最終更新:2025.06.24

腰がピンポイントで痛い!痛みや部位や症状からわかる原因や対処法・ストレッチで改善しよう

この記事は「日本身体運動科学研究所 代表理事・笹川 大瑛」の監修のもと作成されています。

「腰がピンポイントで痛む」

「ピンポイントで腰が痛い原因は?」

「腰の痛みを治したい」

と腰への痛みについて、悩みを抱えてはいませんか?

ピンポイントで腰痛が発生する主な原因は、筋肉の緊張、脊椎の問題、または内臓疾患からきている場合があります。

これらの原因を特定するには、適切な医療機関での診断が必要ですが、腰への痛みは正しいストレッチや軽い運動が痛みを軽減することができます。

適切なストレッチを行うことで、腰の筋肉をリラックスさせ、血流を改善し、痛みを自然と和らげることが期待できます。

ただし、痛みが激しい場合や症状が長期間続く場合は、自己判断せずに専門家の診断を受けることが大切です。

無理なストレッチは逆効果になることもあるので、セルフケア整体院のnobu先生のYouTube動画を見ながらストレッチをすることをおすすめします。⇩

登録者数144万人いる格闘家整体師のnobu先生のYouTube

今回の記事では、腰のピンポイントの痛みについて、正しいストレッチ方法、対策と予防法、腰の痛みがある時にやってはいけないこと、よくある質問について紹介します。

腰痛の種類を痛みで判別しよう

腰痛 ピンポイント

  • 【腰痛の種類で痛みを判別】
  • ◻️のけぞり腰痛は背骨の動きでピンポイントで痛みを感じる
    ◻️筋性腰痛は腰回りの筋肉が硬直し痛みを感じる
    ◻️前屈腰痛は前かがみの姿勢の時に痛みを感じる
    ◻️お尻腰痛は腰から足にかけて痛みを感じる

ここでは、腰痛の種類で痛みを判別について詳しく解説していきます。

のけぞり腰痛は背骨の動きでピンポイントで痛みを感じる

のけぞり腰痛は、背骨の動きに伴い、特定の位置で痛みが強く感じられることが特徴です。

このタイプの腰痛は、背中や腰椎に負担がかかる動作をした際に起こりやすく、筋肉の緊張や関節の炎症が原因であることが多いです。

日常生活での正しい姿勢を心がけ、筋トレやストレッチを定期的に行うことで痛みを軽減できます。

デスクワークが多い人は特に、長時間同じ姿勢で座ることを避け、時々立って体を動かすことが重要です。

筋性腰痛は腰回りの筋肉が硬直し痛みを感じる

筋性腰痛は、腰周りの筋肉、特に腸腰筋の過緊張によって起こる腰痛です。

痛みはピンポイントではなく、広範囲にわたって感じられることもありますが、筋肉の硬直が主な原因です。

ストレスや過労が筋緊張を引き起こすため、リラクゼーション技術の習得が予防につながります。

また、定期的なマッサージや温熱療法を取り入れることで、筋肉の緊張を和らげ、痛みを緩和できます。

前屈腰痛は前かがみの姿勢の時に痛みを感じる

前屈腰痛は、前かがみの姿勢を取った時に腰部分に痛みが生じる腰痛タイプです。

この症状は、前かがみ動作で腰椎椎間板に圧迫が加わることにより発生します。

腰痛の予防としては、適切な体重管理と腹筋の強化が効果的です。

また、長時間の座り仕事の後はゆっくりと背筋を伸ばし、適切なストレッチを行うことで、椎間板への負担を軽減できます。

お尻腰痛は腰から足にかけて痛みを感じる

お尻腰痛は、腰からお尻にかけての範囲に痛みを感じる腰痛タイプです。

この痛みは通常、坐骨神経痛や筋肉の問題から生じることが多く、特に腰から足にかけての神経経路に何らかの圧迫や炎症が起こっている場合に見られます。

日常的に姿勢を正し、定期的な運動で体のバランスを整えることが重要です。

重いものを持つ際は膝を使い、腰に負担がかからないように注意が必要です。

腰痛ピンポイントで痛い!片側だけ痛い原因

腰痛 ピンポイント

  • 【腰痛ピンポイントで痛い!片側だけ痛い原因】
    ◻️腰の右だけ痛い
    ◻️腰の左だけ痛い

ここでは、片側だけ腰が痛い原因について詳しく解説していきます。

腰の右だけ痛い

腰の右側だけにピンポイントで痛みが集中する場合、その原因はさまざまです。

特に、長時間のデスクワークや不適切な姿勢で座る習慣が関与しているケースが多いです。

右側の腰痛は、骨盤の位置のズレや、その側の腰椎椎間板ヘルニアによる圧迫が原因で起こりやすいです。

また、右腿やお尻に筋肉疲労がある場合、腰への影響が大きくなります。

対処法としては、適切なストレッチや筋力トレーニングを行うことで、筋肉のバランスを整え、腰痛の軽減を目指しましょう。

さらに、医療機関での検査や治療を受けることも重要です。

右側の腰が痛い原因について詳しく知りたい方は、こちらの記事を参考にしてみてください。⇩

【腰痛右側だけ痛い原因とは?】症状や痛みの治療方法・セルフケア整体院で改善した施術事例を紹介

腰の左だけ痛い

腰の左側のみにピンポイントで痛みを感じる場合は、その原因を正確に特定することが重要です。

左側の腰痛は、内臓疾患や左の骨盤周辺の靭帯、筋肉の問題に起因することがあります。

特に女性では、左卵巣やその他の生殖器官の問題が反射痛として腰に影響を与えることもあります。

日常生活での無理な動作や重いものを持つ際の負担が左側に偏ることも一因です。

対策としては、姿勢を正し、適度な運動で体のバランスを保つことが大切です。

また、痛みが慢性化している場合は、整形外科や内科での詳細な診断をおすすめします。

左側の腰が痛い原因について詳しく知りたい方は、こちらの記事を参考にしてみてください。⇩

【腰痛左側だけ痛い原因とは?】片側の主な痛みは骨盤の歪みの可能性も!症状や対処法を解説

ピンポイントで感じる腰痛の症状と原因

腰痛 ピンポイント

  • 【ピンポイントで感じる腰痛の症状と原因】
    ◻️腰がズキズキずる痛み
    ◻️腰が痛くむずむずする
    ◻️腰が痛く反れない
    ◻️腰にピリピリした痛みがある

ピンポイントで感じる腰痛の症状と原因について詳しく解説していきます。

腰がズキズキずる痛み

ズキズキとした痛みは、しばしば腰椎の問題や筋肉の緊張から生じます。

この種類の腰痛は、一般的に内部の炎症や慢性的な疾患に関連しており、特に腰椎間の圧力が原因で発生することが多いです。

ズキズキする痛みは通常、動き始めや長時間同じ姿勢を続けた後に強く感じられます。

対処法としては、定期的に立ち上がり動くことが効果的です。

また、筋力を強化し、体のバランスを改善するエクササイズが推奨されます。

椅子に座る際は姿勢を正し、必要に応じて専門の医療施設で診察を受けることが大切です。

ズキズキした腰痛がある場合は、こちらの記事を参考にしてみてください。⇩

【ズキズキ腰痛の原因と症状】危険な病気の可能性と痛みを和らげる方法や予防を解説

腰が痛くむずむずする

腰部のむずむずとした痛みは、神経的な要因によって引き起こされることがあります。

神経が何らかの形で刺激されると、不快なむずむず感やチクチク感が現れることがあります。

この痛みは、特に座っている時や夜間に強く感じられることが多いです。

このタイプは、「むずむず脚症候群」と言われています。

腰痛を和らげるためには、リラクゼーション技術を取り入れ、心身の緊張を解放することが重要です。

また、週に数回、柔軟性を高めるストレッチングを行い、筋肉のこわばりを解消することが効果的です。

腰が痛くむずむずするする症状がある場合は、こちらの記事を参考にしてみてください。⇩

腰痛とむずむず脚症候群の原因やなりやすい人の特徴!眠れないくらいのストレスを解消する治療法を紹介

腰が痛く反れない

腰が痛くて反れない状態は、脊椎の可動性が制限されていることを示しています。

これは通常、腰部の筋肉、特に背筋や腰椎周りの靭帯が硬くなることで起こります。

反る動作が困難になると、腰の柔軟性が低下し、日常生活の多くの動作に影響を及ぼします。

症状の改善には、背中と腰部の筋肉をゆっくりと伸ばすストレッチが有効です。

また、痛みがひどい場合は、整形外科での精密な検査と適切な治療が必要になります。

腰が痛くて反れない症状がある場合は、こちらの記事を参考にしてみてください。⇩

腰痛で反れない原因とは?ストレッチでの対処法やセルフケア整体院で改善した事例を解説

腰にピリピリした痛みがある

ピリピリとした痛みは、腰部の神経組織が刺激された時に感じられます。

このタイプの痛みは、神経が圧迫されたり、炎症が起きている場合に特有です。

ピリピリ感は電気が走るような感覚と表現され、特定の動作や姿勢で悪化することがあります。

このタイプの腰痛には、冷温療法や適度な運動が推奨されます。

冷たい氷のうで炎症を抑え、その後で温かいタオルで血流を促進することで、痛みの軽減を図ることができます。

また、ピリピリ感が持続する場合は、早めに医療機関で相談しましょう。

腰痛にピリピリした痛みを感じる方は、こちらの記事を参考にしてみてください。⇩

腰痛のピリピリした痛みの原因とは?坐骨神経痛などの症状があるなら整形外科やクリニックがおすすめ

腰痛の正しい簡単ストレッチ動画

【最新版】腰痛に効く寝ながら3分ストレッチ!プロの現役整体師が丁寧に解説

  • 【腰痛の正しい簡単ストレッチ動画】
    ◻️立ったままできるストレッチ
    ◻️座りながらできるストレッチ
    ◻️寝ながらできるストレッチ

ここでは、腰痛の正しい簡単ストレッチ動画について詳しく解説していきます。

立ったままできるストレッチ

 

立ったままできるストレッチ方法は、上記のYouTube動画を参考にしてみてください。⇧

立ったままできるストレッチは、日常的に腰痛を感じる人にとって最もアクセスしやすい方法です。

このストレッチでは、背筋を伸ばし、肩こりや猫背を改善することが可能です。

簡単に行える一つの動作は、足を肩幅に開き、膝を少し曲げて上半身を左右にゆっくりとひねることです。

この動きは、腰周りの筋肉を柔軟にし、ピンポイントでの腰痛を緩和する効果が期待できます。

実際に施術を受ける前に、このストレッチを日常的に取り入れることで、腰痛のリスクを低下させることができます。

座りながらできるストレッチ

座ったままできるストレッチ方法は、上記のYouTube動画を参考にしてみてください。⇧

オフィスや自宅でのデスクワーク中にも行える座りながらできるストレッチは、腰痛予防に非常に効果的です。

椅子に座った状態で行う簡単なストレッチには、膝を胸に引き寄せる動作が含まれます。

このストレッチは、腰椎の圧力を和らげ、痛みを緩和するのに役立ちます。

また、椅子に座ったままでお尻を左右に動かすことで、骨盤周りの筋肉がほぐれ、長時間同じ姿勢でいることによる腰痛の悪化を防ぎます。

これらの動作は、腰痛を感じるときだけでなく、日常的に行うことでその効果を発揮するでしょう。

寝ながらできるストレッチ

 

寝ながらできるストレッチ方法は、上記のYouTube動画を参考にしてみてください。⇧

寝る前や起床時に行う寝ながらできるストレッチは、腰痛を和らげるための穏やかで効果的な方法です。

一つの基本的なストレッチは、仰向けに寝て、膝を曲げた足を交互に胸に引き寄せることです。

この動作は、腰椎への負担を減少させ、腰部の緊張を解放します。

さらに、膝を曲げて足を床につけた状態で、膝を左右にゆっくりと傾けることで、腰周りの柔軟性を高め、腰痛の症状を改善するのに役立ちます。

寝ながらできるこれらのストレッチは、日々の習慣として取り入れることで、睡眠中の姿勢から起こる腰痛も予防できます。

腰痛の対策と予防法

腰痛 ピンポイント

  • 【腰痛の対策と予防法】
  • ◻️腰痛の対策方法は、専門家の診断、物理療法、薬物治療、姿勢の改善、定期的な運動
  • ◻️腰痛の予防方法は、体力強化、体重管理、適切な睡眠、ストレス軽減、健康的な食生活

ここでは、腰痛の対策と予防法について詳しく解説しています。

腰痛の対策方法

腰痛の対策は、日々の習慣と適切な治療を通じて、痛みを管理することが中心です。

腰痛を抱える患者は、まず最適な治療法を見つけるために病院での受診が重要です。

  • ◾️適切な治療を受ける
    • 定期的に医療機関を受診し、専門家のアドバイスに従う。
  • ◾️物理療法を活用する
    • マッサージ、ストレッチ、熱治療などを行う。
  • ◾️薬物治療
    • 痛みを管理するために、必要に応じて痛み止めを使用する。
  • ◾️姿勢を改善する
    • 正しい姿勢を心掛け、長時間同じ姿勢を避ける。
  • ◾️定期的なストレッチと運動
    • 腰痛を和らげるストレッチと軽い運動を日常的に行う。

特にデスクワークが多い人は、定期的に立ち上がり、簡単なストレッチを行うことで、腰にかかる負担を軽減することが推奨されます。

腰痛の予防方法

腰痛の予防は、身体の健康を維持し、リスク要因を管理することから始まります。

  • ◾️適切なエクササイズ
    • 背中と腹部の筋肉を強化し、腰のサポートを強化する。
  • ◾️体重管理
    • 健康的な体重を維持して、腰にかかる負担を減らす。
  • ◾️良い睡眠環境を整える
    • 適切なマットレスと枕を使用して、夜間の脊椎のアライメントをサポートする。
  • ◾️ストレス管理
    • リラクゼーション技術を学び、ストレスを効果的に管理する。
  • ◾️健康的な生活習慣
    • バランスの取れた食事を摂り、十分な水分を確保する。

また、日々のストレスを管理し、リラックスする時間を確保することも、腰痛予防のために重要です。

これらの予防策を実生活に組み込むことで、腰痛のリスクを大幅に低下させることが可能です。

腰の痛みがある時にやってはいけないこと

腰痛 ピンポイント

  • 【腰の痛みがある時にやってはいけないこと】
    ◻️やってはいけないストレッチ
    ◻️重いものを持ち上げる
    ◻️長時間同じ姿勢でいる
    ◻️ストレスを溜める
    ◻️避けた方がいい食べ物
    ◻️バランスボールは使い方次第で悪くなる

ここでは、腰の痛みがある時にやってはいけないことについて詳しく解説していきます。

やってはいけないストレッチ

特定のストレッチは、腰痛を悪化させる可能性があります。

腰がピンポイントで痛い場合、深く前屈みをするストレッチや急激に腰をひねる動作は避けるべきです。

これらのストレッチは腰椎に過度の圧力をかけ、既存の症状を悪化させることがあります。

また、体が暖まっていない状態でのストレッチも腰痛を引き起こす原因となるため、運動前には十分なウォーミングアップを行うことが重要です。

適切なストレッチ方法については、医療専門家に相談し、あなたにあった症状に合ったアプローチを取ることをお勧めします。

腰痛時に悪化するストレッチ方法について、詳しく知りたい方は、こちらの記事を参考にしてみてください。⇩

【腰痛時に悪化するストレッチ運動とは?】正しい筋肉の伸ばしかたで予防し痛みの改善法を知っておこう

重いものを持ち上げる

腰痛がある時に重いものを持ち上げることは、さらに痛みを悪化させる原因となります。

重い物を持つ際は、腰ではなく膝から力を入れて持ち上げることが重要です。

しかし、腰にピンポイントで痛みがある場合は、可能な限り重い物の持ち運びを避け、必要であれば手伝いを求めるべきです。

このような状態で無理をすると、椎間板の問題や筋肉の炎症が引き起こされ、回復が遅れることがあります。

腰痛がある時は、日常生活での動作も慎重に行うことが求められます。

長時間同じ姿勢でいる

長時間同じ姿勢でいることは、腰痛を引き起こすまたは悪化させる主要な要因です。

特にデスクワークや長距離の運転など、一定の姿勢を続ける必要がある場合、定期的に立ち上がって軽く体を動かすことが推奨されます。

座る場合は、腰を支えるクッションを使用するか、エルゴノミックな椅子を選ぶことで、腰への負担を軽減できます。

また、長時間立っている場合も同様に、足元に小さな台を置いて一方の足を交互に上げることで、腰への圧力を分散させることが有効です。

ストレスを溜める

ストレスは腰痛を悪化させる主要な要因の一つです。

高いストレスレベルは筋肉の緊張を引き起こし、特に腰周りの筋肉が硬くなりがちです。

これが、腰痛のピンポイントでの痛みを強くする原因となります。

ストレスが原因で起こる頭痛や不調と同様に、腰痛もまた、心身の状態に直接影響を受けるため、リラクゼーション技法や趣味活動を通じて日常的にストレスを解消することが重要です。

ストレスを軽減することは、腰痛の回復にも直接的に寄与します。

避けた方がいい食べ物

特定の食べ物が腰痛を引き起こすまたは悪化させる可能性があります。

炎症を促進する食品、例えば砂糖やトランス脂肪が豊富な加工食品、アルコールなどは腰痛の症状を増悪させることがあります。

これらの食品は、体内で炎症反応を引き起こし、既存の腰痛をさらに痛く感じさせる可能性があります。

代わりに、抗炎症効果がある食品(オメガ3脂肪酸豊富な魚類、野菜、全粒穀物)を取り入れることで、腰の健康をサポートできます。

腰痛に効く食べ物や避けた方がいい食べ物を詳しく知りたい方は、こちらの記事を参考にしてみてください。⇩

【腰痛に効く食べ物や食べてはいけないものとは?】日々の食事療法で腰の痛みを改善しよう

バランスボールは使い方次第で悪くなる

バランスボールを使うことは、正しく行えば腰痛の緩和に役立つが、誤った使い方は逆効果になります。

バランスボールを使っての運動は、腰部の筋肉を鍛え、姿勢を改善するのに有効ですが、正しい姿勢で行わなければ、腰に余計な負担をかけ、痛みを悪化させる可能性があります。

例えば、長時間同じ姿勢でバランスボールに座り続けると、腰椎に過度の圧力がかかり、症状を悪化させることがあります。

バランスボールの使用は、適切な指導の下で行うことをお勧めします。

バランスボールを使っている方や、これから使おうと考えている方は、こちらの記事を参考にしてみてください。⇩

バランスボールで腰痛が悪化する?注意点や選び方を知り効果的なトレーニングで痛みを改善しよう

腰痛に関する痛みのよくある質問

腰痛 ピンポイント

腰痛はどのくらいで治る?

腰痛の回復期間はその原因と重症度によって大きく異なります。

一般的な軽度の腰痛は、適切な自己管理と基本的なストレッチや軽い運動により、数日から数週間で改善することが多いです。

しかし、ピンポイントの腰痛が繰り返し発生する場合や、特定の場所に強い痛みがある場合は、椎骨や椎間板の問題、あるいは神経的な影響が考えられるため、より長い回復時間が必要かもしれません。

症状が重い場合や改善が見られない場合は、専門的な医療機関での診断と治療が必要です。

特に、手術が必要な重大な病気が原因である場合、回復までの期間は数ヶ月に及ぶこともあります。

腰痛は何日で治るのか、詳しく知っておきたい場合は、こちらの記事を参考にしてみてください。⇩

腰痛は何日で治る?ぎっくり腰の原因と早く治す正しい対策法や治療法を紹介

腰痛はどこにいけばいい?

腰痛の治療を求める場所は、痛みの性質と原因によって異なります。

軽度の腰痛や一般的な筋肉痛であれば、一般医や整体師、カイロプラクターの診療を受けることができます。

しかし、痛みが激しい、または痛みが持続する場合、特に骨折や椎間板ヘルニアの疑いがある場合は、整形外科を訪れることが推奨されます。

これらの専門医は、MRIやX線などの診断ツールを使用して、腰痛の正確な原因を特定し、必要に応じて手術やその他の医療処置を提案することができます。

痛みが繰り返し発生する場合や、運動による改善が見られない場合には、詳細な検査と専門的な対応が求められることがあります。

腰痛はどこに行くべきなのかわからない場合は、こちらの記事を参考にしてみてください。⇩

腰痛はどこに行くべき?整形外科・接骨院・整体院の違いを解明し腰の痛みを改善する方法を紹介

腰痛ピンポイントで痛いならセルフケア整体院へ

腰痛 ピンポイント

腰痛持ちならセルフケア整体院にお任せください!

当院では、痛みのある部位を表面的にほぐすマッサージから、体の歪みを整えて痛みを根本から解消する整体まで、多様な治療法を提供しています。

短期間での痛みの緩和を求める方にはマッサージが、持続的な痛みの解消を望む方には整体が適しています。

また、痛みが改善された後も、姿勢の悪さや日常の動作クセが原因で痛みが再発しないよう、再発予防としてのセルフケアトレーニングを重視しています。

正しいセルフケアを身につけることで、痛みのない快適な生活を送ることが可能です。

セルフケア整体院の改善した施術事例

腰痛のピンポイントな痛みに対応するため、セルフケア整体院では多くの成功事例を持っています。

以下は、セルフケア整体院の施術事例です。⇩

腰の痛みに関する全体的な事例(ブロック注射でも効かなかった事例もあり)

坐骨神経痛事例

脊柱管狭窄症事例

ぎっくり腰の事例

坐骨神経痛で仰向けに寝られなかった事例

股関節の硬さや腰の痛みがあったけど、痛みなく反れるようになった事例

セルフケア整体院では、各患者に対して自宅で行うことができる簡単なセルフケア手法も指導しています。

これにより、患者は整体院を訪れる間隔を自然と延ばすことができ、日常生活での腰痛管理が可能になります。

このようなアプローチは、患者が自分自身の体を理解し、どのような動作が腰痛を誘発するのかを学ぶ上で非常に効果的です。

新宿本店のアクセス方法や日程時間

住所:〒169-0073 東京都新宿区百人町1-5-4 東都ビル502

最寄駅:新宿駅3番出口から徒歩7分、西武新宿駅北口徒歩2分、新大久保駅徒歩6分

電話番号:03-6825-0540

営業日
9:00-20:30

休業日:不定休(要問い合わせ)

<LINE・web・電話予約はこちらから⇩>

セルフケア整体:新宿本店

セルフケア整体院のメニュー・料金情報については、以下をご覧ください。⇩

メニュー・料金

まとめ

腰痛をピンポイントで感じる方へ向けた本記事では、痛みの原因やその部位、症状について詳しく解説しました。

腰の特定の箇所に痛みを感じる場合、その原因は多岐にわたり、ぎっくり腰や反り腰、筋肉の緊張や姿勢の悪さなどが考えられます。

特に、自分の体を動かし、腰やお腹の筋肉をチェックすることで痛みの根本原因を特定できます。

例えば、腰痛が後ろにある場合は、姿勢や働き方が原因となることが多く、適切なストレッチや調整が必要です。

ストレッチでは、息を深く吸いながら行うことが重要で、筋肉をほぐし、緊張を和らげる効果があります。

また、しびれを感じる場合は、神経が圧迫されている可能性があり、専門的な治療が必要です。

なぜ腰痛が発生するのかを理解することで、適切な対処法を見つけやすくなります。

特に注意すべきは、腰痛が続く場合や、圧迫骨折のような重篤な症状が疑われる場合です。

そのため、早めに医療機関を受診し、正確な診断を受けることが重要です。

自宅でできるストレッチやエクササイズも紹介していますが、無理をせず、自分の体に合った方法を選ぶことが大切です。

この記事を参考に、腰痛をピンポイントで改善し、健康な体を目指しましょう。



笹川 大瑛

この記事の監修者

笹川 大瑛

日本身体運動科学研究所 代表理事

理学療法士・機能運動学研究家。「関節トレーニング®」考案者。多くの書籍執筆やメディア掲載実績を持つ。

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よくある質問

  • Q

    1回で状態を把握して、全部教えてもらえませんか?

    A

    A:お気持ちはよく分かります。動画を見て「今すぐ全部知りたい」と思われるのは当然です。 しかし、申し訳ございません。それは危険であり、効果的ではありません。

    【なぜ1回では無理なのか】

    セルフケアは単なるストレッチではなく、ズボラ筋の筋力トレーニングです。 例えるなら、運動不足の人がいきなりフルマラソンを走るようなもの。

    実際、優しくやっても翌日筋肉痛になる方がほとんどです。 いきなり全身14箇所やると、翌日動けなくなることも。

    【段階的に進める5つの理由】

    1:安全性の確保

    特に高齢の方や筋力が弱い方は、順番を間違えると怪我のリスク

    2:痛い箇所は最初触れない

    筋肉に裂傷がある場合、直接触ると悪化

    関連する別のズボラ筋から段階的にアプローチ

    3:原因は複数箇所の連動

    腰痛の原因が実は足首だったり、肩こりの原因が手首だったり

    全身14箇所のズボラ筋を連動させて初めて根本改善

    4:フォームの調整が必要

    筋肉が働き始めると、負荷量やフォームを変える必要があります

    間違ったフォームは逆効果に

    5:指導責任

    私たちには責任があります

    適当な形で伝えて効果が出なくなることは絶対に避けたい

    【改善までの現実的な流れ】

    初回〜1ヶ月目

    • 週1回または2週に1回ペース
    • 痛みの原因を特定、安全な箇所から開始
    • 姿勢や歩き方に変化を実感

    2〜3ヶ月目

    • 2週間に1回ペース
    • ズボラ筋が働き始め、日常が楽に
    • 痛みを忘れる時間が増える

    3〜6ヶ月目

    • あなたのペースで継続
    • 全身のバランスが整い始める
    • 痛みレベル10が2〜3まで改善

    6ヶ月以降

    • 月1回のメンテナンス
    • セルフケア(毎日)+プロのチェック(月1回)で良い状態をキープ

    【さらに上を目指すなら】

    関節トレーニングで痛みが改善したら、マンツーマンピラティスを追加することも可能です。

    ズボラ筋が働いた状態でのピラティスは、通常の3倍以上の効果が期待できます。

    • 痛みを取る(マイナス→ゼロ)から
    • 理想の健康体へ(ゼロ→プラス100)

    初回では、あなたの体の状態を詳しく検査し:

    • どこから始めるべきか
    • どのペースが最適か
    • どのくらいの期間で変化が期待できるか

    これらを明確にお伝えします。

    焦る必要はありません。 段階的に、確実に、あなたの体は変わります。

    1回で全部は無理ですが、6ヶ月後には「自分で健康を管理できる力」が身につきます。 それは一生の財産になります。

  • Q

    セルフケア整体と他の整体の違いについて教えてください

    A

    A: セルフケア整体は、YouTubeをはじめTVや海外のTED講演等でも高く評価されている科学的な手法に基づく整体です。

    他の整体との大きな違いは、痛みを取ることに特化してわざと身体を動かすために本当に必要な筋肉(ズボラ筋)を狙って、活性化させる関節トレーニングを施術に取り入れる点です。これにより手術が必要と言われた人でも改善されていき、一時的ではなく、痛みが再発しにくい身体、健康で美しい身体を維持できることが最大の特徴です。

    【他の整体とセルフケア整体の決定的な違い】

    一般的な整体
    痛い場所を揉む・緩める → 一時的に楽になる → また痛くなる(エンドレス)

    セルフケア整体の流れ
    1. ズボラ筋を段階的に活性化(関節トレーニング)
    2. ガンバリ筋の負担が減り、痛みが根本改善
    3. セルフケアを習得し、自分でも管理できるように
    4. さらにピラティスで理想の健康体へ(オプション)

    この「痛みを取る→健康を維持→さらに向上」という段階的なアプローチが、他では絶対に真似できない当院独自の強みです。

    【お客様の変化の道のり】

    初回〜1ヶ月目:原因の特定と安全なスタート
    動画だけでは分からない、あなたの筋肉量に合った適切な負荷量、安全なセルフケアの順番を個別に設定。痛すぎる箇所は触らず、関連するズボラ筋から開始。

    2〜3ヶ月目:痛みが波打つように改善
    ズボラ筋が少しずつ働き始め、ガンバリ筋の負担が減少。日常生活が楽になり、痛みを忘れる時間が増えていきます。

    3〜6ヶ月目:セルフケアマスターへ
    全身14箇所のズボラ筋が連動し、身体全体のバランスが整う。オーダーメイドの動画教材で、自宅でもセルフケアを実践。

    この過程で多くの方が予想外の変化を実感:
    – ぽっこりお腹がへこんだ
    – 夜間頻尿が改善
    – 睡眠の質が向上
    – むくみが取れて引き締まった
    – 姿勢が美しくなった

    6ヶ月以降:健康維持から理想の体へ
    月1回のメンテナンスで良い状態をキープ。
    ここで多くの方が気づきます。「痛みがないだけじゃ物足りない」と。

    【ピラティスという選択肢】

    痛みが改善し、ズボラ筋が働くようになった体は、実は「最高のスタートライン」に立っています。

    なぜ当院のピラティスは効果が違うのか?

    一般的なピラティス:
    – ズボラ筋が働いていない状態で行う
    – ガンバリ筋だけを酷使
    – 効果が限定的

    当院のピラティス:
    – ズボラ筋が働いている状態で行う
    – 全身の筋肉が正しく連動
    – 通常の3倍以上の効果

    関節トレーニングで土台を作った後のピラティスだから:
    – 体幹がさらに強化
    – 代謝が劇的にアップ
    – 美しいボディラインへ
    – 運動パフォーマンスが別次元に
    – 自律神経が整い、心身ともに健康

    つまり、痛みを取る(マイナス→ゼロ)だけでなく、理想の健康体(ゼロ→プラス100)まで導けるのが、セルフケア整体の本当の価値です。

    【なぜ継続的なアプローチが必要なのか】

    運動療法と聞くと不安を感じるかもしれませんが、お一人お一人の身体の状態に合わせた優しい施術と適切な負荷量で無理なく進めます。

    筋肉が正しく機能するまで2〜3ヶ月、その後ガンバリ筋の負担が減ることで徐々に痛みが改善。この流れに時間が必要ですが、確実に変化していきます。

    セルフケアを習得した後も、月1回のメンテナンスで:
    – フォームの修正
    – 新たな不調の早期発見
    – モチベーションの維持

    さらにピラティスを追加することで、「健康を維持」から「健康を向上」へシフトできます。

    【私たちのビジョン】

    この科学的で根本的な整体手法を日本から世界へ広め、日本人の健康寿命を5年以上延ばすことを本気で目指しています。

    「一生を通じて健康で快適な身体を維持する」だけでなく、「年齢を重ねるごとに、より健康になる」ことも可能です。

    セルフケア整体は、あなたの痛みを取るだけでなく、理想の健康体へと導くパートナーです。

    ぜひ私たちとともに、本当の健康を実現しましょう。

  • Q

    長い間ずっと体の痛みについて悩んでいます。どこに行っても結果的にまた痛くなってしまうのですが、治せますか?

    A

    A: はい、10年、20年以上悩んでいる方でも根本改善が可能です。
    実際に多くの方が、今まで誰も気づかなかった「真の原因」への対処で改善されています。

    【当院の実績】

    20年以上の慢性痛から解放(山田様・40代)
    20代から腰痛と肩こりに悩み、電車で1時間立つと歩けないほどの痛み。
    →1ヶ月過ぎから電車で立っていられるように
    →3ヶ月で肩こりがほぼゼロに。頭痛も完全消失

    手術宣告から階段昇降可能に(片桐様・61歳)
    変形性膝関節症で「即手術レベル」と診断。週3〜4回整体通い。
    →3ヶ月で駅の階段も普通に昇降
    →「手術しない」と決断できるまでに改善

    50歳過ぎから悪化した全身の痛み(土屋様・57歳)
    毎日薬とシップ、映画も座って見られない状態。
    →1ヶ月半で肩甲骨の変化を実感
    →朝の痛みなく起床、首が上を向けるように

    これらの方々に共通するのは、「ズボラ筋」へのアプローチで初めて改善したことです。

    【なぜ今まで治らなかったのか】

    どこに行っても再発する理由は明確です。
    従来の治療は「痛い場所」ばかりケアして、「サボっている筋肉(ズボラ筋)」を完全に見落としていたからです。

    当院の関節トレーニングは、痛みを取ることに特化し、「ズボラ筋のみ」を狙って働かせます。
    こういう整体は他に一切ありません。

    【2人の専門家が辿り着いた同じ答え】

    院長NOBU先生(YouTube登録者148万人)
    高校相撲での怪我以来、10年以上腰と膝の痛みに苦しむ。
    柔道整復師・鍼灸師の国家資格を取得しても、自分の体だけは治せなかった。
    関節トレーニングとの出会いで、ようやく改善。

    理事 笹川先生(特許発明者・TEDx登壇)
    理学療法士として12年間、3,000名以上の治療に携わる。
    従来のリハビリの限界を感じ、「ズボラ筋理論」を確立。
    特許取得(第7534009号)の科学的メソッドを開発。

    異なる道を歩んだ2人が、同じ「ズボラ筋」という答えに辿り着きました。
    SNS総フォロワー240万人という実績が、この方法の確かさを証明しています。

    【重要:改善過程で知っておいてほしいこと】

    特に筋肉が弱くなっている方や筋肉に傷がある方の場合、初めのうちは動かすことで一時的に痛みが強くなることがあります。

    これは悪化ではありません。
    弱った筋肉(ズボラ筋)が目覚め始め、今まで酷使されてきた筋肉(ガンバリ筋)の負担が変化している証拠です。

    実際、多くの方が「1ヶ月〜1ヶ月半で変化を実感」と言われます。
    痛みは波打つように、確実に治まっていきます。

    【当院独自のアプローチ】

    痛みの原因となる筋肉を直接無理に動かすのではなく:
    1. 痛みの少ない部位から開始
    2. 適切な負荷量と順序で段階的に
    3. 全身14箇所のズボラ筋を連動させる

    施術者が慎重に負荷量やトレーニングの順序を見極めるので、ご自身で行うよりも痛みを最小限に抑えつつ効果的に改善できます。

    【なぜ関節トレーニングは痛み改善に特化できるのか】

    一般的な運動療法:全身をバランスよく鍛える
    → 痛みがある状態では逆効果になることも

    当院の関節トレーニング:ズボラ筋「だけ」を狙う
    → 無駄なことをしないから、最短で効果が出る
    → 手術宣告を受けた方も普通に歩けるように

    この「あえてズボラ筋のみ」という選択が、当院独自の特徴であり、他では得られない結果を生み出します。

    【改善の目安】

    軽度〜中程度の痛み
    2〜3ヶ月で日常生活が楽に

    重度・慢性痛(10年以上)
    3〜6ヶ月で大幅改善
    ※山田様のように20年以上の慢性痛でも、3ヶ月で劇的改善

    通うペース
    最初の2ヶ月:週1回または2週に1回
    3ヶ月目以降:2〜3週に1回
    ※筋肉の状態により個人差があります

    丁寧なカウンセリングと身体検査をもとに、あなたに最適なオリジナルのセルフケア方法を導き出します。

    無理をせず一歩ずつ、確実に。
    長年の苦しみから解放される日は、必ず来ます。

    多くの方が「もっと早く来ればよかった」と言われます。
    一緒に元気で快活な身体を取り戻しましょう。

  • Q

    過去、整体に何度も通ってもまた身体の不調箇所が元に戻ってしまいました。整体師さんに身体を任せるのが不安なのですが。

    A

    A:何度通っても症状が戻ってしまうと、不安に感じるお気持ちはとてもよく分かります。実は、これまでの整体で改善しなかったのには明確な理由があります。

    【なぜ今までの整体では戻ってしまったのか】

    一般的な整体は「痛い場所を揉む・緩める」アプローチです。これでは一時的に楽になっても、根本原因が解決されていないため、必ず痛みが戻ってきます。

    真の原因は「サボっている筋肉(ズボラ筋)」にあります。ズボラ筋が働かないことで、他の筋肉(ガンバリ筋)が過剰に働き、限界まで酷使されて痛みを生み出しているのです。

    【セルフケア整体の根本的アプローチ】

    当院では、初回90分かけて身体全体の筋肉バランスを徹底的に分析し、14箇所あるズボラ筋のどこが働いていないかを特定します。そして、以下の段階的アプローチで根本改善を実現します:

    初回〜1ヶ月目:安全なスタート

    • ✅あなたの筋力に合った適切な負荷量を設定
    • ✅痛すぎる箇所は触らず、関連するズボラ筋から開始
    • ✅施術前後で姿勢や歩き方の変化を写真・動画で確認

    2〜3ヶ月目:波状の改善

    • ✅ズボラ筋が徐々に働き始め、ガンバリ筋の負担が減少
    • ✅痛みレベルが10→5→3と段階的に改善
    • ✅日常生活で「痛みを忘れる時間」が増えていく

    3〜6ヶ月目:根本改善の定着

    • ✅全身14箇所のズボラ筋が連動し、身体全体のバランスが整う
    • ✅セルフケアも習得し、自分で体をメンテナンスできるように
    • ✅多くの方が痛みレベル0〜2まで改善

    【なぜ「健康貯金」が積み上がるのか】

    筋肉が正しく機能するまでには2〜3ヶ月必要です。この期間、適切な施術とセルフケアを継続することで、身体は「痛みが出にくい状態」を記憶していきます。これが「健康貯金」です。

    6ヶ月以降は月1回のメンテナンス(8,000円)で良い状態をキープでき、さらにピラティスを追加することで、痛みのない体から「理想の健康体」へステップアップも可能です。

    【施術への不安を解消する3つの約束】

    1. 科学的根拠に基づく施術
      • ✅特許取得の「ズボラ筋理論」(特許第7534009号)
      • ✅14年間で5,000名以上の改善実績
    2. 段階的で安全なアプローチ
      • ✅筋肉に裂傷がある場合は無理をしない
      • ✅一人ひとりの状態に合わせた負荷量と順番
    3. 透明性のある施術
      • ✅なぜその施術が必要か、すべて説明します
      • ✅改善の過程を数値と映像で可視化

    セルフケア整体は、あなたに施術を「任せる」のではなく、一緒に「健康を作り上げていく」パートナーです。不安なことは何でもご相談ください。初回カウンセリングで、あなたの身体がなぜ今まで改善しなかったのか、どうすれば改善するのかを明確にお伝えします。

  • Q

    丁寧な施術とのことですが、時間はどのくらいかかりますか?

    A

    A:初回はカウンセリング、身体の検査、施術、アフターカウンセリングを含めて、約90分のお時間をいただいています。

    2回目以降は、お選びいただくプランによって異なります:

    • 施術中心プラン:30〜40分
    • セルフケア習得プラン:60分程度

    【なぜ初回に90分必要なのか】

    初回では以下の3つのステップで、あなたの痛みの真因を特定します:

    1. カウンセリング(約30分)

    • ✅痛みの履歴と生活習慣の詳細確認
    • ✅過去の治療歴と効果の検証
    • ✅あなたが目指す理想の状態の明確化

    2. 身体検査と施術(約40分)

    • ✅全身14箇所のズボラ筋の働きをチェック
    • ✅姿勢分析と動作確認(写真・動画撮影)
    • ✅あなたに最適な負荷量での初回施術

    3. アフターカウンセリング(約20分)

    • ✅施術前後の変化を映像で確認
    • ✅あなた専用の改善プログラムの説明
    • ✅今後の通院ペースと期待できる変化の説明

    【時間をかける理由】

    多くの整体院では「とりあえず痛い場所を揉む」という対症療法的なアプローチですが、当院では根本原因である「ズボラ筋」を特定し、段階的な改善計画を立てます。

    例えば、膝の痛みでも原因は:

    • ✅股関節のズボラ筋の機能低下
    • ✅足首の可動域制限
    • ✅体幹の筋力バランスの崩れ

    など、複数の要因が絡み合っていることがほとんどです。

    【期待できる変化のタイムライン】

    初回で多くの方が実感される変化:

    • ✅姿勢の明らかな改善(写真で確認)
    • ✅歩き方が軽くなる(動画で比較)
    • ✅痛みレベルが10段階で平均2〜3ポイント改善

    ただし、筋肉に裂傷がある場合や慢性化が著しい場合は、初回では大きな変化を感じにくいこともあります。そのような方こそ、段階的なアプローチが必要です。

    【2回目以降の施術について】

    2回目以降は、初回の検査結果とあなたの目標に基づいて最適なプランをご提案します:

    施術中心プラン(30〜40分)

    • ✅まずは身体の変化を実感したい方向け
    • ✅症状別(膝・腰・肩など)に特化したアプローチ
    • ✅あなたのペースで通いながら、段階的に改善
    • ✅多くの方が2〜3ヶ月で「日常が楽になった」と実感

    セルフケア習得プラン(60分)

    • ✅根本改善と「自分で治せる力」を身につけたい方向け
    • ✅全身14箇所のズボラ筋を段階的に活性化
    • ✅あなた専用のセルフケア動画で自宅でも実践
    • ✅3〜6ヶ月で痛みレベルが大幅に改善

    その後のメンテナンス

    • ✅月1〜2回の定期ケアで良い状態をキープ
    • ✅ピラティスを追加して更なる健康増進も可能

    初回で「長期間通うのは…」と感じる方も、実際に身体が変化していくのを体感すると、自然と「もっと良くなりたい」という気持ちになります。

    私たちは回数や期間を押し付けるのではなく、あなたの身体の状態と生活スタイルに合わせて、最適なペースをご提案します。大切なのは「健康貯金」を着実に積み重ねていくことです。

    時間をかけてでも「一生モノの健康な身体」を手に入れたい方のために、私たちは妥協のない施術を提供しています。

  • Q

    どのくらいの期間、施術をするとホームページの写真のように快活な身体になりますか?

    A

    A: お客様の目的と状態により異なりますが、多くの方が以下のような変化を実感されています。

    【初回〜1ヶ月目】
    姿勢や動きの変化を実感
    ※筋肉に裂傷がある方や重度の慢性痛の方は、変化がゆっくりなこともあります

    【2〜3ヶ月目】
    ズボラ筋が働き始め、日常生活が楽に
    痛みを忘れる時間が増えてきます
    ※週1回ペースで通われる方が、最も早く効果を実感

    【3〜6ヶ月目】
    ズボラ筋が定着し、ガンバリ筋の負担が減ることで痛みが大幅に改善
    セルフケアも身につき、自分で体をコントロールできるように
    ※2週間に1回ペースで約6ヶ月、全身14箇所のズボラ筋をマスター

    【6ヶ月〜1年】
    快活な身体が定着し、写真のような健康的な状態に
    ※セルフケアを毎日実践+月1回のメンテナンス(8,000円)で良い状態をキープ

    【より早く、より高い目標を達成したい方へ】

    関節トレーニングで痛みが改善してきたら、
    オプションとして「マンツーマンピラティス」を追加することで:

    ・姿勢がさらに美しくなる
    ・代謝が上がりダイエット効果も
    ・体幹が強化され運動パフォーマンスUP
    ・自律神経が整い睡眠の質も向上

    ズボラ筋が働いた状態でピラティスを行うと、
    通常の3倍以上の効果が期待できます。

    痛みを取る(マイナス→ゼロ)だけでなく、
    より健康で美しい体(ゼロ→プラス100)を目指せます。

    【重要】なぜこの期間が必要なのか?

    ズボラ筋は「長年サボっていた筋肉」です。
    筋肉が正しく機能するまで2〜3ヶ月かかり、
    その後、ガンバリ筋の負担が減ることで
    徐々に痛みが改善していきます。

    筋肉が働く → ガンバリ筋の負担減 → 痛み改善
    この流れに時間が必要なのです。

    【セルフケアを覚えた後のメンテナンスについて】

    セルフケアをマスターすれば、
    毎日自分でズボラ筋を働かせることができます。

    ただし、月1回のメンテナンス(8,000円)は重要です:
    ・セルフケアのフォームチェックと修正
    ・新たな不調の早期発見
    ・より効果的な方法へのアップデート
    ・モチベーションの維持

    「セルフケア(毎日)+プロのチェック(月1回)」
    この組み合わせが、良い状態を長期間キープする秘訣です。

    【さらに上を目指すなら】
    マンツーマンピラティスを追加(月1〜2回選択可)
    – 月1回コース:8,000円
    – 月2回コース:16,000円

    メンテナンスと組み合わせることで、
    現状維持だけでなく、より健康的で美しい体へ進化できます。

    多くの方が
    「月1回のメンテナンスで痛みは安心」
    「ピラティスも加えたら若い頃より調子がいい」
    と喜ばれています。

    【あなたに最適なペースをご提案】

    初回で身体の状態を詳しく検査し、
    ・どこのズボラ筋が働いていないか
    ・どの順番でアプローチすべきか
    ・どのくらいの期間が必要か
    ・ピラティスを始める最適なタイミング
    を明確にお伝えします。

    単なる一時的な改善ではなく、
    「痛みのない体」から「理想の体」へ。
    段階的に「健康貯金」を積み重ねることが、
    私たちの目標です。

  • Q

    初めての予約でもLINEからしていいでしょうか?

    A

    はい、ぜひLINEからご予約くださいませ。マンツーマンで施術をしておりますため、お電話に出られないときもございます。LINEよりご連絡いただけましたら、担当スタッフより速やかにご案内を返信させていただきます。

  • Q

    どんな身体の痛みでもセルフケアで治すことができますか?

    A

    A: 多くの関節痛や身体の不調に効果的ですが、正直にお伝えすると、以下の場合は改善が難しい、または通常より長期間必要になります。

    【別の治療が必要なケース】
    – リウマチによる痛み
    →専門医での治療と並行して行う必要があります

    – 急性の外傷(捻挫、靱帯損傷など)で腫れがひどい場合
    →まず腫れが引くのを待つ必要があります(1〜2週間程度)

    【通常より長期間かかるケース】
    – 五十肩などの関節拘縮
    →筋肉が線維化しているため、通常の倍以上の期間(6ヶ月〜)が必要です

    – 常時しびれがある(寝ている時も続く)
    →神経が傷ついている可能性があり、まず病院での検査をお勧めします
    →痛みは改善できますが、しびれ自体の改善は難しい場合があります
    →筋力が著しく低下しているため、改善まで4〜6ヶ月必要です

    – 骨の変形が著しく進行している
    →変形自体は戻せませんが、痛みの軽減は可能です
    →場合によっては手術も選択肢として検討が必要です

    これらに該当する方も、まずは一度ご相談ください。
    現状を正確に把握し、最適な選択肢をご提案いたします。

他にもわからないことやご不安なことなどありしたら、
最寄りの店舗のLINE、お電話にてお気軽にご連絡くださいませ。
スタッフが丁寧に対応させていただきます。

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