最終更新:2024.12.21

肩甲骨はがしで理想的な体を手に入れよう

肩こりやストレス問題は現代の多くの人々にとって日常的な悩み事です。これらの問題を解決し、健康な生活を実現する方法のひとつとして、肩甲骨はがしという整体法が注目されています。肩甲骨はがしは、肩甲骨周りの筋肉と関節にアプローチし、痛みや緊張を和らげます。この記事では、肩甲骨はがしについての詳細な情報とアドバイスを紹介します。

肩甲骨はがしとは?

肩甲骨の人体模型

肩甲骨周りの筋肉をほぐして、緊張を緩和させて本来の動きができるようにする施術を肩甲骨はがしといいます。

肩甲骨の動きと役割

肩甲骨は背中の左右についている羽根のような骨で、胴体と腕をつないでいます。肩甲骨自体は鎖骨だけで胴体についており、あとは筋肉によって支えられています。肩をすくめたり、上げた肩を下げたり、胸を張ったり、腕を前に出す、バンザイをする、背中に腕を回すといった上や下など6方向に柔軟に動くことが可能です。

首や肩の動きにかかわる筋肉が多数ついている肩甲骨は、肩を動かすのに重要な働きをしています。

あなたの肩甲骨はガチガチ?セルフチェック法

壁に背を向けて立ち、背中、腕、かかとをつけてまっすぐ立ちましょう。腕が壁から離れないようにしながら肘をまっすぐ、手のひらは下にした状態で肩の位置まで上げます。さらに腕を上げ、痛みの感じないところまであげることができた角度を確認しましょう。

腕の角度が60度以上にできた場合は問題ありません。肩甲骨の柔軟性は十分にあります。45〜60度はややガチガチ肩甲骨です。肩甲骨の動きがやや悪くなっています。言い換えれば、肩甲骨を動かす筋肉が硬くなっている状態です。45度未満の場合、ガチガチ肩甲骨です。肩甲骨を動かす筋肉が硬くなっており動きが制限されています。肩関節のみ動いている状態です。

肩甲骨はがしの効果とは

肩甲骨のイメージ

肩こりや頭痛の解消

肩甲骨周りの筋肉をほぐすので姿勢改善が期待できます。肩の筋肉がほぐれ、動く範囲(可動域)が広がると血流が良くなり、肩こりが和らぎます。

片頭痛、群発性頭痛、緊張性頭痛の中でも肩こりが原因で起こる「緊張性頭痛」の緩和にもつながります。緊張性頭痛は反復性緊張型頭痛(頭や首、肩の筋肉の緊張から起こることが多いと考えられる)と慢性緊張性頭痛(脳そのものが痛みを感じやすいのが原因ではないかといわれている)があり、後頭部を中心に両側が痛む、偏頭痛のようなズキズキする痛みや寝込むほどの強い痛みではない、首や肩のこりを伴うことが多いなどの特徴があります。緊張性頭痛は長時間同じ姿勢でいたり、無理な姿勢でいたことにより、首や頭の筋肉に負担がかかって緊張が高まり、血行不良が起こります。その結果、疲労物質がたまり、これが神経を刺激して頭痛が引き起こされていると考えられています。精神的ストレスも関係しているといわれています。そのため、肩こりが解消されて緊張状態が軽減されると頭痛も改善されるわけす。

血液循環とリラクゼーションへの影響

筋肉の緊張がほぐれ、血流が良くなると、自律神経にも良い影響を及ぼします。自律神経のうち、交感神経は血管を収縮させ、副交感神経は血管を広げる作用があります。血行をコントロールしているのは自律神経ですが、血行がよくなると自律神経のバランスが整いやすくなり、心身のリラックス状態が促進されます。

運動パフォーマンスの向上

アスリートにとって肩甲骨が良く動くことは投球パフォーマンス向上につながります。同時にゲガ防止にも有効です。野球のピッチャーの投球、バレーのスパイクは肩甲骨が大きく動くとパワフルに行うことができます。ゴルフのスイングも脇を締め、肩甲骨を引き締めて行うと飛距離を伸ばすことができます。

肩甲骨のはがしって痛い?

肩甲骨はがしは痛くないよね?とちょっと不安な女性

肩甲骨はがしとは痛そうな響きのワードですが、痛くはありません。痛い施術はかえって筋緊張を高めて筋肉がほぐれるどころか硬くなってしまい、効果が期待できません。

自宅でできる肩甲骨のケア

自宅でできる肩甲骨のケアグッズ(フォームローラー、テニスボール)

整体院での施術だけでなく、自分でも肩甲骨をほぐすストレッチをするのもおすすめです。肩甲骨がガチガチに固まってしまうのは、長時間のデスクワークやスマホ操作で同じ姿勢をとってしまうのが原因であり、作業の合間にストレッチなどを実施して肩の血流を促進させて肩こりを予防します。ストレッチやフォームローラー、テニスボールによる肩甲骨はがしは痛ければ効果があるわけではないので、痛みが出ない程度に無理なく実施しましょう。

ストレッチによる肩甲骨はがし

座ってできるストレッチ①

  1. 両肘を曲げ、肩より高く上げて両肘をゆっくりと後ろに引きます。
  2. 息を吐きながら5秒かけて肩甲骨をしっかり寄せます。
  3. 肩甲骨を寄せたまま、肘を下げて力を抜きます。
  4. 1〜4を5回繰り返します。

座ってできるストレッチ②

  1. 両肘を曲げ、脇を開くように腕を肩より高く上げます。
  2. 肩甲骨をしっかり寄せながら、息を5秒かけて吐きながら肘を後ろに引きます。肘の高さは肩より下にならないように気をつけます。
  3. 肩甲骨を寄せた状態から肘を下げて、腕を下ろします。
  4. 1〜3を3回1セット、1日2回行いましょう。

フォームローラーの利用法

バンザイストレッチ①

  1. 床に枕とローラーを縦に並べておきましょう。
  2. 膝を立てて座った状態から手を後ろにつきながら、頭が枕の上にくるように仰向けに寝ます。
  3. 両手の親指同士を引っかけて離れないようにし、両手を頭の上にグッと伸ばします。この時、肩甲骨がローラーに面しているのを感じながら、腰が反らないよう、お腹を引き締めましょう。

腕の上下運動②

  1. ローラーの上に寝た状態で両腕を天井に伸ばします。伸ばした腕は垂直になるようにするのがポイントです。
  2. 息を吸いながら、腕をさらに天井の方へ伸ばします。
  3. 息を吐きながら肩甲骨をローラーに挟むようにして腕を床の方に下ろします。
  4. 2と3の腕の上下運動を10回繰り返しましょう。

テニスボールの活用

仰向けで肩甲骨はがし①

  1. 床の上で仰向けになります。可能であれば、硬過ぎず柔らかすぎない布団の上で行う方がボールの押す力がちょうど良くなります。
  2. 床と自分の間にテニスボールを挟みます。背骨と肩甲骨の間の菱形筋にテニスボールが当たるようにします。
  3. 右ならえの状態から腕を天井の方にまっすぐあげ、体に沿わせるようにしながら腕をゆっくり下ろします。
  4. 肩甲骨の縁に沿って少しずつボールを当てる位置をずらしながら、3の動作を行います。片方の肩甲骨の縁に沿って行い、肩甲骨の下までほぐしたら、もう片方の肩甲骨の縁に沿って同様に行います。ほぐしている間は、呼吸を止めないようにしましょう。

仰向けで肩甲骨はがし②

  1. 床のうえに仰向けに寝ます。膝を伸ばすか立てるかは、自分がラクだと思う方で良いです。
  2. テニスボールを2個用意し、首の付け根の両サイドと床の間にテニスボールをそれぞれ置きます。ボールが直接、肩甲骨や背骨などの骨に当たらないように注意しましょう。
  3. 頭を左右にゆっくり、10回揺らしましょう。

肩甲骨はがしの際の注意点

注意事項のイメージ

四十肩や五十肩などで肩周りに痛みが出ている時に肩甲骨はがしをしてはいけません。ストレッチ中に痛みやしびれを感じた場合はすぐに中止しましょう。肩甲骨は無理に動かし過ぎてもかえって筋肉や靭帯を痛めかねませんので、ほどほどに実施しましょう。

プロのアドバイスを受けるメリット

メリットのイメージ画像

肩甲骨の専門家からアドバイスを受ける主なメリットは、一人ひとりに合わせてカスタマイズされたアプローチと指導が得られることです。専門家は個々のニーズと目標に合わせてセッションやトレーニングプランを調整し、最適なケアを提供しています。本人の健康状態や目標に合わせてセッションを計画し、進捗をモニタリングした結果からアドバイスを提供し、健康状態の改善をサポートしているのです。

まとめ

肩が凝っている人のイメージ画像

肩甲骨は鎖骨・上腕筋とともに動くことで様々な方向に動くことを可能する重要な役目を担っています。そのため、長時間のデスクワーク等で同じ姿勢でいたり、日常生活において運動不足だと肩甲骨周囲の筋肉がこり固まり、動きが悪くなります。肩甲骨周囲がこると、腕を十分に上げられないなどの日常生活に支障を及ぼしかねない状態になります。腕だけでなく肩や首もこり、頭痛が起きたり、アスリートにおいては投球などのパフォーマンス低下につながります。

プロによる施術で肩甲骨周りの筋肉をほぐし、動きをよくしてもらいましょう。施術だけでなく、日常生活で気をつけることやセルフケア方法のアドバイスをもらい、自宅や職場で実践しましょう。

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よくある質問

  • Q

    セルフケア整体と他の整体の違いについて教えてください

    A

    セルフケア整体は、YouTubeをはじめTVや海外のTED講演等でも高く評価されている科学的な手法に基づく整体です。

    他の整体との大きな違いは、痛みを取ることだけに終わらず、身体を動かすために本当に必要な筋肉(ズボラ筋)を適切に活性化させる関節トレーニングを施術に取り入れる点です。これにより一時的な改善ではなく、痛みが再発しにくい身体、健康で美しい身体を維持できることが最大の特徴です。

    すでに院長のnobu先生の動画を通じて、沢山の人からご好評頂けておりますが、動画だけでは伝えられない、その人の身体の筋肉量にあった適切な負荷量、セルフケアの順番などをお一人、お一人に合わせてお伝えするために当院を開院いたしました。

    当院では、施術のみを受ける「施術プラン」と、ご自身でもセルフケアを学び、長期的に身体を維持できる「オーダーメイドセルフケアマスタープラン」をはじめ、お客様のニーズやライフスタイルに合わせて多様なプランをご用意しています。

    セルフケア整体の施術を通じて、痛みの原因を明確に特定し、比較的短期間で身体の変化を実感いただけます。他の整体では改善しなかった重度の症状をお持ちの方ほど、改善した際の喜びと生活の質の向上を実感いただいております。痛みの改善と同時に、ズボラ筋を鍛える関節トレーニングを取り入れることで、美容効果や痩身効果、運動効率の改善などの相乗効果も期待できます。

    施術を重ねるごとに痛みが徐々に波打つように軽減していき、無理なく身体を整えていくことができます。運動療法と聞くと、痛みが強い方は不安を感じるかもしれませんが、当院ではお一人お一人の身体の状態に合わせた優しい施術と適切な負荷量で無理なく進めていきます。その結果、「ぽっこりお腹がへこんだ」「夜間頻尿が改善した」「睡眠の質が向上した」「むくみが取れて身体が引き締まった」といった全身の改善も実感いただけます。痛みの原因となる筋肉に適切な刺激を与え、筋肉バランスが整っていく過程で、身体全体が健康的な状態へと導かれます。

    当院の目的は単に短期間で痛みを取ることだけではなく、痛みが改善した後も定期的な通院を通じて身体の良い状態を維持し、再発を防ぐ健康的な身体づくりをサポートすることです。「一生を通じて健康で快適な身体を維持する」ことこそ、セルフケア整体の真のゴールです。

    セルフケア整体が一般的な整体と異なる最大の特徴は、「痛みの原因を緩和する」だけではなく、身体の根本的な使い方や筋肉のバランスを見直し、再発しにくい身体に改善していく点です。当院では、特に「ズボラ筋」を活性化させる関節トレーニングという独自の運動療法を取り入れ、日常生活で生じる身体の歪みや負担を継続的にケアしていきます。

    施術を繰り返すことで身体が自然に適切な動きを覚え、姿勢改善や代謝アップによる美容や痩身効果、運動パフォーマンス向上といった多面的なメリットを実感いただけます。

    セルフケアマスタープランでは、施術に加えてご自身で無理なく続けられるオーダーメイドのセルフケアを動画教材として提供します。定期的な専門家の施術とセルフケアを組み合わせることで、健康な状態を長期的に維持しやすくなります。施術を通じて学んだケア方法を習慣化することで、日常生活での身体への負担を減らし、より快適な生活を送れるようになるのがセルフケア整体の大きな魅力です。

     

    私たちは、この科学的で根本的な整体手法を日本から世界へと広め、日本人の健康寿命を5年以上延ばすことを本気で目指しています。ぜひ私たちとともに長期的な健康を実現しましょう。

  • Q

    長い間ずっと体の痛みについて悩んでいます。どこに行っても結果的にまた痛くなってしまうのですが、治せますか?

    A

    セルフケア整体の手法は、10年以上悩んでいる方でもご自身の痛みの原因を明確に理解し、驚くような効果を実感していただけます。ただし、当院が採用している関節トレーニングを用いた運動療法は、特に筋肉が弱くなっている方や筋肉に傷がある方の場合、初めのうちは動かすことで一時的に痛みが強くなる場合があります。通うにつれて痛みは波打つように治まっていきます。

    この一時的な痛みは、弱った筋肉(ズボラ筋)が十分に働かず、代わりに酷使されてきた筋肉(ガンバリ筋)が傷んでいる状態によるものです。当院では、痛みの原因となる筋肉を直接無理に動かすのではなく、痛みの少ない部位から適切な負荷量と順序で徐々にアプローチしていきます。施術者が慎重に負荷量やトレーニングの順序を見極めますので、ご自身で行うよりも痛みを最小限に抑えつつ効果的に改善できます。

    院長のNOBU先生自身が10年以上身体の痛みに苦しみ、試行錯誤の末に完成させた手法であり、多くの方に知っていただきたいと強く願っております。実際に、手術が必要と診断された方でも、当院の施術とセルフケアにより改善し、手術が不要になったという事例も多数ございます。

    丁寧なカウンセリングと身体検査をもとに、あなたに最適なオリジナルのセルフケア方法を導き出し、身体の根本的な改善を目指します。無理をせず一歩ずつ、一緒に元気で快活な身体を取り戻しましょう。

  • Q

    過去、整体に何度も通ってもまた身体の不調箇所が元に戻ってしまいました。整体師さんに身体を任せるのが不安なのですが。

    A

    何度通っても症状が戻ってしまうと、不安に感じるお気持ちはとてもよく分かります。実際、多くの整体では一時的に筋肉をほぐす施術が中心であるため、根本的な原因が改善されず再発を繰り返すことが多くあります。

    セルフケア整体では、「健康貯金」を増やしていくという考えのもと、まずは痛みの根本原因を徹底的に特定します。痛みのある箇所だけでなく、身体全体の筋肉バランスや使い方を分析し、適切な筋肉(ズボラ筋)を活性化する関節トレーニングを取り入れた施術を行います。

    施術の負荷量や順番も、一人ひとりの状態に合わせて細かく調整し、自己回復力を高めることで徐々に身体が正しく機能するようになります。その結果、再発しにくい身体づくりが可能となります。オーダーメイドのセルフケアをお伝えするプランもありますが、施術だけのプランでも身体の根本原因にアプローチし、十分な改善が見込めますのでご安心ください。

    セルフケア整体は単に痛みを取る場所ではなく、一生涯あなたの身体と健康を支えるパートナーです。継続していただくことで身体の状態が段階的に向上し、「健康貯金」が積み重なり、活動的で快適な毎日を実感していただけます。

  • Q

    丁寧な施術とのことですが、時間はどのくらいかかりますか?

    A

    初回はカウンセリング、身体の検査、施術、アフターカウンセリングを含めて、約1時間半のお時間をいただいています。

    その後は、30分程度が基本となります。

    施術前のヒアリングでは、痛みや違和感の原因を正確に把握するために、お身体の状態を細かく確認します。特に姿勢や筋肉の状態を詳しく検査し、一人ひとりの痛みや不調の根本的な原因を明確に特定していきます。短時間で表面的な改善を目指すのではなく、時間をかけてしっかりと原因を見極めることで、施術後に効果を感じにくい方でも、身体がどうすれば本来の健康な状態に戻るのか、その道筋をはっきりと示すことが可能になります。

    実際、過去の来院者の中には、初回の施術直後は痛みの軽減を実感できなかった方でも、関節の可動域の改善など、明確な身体の変化に気づき、継続的な施術を通じて大幅な改善を実感された方が数多くいらっしゃいます。

    丁寧なカウンセリングと検査に基づく施術計画により、ちょっとした身体の違和感が長く抜けなかった方から、手術を勧められるほどの重い症状を抱える方まで、身体を健康な状態へと導く道筋が明確になりますので、安心してご来院ください。

  • Q

    どのくらいの期間、施術をするとホームページの写真のように快活な身体になりますか?

    A

    身体の状態や症状の程度によりますが、多くの方は初回から身体の動きや可動域が改善されることを実感されています。ただし、痛みが非常に強い方や慢性的な症状を長年抱えている方は、最初の数回では痛みが完全に取れず、緩やかに改善していく感覚になることもあります。これは傷ついた筋肉や酷使され続けてきた筋肉が回復していく過程で一時的に負担を感じるためですが、徐々に根本原因が取り除かれ改善が進んでいきます。

    身体が本来持つ健康で快活な状態を取り戻し、良い状態を維持するためには、症状やお身体の状態に応じて一定の期間が必要です。そのため、まずは上半身または下半身どちらかに集中的なお悩みがある方は3回程度、両方に問題を抱える方は6回程度の施術をまずは推奨しております。

    これらの施術回数はあくまでも初めの段階で効果を実感いただくための目安であり、その後も継続して施術を受けることでさらなる身体の安定性や健康改善を図ることが可能です。

    セルフケア整体では、施術のたびに身体の筋肉や姿勢、動き方の変化を丁寧に確認し、一人ひとりの身体の状況に応じたケアプランを提供しています。施術を通じて、本来働くべき筋肉(ズボラ筋)が徐々に活性化されることで、痛みの再発を防ぎ、身体がより健康的に動けるようになります。

    また、セルフケアプランをご希望の方には、ご自身で簡単に継続できるセルフケア方法もお伝えしています。日常生活の中で少しずつ取り入れていただくことで、痛みの予防や姿勢の改善、美容やダイエット効果、運動パフォーマンスの向上など、多様な効果を実感いただけます。

    施術期間中は常に施術者が身体の状況を把握し、次回以降の施術やセルフケア方法についても適切にアドバイスいたします。セルフケア整体は、単なる一時的な施術ではなく、あなたの健康を一生涯サポートするパートナーとして、健康を積み重ねるお手伝いをしていきます。

  • Q

    初めての予約でもLINEからしていいでしょうか?

    A

    はい、ぜひLINEからご予約くださいませ。マンツーマンで施術をしておりますため、お電話に出られないときもございます。LINEよりご連絡いただけましたら、担当スタッフより速やかにご案内を返信させていただきます。

  • Q

    どんな身体の痛みでもセルフケアで治すことができますか?

    A

    殆どの間接の痛みをとり、運動パフォーマンスを上げることが可能ですが、以下の場合は効果が減少ないし別の治療が必要になります。

    ・リウマチによる痛みがある場合(こちらは専門の治療がいずれにせよ必要になります)

    ・急性時の痛み(足首のねんざ、靱帯損傷など)でひどく腫れている場合は、腫れが治る期間が必要です。)

    ・肩関節の拘縮 (これは筋肉が正常ではなく線維状になっているため、半年など時間や回数を多く施術しなければ改善しません。)

    ・しびれが常時ある (これは神経が傷ついているため、状態によっては病院で検査が必要になります。常時しびれがある場合(寝ているときも)しびれは改善しません。施術により痛みは改善していきますが、筋力がかなり落ちている状態であるため治すには1~2か月必要となります。)

    ・骨の変形が著しく進んでいる場合

他にもわからないことやご不安なことなどありしたら、
最寄りの店舗のLINE、お電話にてお気軽にご連絡くださいませ。
スタッフが丁寧に対応させていただきます。

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