最終更新:2024.05.31

女性特有の腰痛の原因とは?対処法や年代別の症状も解説

日本人の約8割が生涯のうちに一度は経験するともいわれているのが腰痛です。

女性の腰痛の原因は、ホルモンバランスの乱れや妊娠・出産によるものなどがあります。腰痛が続くと日常生活に支障をきたすだけでなく、ストレスなど精神面にも大きな影響をおよぼしかねません。

この記事では、女性特有の腰痛の原因や対処法、年代別の症状などについても解説します。腰痛にお悩みの方はぜひ参考にしてください。

女性特有の腰痛の原因とは?

腰痛 女性

つらい腰痛は、男性女性問わず多くの方がもつ悩みのひとつです。腰痛の一般的な原因としては、筋肉や靭帯の緊張、腰椎椎間板ヘルニア、坐骨神経痛・脊柱管狭窄症などがさまざまな原因が考えられます。また、ストレスや不安、不眠などの心理的要因も挙げられるでしょう。

この章では、女性に多く見られる女性特有の腰痛の原因について解説します。

  • ・生理によるホルモンバランスの乱れや体の不調
  • ・妊娠や出産による腰への負担
  • ・デスクワークによる腰への負担
  • ・筋力不足や姿勢の悪さ

生理前後によるホルモンバランスの乱れ

生理前後や生理中は、ホルモンバランスが大きく変化するため、体の不調を感じたり、腹痛や腰痛に悩まされたりすることがあるでしょう。

その原因は、子宮の収縮を促す「プロスタグランジン」という物質が深く関係しており、血管を収縮させる作用もあります。そのため、強い腰痛やだるさ、冷え症などがひどくなってしまうのです。

また、女性はストレスを感じることで自律神経にも影響を与えてしまい、生理不順や生理痛にも悩まされることも少なくありません。生理中の腰痛を和らげるためには、下腹部や腰回りを温めたり、ストレッチや入浴で全身の血行を良くしたりする方法が有効です。日頃から日常生活でできる冷え対策やストレス解消を心がけましょう。

妊娠や出産による腰への負担

女性にとって妊娠や出産による腰への負担は大きな問題です。妊娠中は、胎児の成長に伴いお腹が大きくなるにつれて重心が前に移動し、腹筋の筋力が低下してしまいます。そのため反り腰になりやすくなり、腰痛の要因になってしまうのです

出産後は、腰の筋力や柔軟性を回復させることが重要だといえます。理学療法や産後のエクササイズプログラムなどを腰痛の解消に実践することが大切です。

適切な運動やストレッチは腰痛の予防や緩和に効果的ですが、妊娠中の腰痛にお悩みの場合には、まずはクリニックや整形外科などの医師に相談しましょう

反り腰について詳しく知りたい方は、こちらの記事をご覧ください。

反り腰改善は整体でできる!その理由は反り腰の原因にあり!

 脊椎疾患や内臓疾患の可能性もある

腰痛の原因には、筋肉や関節などの原因だけでなく、神経の問題や脊椎疾患、内臓疾患などの可能性も考えられます

たとえば、椎間板ヘルニアや腰椎すべり症などが腰痛の原因となるケースや、治らない腰痛の裏に脊椎腫瘍や骨に癌が転移したことなどによる腰痛のパターンもないわけではありません。

また、女性の場合では、子宮筋腫や子宮内膜症など婦人科系の病気でも腰痛の症状が起こります。そのため、腰痛が長く続くようであれば早めに専門医で受診しましょう。

デスクワークによる腰への負担

長時間のデスクワークでは、座った姿勢が続くと背中が丸まって猫背になり、同じ姿勢が続くと筋肉が凝り固まってしまい、腰に負担をかけてしまいます

特に、デスクや椅子の高さや位置が合ってなかったり、キーボードやマウスの位置が適切でなかったりするなどの理由で悪い姿勢が続いてしまうと、腰だけでなく肩にも負担がかかり肩こりも現れるでしょう。

デスクワーク環境を調整したうえで、腰痛の原因となるような姿勢や長時間同じ姿勢で座り続けないようにします。そのため、適切な時間での休憩や軽い体操で筋肉を和らげることをを意識して、定期的に姿勢をリセットするよう心がけましょう

筋力不足や姿勢の悪さ

女性の体は、男性と比べて筋肉が付きにくくなっているため、腰回りの筋力が不足すると腰椎に負担がかかり、腰痛を引き起こしやすくなります

また、女性の場合には、仕事や外出などでハイヒールを履く機会も多いので、背中を反らせる体勢になることも多いです。背中を反らせるような無理な体勢が続くと、腰や背中に不自然な力が加わり、腰椎や周辺の筋肉に負担がかかる可能性があります。

腰痛を予防するには、日頃から正しい姿勢を保ち、定期的で適切な運動や筋力トレーニングを行なうよう心がけましょう

年代別における女性の腰痛の原因とは?

腰痛 女性

年齢とともに、女性の体にはさまざまな変化が起きてきます。ここからは、年代別における腰痛の原因について解説します。それぞれの年代に応じた適切な予防策や対処法を選択することが重要でしょう。

10代~

10代の腰痛の主な原因は、姿勢の悪さや運動不足に筋力低下や腰の筋肉の固です。特に、スマートフォンたタブレットなどの長時間の使用が挙げられます。正しい姿勢の習慣化と適切な運動を取り入れることが重要です。

また、部活での激しいトレーニングや運動による疲労の蓄積や腰椎の疲労骨折による腰痛も考えられるでしょう。腰痛を予防するためにも、激しいトレーニングや運動のあとは、疲労をためないように栄養補給や筋肉を十分に休ませることも大切です。

20~30代

働き盛りの20~30代での腰痛の主な原因は、オフィスワークでの長時間の座りすぎや運動不足が挙げられます。特に30代になると妊娠・出産する方も多いため、家事や育児にも時間を取られてしまい、忙しさのあまりに運動する機会がさらに減ってしまうのです。

また、通勤・通学や休日などでの長時間のスマートフォンの使用やパソコンを使用する際、前かがみの姿勢になりやすく猫背になりがちなため、腰に大きな負担がかかってしまいます。そのため、生活習慣や過労により、腰痛を引き起こす原因となるため注意しましょう。

40~50代

40~50代を迎えると、急激な女性ホルモンの低下により、体の不調を来たすことが多くなります。そのため、40~50代の女性の腰痛は、更年期による代表的な症状の一つといえるでしょう。

また、腰痛と思いながらもその裏には、40代から増加する乳癌や子宮癌などの病気が隠れている場合も否定できません。そのため、腰痛が長く続くようであれば、病院や婦人科などの医師にご相談ください。さらに、40代以降では年齢による筋力の低下により、筋肉や関節の衰えによる腰痛も増えてきます。これまでのオフィスでの仕事で偏った姿勢を長年続けてきたことや家事・育児の負担の蓄積が腰痛となって表れることも多いようです。

40〜50代の更年期女性に多い腰痛の原因について、詳しく知りたい方はこちらの記事をご覧ください。

40〜50代の更年期女性に多い腰痛の原因と日常生活における予防方法を解説!!

60代以上

60代以上になると、加齢による筋力の低下や、ゆがみによる老化現象として、腰痛が増えてきます。

たとえば、60代以上で多く発症する病気として「変形性腰椎症」があり、腰椎の変性によって慢性的な腰痛が生じるのです。腰椎の変形が進行すると、脊柱管が狭くなり、脊髄が圧迫されることで、腰や脚に痛みやしびれなどの症状を引き起こす「腰部脊柱管狭窄症」に移行する可能性もあります。単なる老化現象として腰痛を放置せず、病院や整形外科などでご相談ください。

一方、逆に安静にし過ぎてしまうと、さらに筋力が低下し、骨粗鬆症が悪化したりする恐れがあります。適切な治療を受けながら、なるべく自力で日常生活を送ったり、生活習慣の見直しを行なったりするよう心がけましょう。

腰痛を和らげる対処法とは?

腰痛 女性

腰痛の症状を和らげる場合、自分でもある程度は痛みを和らげることができます。ここでは、自宅で簡単にできる3つの方法をご紹介します。自分でもある程度は痛みを和らげることが可能です。ここでは、自宅で簡単にできる方法をご紹介します。

  • ・ストレッチ
  • ・背筋・腹筋を鍛える筋トレ
  • ・マッサージやツボを押す
  • ・市販の湿布や消炎剤を使用する

ストレッチ

凝り固まった筋肉をストレッチを行なってほぐすことで、血行を促進したり柔軟性を改善したりできます

腰痛対策には、以下のストレッチが効果的です。

  • ・腸腰筋のストレッチ
  • ・腰方形筋のストレッチ
  • ・脊柱起立筋のストレッチ
  • ・太ももの前面や裏面を伸ばすストレッチ

椅子に座った状態で行なえる脊柱起立筋のストレッチは、デスクワーク中にも取り入れやすいので、仕事の合間で必要な場合取り入れてみましょう。

ストレッチをする際には、体に負担をかけないよう適度な強さで行ない定期的に続けることを心がけてください。

自宅でもできる骨盤ストレッチについて詳しく知りたい方は、こちらの記事もご覧ください。

【産後に起こる腰痛の原因は?】自宅でもできる骨盤ストレッチなどを紹介 -株式会社セルフケア整体-

背筋・腹筋を鍛える筋トレ

筋トレで気をつけたいのが、痛みが出ない範囲で行うようにしましょう。

背筋・腹筋を鍛える筋トレは、以下の通りです。

  • ・前屈腰痛:背筋を鍛える筋トレ
  • ・のけぞり腰痛:腹筋を鍛える筋トレ

よくあるケースでは、腹筋運動のつもりが背筋を使っている筋トレをしていることもあります。間違った筋トレをすると休めなければならない筋肉を酷使してしまい。逆に症状が悪くなる恐れがあるでしょう。

筋トレで違和感を感じたら、自己流で判断せず専門医に相談して対処してください。

腰痛対策にはスクワットもおすすめです。詳しく知りたい方は、こちらの記事もご覧ください。

腰痛対策にスクワットがおすすめ!正しいやり方で腰痛の予防ができます。

腰痛改善に効果的なツボを押す

体には腰痛改善に効果的なツボがあるので、覚えておくとよいでしょう。

  • ・腰腿点(ようたいてん)
  • ・委中(いちゅう)
  • ・太衝(たいしょう)

腰腿点は、手の甲に2ヶ所あるツボで、人差し指と中指の間と、中指と薬指の間に位置しています。ツボを押す場合は、反対側の手の親指で強めに押してみましょう。

委中は、膝裏の中央にあるツボ。ツボを押す場合は、両手の中指を使うと効果的に押せます。

太衝は、足の甲の親指と人差し指の間にあるツボ。ツボを押す場合は、親指で強めに押したり、専用棒などを使用して部分的に押したりするとより効果的です。

市販の湿布や消炎剤を使用する

腰痛の症状が出た場合には、市販の湿布や外用の鎮痛消炎剤を使用することも効果的です。

炎症や痛みを抑える成分としては、以下のようなものが挙げられます。

  • ・ロキソプロフェン
  • ・ジクロフェナク
  • ・フェルビナク
  • ・インドメタシン

使用方法を守り、肌に合わず刺激が強いと感じた場合、使用を控えましょう。短期間で痛みが改善しない場合や鎮痛消炎剤を使用しても痛みが悪化する場合には、病院の受診をおすすめします。

腰痛で注意する症状とは?

腰痛 女性

腰痛の裏には大きな疾患が潜んでいる可能性があります。全ての腰痛が危険のサインである

という訳ではありませんが、以下のような症状がある場合は早めに医師に相談しましょう。

  • ・体を動かすときに腰が痛む症状
  • ・常に腰が痛く痛みが増してくる症状
  • ・発熱、体重の減少がみられる症状
  • ・手足のしびれが続く症状

身体を動かすときに腰が痛む症状

基本的に、身体を動かすときに腰が痛む場合は、腰の筋肉や椎間関節が原因の腰痛である可能性が高いです。

そのため、1ヶ月ほど様子を伺うながら痛みの経過を観察するとよいでしょう。痛みが引いて治ることも多いです。

ただし、腰痛の状態が悪化したり長引いたりする場合は整形外科や専門医を受診しましょう。

常に腰が痛く痛みが増してくる症状

体を動かさずじっとしていても姿勢を変えても常に腰が痛む場合や数ヶ月の範囲で徐々に痛みが増していく場合は注意しましょう。

このような症状の場合は、脊椎の問題や内臓疾患が原因の可能性があるので、病院やクリニックでの受診をおおすすめします。

発熱や体重の減少がみられる症状

微熱や上で述べたような他の症状がある、体重の減少がみられるといった場合も、早めに病院を受診しましょう。

特に、50歳以上で慢性的な腰痛を抱えている方や癌の既往歴がある方で気になる症状があれば、外科やかかりつけ医に相談するようにしてください。

手足のしびれが続く症状

腰痛と手足のしびれが続く場合、脳や脊椎の病気なども考えるとよいでしょう

脳の病気として考えられるのは、脳梗塞や脳出血、脳腫瘍などがあり、脳梗塞や脳出血はしびれが急に起こる事態もあります。脳腫瘍は良性でも悪性でも大きくなると、体の片側のまひやしびれなどの症状が見受けられるでしょう。

一方、脊椎の病気として考えられるのは、腰部脊柱管狭窄症や腰椎変性すべり症、椎間板ヘルニア、頚椎症神経根症、頚椎症脊髄症、頸椎後縦靭帯骨化症があります。

腰痛の痛みで手足のしびれがある場合もありますが、腰痛の痛みもなくしびれが続くなら、早めにせんもんいで検査し医師に相談しましょう。

急性腰痛と慢性腰痛の違い

腰痛 女性

腰痛は、特に女性にとっても日常的な問題であり、その原因や種類はさまざまです。腰痛は大きく分けて、急性と慢性の2つに分類されます

急性腰痛は、突然発症し、通常は数週間程度で改善。原因は、筋肉の緊張や過度のトレーニング、軽度の筋肉や靭帯の損傷などが考えられます。

一方、慢性腰痛は3ヶ月以上痛みが続く腰痛です。考えられる原因は多岐にわたり、椎間板の問題や関節炎、骨粗鬆症、神経圧迫などがあります。

これらの違いを十分理解し、適切な治療法を選択しましょう。腰痛が続く場合は、医療機関に相談することをおすすめします。

突然の腰痛は、日常生活を支障をきたすことがあります。特に女性は、生理周期や妊娠、更年期など、特有の体の変化により腰痛を発症するでしょう。

急に腰痛が発症したときの対処法は以下のとおりです。

【安静にする】

まずは無理をせず、身体を休め状態を確認することが重要です。長時間ベッドなどで横になると逆に腰痛を悪化させることがあるため、適度な休息を心がけましょう。

【冷やす】

腰痛の直後は、腰を冷やすことで痛みを緩和できます。アイシングは15分程度を目安として様子をみましょう。

【薬の使用】

市販の鎮痛薬や非ステロイド性抗炎症薬(NSAIDs)を使用することで、一時的に痛みを軽減することが可能です。ただし、長期間の使用は医師の指導が必要となるので、必ず医師に操舵してください。

【医療機関を受診】

腰痛が数日間続いたり、痛みがひどかったりする場合は、医療機関を受診しましょう。原因を特定し、適切な治療を受けることが重要となります。

長期間続く腰痛に対する治療法

長期間続く慢性腰痛は、女性にとって日常生活にも支障をきたすため、大きな問題となります。

慢性腰痛に対する一般的な治療法をまとめましたので参考にしてください。

【物理療法】

物理療法士による指導のもと、特定のストレッチングや筋力トレーニングを行うことで、腰痛を軽減することが可能です。

【薬物療法】

非ステロイド性抗炎症薬(NSAIDs)や筋弛緩剤、鎮痛剤や抗うつ薬が処方され痛みを緩和します。

【注射療法】

ステロイド注射や神経ブロック注射などが、直接的に痛みの源を緩和するために用いられる療法です。

【手術】

保存的治療が効果を示さない場合、または椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄症に対しては、医師の判断により手術が選択されることもあります。

これらの治療法は医師の診断と指導のもと行われるため、自己判断での治療は避け、専門的な医療機関を受診することをおすめします。

まとめ

腰痛の原因は、さまざまな要因がありますが、女性に関しては女性特有の要因があります。

  • ・生理によるホルモンバランスの乱れや体の不調
  • ・妊娠や出産による腰への負担
  • ・デスクワークによる腰への負担
  • ・筋力不足や姿勢の悪さ

女性の腰痛は年代別でみても、症状が異なります。腰痛を和らげるには、自分で対応できる
対処法もあるので、腰痛でお悩みの方は実践してみてください。

  • ・ストレッチ
  • ・背筋・腹筋を鍛える筋トレ
  • ・マッサージやツボを押す
  • ・市販の湿布や消炎剤を使用する

腰痛の痛みは場合によっては、腰痛以外の病気が原因で引き起こす場合もあるので、腰痛が続くようであれば、専門医で診断し医師に相談することをおすすめします。

また、腰痛で身体の痛みに悩んでいる方は、単に体の痛みをとるだけの従来の整体とは異なるセルフケア整体もおすすめです

セルフケア整体では、5つのこだわり掲げ患者様一人ひとり丁寧に対応しています。

  • ・オーダーメイドの施術
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株式会社セルフケア整体

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よくある質問

  • Q

    1回で状態を把握して、全部教えてもらえませんか?

    A

    A:お気持ちはよく分かります。動画を見て「今すぐ全部知りたい」と思われるのは当然です。 しかし、申し訳ございません。それは危険であり、効果的ではありません。

    【なぜ1回では無理なのか】

    セルフケアは単なるストレッチではなく、ズボラ筋の筋力トレーニングです。 例えるなら、運動不足の人がいきなりフルマラソンを走るようなもの。

    実際、優しくやっても翌日筋肉痛になる方がほとんどです。 いきなり全身14箇所やると、翌日動けなくなることも。

    【段階的に進める5つの理由】

    1:安全性の確保

    特に高齢の方や筋力が弱い方は、順番を間違えると怪我のリスク

    2:痛い箇所は最初触れない

    筋肉に裂傷がある場合、直接触ると悪化

    関連する別のズボラ筋から段階的にアプローチ

    3:原因は複数箇所の連動

    腰痛の原因が実は足首だったり、肩こりの原因が手首だったり

    全身14箇所のズボラ筋を連動させて初めて根本改善

    4:フォームの調整が必要

    筋肉が働き始めると、負荷量やフォームを変える必要があります

    間違ったフォームは逆効果に

    5:指導責任

    私たちには責任があります

    適当な形で伝えて効果が出なくなることは絶対に避けたい

    【改善までの現実的な流れ】

    初回〜1ヶ月目

    • 週1回または2週に1回ペース
    • 痛みの原因を特定、安全な箇所から開始
    • 姿勢や歩き方に変化を実感

    2〜3ヶ月目

    • 2週間に1回ペース
    • ズボラ筋が働き始め、日常が楽に
    • 痛みを忘れる時間が増える

    3〜6ヶ月目

    • あなたのペースで継続
    • 全身のバランスが整い始める
    • 痛みレベル10が2〜3まで改善

    6ヶ月以降

    • 月1回のメンテナンス
    • セルフケア(毎日)+プロのチェック(月1回)で良い状態をキープ

    【さらに上を目指すなら】

    関節トレーニングで痛みが改善したら、マンツーマンピラティスを追加することも可能です。

    ズボラ筋が働いた状態でのピラティスは、通常の3倍以上の効果が期待できます。

    • 痛みを取る(マイナス→ゼロ)から
    • 理想の健康体へ(ゼロ→プラス100)

    初回では、あなたの体の状態を詳しく検査し:

    • どこから始めるべきか
    • どのペースが最適か
    • どのくらいの期間で変化が期待できるか

    これらを明確にお伝えします。

    焦る必要はありません。 段階的に、確実に、あなたの体は変わります。

    1回で全部は無理ですが、6ヶ月後には「自分で健康を管理できる力」が身につきます。 それは一生の財産になります。

  • Q

    セルフケア整体と他の整体の違いについて教えてください

    A

    A: セルフケア整体は、YouTubeをはじめTVや海外のTED講演等でも高く評価されている科学的な手法に基づく整体です。

    他の整体との大きな違いは、痛みを取ることに特化してわざと身体を動かすために本当に必要な筋肉(ズボラ筋)を狙って、活性化させる関節トレーニングを施術に取り入れる点です。これにより手術が必要と言われた人でも改善されていき、一時的ではなく、痛みが再発しにくい身体、健康で美しい身体を維持できることが最大の特徴です。

    【他の整体とセルフケア整体の決定的な違い】

    一般的な整体
    痛い場所を揉む・緩める → 一時的に楽になる → また痛くなる(エンドレス)

    セルフケア整体の流れ
    1. ズボラ筋を段階的に活性化(関節トレーニング)
    2. ガンバリ筋の負担が減り、痛みが根本改善
    3. セルフケアを習得し、自分でも管理できるように
    4. さらにピラティスで理想の健康体へ(オプション)

    この「痛みを取る→健康を維持→さらに向上」という段階的なアプローチが、他では絶対に真似できない当院独自の強みです。

    【お客様の変化の道のり】

    初回〜1ヶ月目:原因の特定と安全なスタート
    動画だけでは分からない、あなたの筋肉量に合った適切な負荷量、安全なセルフケアの順番を個別に設定。痛すぎる箇所は触らず、関連するズボラ筋から開始。

    2〜3ヶ月目:痛みが波打つように改善
    ズボラ筋が少しずつ働き始め、ガンバリ筋の負担が減少。日常生活が楽になり、痛みを忘れる時間が増えていきます。

    3〜6ヶ月目:セルフケアマスターへ
    全身14箇所のズボラ筋が連動し、身体全体のバランスが整う。オーダーメイドの動画教材で、自宅でもセルフケアを実践。

    この過程で多くの方が予想外の変化を実感:
    – ぽっこりお腹がへこんだ
    – 夜間頻尿が改善
    – 睡眠の質が向上
    – むくみが取れて引き締まった
    – 姿勢が美しくなった

    6ヶ月以降:健康維持から理想の体へ
    月1回のメンテナンスで良い状態をキープ。
    ここで多くの方が気づきます。「痛みがないだけじゃ物足りない」と。

    【ピラティスという選択肢】

    痛みが改善し、ズボラ筋が働くようになった体は、実は「最高のスタートライン」に立っています。

    なぜ当院のピラティスは効果が違うのか?

    一般的なピラティス:
    – ズボラ筋が働いていない状態で行う
    – ガンバリ筋だけを酷使
    – 効果が限定的

    当院のピラティス:
    – ズボラ筋が働いている状態で行う
    – 全身の筋肉が正しく連動
    – 通常の3倍以上の効果

    関節トレーニングで土台を作った後のピラティスだから:
    – 体幹がさらに強化
    – 代謝が劇的にアップ
    – 美しいボディラインへ
    – 運動パフォーマンスが別次元に
    – 自律神経が整い、心身ともに健康

    つまり、痛みを取る(マイナス→ゼロ)だけでなく、理想の健康体(ゼロ→プラス100)まで導けるのが、セルフケア整体の本当の価値です。

    【なぜ継続的なアプローチが必要なのか】

    運動療法と聞くと不安を感じるかもしれませんが、お一人お一人の身体の状態に合わせた優しい施術と適切な負荷量で無理なく進めます。

    筋肉が正しく機能するまで2〜3ヶ月、その後ガンバリ筋の負担が減ることで徐々に痛みが改善。この流れに時間が必要ですが、確実に変化していきます。

    セルフケアを習得した後も、月1回のメンテナンスで:
    – フォームの修正
    – 新たな不調の早期発見
    – モチベーションの維持

    さらにピラティスを追加することで、「健康を維持」から「健康を向上」へシフトできます。

    【私たちのビジョン】

    この科学的で根本的な整体手法を日本から世界へ広め、日本人の健康寿命を5年以上延ばすことを本気で目指しています。

    「一生を通じて健康で快適な身体を維持する」だけでなく、「年齢を重ねるごとに、より健康になる」ことも可能です。

    セルフケア整体は、あなたの痛みを取るだけでなく、理想の健康体へと導くパートナーです。

    ぜひ私たちとともに、本当の健康を実現しましょう。

  • Q

    長い間ずっと体の痛みについて悩んでいます。どこに行っても結果的にまた痛くなってしまうのですが、治せますか?

    A

    A: はい、10年、20年以上悩んでいる方でも根本改善が可能です。
    実際に多くの方が、今まで誰も気づかなかった「真の原因」への対処で改善されています。

    【当院の実績】

    20年以上の慢性痛から解放(山田様・40代)
    20代から腰痛と肩こりに悩み、電車で1時間立つと歩けないほどの痛み。
    →1ヶ月過ぎから電車で立っていられるように
    →3ヶ月で肩こりがほぼゼロに。頭痛も完全消失

    手術宣告から階段昇降可能に(片桐様・61歳)
    変形性膝関節症で「即手術レベル」と診断。週3〜4回整体通い。
    →3ヶ月で駅の階段も普通に昇降
    →「手術しない」と決断できるまでに改善

    50歳過ぎから悪化した全身の痛み(土屋様・57歳)
    毎日薬とシップ、映画も座って見られない状態。
    →1ヶ月半で肩甲骨の変化を実感
    →朝の痛みなく起床、首が上を向けるように

    これらの方々に共通するのは、「ズボラ筋」へのアプローチで初めて改善したことです。

    【なぜ今まで治らなかったのか】

    どこに行っても再発する理由は明確です。
    従来の治療は「痛い場所」ばかりケアして、「サボっている筋肉(ズボラ筋)」を完全に見落としていたからです。

    当院の関節トレーニングは、痛みを取ることに特化し、「ズボラ筋のみ」を狙って働かせます。
    こういう整体は他に一切ありません。

    【2人の専門家が辿り着いた同じ答え】

    院長NOBU先生(YouTube登録者148万人)
    高校相撲での怪我以来、10年以上腰と膝の痛みに苦しむ。
    柔道整復師・鍼灸師の国家資格を取得しても、自分の体だけは治せなかった。
    関節トレーニングとの出会いで、ようやく改善。

    理事 笹川先生(特許発明者・TEDx登壇)
    理学療法士として12年間、3,000名以上の治療に携わる。
    従来のリハビリの限界を感じ、「ズボラ筋理論」を確立。
    特許取得(第7534009号)の科学的メソッドを開発。

    異なる道を歩んだ2人が、同じ「ズボラ筋」という答えに辿り着きました。
    SNS総フォロワー240万人という実績が、この方法の確かさを証明しています。

    【重要:改善過程で知っておいてほしいこと】

    特に筋肉が弱くなっている方や筋肉に傷がある方の場合、初めのうちは動かすことで一時的に痛みが強くなることがあります。

    これは悪化ではありません。
    弱った筋肉(ズボラ筋)が目覚め始め、今まで酷使されてきた筋肉(ガンバリ筋)の負担が変化している証拠です。

    実際、多くの方が「1ヶ月〜1ヶ月半で変化を実感」と言われます。
    痛みは波打つように、確実に治まっていきます。

    【当院独自のアプローチ】

    痛みの原因となる筋肉を直接無理に動かすのではなく:
    1. 痛みの少ない部位から開始
    2. 適切な負荷量と順序で段階的に
    3. 全身14箇所のズボラ筋を連動させる

    施術者が慎重に負荷量やトレーニングの順序を見極めるので、ご自身で行うよりも痛みを最小限に抑えつつ効果的に改善できます。

    【なぜ関節トレーニングは痛み改善に特化できるのか】

    一般的な運動療法:全身をバランスよく鍛える
    → 痛みがある状態では逆効果になることも

    当院の関節トレーニング:ズボラ筋「だけ」を狙う
    → 無駄なことをしないから、最短で効果が出る
    → 手術宣告を受けた方も普通に歩けるように

    この「あえてズボラ筋のみ」という選択が、当院独自の特徴であり、他では得られない結果を生み出します。

    【改善の目安】

    軽度〜中程度の痛み
    2〜3ヶ月で日常生活が楽に

    重度・慢性痛(10年以上)
    3〜6ヶ月で大幅改善
    ※山田様のように20年以上の慢性痛でも、3ヶ月で劇的改善

    通うペース
    最初の2ヶ月:週1回または2週に1回
    3ヶ月目以降:2〜3週に1回
    ※筋肉の状態により個人差があります

    丁寧なカウンセリングと身体検査をもとに、あなたに最適なオリジナルのセルフケア方法を導き出します。

    無理をせず一歩ずつ、確実に。
    長年の苦しみから解放される日は、必ず来ます。

    多くの方が「もっと早く来ればよかった」と言われます。
    一緒に元気で快活な身体を取り戻しましょう。

  • Q

    過去、整体に何度も通ってもまた身体の不調箇所が元に戻ってしまいました。整体師さんに身体を任せるのが不安なのですが。

    A

    A:何度通っても症状が戻ってしまうと、不安に感じるお気持ちはとてもよく分かります。実は、これまでの整体で改善しなかったのには明確な理由があります。

    【なぜ今までの整体では戻ってしまったのか】

    一般的な整体は「痛い場所を揉む・緩める」アプローチです。これでは一時的に楽になっても、根本原因が解決されていないため、必ず痛みが戻ってきます。

    真の原因は「サボっている筋肉(ズボラ筋)」にあります。ズボラ筋が働かないことで、他の筋肉(ガンバリ筋)が過剰に働き、限界まで酷使されて痛みを生み出しているのです。

    【セルフケア整体の根本的アプローチ】

    当院では、初回90分かけて身体全体の筋肉バランスを徹底的に分析し、14箇所あるズボラ筋のどこが働いていないかを特定します。そして、以下の段階的アプローチで根本改善を実現します:

    初回〜1ヶ月目:安全なスタート

    • ✅あなたの筋力に合った適切な負荷量を設定
    • ✅痛すぎる箇所は触らず、関連するズボラ筋から開始
    • ✅施術前後で姿勢や歩き方の変化を写真・動画で確認

    2〜3ヶ月目:波状の改善

    • ✅ズボラ筋が徐々に働き始め、ガンバリ筋の負担が減少
    • ✅痛みレベルが10→5→3と段階的に改善
    • ✅日常生活で「痛みを忘れる時間」が増えていく

    3〜6ヶ月目:根本改善の定着

    • ✅全身14箇所のズボラ筋が連動し、身体全体のバランスが整う
    • ✅セルフケアも習得し、自分で体をメンテナンスできるように
    • ✅多くの方が痛みレベル0〜2まで改善

    【なぜ「健康貯金」が積み上がるのか】

    筋肉が正しく機能するまでには2〜3ヶ月必要です。この期間、適切な施術とセルフケアを継続することで、身体は「痛みが出にくい状態」を記憶していきます。これが「健康貯金」です。

    6ヶ月以降は月1回のメンテナンス(8,000円)で良い状態をキープでき、さらにピラティスを追加することで、痛みのない体から「理想の健康体」へステップアップも可能です。

    【施術への不安を解消する3つの約束】

    1. 科学的根拠に基づく施術
      • ✅特許取得の「ズボラ筋理論」(特許第7534009号)
      • ✅14年間で5,000名以上の改善実績
    2. 段階的で安全なアプローチ
      • ✅筋肉に裂傷がある場合は無理をしない
      • ✅一人ひとりの状態に合わせた負荷量と順番
    3. 透明性のある施術
      • ✅なぜその施術が必要か、すべて説明します
      • ✅改善の過程を数値と映像で可視化

    セルフケア整体は、あなたに施術を「任せる」のではなく、一緒に「健康を作り上げていく」パートナーです。不安なことは何でもご相談ください。初回カウンセリングで、あなたの身体がなぜ今まで改善しなかったのか、どうすれば改善するのかを明確にお伝えします。

  • Q

    丁寧な施術とのことですが、時間はどのくらいかかりますか?

    A

    A:初回はカウンセリング、身体の検査、施術、アフターカウンセリングを含めて、約90分のお時間をいただいています。

    2回目以降は、お選びいただくプランによって異なります:

    • 施術中心プラン:30〜40分
    • セルフケア習得プラン:60分程度

    【なぜ初回に90分必要なのか】

    初回では以下の3つのステップで、あなたの痛みの真因を特定します:

    1. カウンセリング(約30分)

    • ✅痛みの履歴と生活習慣の詳細確認
    • ✅過去の治療歴と効果の検証
    • ✅あなたが目指す理想の状態の明確化

    2. 身体検査と施術(約40分)

    • ✅全身14箇所のズボラ筋の働きをチェック
    • ✅姿勢分析と動作確認(写真・動画撮影)
    • ✅あなたに最適な負荷量での初回施術

    3. アフターカウンセリング(約20分)

    • ✅施術前後の変化を映像で確認
    • ✅あなた専用の改善プログラムの説明
    • ✅今後の通院ペースと期待できる変化の説明

    【時間をかける理由】

    多くの整体院では「とりあえず痛い場所を揉む」という対症療法的なアプローチですが、当院では根本原因である「ズボラ筋」を特定し、段階的な改善計画を立てます。

    例えば、膝の痛みでも原因は:

    • ✅股関節のズボラ筋の機能低下
    • ✅足首の可動域制限
    • ✅体幹の筋力バランスの崩れ

    など、複数の要因が絡み合っていることがほとんどです。

    【期待できる変化のタイムライン】

    初回で多くの方が実感される変化:

    • ✅姿勢の明らかな改善(写真で確認)
    • ✅歩き方が軽くなる(動画で比較)
    • ✅痛みレベルが10段階で平均2〜3ポイント改善

    ただし、筋肉に裂傷がある場合や慢性化が著しい場合は、初回では大きな変化を感じにくいこともあります。そのような方こそ、段階的なアプローチが必要です。

    【2回目以降の施術について】

    2回目以降は、初回の検査結果とあなたの目標に基づいて最適なプランをご提案します:

    施術中心プラン(30〜40分)

    • ✅まずは身体の変化を実感したい方向け
    • ✅症状別(膝・腰・肩など)に特化したアプローチ
    • ✅あなたのペースで通いながら、段階的に改善
    • ✅多くの方が2〜3ヶ月で「日常が楽になった」と実感

    セルフケア習得プラン(60分)

    • ✅根本改善と「自分で治せる力」を身につけたい方向け
    • ✅全身14箇所のズボラ筋を段階的に活性化
    • ✅あなた専用のセルフケア動画で自宅でも実践
    • ✅3〜6ヶ月で痛みレベルが大幅に改善

    その後のメンテナンス

    • ✅月1〜2回の定期ケアで良い状態をキープ
    • ✅ピラティスを追加して更なる健康増進も可能

    初回で「長期間通うのは…」と感じる方も、実際に身体が変化していくのを体感すると、自然と「もっと良くなりたい」という気持ちになります。

    私たちは回数や期間を押し付けるのではなく、あなたの身体の状態と生活スタイルに合わせて、最適なペースをご提案します。大切なのは「健康貯金」を着実に積み重ねていくことです。

    時間をかけてでも「一生モノの健康な身体」を手に入れたい方のために、私たちは妥協のない施術を提供しています。

  • Q

    どのくらいの期間、施術をするとホームページの写真のように快活な身体になりますか?

    A

    A: お客様の目的と状態により異なりますが、多くの方が以下のような変化を実感されています。

    【初回〜1ヶ月目】
    姿勢や動きの変化を実感
    ※筋肉に裂傷がある方や重度の慢性痛の方は、変化がゆっくりなこともあります

    【2〜3ヶ月目】
    ズボラ筋が働き始め、日常生活が楽に
    痛みを忘れる時間が増えてきます
    ※週1回ペースで通われる方が、最も早く効果を実感

    【3〜6ヶ月目】
    ズボラ筋が定着し、ガンバリ筋の負担が減ることで痛みが大幅に改善
    セルフケアも身につき、自分で体をコントロールできるように
    ※2週間に1回ペースで約6ヶ月、全身14箇所のズボラ筋をマスター

    【6ヶ月〜1年】
    快活な身体が定着し、写真のような健康的な状態に
    ※セルフケアを毎日実践+月1回のメンテナンス(8,000円)で良い状態をキープ

    【より早く、より高い目標を達成したい方へ】

    関節トレーニングで痛みが改善してきたら、
    オプションとして「マンツーマンピラティス」を追加することで:

    ・姿勢がさらに美しくなる
    ・代謝が上がりダイエット効果も
    ・体幹が強化され運動パフォーマンスUP
    ・自律神経が整い睡眠の質も向上

    ズボラ筋が働いた状態でピラティスを行うと、
    通常の3倍以上の効果が期待できます。

    痛みを取る(マイナス→ゼロ)だけでなく、
    より健康で美しい体(ゼロ→プラス100)を目指せます。

    【重要】なぜこの期間が必要なのか?

    ズボラ筋は「長年サボっていた筋肉」です。
    筋肉が正しく機能するまで2〜3ヶ月かかり、
    その後、ガンバリ筋の負担が減ることで
    徐々に痛みが改善していきます。

    筋肉が働く → ガンバリ筋の負担減 → 痛み改善
    この流れに時間が必要なのです。

    【セルフケアを覚えた後のメンテナンスについて】

    セルフケアをマスターすれば、
    毎日自分でズボラ筋を働かせることができます。

    ただし、月1回のメンテナンス(8,000円)は重要です:
    ・セルフケアのフォームチェックと修正
    ・新たな不調の早期発見
    ・より効果的な方法へのアップデート
    ・モチベーションの維持

    「セルフケア(毎日)+プロのチェック(月1回)」
    この組み合わせが、良い状態を長期間キープする秘訣です。

    【さらに上を目指すなら】
    マンツーマンピラティスを追加(月1〜2回選択可)
    – 月1回コース:8,000円
    – 月2回コース:16,000円

    メンテナンスと組み合わせることで、
    現状維持だけでなく、より健康的で美しい体へ進化できます。

    多くの方が
    「月1回のメンテナンスで痛みは安心」
    「ピラティスも加えたら若い頃より調子がいい」
    と喜ばれています。

    【あなたに最適なペースをご提案】

    初回で身体の状態を詳しく検査し、
    ・どこのズボラ筋が働いていないか
    ・どの順番でアプローチすべきか
    ・どのくらいの期間が必要か
    ・ピラティスを始める最適なタイミング
    を明確にお伝えします。

    単なる一時的な改善ではなく、
    「痛みのない体」から「理想の体」へ。
    段階的に「健康貯金」を積み重ねることが、
    私たちの目標です。

  • Q

    初めての予約でもLINEからしていいでしょうか?

    A

    はい、ぜひLINEからご予約くださいませ。マンツーマンで施術をしておりますため、お電話に出られないときもございます。LINEよりご連絡いただけましたら、担当スタッフより速やかにご案内を返信させていただきます。

  • Q

    どんな身体の痛みでもセルフケアで治すことができますか?

    A

    A: 多くの関節痛や身体の不調に効果的ですが、正直にお伝えすると、以下の場合は改善が難しい、または通常より長期間必要になります。

    【別の治療が必要なケース】
    – リウマチによる痛み
    →専門医での治療と並行して行う必要があります

    – 急性の外傷(捻挫、靱帯損傷など)で腫れがひどい場合
    →まず腫れが引くのを待つ必要があります(1〜2週間程度)

    【通常より長期間かかるケース】
    – 五十肩などの関節拘縮
    →筋肉が線維化しているため、通常の倍以上の期間(6ヶ月〜)が必要です

    – 常時しびれがある(寝ている時も続く)
    →神経が傷ついている可能性があり、まず病院での検査をお勧めします
    →痛みは改善できますが、しびれ自体の改善は難しい場合があります
    →筋力が著しく低下しているため、改善まで4〜6ヶ月必要です

    – 骨の変形が著しく進行している
    →変形自体は戻せませんが、痛みの軽減は可能です
    →場合によっては手術も選択肢として検討が必要です

    これらに該当する方も、まずは一度ご相談ください。
    現状を正確に把握し、最適な選択肢をご提案いたします。

他にもわからないことやご不安なことなどありしたら、
最寄りの店舗のLINE、お電話にてお気軽にご連絡くださいませ。
スタッフが丁寧に対応させていただきます。

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