されている科学的な手法に基づく整体です。

    他の整体との大きな違いは、痛みを取ることに特化してわざと身体を動かすために本当に必要な筋肉(ズボラ筋)を狙って、活性化させる関節トレーニングを施術に取り入れる点です。これにより手術が必要と言われた人でも改善されていき、一時的ではなく、痛みが再発しにくい身体、健康で美しい身体を維持できることが最大の特徴です。

    【他の整体とセルフケア整体の決定的な違い】

    一般的な整体
    痛い場所を揉む・緩める → 一時的に楽になる → また痛くなる(エンドレス)

    セルフケア整体の流れ
    1. ズボラ筋を段階的に活性化(関節トレーニング)
    2. ガンバリ筋の負担が減り、痛みが根本改善
    3. セルフケアを習得し、自分でも管理できるように
    4. さらにピラティスで理想の健康体へ(オプション)

    この「痛みを取る→健康を維持→さらに向上」という段階的なアプローチが、他では絶対に真似できない当院独自の強みです。

    【お客様の変化の道のり】

    初回〜1ヶ月目:原因の特定と安全なスタート
    動画だけでは分からない、あなたの筋肉量に合った適切な負荷量、安全なセルフケアの順番を個別に設定。痛すぎる箇所は触らず、関連するズボラ筋から開始。

    2〜3ヶ月目:痛みが波打つように改善
    ズボラ筋が少しずつ働き始め、ガンバリ筋の負担が減少。日常生活が楽になり、痛みを忘れる時間が増えていきます。

    3〜6ヶ月目:セルフケアマスターへ
    全身14箇所のズボラ筋が連動し、身体全体のバランスが整う。オーダーメイドの動画教材で、自宅でもセルフケアを実践。

    この過程で多くの方が予想外の変化を実感:
    – ぽっこりお腹がへこんだ
    – 夜間頻尿が改善
    – 睡眠の質が向上
    – むくみが取れて引き締まった
    – 姿勢が美しくなった

    6ヶ月以降:健康維持から理想の体へ
    月1回のメンテナンスで良い状態をキープ。
    ここで多くの方が気づきます。「痛みがないだけじゃ物足りない」と。

    【ピラティスという選択肢】

    痛みが改善し、ズボラ筋が働くようになった体は、実は「最高のスタートライン」に立っています。

    なぜ当院のピラティスは効果が違うのか?

    一般的なピラティス:
    – ズボラ筋が働いていない状態で行う
    – ガンバリ筋だけを酷使
    – 効果が限定的

    当院のピラティス:
    – ズボラ筋が働いている状態で行う
    – 全身の筋肉が正しく連動
    – 通常の3倍以上の効果

    関節トレーニングで土台を作った後のピラティスだから:
    – 体幹がさらに強化
    – 代謝が劇的にアップ
    – 美しいボディラインへ
    – 運動パフォーマンスが別次元に
    – 自律神経が整い、心身ともに健康

    つまり、痛みを取る(マイナス→ゼロ)だけでなく、理想の健康体(ゼロ→プラス100)まで導けるのが、セルフケア整体の本当の価値です。

    【なぜ継続的なアプローチが必要なのか】

    運動療法と聞くと不安を感じるかもしれませんが、お一人お一人の身体の状態に合わせた優しい施術と適切な負荷量で無理なく進めます。

    筋肉が正しく機能するまで2〜3ヶ月、その後ガンバリ筋の負担が減ることで徐々に痛みが改善。この流れに時間が必要ですが、確実に変化していきます。

    セルフケアを習得した後も、月1回のメンテナンスで:
    – フォームの修正
    – 新たな不調の早期発見
    – モチベーションの維持

    さらにピラティスを追加することで、「健康を維持」から「健康を向上」へシフトできます。

    【私たちのビジョン】

    この科学的で根本的な整体手法を日本から世界へ広め、日本人の健康寿命を5年以上延ばすことを本気で目指しています。

    「一生を通じて健康で快適な身体を維持する」だけでなく、「年齢を重ねるごとに、より健康になる」ことも可能です。

    セルフケア整体は、あなたの痛みを取るだけでなく、理想の健康体へと導くパートナーです。

    ぜひ私たちとともに、本当の健康を実現しましょう。

  • Q

    長い間ずっと体の痛みについて悩んでいます。どこに行っても結果的にまた痛くなってしまうのですが、治せますか?

    A

    A: はい、10年、20年以上悩んでいる方でも根本改善が可能です。
    実際に多くの方が、今まで誰も気づかなかった「真の原因」への対処で改善されています。

    【当院の実績】

    20年以上の慢性痛から解放(山田様・40代)
    20代から腰痛と肩こりに悩み、電車で1時間立つと歩けないほどの痛み。
    →1ヶ月過ぎから電車で立っていられるように
    →3ヶ月で肩こりがほぼゼロに。頭痛も完全消失

    手術宣告から階段昇降可能に(片桐様・61歳)
    変形性膝関節症で「即手術レベル」と診断。週3〜4回整体通い。
    →3ヶ月で駅の階段も普通に昇降
    →「手術しない」と決断できるまでに改善

    50歳過ぎから悪化した全身の痛み(土屋様・57歳)
    毎日薬とシップ、映画も座って見られない状態。
    →1ヶ月半で肩甲骨の変化を実感
    →朝の痛みなく起床、首が上を向けるように

    これらの方々に共通するのは、「ズボラ筋」へのアプローチで初めて改善したことです。

    【なぜ今まで治らなかったのか】

    どこに行っても再発する理由は明確です。
    従来の治療は「痛い場所」ばかりケアして、「サボっている筋肉(ズボラ筋)」を完全に見落としていたからです。

    当院の関節トレーニングは、痛みを取ることに特化し、「ズボラ筋のみ」を狙って働かせます。
    こういう整体は他に一切ありません。

    【2人の専門家が辿り着いた同じ答え】

    院長NOBU先生(YouTube登録者148万人)
    高校相撲での怪我以来、10年以上腰と膝の痛みに苦しむ。
    柔道整復師・鍼灸師の国家資格を取得しても、自分の体だけは治せなかった。
    関節トレーニングとの出会いで、ようやく改善。

    理事 笹川先生(特許発明者・TEDx登壇)
    理学療法士として12年間、3,000名以上の治療に携わる。
    従来のリハビリの限界を感じ、「ズボラ筋理論」を確立。
    特許取得(第7534009号)の科学的メソッドを開発。

    異なる道を歩んだ2人が、同じ「ズボラ筋」という答えに辿り着きました。
    SNS総フォロワー240万人という実績が、この方法の確かさを証明しています。

    【重要:改善過程で知っておいてほしいこと】

    特に筋肉が弱くなっている方や筋肉に傷がある方の場合、初めのうちは動かすことで一時的に痛みが強くなることがあります。

    これは悪化ではありません。
    弱った筋肉(ズボラ筋)が目覚め始め、今まで酷使されてきた筋肉(ガンバリ筋)の負担が変化している証拠です。

    実際、多くの方が「1ヶ月〜1ヶ月半で変化を実感」と言われます。
    痛みは波打つように、確実に治まっていきます。

    【当院独自のアプローチ】

    痛みの原因となる筋肉を直接無理に動かすのではなく:
    1. 痛みの少ない部位から開始
    2. 適切な負荷量と順序で段階的に
    3. 全身14箇所のズボラ筋を連動させる

    施術者が慎重に負荷量やトレーニングの順序を見極めるので、ご自身で行うよりも痛みを最小限に抑えつつ効果的に改善できます。

    【なぜ関節トレーニングは痛み改善に特化できるのか】

    一般的な運動療法:全身をバランスよく鍛える
    → 痛みがある状態では逆効果になることも

    当院の関節トレーニング:ズボラ筋「だけ」を狙う
    → 無駄なことをしないから、最短で効果が出る
    → 手術宣告を受けた方も普通に歩けるように

    この「あえてズボラ筋のみ」という選択が、当院独自の特徴であり、他では得られない結果を生み出します。

    【改善の目安】

    軽度〜中程度の痛み
    2〜3ヶ月で日常生活が楽に

    重度・慢性痛(10年以上)
    3〜6ヶ月で大幅改善
    ※山田様のように20年以上の慢性痛でも、3ヶ月で劇的改善

    通うペース
    最初の2ヶ月:週1回または2週に1回
    3ヶ月目以降:2〜3週に1回
    ※筋肉の状態により個人差があります

    丁寧なカウンセリングと身体検査をもとに、あなたに最適なオリジナルのセルフケア方法を導き出します。

    無理をせず一歩ずつ、確実に。
    長年の苦しみから解放される日は、必ず来ます。

    多くの方が「もっと早く来ればよかった」と言われます。
    一緒に元気で快活な身体を取り戻しましょう。

  • Q

    過去、整体に何度も通ってもまた身体の不調箇所が元に戻ってしまいました。整体師さんに身体を任せるのが不安なのですが。

    A

    A:何度通っても症状が戻ってしまうと、不安に感じるお気持ちはとてもよく分かります。実は、これまでの整体で改善しなかったのには明確な理由があります。

    【なぜ今までの整体では戻ってしまったのか】

    一般的な整体は「痛い場所を揉む・緩める」アプローチです。これでは一時的に楽になっても、根本原因が解決されていないため、必ず痛みが戻ってきます。

    真の原因は「サボっている筋肉(ズボラ筋)」にあります。ズボラ筋が働かないことで、他の筋肉(ガンバリ筋)が過剰に働き、限界まで酷使されて痛みを生み出しているのです。

    【セルフケア整体の根本的アプローチ】

    当院では、初回90分かけて身体全体の筋肉バランスを徹底的に分析し、14箇所あるズボラ筋のどこが働いていないかを特定します。そして、以下の段階的アプローチで根本改善を実現します:

    初回〜1ヶ月目:安全なスタート

    • ✅あなたの筋力に合った適切な負荷量を設定
    • ✅痛すぎる箇所は触らず、関連するズボラ筋から開始
    • ✅施術前後で姿勢や歩き方の変化を写真・動画で確認

    2〜3ヶ月目:波状の改善

    • ✅ズボラ筋が徐々に働き始め、ガンバリ筋の負担が減少
    • ✅痛みレベルが10→5→3と段階的に改善
    • ✅日常生活で「痛みを忘れる時間」が増えていく

    3〜6ヶ月目:根本改善の定着

    • ✅全身14箇所のズボラ筋が連動し、身体全体のバランスが整う
    • ✅セルフケアも習得し、自分で体をメンテナンスできるように
    • ✅多くの方が痛みレベル0〜2まで改善

    【なぜ「健康貯金」が積み上がるのか】

    筋肉が正しく機能するまでには2〜3ヶ月必要です。この期間、適切な施術とセルフケアを継続することで、身体は「痛みが出にくい状態」を記憶していきます。これが「健康貯金」です。

    6ヶ月以降は月1回のメンテナンス(8,000円)で良い状態をキープでき、さらにピラティスを追加することで、痛みのない体から「理想の健康体」へステップアップも可能です。

    【施術への不安を解消する3つの約束】

    1. 科学的根拠に基づく施術
      • ✅特許取得の「ズボラ筋理論」(特許第7534009号)
      • ✅14年間で5,000名以上の改善実績
    2. 段階的で安全なアプローチ
      • ✅筋肉に裂傷がある場合は無理をしない
      • ✅一人ひとりの状態に合わせた負荷量と順番
    3. 透明性のある施術
      • ✅なぜその施術が必要か、すべて説明します
      • ✅改善の過程を数値と映像で可視化

    セルフケア整体は、あなたに施術を「任せる」のではなく、一緒に「健康を作り上げていく」パートナーです。不安なことは何でもご相談ください。初回カウンセリングで、あなたの身体がなぜ今まで改善しなかったのか、どうすれば改善するのかを明確にお伝えします。

  • Q

    丁寧な施術とのことですが、時間はどのくらいかかりますか?

    A

    A:初回はカウンセリング、身体の検査、施術、アフターカウンセリングを含めて、約90分のお時間をいただいています。

    2回目以降は、お選びいただくプランによって異なります:

    • 施術中心プラン:30〜40分
    • セルフケア習得プラン:60分程度

    【なぜ初回に90分必要なのか】

    初回では以下の3つのステップで、あなたの痛みの真因を特定します:

    1. カウンセリング(約30分)

    • ✅痛みの履歴と生活習慣の詳細確認
    • ✅過去の治療歴と効果の検証
    • ✅あなたが目指す理想の状態の明確化

    2. 身体検査と施術(約40分)

    • ✅全身14箇所のズボラ筋の働きをチェック
    • ✅姿勢分析と動作確認(写真・動画撮影)
    • ✅あなたに最適な負荷量での初回施術

    3. アフターカウンセリング(約20分)

    • ✅施術前後の変化を映像で確認
    • ✅あなた専用の改善プログラムの説明
    • ✅今後の通院ペースと期待できる変化の説明

    【時間をかける理由】

    多くの整体院では「とりあえず痛い場所を揉む」という対症療法的なアプローチですが、当院では根本原因である「ズボラ筋」を特定し、段階的な改善計画を立てます。

    例えば、膝の痛みでも原因は:

    • ✅股関節のズボラ筋の機能低下
    • ✅足首の可動域制限
    • ✅体幹の筋力バランスの崩れ

    など、複数の要因が絡み合っていることがほとんどです。

    【期待できる変化のタイムライン】

    初回で多くの方が実感される変化:

    • ✅姿勢の明らかな改善(写真で確認)
    • ✅歩き方が軽くなる(動画で比較)
    • ✅痛みレベルが10段階で平均2〜3ポイント改善

    ただし、筋肉に裂傷がある場合や慢性化が著しい場合は、初回では大きな変化を感じにくいこともあります。そのような方こそ、段階的なアプローチが必要です。

    【2回目以降の施術について】

    2回目以降は、初回の検査結果とあなたの目標に基づいて最適なプランをご提案します:

    施術中心プラン(30〜40分)

    • ✅まずは身体の変化を実感したい方向け
    • ✅症状別(膝・腰・肩など)に特化したアプローチ
    • ✅あなたのペースで通いながら、段階的に改善
    • ✅多くの方が2〜3ヶ月で「日常が楽になった」と実感

    セルフケア習得プラン(60分)

    • ✅根本改善と「自分で治せる力」を身につけたい方向け
    • ✅全身14箇所のズボラ筋を段階的に活性化
    • ✅あなた専用のセルフケア動画で自宅でも実践
    • ✅3〜6ヶ月で痛みレベルが大幅に改善

    その後のメンテナンス

    • ✅月1〜2回の定期ケアで良い状態をキープ
    • ✅ピラティスを追加して更なる健康増進も可能

    初回で「長期間通うのは…」と感じる方も、実際に身体が変化していくのを体感すると、自然と「もっと良くなりたい」という気持ちになります。

    私たちは回数や期間を押し付けるのではなく、あなたの身体の状態と生活スタイルに合わせて、最適なペースをご提案します。大切なのは「健康貯金」を着実に積み重ねていくことです。

    時間をかけてでも「一生モノの健康な身体」を手に入れたい方のために、私たちは妥協のない施術を提供しています。

  • Q

    どのくらいの期間、施術をするとホームページの写真のように快活な身体になりますか?

    A

    A: お客様の目的と状態により異なりますが、多くの方が以下のような変化を実感されています。

    【初回〜1ヶ月目】
    姿勢や動きの変化を実感
    ※筋肉に裂傷がある方や重度の慢性痛の方は、変化がゆっくりなこともあります

    【2〜3ヶ月目】
    ズボラ筋が働き始め、日常生活が楽に
    痛みを忘れる時間が増えてきます
    ※週1回ペースで通われる方が、最も早く効果を実感

    【3〜6ヶ月目】
    ズボラ筋が定着し、ガンバリ筋の負担が減ることで痛みが大幅に改善
    セルフケアも身につき、自分で体をコントロールできるように
    ※2週間に1回ペースで約6ヶ月、全身14箇所のズボラ筋をマスター

    【6ヶ月〜1年】
    快活な身体が定着し、写真のような健康的な状態に
    ※セルフケアを毎日実践+月1回のメンテナンス(8,000円)で良い状態をキープ

    【より早く、より高い目標を達成したい方へ】

    関節トレーニングで痛みが改善してきたら、
    オプションとして「マンツーマンピラティス」を追加することで:

    ・姿勢がさらに美しくなる
    ・代謝が上がりダイエット効果も
    ・体幹が強化され運動パフォーマンスUP
    ・自律神経が整い睡眠の質も向上

    ズボラ筋が働いた状態でピラティスを行うと、
    通常の3倍以上の効果が期待できます。

    痛みを取る(マイナス→ゼロ)だけでなく、
    より健康で美しい体(ゼロ→プラス100)を目指せます。

    【重要】なぜこの期間が必要なのか?

    ズボラ筋は「長年サボっていた筋肉」です。
    筋肉が正しく機能するまで2〜3ヶ月かかり、
    その後、ガンバリ筋の負担が減ることで
    徐々に痛みが改善していきます。

    筋肉が働く → ガンバリ筋の負担減 → 痛み改善
    この流れに時間が必要なのです。

    【セルフケアを覚えた後のメンテナンスについて】

    セルフケアをマスターすれば、
    毎日自分でズボラ筋を働かせることができます。

    ただし、月1回のメンテナンス(8,000円)は重要です:
    ・セルフケアのフォームチェックと修正
    ・新たな不調の早期発見
    ・より効果的な方法へのアップデート
    ・モチベーションの維持

    「セルフケア(毎日)+プロのチェック(月1回)」
    この組み合わせが、良い状態を長期間キープする秘訣です。

    【さらに上を目指すなら】
    マンツーマンピラティスを追加(月1〜2回選択可)
    – 月1回コース:8,000円
    – 月2回コース:16,000円

    メンテナンスと組み合わせることで、
    現状維持だけでなく、より健康的で美しい体へ進化できます。

    多くの方が
    「月1回のメンテナンスで痛みは安心」
    「ピラティスも加えたら若い頃より調子がいい」
    と喜ばれています。

    【あなたに最適なペースをご提案】

    初回で身体の状態を詳しく検査し、
    ・どこのズボラ筋が働いていないか
    ・どの順番でアプローチすべきか
    ・どのくらいの期間が必要か
    ・ピラティスを始める最適なタイミング
    を明確にお伝えします。

    単なる一時的な改善ではなく、
    「痛みのない体」から「理想の体」へ。
    段階的に「健康貯金」を積み重ねることが、
    私たちの目標です。

  • Q

    初めての予約でもLINEからしていいでしょうか?

    A

    はい、ぜひLINEからご予約くださいませ。マンツーマンで施術をしておりますため、お電話に出られないときもございます。LINEよりご連絡いただけましたら、担当スタッフより速やかにご案内を返信させていただきます。

  • Q

    どんな身体の痛みでもセルフケアで治すことができますか?

    A

    A: 多くの関節痛や身体の不調に効果的ですが、正直にお伝えすると、以下の場合は改善が難しい、または通常より長期間必要になります。

    【別の治療が必要なケース】
    – リウマチによる痛み
    →専門医での治療と並行して行う必要があります

    – 急性の外傷(捻挫、靱帯損傷など)で腫れがひどい場合
    →まず腫れが引くのを待つ必要があります(1〜2週間程度)

    【通常より長期間かかるケース】
    – 五十肩などの関節拘縮
    →筋肉が線維化しているため、通常の倍以上の期間(6ヶ月〜)が必要です

    – 常時しびれがある(寝ている時も続く)
    →神経が傷ついている可能性があり、まず病院での検査をお勧めします
    →痛みは改善できますが、しびれ自体の改善は難しい場合があります
    →筋力が著しく低下しているため、改善まで4〜6ヶ月必要です

    – 骨の変形が著しく進行している
    →変形自体は戻せませんが、痛みの軽減は可能です
    →場合によっては手術も選択肢として検討が必要です

    これらに該当する方も、まずは一度ご相談ください。
    現状を正確に把握し、最適な選択肢をご提案いたします。

他にもわからないことやご不安なことなどありしたら、
最寄りの店舗のLINE、お電話にてお気軽にご連絡くださいませ。
スタッフが丁寧に対応させていただきます。

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