最終更新:2025.04.29

臨月中に坐骨神経痛の痛みは要注意!妊婦さんに起こるお尻の痛みの原因とは?注意点や対処法を徹底解説

この記事は「日本身体運動科学研究所 代表理事・笹川 大瑛」の監修のもと作成されています。

妊娠中や臨月になると、多くの妊婦さんが「お尻から脚にかけて痛い、つらい」と感じる坐骨神経痛に悩まされます。

特に妊娠中期や後期に坐骨神経痛が起こる主な原因は、増加する体重やお腹の大きさによって、腰や骨盤周りに負担がかかりホルモンバランスの乱れにつながりやすいです。

この記事では、その痛みの原因や症状、そして具体的な対処方法について分かりやすく説明します。

痛みを和らげるために、セルフケア動画を紹介していますので参考にしてみてください。

目次

坐骨神経痛の症状を解説!痛みとしびれの原因を知ろう

坐骨神経痛 臨月

坐骨神経痛が起こるのは腰痛のほかにさまざまな原因があります。

妊娠中に坐骨神経痛がなぜ起こるのか痛みとしびれの原因について詳しく紹介します。

腰痛から始まる

坐骨神経痛の多くは腰痛から始まります。

例えば、歩いているときや立ち上がろうとするとき、あるいは急に重い荷物を持とうとしたときに、腰に痛みが現れることがあります。

これは坐骨神経痛の初期症状でぎっくり腰と比べると、ぎっくり腰は急激に動けなくなるほど強い痛みが出ます。

一方で、坐骨神経痛の場合はそこまで激しい痛みでないことが多いです。

それでも、腰痛が現れた後すぐに、または数日後に坐骨神経痛の症状が出ることがあります。

具体的には、腰痛が最初に現れ、その後、お尻や足にしびれや痛みが広がる症状が現れるのが特徴です。

例えば、重い買い物袋を持ち上げた瞬間に腰が痛み、その痛みが次第に足まで広がります。

このように、坐骨神経痛は腰痛を初期症状として発症し、その後、お尻や足に症状が広がることが多く見られます。

足やお尻のしびれ

足やお尻のしびれは坐骨神経の通り道に沿ってしびれが出やすくなります。

主にお尻から膝の後ろ、ふくらはぎ、足先、足全体などです。

しびれの感覚は長時間正座した後に膝から下がしびれている感覚に似ています。

足やお尻のしびれは以下のケースで、起こる場合があります。

 

  • ・椅子から立ち上がるときにお尻や膝の裏にしびれを感じる
  • ・正座を解いた後、膝から足先までしびれが広がる
  • ・寝ている間に足やお尻のしびれがひどくなり、眠れない

 

腰を曲げるときや、椅子から立ち上がるときに腰に痛みが走り、その後、足の裏までしびれが広がることがあります。

足やお尻の激しい痛み

坐骨神経痛は足をぶつけた時のような急激な痛みではなく、ジワジワ疼くような痛み」や「ジンジンした痛みが特徴です。

痛みが強くなると「痛いというよりもしびれている」と感じが強く現れます。

足やお尻の強い痛みは以下のケースで、起こる場合があります。

 

  • ・長時間歩いた後にお尻や足にジワジワした痛みが広がる
  • ・立ちっぱなしで作業していると、お尻や足にジンジンした痛みを感じる
  • ・階段を上り下りするときに足やお尻の痛みが増す

 

足の脱力感や異常感覚

坐骨神経痛になると、足に力が入らなくなったり、だるさや異常な感覚が出ます。

急な脱力感が表れると、立とうとしたり歩いたりするときに足が崩れてしまうことがあります。

これが原因で転倒することもあるので非常に危険です。

またいつもと違う感覚があると、それが理由で眠れなかったり、落ち着いて座っていられなかったりするため、生活の質が低下します。

例えば、つま先を持ち上げる筋肉が弱くなると、つま先が持ち上がらず、足先が下に垂れた状態(下垂足)になります。

通常、坐骨神経痛の症状は通常片側で見られますが、原因となる病気によっては両側に症状が現れることもあります。

妊娠中に坐骨神経痛が発生する6つの理由

妊娠中になぜ坐骨神経痛が起こるのかその理由について詳しく紹介します。

ホルモンの変化

妊娠中は、宮を緩めるホルモン「リラキシン」が増えます。

リラキシンは子宮だけでなく、骨盤周りの靭帯にも影響を与え、骨盤の関節を緩めます。

本来、骨盤は靭帯と筋肉で安定していますが、リラキシンの影響で靭帯が緩むと、骨盤を支える筋肉(梨状筋)に負担がかかります。

この結果、梨状筋の下を通る坐骨神経が圧迫され、坐骨神経痛が引き起こされるのです。

子宮の拡大による圧迫

妊娠が進むにつれて、子宮は妊娠前の20〜30倍大きくなります。

子宮は坐骨神経の上に位置しているため、大きくなった子宮が坐骨神経を圧迫し、痛みが出ることがあります。

また、子宮の重さも妊娠していない時の約20倍にもなり、この重さが骨盤底筋に負担をかけます。

骨盤底筋と梨状筋はつながっているため、骨盤底筋への負担が梨状筋にも影響し、坐骨神経が圧迫されることがあります

姿勢の変化

妊娠中、お腹が大きくなると重心が前に移動します。

これにより、妊婦さんは身体を後ろに倒し、骨盤を前に出す姿勢(Sway Back姿勢)や反り腰姿勢になりがちです。

このような姿勢の変化は、背骨の自然なカーブを変え、腰の背骨から出ている坐骨神経に負担をかけます。

妊娠後期になると、お腹が大きくなるため、自然と反り腰姿勢になり、腰やお尻に痛みが出ることがあります。

骨盤周りの筋肉(梨状筋)の緊張

妊娠すると骨盤が広がり、それを支える筋肉の一つである「梨状筋」が緊張します。

妊娠中、広がった骨盤を支える梨状筋が緊張すると、下を通る坐骨神経が圧迫されます。

その結果、腰やお尻に痛みやしびれが起こりやすくなるのです。

日常生活の中で、歩行中や座っているとき、立ち上がるときなどに症状が出ることがあります。

出産後の坐骨神経痛

出産後も坐骨神経痛を発症することがあります。

これは、出産によって骨盤が緩み、周囲の筋肉が凝り固まるためです。

出産後、育児で無理な姿勢を続けると、骨盤周りの筋肉が硬くなり、坐骨神経痛が発症することがあります。

抱っこや授乳中に腰を反らせる姿勢が続くと、坐骨神経痛の症状が現れやすくなるのです。

坐骨神経痛の治療を受けるには?

坐骨神経痛の治療を受けるには、通常は整形外科が適しています。

特に妊娠中に坐骨神経痛が発症した場合は、かかりつけの婦人科で相談するのが良いでしょう。

もし自分がどこに行けば良いかわからない場合でも、婦人科で相談すれば、適切な医療機関を紹介してもらえることがあります。

妊婦さん向け!坐骨神経痛の痛みを和らげる7つの対処法

坐骨神経痛 臨月

妊婦さんにおすすめ坐骨神経痛の痛みを和らげる対処法を紹介します。

注意点も合わせてご覧下さい。

市販の湿布を使う

市販の薬や湿布に含まれる成分には、胎児に影響を与える可能性があります。

例えば、非ステロイド性抗炎症薬(NSAIDs)は、胎児の血流や腎機能に影響を及ぼすことが知られています。

これらの薬物が母体を通じて胎児に届くことで、胎児の発育や健康に悪影響を与えるリスクがあります。

具体的には、妊娠中に一般的に使用されるアスピリンやイブプロフェンが挙げられます。

これらの薬物は、出産前後の出血リスクを増加させ、胎児の成長にも影響を及ぼす可能性があります。

また、湿布に含まれる成分にも注意が必要です。

例えば、メンソールやカンフルなどの成分が含まれている湿布は、皮膚から吸収されて母体を通じて胎児に影響を与える可能性があります。

これらの成分が胎児の呼吸中枢に影響を与え、問題を引き起こすリスクが高まります。

したがって、妊娠中は特に医師の指導を受けながら、安全かつ適切な治療法を選択することが重要です。

自己判断で市販の薬や湿布を使用する前に、かかりつけの医師に相談することで、胎児へのリスクを最小限に抑えることができます。

骨盤ベルトを利用する

妊娠中に腰痛や坐骨神経痛を防ぐために、骨盤ベルトは非常に役立ちます。

大きくなったお腹を下から支えることで、腰への負担を軽減し、骨盤を安定させます

例えば、妊婦さん用の骨盤ベルトを巻くと、靭帯が緩んだ骨盤が安定し、腰や恥骨の痛みを和らげる効果があります。

また、歩くときの足の運びも楽になります。

具体的には、骨盤ベルトを腰骨の少し下に巻き、しっかりと締めることでサポート力を最大限に引き出します。

買い物や外出の際に使用することで、日常生活の動作が楽になるでしょう。

高めで硬めの椅子に座る

座るときは、腰とお尻に負担をかけない座り方が重要です。

骨盤が前に傾くような姿勢になるように、高めの椅子を選びましょう。

例えば、オフィスチェアやダイニングチェアは、お尻が沈み込まない硬めの座面が理想的です。

座面が柔らかいソファやクッションは避け、しっかりとした硬さのある椅子を選びましょう。

さらに、座るときは正座やあぐらをかくのも効果的です。

例えば、床に座る場合は座布団やクッションを使って正座することで、骨盤の前傾を保ち、腰への負担を軽減できます。

あぐらをかく場合は、背筋を伸ばして座るようにしましょう。

お風呂で腰やお尻を温める

腰やお尻の筋肉をリラックスさせるために、入浴は非常に効果的です。

ぬるめのお湯にゆっくり浸かることで、下半身が温まり、血行が良くなり、筋肉の緊張やこりがほぐれます。

例えば、入浴時間を15~20分程度に設定し、38~40度のぬるめのお湯に浸かると良いです。

ただし、妊娠中はのぼせやすくなることがあるため、無理せず自分に合った温度でゆっくり浸かりましょう。

入浴後は、すぐに冷えないようにタオルで体をしっかり拭き、暖かい服を着ることをおすすめします。

重い物を持たない

重い物を持つと腰に大きな負担がかかります。

妊娠中はすでに腰や骨盤周りの筋肉や靭帯が緩んでいるため、重い物を持つことで腰痛や坐骨神経痛が悪化しやすくなります。

例えば、スーパーでの買い物の際に重い袋を持ち上げると、腰にかかる圧力が増し、痛みやしびれが強くなる可能性があります。

その際はパートナーに重い荷物を運んでもらうなど、腰に負担をかけないことが大切です。

立ち仕事を避ける

妊娠中はお腹が大きくなるため、腰にかかる負担が増えます。

長時間立ち続けると、腰の筋肉が疲労し、痛みや坐骨神経痛のリスクが高まります。

例えば、料理をする際に長時間立ち続けると、腰にかかる負担が大きくなり、痛みが強くなることがあります。

長時間立ち続けると、下半身の血流が悪くなり、むくみや血栓ができるリスクの原因につながります。

長時間の立ち作業をさけ、こまめに座ることで血流が促進され、これらのリスクを軽減できます。

テニスボールなどで強く押しすぎない

テニスボールで強く押すと、筋肉が傷つき、痛みが悪化することがあります。

強いマッサージは血行を妨げたり、神経を圧迫したりする可能性があるからです。

また、妊娠中はホルモンの変化により、体の靭帯や筋肉が緩みやすくなります。

特に妊娠中は神経が圧迫されやすく、坐骨神経痛のリスクが高まるので要注意です。

マッサージする際は手のひらで優しく撫でるようにマッサージしたり、専門の妊婦向けマッサージを受けたりすると良いでしょう。

また、テニスボールを使用する場合は、体重をかけすぎずに優しく当てる程度にすることが大切です。

坐骨神経痛を和らげる!妊婦さんに安全な治療法4選

坐骨神経痛 臨月

妊娠中に坐骨神経痛を経験する場合、どのような治療方法があるのでしょうか。

以下に、妊婦さん向けの治療方法を具体例とともに詳しく説明します。

電気治療

妊娠中の坐骨神経痛に対しては、一般的に電気療法が行われます。

これは、低周波や干渉波、ハイボルトなどの電気を利用して治療する方法です。

例えば、低周波治療器を使って筋肉の緊張をほぐし、血行を良くします。

妊婦さんの場合、身体を中から温めるマイクロ波療法は避けられることが多い傾向です

電気療法は、血流を改善し筋肉の緊張を和らげることで、坐骨神経痛の症状を軽減する効果が期待できます。

温熱治療

温熱療法は、ホットパックや温湿布などを使って身体を温める治療法です。

例えば、腰やお尻にホットパックを当てることで血流が促進され、痛みが和らぎます。

また、筋肉の緊張も緩和されるため、坐骨神経痛の改善に役立ちます。

装具治療

坐骨神経痛が原因で動くときに痛みがある場合は、装具療法が有効です。

例えば、コルセットや骨盤ベルトを使って骨盤をサポートし、腰への負担を減らします。

しかし、自己判断で装具を購入するのではなく、必ず医師に相談してから使用するようにしましょう。

薬物治療

妊娠中でも医師の指導のもとで薬物療法が行われることがあります。

例えば、痛み止めの内服は避けるべきですが、ブロック注射などは比較的安全とされています。

また、痛みを和らげるために自己判断で湿布を貼るのは避けてください。

湿布であっても、お腹の赤ちゃんに影響がないとは言い切れないので、必ず医師に相談することが重要です。

妊婦さん必見!坐骨神経痛を和らげる7つの方法

妊婦さんが坐骨神経痛を和らげる方法について詳しく紹介します。

坐骨神経痛の症状を悪化させないためにも日常生活に取り入れていきましょう。

ツボ押し

坐骨神経痛の症状を和らげるためには、お尻や足にある特定のツボを押すことが効果的です。

お尻の筋肉を中心に、こぶしで軽く押してみてください。

特にお尻の筋肉の中央部分や、足首の内側に位置するツボが緊張を緩和し、痛みを和らげる効果があります。

痛みのない範囲で、気持ちよく押してみましょう。

ストレッチ

坐骨神経痛に効果的な前屈ストレッチは、お腹が大きい妊婦さんでもできる「両足を開脚した前屈」がおすすめです。

膝を伸ばしたまま、両足を開いて前に傾くと、お尻や後ろの太ももの筋肉が伸びます。

このストレッチはお腹が大きくなっても安全に行え、坐骨神経の圧迫を和らげるのに効果的です。

横向きで寝る

寝るときの姿勢も腰への負担を減らすために大切です。

妊婦さんにはシムス位という寝方がおすすめです。

この方法では、大きくなったお腹の重みを軽減できます。具体的には次のように行います。

  1. ①身体の左側を下にして横になる
  2. ②右足を前方に出す
  3. ③右膝を床につける

例えば、寝るときに横向きになることでお腹の重みが腰にかからず、快適に眠ることができます。

また、抱き枕を体の前に置き、右足をその上に乗せることで、腰や骨盤への負担を軽減ですることが可能です。

この姿勢を取るときには、抱き枕やクッションを使うとさらに楽になるのでおすすめです。

有酸素運動や筋力トレーニングをする

妊娠中でもできる有酸素運動や筋力トレーニングは、坐骨神経痛の軽減に効果的です。

例えば、散歩や水泳などの軽い有酸素運動は血流を促進し、痛みを緩和します。

さらに、座位でできる軽い筋力トレーニング(例えば、座って膝を曲げる動作など)もおすすめです。

これらの運動により、痛みを抑えるホルモンが分泌されます。

正しい姿勢で座る

妊娠中は姿勢が崩れがちですが、正しい姿勢で座ることで腰への負担を軽減できます。

座る際には、背骨の自然な曲線を保つよう意識してください。

腰を丸めたり背中を丸めたりすると、坐骨神経に圧力がかかるので、背もたれに寄り掛からず、背骨の曲線を保つよう心がけましょう。

背もたれがしっかりしていて、腰をしっかり支えてくれる椅子を選ぶのがおすすめです。

無理をせずに休む

痛みを感じたら、無理せずに腰を休めることが重要です。

立ち仕事や重い物の持ち運びを避けるだけでなく、座っている時間も長時間同じ姿勢を続けないように注意しましょう。

特に長時間の座位は坐骨神経に負担をかけますので、定期的に休憩を取ることが大切です。

マタニティ整体に行く

マタニティ整体は、妊娠中の女性の体の変化に合わせた治療方法で、妊娠中の坐骨神経痛を和らげることが期待できます。

マタニティ整体では、以下のようなアプローチが取られることがあります。

 

  • ・姿勢の改善
  • ・心理的サポート
  • ・筋肉の柔軟性と強化
  • ・骨盤の調整と靭帯の緩和

 

妊娠中は体の変化が大きく、特に骨盤周りの筋肉や関節に負担がかかりやすくなります

こうした状態が坐骨神経に圧迫を与え、痛みやしびれの原因となることがあります。

施術を受ける際はかかりつけの医師や助産師と連携しながら、安全で効果的な治療を受けることが大切です。

妊娠中のストレッチが向いている場合と向いていない場合

坐骨神経痛 臨月

ここからは妊娠中にストレッチが適している場合と適していない場合に分けて紹介します。

ストレッチやマッサージが効果的な場合

基本的に妊娠中にストレッチをすることは、妊娠初期から後期まで問題ありません。

ストレッチをやめるタイミングは特に決まっていないため、自分の体と相談しながら適度に運動を続けてください。

日本臨床スポーツ医学会も、「異常がなければ、スポーツを続けても構わない」としています。

(引用元:日本臨床スポーツ医学会 産婦人科部会「学術委員会産婦人科部会提言」

また妊娠中のマッサージは、いつ行っても問題ありません。

妊婦さんが軽いストレッチをすると、血行が良くなり、筋力の低下を防ぐ効果があります。

無理のない範囲で行うマッサージは、リラックス効果によって体の回復力を高めることが可能です。

例えば、パートナーに肩や背中を優しく揉んでもらうことで、リラックスでき、血行も良くなります。

ストレッチとしては、座って足を伸ばし、ゆっくり前屈するだけでも効果があります。

マッサージとストレッチの方法を取り入れて、妊娠中の健康を保ちましょう。

ストレッチやマッサージを避けるべき場合

ただし、ストレッチやマッサージを行う際には、体調が良い時に行うのが原則です。

もし体調が悪い時や気分がすぐれない時は、無理に体を動かす必要はありません。

例えば、疲れがたまっている時や風邪をひいている時は、休むことを優先しましょう。

また、マッサージを行う際には、一部のツボ(肩井、合谷、三陰交)を刺激しないよう注意が必要です。

パートナーがマッサージをする場合、これらのツボの位置をインターネットで調べておくと良いでしょう。

マタニティマッサージだと安心に受けられる

マタニティマッサージは、一般的に安定期に入ってから妊娠35週まで受けることができます。

例えば、妊娠16週目から35週目までの間に専門のサロンでマッサージを受けると、安全にリラックス効果を得ることが可能です。

ただし、具体的なタイミングについては専門家に相談することをおすすめします。

その際には産婦人科医や助産師に相談して、最適な時期と方法を確認しましょう。

坐骨神経痛は当院での治療がおすすめ

坐骨神経痛 臨月

セルフケア整体では、あなたの個別の悩みや体調に合わせたオーダーメイドの施術を提供しています。

短期的な痛みの軽減だけでなく、長期的な健康維持を目指すことが可能です。

ここからは、セルフケア整体の情報と坐骨神経痛におすすめのセルケア動画を紹介します。

オーダーメイドのセルフケア整体

セルフケア整体では、あなたの個別の悩みや体調に合わせたオーダーメイドの施術を提供しています。

例えば、肩こりや腰痛、慢性的な疲労など、それぞれの症状や原因に応じた特別なヒアリングと体のチェックを行い、その原因を取り除くための適切な施術を行います。

また、短期的な痛みを暖和するだけでなく、長期的な健康維持を目指すことが可能です。

施術後も日常生活で取り組めるセルフケア方法をお伝えし、持続的な健康管理をサポートします。

これにより、一時的な改善にとどまらず、根本的な健康改善を目指すことができるでしょう。

マンツーマン施術とカウンセリング

初めてのご来店時には、特別なカウンセリングを30分行い、あなたの体調や生活習慣、悩みについて丁寧に伺います。

具体的には、腰痛に悩む方には、腰の負担を軽減するための施術や、正しい姿勢のアドバイスを行います。

施術は見せかけの改善ではなく、あなたの身体が自然に回復することを目指すことが可能です。

完全予約制と技術保証

セルフケア整体は完全予約制で、リラックスできる最高の空間で心地よい時間をお過ごしいただけます。

また、専属の施術者があなたの身体に寄り添い、悩みをヒアリングし、最適なセルフケア方法を特定することが可能です。

施術後1ヶ月間の技術保証として、無料でセルフケアの相談を受け付けており、またお客様の満足を最優先に考え、技術保証と返金保証を提供しています。

坐骨神経痛に効く!当院おすすめの動画ベスト3

当院の院長である「nobu先生」が坐骨神経痛に関するYouTube動画を投稿しています。

以下は坐骨神経痛に効果的な動画ですので、ぜひお試しください。

 

【骨盤リセット】2分で骨盤矯正!老廃物むくみ流して・ぽっこり下腹部・坐骨神経痛・反り腰まで消えた方法!

https://www.youtube.com/watch?v=KNB5B-i0pZY

 

腸腰筋とハムストリングを鍛えるセルケア動画です。

2分間ストレッチすることで、足のむくみが無くなり身体が楽になるのを実感できます。

 

【騙されたと思って】寝たまま2分!股関節ふにゃふにゃリンパ内臓洗浄で老廃物も流して勝手に中性脂肪・内臓脂肪減って坐骨神経痛・変形性膝関節症

 

https://www.youtube.com/watch?v=SskMyhrfkOk

 

股関節を柔らかくするセルケア動画です。

寝たまま2分で4つのズボラ筋を刺激し、坐骨神経痛の改善・内臓脂肪の燃焼に期待できます。

 

【魔法の筋肉で痩せまくる】コレ3分やると!脂肪燃焼・お腹/足痩せ|内臓脂肪/中性脂肪 減少|腰痛・股関節痛・膝痛・坐骨神経痛・脊柱管狭窄症

 

https://www.youtube.com/watch?v=JRwT0TXuI8A

 

インナーマッスルの深部を鍛えるセルケア動画です。

3分で6つのズボラ筋を刺激し、坐骨神経痛や腰痛、首コリなどの予防や解消、脂肪燃焼にも期待できます。

 

当院の院長「NOBU先生」は2021年に動画をスタートし、2023年と2024年には700本以上の動画を投稿しています。

チャンネル登録者数は145万人を誇る人気ユーチューバーです。

NOBU先生の施術は坐骨神経痛や腰痛、足のしびれを大幅に改善します。

優しい声かけで安心できるため、患者の痛みや不安に寄り添いながら、原因を説明しつつ治療を進めます。

また、丁寧な対応と高い治療効果が評価されているので、痛みやしびれに悩む方におすすめです。

まとめ:妊婦さんの坐骨神経痛を緩和するセルフケアと整体がおすすめ

坐骨神経痛 臨月

今回は、妊娠中に起こる坐骨神経痛の痛みの原因や症状、対処方法について紹介しました。

まず、妊娠中はお腹が大きくなるにつれて猫背になりやすく、腰に痛みが出やすくなります。

また、骨盤まわりのバランスが崩れやすくなり、その結果、悪化すると歩けないほどの腰痛になることもあります。

しかし、仰向けを避けて横向きに寝るなどの対策を取ることで、悪化を予防することが可能です。

それでも坐骨神経痛が重度の場合は、クリニックや病院で検査や治療を受けることをおすすめします。

かかりつけの医師や助産師と連携しながら、安全で効果的な治療を受けることが大切です。

また、産後に骨盤矯正を希望する場合は、当院のセルフケア整体を検討してみてはいかがでしょうか。

笹川 大瑛

この記事の監修者

笹川 大瑛

日本身体運動科学研究所 代表理事

理学療法士・機能運動学研究家。「関節トレーニング®」考案者。多くの書籍執筆やメディア掲載実績を持つ。

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よくある質問

  • Q

    1回で状態を把握して、全部教えてもらえませんか?

    A

    A:お気持ちはよく分かります。動画を見て「今すぐ全部知りたい」と思われるのは当然です。 しかし、申し訳ございません。それは危険であり、効果的ではありません。

    【なぜ1回では無理なのか】

    セルフケアは単なるストレッチではなく、ズボラ筋の筋力トレーニングです。 例えるなら、運動不足の人がいきなりフルマラソンを走るようなもの。

    実際、優しくやっても翌日筋肉痛になる方がほとんどです。 いきなり全身14箇所やると、翌日動けなくなることも。

    【段階的に進める5つの理由】

    1:安全性の確保

    特に高齢の方や筋力が弱い方は、順番を間違えると怪我のリスク

    2:痛い箇所は最初触れない

    筋肉に裂傷がある場合、直接触ると悪化

    関連する別のズボラ筋から段階的にアプローチ

    3:原因は複数箇所の連動

    腰痛の原因が実は足首だったり、肩こりの原因が手首だったり

    全身14箇所のズボラ筋を連動させて初めて根本改善

    4:フォームの調整が必要

    筋肉が働き始めると、負荷量やフォームを変える必要があります

    間違ったフォームは逆効果に

    5:指導責任

    私たちには責任があります

    適当な形で伝えて効果が出なくなることは絶対に避けたい

    【改善までの現実的な流れ】

    初回〜1ヶ月目

    • 週1回または2週に1回ペース
    • 痛みの原因を特定、安全な箇所から開始
    • 姿勢や歩き方に変化を実感

    2〜3ヶ月目

    • 2週間に1回ペース
    • ズボラ筋が働き始め、日常が楽に
    • 痛みを忘れる時間が増える

    3〜6ヶ月目

    • あなたのペースで継続
    • 全身のバランスが整い始める
    • 痛みレベル10が2〜3まで改善

    6ヶ月以降

    • 月1回のメンテナンス
    • セルフケア(毎日)+プロのチェック(月1回)で良い状態をキープ

    【さらに上を目指すなら】

    関節トレーニングで痛みが改善したら、マンツーマンピラティスを追加することも可能です。

    ズボラ筋が働いた状態でのピラティスは、通常の3倍以上の効果が期待できます。

    • 痛みを取る(マイナス→ゼロ)から
    • 理想の健康体へ(ゼロ→プラス100)

    初回では、あなたの体の状態を詳しく検査し:

    • どこから始めるべきか
    • どのペースが最適か
    • どのくらいの期間で変化が期待できるか

    これらを明確にお伝えします。

    焦る必要はありません。 段階的に、確実に、あなたの体は変わります。

    1回で全部は無理ですが、6ヶ月後には「自分で健康を管理できる力」が身につきます。 それは一生の財産になります。

  • Q

    セルフケア整体と他の整体の違いについて教えてください

    A

    A: セルフケア整体は、YouTubeをはじめTVや海外のTED講演等でも高く評価されている科学的な手法に基づく整体です。

    他の整体との大きな違いは、痛みを取ることに特化してわざと身体を動かすために本当に必要な筋肉(ズボラ筋)を狙って、活性化させる関節トレーニングを施術に取り入れる点です。これにより手術が必要と言われた人でも改善されていき、一時的ではなく、痛みが再発しにくい身体、健康で美しい身体を維持できることが最大の特徴です。

    【他の整体とセルフケア整体の決定的な違い】

    一般的な整体
    痛い場所を揉む・緩める → 一時的に楽になる → また痛くなる(エンドレス)

    セルフケア整体の流れ
    1. ズボラ筋を段階的に活性化(関節トレーニング)
    2. ガンバリ筋の負担が減り、痛みが根本改善
    3. セルフケアを習得し、自分でも管理できるように
    4. さらにピラティスで理想の健康体へ(オプション)

    この「痛みを取る→健康を維持→さらに向上」という段階的なアプローチが、他では絶対に真似できない当院独自の強みです。

    【お客様の変化の道のり】

    初回〜1ヶ月目:原因の特定と安全なスタート
    動画だけでは分からない、あなたの筋肉量に合った適切な負荷量、安全なセルフケアの順番を個別に設定。痛すぎる箇所は触らず、関連するズボラ筋から開始。

    2〜3ヶ月目:痛みが波打つように改善
    ズボラ筋が少しずつ働き始め、ガンバリ筋の負担が減少。日常生活が楽になり、痛みを忘れる時間が増えていきます。

    3〜6ヶ月目:セルフケアマスターへ
    全身14箇所のズボラ筋が連動し、身体全体のバランスが整う。オーダーメイドの動画教材で、自宅でもセルフケアを実践。

    この過程で多くの方が予想外の変化を実感:
    – ぽっこりお腹がへこんだ
    – 夜間頻尿が改善
    – 睡眠の質が向上
    – むくみが取れて引き締まった
    – 姿勢が美しくなった

    6ヶ月以降:健康維持から理想の体へ
    月1回のメンテナンスで良い状態をキープ。
    ここで多くの方が気づきます。「痛みがないだけじゃ物足りない」と。

    【ピラティスという選択肢】

    痛みが改善し、ズボラ筋が働くようになった体は、実は「最高のスタートライン」に立っています。

    なぜ当院のピラティスは効果が違うのか?

    一般的なピラティス:
    – ズボラ筋が働いていない状態で行う
    – ガンバリ筋だけを酷使
    – 効果が限定的

    当院のピラティス:
    – ズボラ筋が働いている状態で行う
    – 全身の筋肉が正しく連動
    – 通常の3倍以上の効果

    関節トレーニングで土台を作った後のピラティスだから:
    – 体幹がさらに強化
    – 代謝が劇的にアップ
    – 美しいボディラインへ
    – 運動パフォーマンスが別次元に
    – 自律神経が整い、心身ともに健康

    つまり、痛みを取る(マイナス→ゼロ)だけでなく、理想の健康体(ゼロ→プラス100)まで導けるのが、セルフケア整体の本当の価値です。

    【なぜ継続的なアプローチが必要なのか】

    運動療法と聞くと不安を感じるかもしれませんが、お一人お一人の身体の状態に合わせた優しい施術と適切な負荷量で無理なく進めます。

    筋肉が正しく機能するまで2〜3ヶ月、その後ガンバリ筋の負担が減ることで徐々に痛みが改善。この流れに時間が必要ですが、確実に変化していきます。

    セルフケアを習得した後も、月1回のメンテナンスで:
    – フォームの修正
    – 新たな不調の早期発見
    – モチベーションの維持

    さらにピラティスを追加することで、「健康を維持」から「健康を向上」へシフトできます。

    【私たちのビジョン】

    この科学的で根本的な整体手法を日本から世界へ広め、日本人の健康寿命を5年以上延ばすことを本気で目指しています。

    「一生を通じて健康で快適な身体を維持する」だけでなく、「年齢を重ねるごとに、より健康になる」ことも可能です。

    セルフケア整体は、あなたの痛みを取るだけでなく、理想の健康体へと導くパートナーです。

    ぜひ私たちとともに、本当の健康を実現しましょう。

  • Q

    長い間ずっと体の痛みについて悩んでいます。どこに行っても結果的にまた痛くなってしまうのですが、治せますか?

    A

    A: はい、10年、20年以上悩んでいる方でも根本改善が可能です。
    実際に多くの方が、今まで誰も気づかなかった「真の原因」への対処で改善されています。

    【当院の実績】

    20年以上の慢性痛から解放(山田様・40代)
    20代から腰痛と肩こりに悩み、電車で1時間立つと歩けないほどの痛み。
    →1ヶ月過ぎから電車で立っていられるように
    →3ヶ月で肩こりがほぼゼロに。頭痛も完全消失

    手術宣告から階段昇降可能に(片桐様・61歳)
    変形性膝関節症で「即手術レベル」と診断。週3〜4回整体通い。
    →3ヶ月で駅の階段も普通に昇降
    →「手術しない」と決断できるまでに改善

    50歳過ぎから悪化した全身の痛み(土屋様・57歳)
    毎日薬とシップ、映画も座って見られない状態。
    →1ヶ月半で肩甲骨の変化を実感
    →朝の痛みなく起床、首が上を向けるように

    これらの方々に共通するのは、「ズボラ筋」へのアプローチで初めて改善したことです。

    【なぜ今まで治らなかったのか】

    どこに行っても再発する理由は明確です。
    従来の治療は「痛い場所」ばかりケアして、「サボっている筋肉(ズボラ筋)」を完全に見落としていたからです。

    当院の関節トレーニングは、痛みを取ることに特化し、「ズボラ筋のみ」を狙って働かせます。
    こういう整体は他に一切ありません。

    【2人の専門家が辿り着いた同じ答え】

    院長NOBU先生(YouTube登録者148万人)
    高校相撲での怪我以来、10年以上腰と膝の痛みに苦しむ。
    柔道整復師・鍼灸師の国家資格を取得しても、自分の体だけは治せなかった。
    関節トレーニングとの出会いで、ようやく改善。

    理事 笹川先生(特許発明者・TEDx登壇)
    理学療法士として12年間、3,000名以上の治療に携わる。
    従来のリハビリの限界を感じ、「ズボラ筋理論」を確立。
    特許取得(第7534009号)の科学的メソッドを開発。

    異なる道を歩んだ2人が、同じ「ズボラ筋」という答えに辿り着きました。
    SNS総フォロワー240万人という実績が、この方法の確かさを証明しています。

    【重要:改善過程で知っておいてほしいこと】

    特に筋肉が弱くなっている方や筋肉に傷がある方の場合、初めのうちは動かすことで一時的に痛みが強くなることがあります。

    これは悪化ではありません。
    弱った筋肉(ズボラ筋)が目覚め始め、今まで酷使されてきた筋肉(ガンバリ筋)の負担が変化している証拠です。

    実際、多くの方が「1ヶ月〜1ヶ月半で変化を実感」と言われます。
    痛みは波打つように、確実に治まっていきます。

    【当院独自のアプローチ】

    痛みの原因となる筋肉を直接無理に動かすのではなく:
    1. 痛みの少ない部位から開始
    2. 適切な負荷量と順序で段階的に
    3. 全身14箇所のズボラ筋を連動させる

    施術者が慎重に負荷量やトレーニングの順序を見極めるので、ご自身で行うよりも痛みを最小限に抑えつつ効果的に改善できます。

    【なぜ関節トレーニングは痛み改善に特化できるのか】

    一般的な運動療法:全身をバランスよく鍛える
    → 痛みがある状態では逆効果になることも

    当院の関節トレーニング:ズボラ筋「だけ」を狙う
    → 無駄なことをしないから、最短で効果が出る
    → 手術宣告を受けた方も普通に歩けるように

    この「あえてズボラ筋のみ」という選択が、当院独自の特徴であり、他では得られない結果を生み出します。

    【改善の目安】

    軽度〜中程度の痛み
    2〜3ヶ月で日常生活が楽に

    重度・慢性痛(10年以上)
    3〜6ヶ月で大幅改善
    ※山田様のように20年以上の慢性痛でも、3ヶ月で劇的改善

    通うペース
    最初の2ヶ月:週1回または2週に1回
    3ヶ月目以降:2〜3週に1回
    ※筋肉の状態により個人差があります

    丁寧なカウンセリングと身体検査をもとに、あなたに最適なオリジナルのセルフケア方法を導き出します。

    無理をせず一歩ずつ、確実に。
    長年の苦しみから解放される日は、必ず来ます。

    多くの方が「もっと早く来ればよかった」と言われます。
    一緒に元気で快活な身体を取り戻しましょう。

  • Q

    過去、整体に何度も通ってもまた身体の不調箇所が元に戻ってしまいました。整体師さんに身体を任せるのが不安なのですが。

    A

    A:何度通っても症状が戻ってしまうと、不安に感じるお気持ちはとてもよく分かります。実は、これまでの整体で改善しなかったのには明確な理由があります。

    【なぜ今までの整体では戻ってしまったのか】

    一般的な整体は「痛い場所を揉む・緩める」アプローチです。これでは一時的に楽になっても、根本原因が解決されていないため、必ず痛みが戻ってきます。

    真の原因は「サボっている筋肉(ズボラ筋)」にあります。ズボラ筋が働かないことで、他の筋肉(ガンバリ筋)が過剰に働き、限界まで酷使されて痛みを生み出しているのです。

    【セルフケア整体の根本的アプローチ】

    当院では、初回90分かけて身体全体の筋肉バランスを徹底的に分析し、14箇所あるズボラ筋のどこが働いていないかを特定します。そして、以下の段階的アプローチで根本改善を実現します:

    初回〜1ヶ月目:安全なスタート

    • ✅あなたの筋力に合った適切な負荷量を設定
    • ✅痛すぎる箇所は触らず、関連するズボラ筋から開始
    • ✅施術前後で姿勢や歩き方の変化を写真・動画で確認

    2〜3ヶ月目:波状の改善

    • ✅ズボラ筋が徐々に働き始め、ガンバリ筋の負担が減少
    • ✅痛みレベルが10→5→3と段階的に改善
    • ✅日常生活で「痛みを忘れる時間」が増えていく

    3〜6ヶ月目:根本改善の定着

    • ✅全身14箇所のズボラ筋が連動し、身体全体のバランスが整う
    • ✅セルフケアも習得し、自分で体をメンテナンスできるように
    • ✅多くの方が痛みレベル0〜2まで改善

    【なぜ「健康貯金」が積み上がるのか】

    筋肉が正しく機能するまでには2〜3ヶ月必要です。この期間、適切な施術とセルフケアを継続することで、身体は「痛みが出にくい状態」を記憶していきます。これが「健康貯金」です。

    6ヶ月以降は月1回のメンテナンス(8,000円)で良い状態をキープでき、さらにピラティスを追加することで、痛みのない体から「理想の健康体」へステップアップも可能です。

    【施術への不安を解消する3つの約束】

    1. 科学的根拠に基づく施術
      • ✅特許取得の「ズボラ筋理論」(特許第7534009号)
      • ✅14年間で5,000名以上の改善実績
    2. 段階的で安全なアプローチ
      • ✅筋肉に裂傷がある場合は無理をしない
      • ✅一人ひとりの状態に合わせた負荷量と順番
    3. 透明性のある施術
      • ✅なぜその施術が必要か、すべて説明します
      • ✅改善の過程を数値と映像で可視化

    セルフケア整体は、あなたに施術を「任せる」のではなく、一緒に「健康を作り上げていく」パートナーです。不安なことは何でもご相談ください。初回カウンセリングで、あなたの身体がなぜ今まで改善しなかったのか、どうすれば改善するのかを明確にお伝えします。

  • Q

    丁寧な施術とのことですが、時間はどのくらいかかりますか?

    A

    A:初回はカウンセリング、身体の検査、施術、アフターカウンセリングを含めて、約90分のお時間をいただいています。

    2回目以降は、お選びいただくプランによって異なります:

    • 施術中心プラン:30〜40分
    • セルフケア習得プラン:60分程度

    【なぜ初回に90分必要なのか】

    初回では以下の3つのステップで、あなたの痛みの真因を特定します:

    1. カウンセリング(約30分)

    • ✅痛みの履歴と生活習慣の詳細確認
    • ✅過去の治療歴と効果の検証
    • ✅あなたが目指す理想の状態の明確化

    2. 身体検査と施術(約40分)

    • ✅全身14箇所のズボラ筋の働きをチェック
    • ✅姿勢分析と動作確認(写真・動画撮影)
    • ✅あなたに最適な負荷量での初回施術

    3. アフターカウンセリング(約20分)

    • ✅施術前後の変化を映像で確認
    • ✅あなた専用の改善プログラムの説明
    • ✅今後の通院ペースと期待できる変化の説明

    【時間をかける理由】

    多くの整体院では「とりあえず痛い場所を揉む」という対症療法的なアプローチですが、当院では根本原因である「ズボラ筋」を特定し、段階的な改善計画を立てます。

    例えば、膝の痛みでも原因は:

    • ✅股関節のズボラ筋の機能低下
    • ✅足首の可動域制限
    • ✅体幹の筋力バランスの崩れ

    など、複数の要因が絡み合っていることがほとんどです。

    【期待できる変化のタイムライン】

    初回で多くの方が実感される変化:

    • ✅姿勢の明らかな改善(写真で確認)
    • ✅歩き方が軽くなる(動画で比較)
    • ✅痛みレベルが10段階で平均2〜3ポイント改善

    ただし、筋肉に裂傷がある場合や慢性化が著しい場合は、初回では大きな変化を感じにくいこともあります。そのような方こそ、段階的なアプローチが必要です。

    【2回目以降の施術について】

    2回目以降は、初回の検査結果とあなたの目標に基づいて最適なプランをご提案します:

    施術中心プラン(30〜40分)

    • ✅まずは身体の変化を実感したい方向け
    • ✅症状別(膝・腰・肩など)に特化したアプローチ
    • ✅あなたのペースで通いながら、段階的に改善
    • ✅多くの方が2〜3ヶ月で「日常が楽になった」と実感

    セルフケア習得プラン(60分)

    • ✅根本改善と「自分で治せる力」を身につけたい方向け
    • ✅全身14箇所のズボラ筋を段階的に活性化
    • ✅あなた専用のセルフケア動画で自宅でも実践
    • ✅3〜6ヶ月で痛みレベルが大幅に改善

    その後のメンテナンス

    • ✅月1〜2回の定期ケアで良い状態をキープ
    • ✅ピラティスを追加して更なる健康増進も可能

    初回で「長期間通うのは…」と感じる方も、実際に身体が変化していくのを体感すると、自然と「もっと良くなりたい」という気持ちになります。

    私たちは回数や期間を押し付けるのではなく、あなたの身体の状態と生活スタイルに合わせて、最適なペースをご提案します。大切なのは「健康貯金」を着実に積み重ねていくことです。

    時間をかけてでも「一生モノの健康な身体」を手に入れたい方のために、私たちは妥協のない施術を提供しています。

  • Q

    どのくらいの期間、施術をするとホームページの写真のように快活な身体になりますか?

    A

    A: お客様の目的と状態により異なりますが、多くの方が以下のような変化を実感されています。

    【初回〜1ヶ月目】
    姿勢や動きの変化を実感
    ※筋肉に裂傷がある方や重度の慢性痛の方は、変化がゆっくりなこともあります

    【2〜3ヶ月目】
    ズボラ筋が働き始め、日常生活が楽に
    痛みを忘れる時間が増えてきます
    ※週1回ペースで通われる方が、最も早く効果を実感

    【3〜6ヶ月目】
    ズボラ筋が定着し、ガンバリ筋の負担が減ることで痛みが大幅に改善
    セルフケアも身につき、自分で体をコントロールできるように
    ※2週間に1回ペースで約6ヶ月、全身14箇所のズボラ筋をマスター

    【6ヶ月〜1年】
    快活な身体が定着し、写真のような健康的な状態に
    ※セルフケアを毎日実践+月1回のメンテナンス(8,000円)で良い状態をキープ

    【より早く、より高い目標を達成したい方へ】

    関節トレーニングで痛みが改善してきたら、
    オプションとして「マンツーマンピラティス」を追加することで:

    ・姿勢がさらに美しくなる
    ・代謝が上がりダイエット効果も
    ・体幹が強化され運動パフォーマンスUP
    ・自律神経が整い睡眠の質も向上

    ズボラ筋が働いた状態でピラティスを行うと、
    通常の3倍以上の効果が期待できます。

    痛みを取る(マイナス→ゼロ)だけでなく、
    より健康で美しい体(ゼロ→プラス100)を目指せます。

    【重要】なぜこの期間が必要なのか?

    ズボラ筋は「長年サボっていた筋肉」です。
    筋肉が正しく機能するまで2〜3ヶ月かかり、
    その後、ガンバリ筋の負担が減ることで
    徐々に痛みが改善していきます。

    筋肉が働く → ガンバリ筋の負担減 → 痛み改善
    この流れに時間が必要なのです。

    【セルフケアを覚えた後のメンテナンスについて】

    セルフケアをマスターすれば、
    毎日自分でズボラ筋を働かせることができます。

    ただし、月1回のメンテナンス(8,000円)は重要です:
    ・セルフケアのフォームチェックと修正
    ・新たな不調の早期発見
    ・より効果的な方法へのアップデート
    ・モチベーションの維持

    「セルフケア(毎日)+プロのチェック(月1回)」
    この組み合わせが、良い状態を長期間キープする秘訣です。

    【さらに上を目指すなら】
    マンツーマンピラティスを追加(月1〜2回選択可)
    – 月1回コース:8,000円
    – 月2回コース:16,000円

    メンテナンスと組み合わせることで、
    現状維持だけでなく、より健康的で美しい体へ進化できます。

    多くの方が
    「月1回のメンテナンスで痛みは安心」
    「ピラティスも加えたら若い頃より調子がいい」
    と喜ばれています。

    【あなたに最適なペースをご提案】

    初回で身体の状態を詳しく検査し、
    ・どこのズボラ筋が働いていないか
    ・どの順番でアプローチすべきか
    ・どのくらいの期間が必要か
    ・ピラティスを始める最適なタイミング
    を明確にお伝えします。

    単なる一時的な改善ではなく、
    「痛みのない体」から「理想の体」へ。
    段階的に「健康貯金」を積み重ねることが、
    私たちの目標です。

  • Q

    初めての予約でもLINEからしていいでしょうか?

    A

    はい、ぜひLINEからご予約くださいませ。マンツーマンで施術をしておりますため、お電話に出られないときもございます。LINEよりご連絡いただけましたら、担当スタッフより速やかにご案内を返信させていただきます。

  • Q

    どんな身体の痛みでもセルフケアで治すことができますか?

    A

    A: 多くの関節痛や身体の不調に効果的ですが、正直にお伝えすると、以下の場合は改善が難しい、または通常より長期間必要になります。

    【別の治療が必要なケース】
    – リウマチによる痛み
    →専門医での治療と並行して行う必要があります

    – 急性の外傷(捻挫、靱帯損傷など)で腫れがひどい場合
    →まず腫れが引くのを待つ必要があります(1〜2週間程度)

    【通常より長期間かかるケース】
    – 五十肩などの関節拘縮
    →筋肉が線維化しているため、通常の倍以上の期間(6ヶ月〜)が必要です

    – 常時しびれがある(寝ている時も続く)
    →神経が傷ついている可能性があり、まず病院での検査をお勧めします
    →痛みは改善できますが、しびれ自体の改善は難しい場合があります
    →筋力が著しく低下しているため、改善まで4〜6ヶ月必要です

    – 骨の変形が著しく進行している
    →変形自体は戻せませんが、痛みの軽減は可能です
    →場合によっては手術も選択肢として検討が必要です

    これらに該当する方も、まずは一度ご相談ください。
    現状を正確に把握し、最適な選択肢をご提案いたします。

他にもわからないことやご不安なことなどありしたら、
最寄りの店舗のLINE、お電話にてお気軽にご連絡くださいませ。
スタッフが丁寧に対応させていただきます。

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