最終更新:2024.07.29

坐骨神経が辛い!神経が痛いときのペインクリニックでの治療ーセルフケア整体ー

坐骨神経痛や三叉神経痛といった神経痛の治療は、ペインクリニックでも行われますが、ペインクリニックではどのような治療が行われるのでしょうか。

ペインクリニックで行われる薬物療法や神経ブロック療法は、どのような内容のものでしょうか。

神経痛とは

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神経痛とは、神経系に起因する痛みのことを言います。この痛みは、神経が、損傷したり、炎症を起こしたり、圧迫されたりすることによって引き起こされます。

神経痛は、鋭い痛みや刺すような痛み、焼けるような痛みとして感じられることが多く、しばしば持続的な不快感を伴います。

主な神経痛

神経痛にはいくつかの種類がありますが、代表的なものとしては以下のようなものが挙げられます。

坐骨神経痛

腰部から足にかけて走る坐骨神経が圧迫されることで生じる痛みです。原因には椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄症などがあり、症状としては腰痛、脚の痛みやしびれなどがあります。

三叉神経痛

顔の感覚を支配する三叉神経に関連する痛みで、特に顔面の一部に鋭い痛みが突然発生します。痛みの発作は非常に強烈で、食事や話すことが困難になることもあります。

帯状疱疹後神経痛

水痘帯状疱疹ウイルスによって引き起こされる帯状疱疹を治癒した後に残る痛みです。ウイルスが神経に損傷を与えるため、皮膚の発疹が消えた後も痛みが続くことがあります。

神経痛の原因

神経痛の原因は多岐にわたりますが、一般的には神経への物理的な圧迫や損傷炎症、感染症、糖尿病などの代謝障害外傷、手術後の合併症などが考えられます。

神経痛の治療法

神経痛の治療法は、痛みの原因と症状の重さに依存します。一般的な治療法としては、薬物療法(鎮痛剤、抗うつ薬、抗てんかん薬など)、物理療法(理学療法や作業療法)、神経ブロック(局所麻酔やステロイド注射)があります。

また、根本的な原因が特定されている場合は、その治療が優先されます。例えば、椎間板ヘルニアが原因である場合は、外科的な治療が検討されたりします。

神経痛は生活の質を大きく低下させることがあり、適切な診断と治療が重要です。

ペインクリニックとは

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ペインクリニックとは、慢性的な痛みや難治性の痛みを専門的に診療する医療機関です。MRIやレントゲンといった画像検査をとおして痛みの評価、診断、治療を包括的に行い、痛みによる生活の質の低下を改善するための専門的なケアを提供します。
ペインクリニックでは、様々な痛みの原因に対して個別に対応し、多角的なアプローチを用いて治療を行います。

対象となる痛み

ペインクリニックで扱う痛みの種類は多岐にわたります。代表的なものには以下のような痛みが含まれます。

慢性疼痛

慢性疼痛とは3か月以上続く痛みを指し、例えば慢性腰痛や関節痛、神経痛などがあります。

神経障害性疼痛

神経の損傷や障害による痛みで、糖尿病に起因するものや帯状疱疹に起因するものなどが含まれます。

癌性疼痛

がんに関連する痛みで、腫瘍の進行や治療に伴う痛みがあります。

急性疼痛

急性の外傷や手術後の痛み、あるいは痛みを伴う急性疾患に対する治療も行われます。

ペインクリニック専門医

ペインクリニック専門医とは、痛みの診断と治療を専門とする医師のことで、慢性痛や急性痛など様々な痛みに対して、専門的な医療を提供します。専門医たちは、豊富な経験を持ち、患者一人ひとりに最適な治療法を提案します。

痛みの問題を抱える多くの患者の中には、歩行が困難な方や病気の影響で日常生活が制限されている方もいます。ペインクリニック専門医は、痛みの原因を徹底的に調査し、その上で最適な治療法を選択します。

治療法には、薬物療法、物理療法、リハビリテーション、そして漢方薬の使用などが含まれます。漢方薬は、体全体のバランスを整え、自然治癒力を高める効果が期待できるため、現在では多くの患者に利用されています。

ペインクリニック専門医の役割は、単に痛みを軽減するだけでなく、患者の生活の質を向上させることにもあります。痛みが軽減されることで、日常生活がより楽になり、健康的な生活を送ることができるようになります。

患者の状態に応じた個別の治療プランを提供し、定期的なフォローアップを通じて治療の効果を確認しています。

治療法

ペインクリニックでの治療法は多岐にわたり、個々の患者の状態や痛みの原因に応じてカスタマイズされます。以下は一般的な治療法の一部です。

薬物療法

鎮痛剤、抗うつ薬、抗てんかん薬などが用いられ、痛みの軽減を図ります。

神経ブロック療法

局所麻酔薬やステロイドを用いて、痛みを引き起こす神経の伝達を一時的に遮断する方法です。

物理療法

理学療法や作業療法を通じて、筋力強化や関節の柔軟性を改善し、痛みの緩和を図ります。

心理療法

慢性痛に伴う心理的なストレスや不安に対処するため、カウンセリングや認知行動療法が行われます。

先進的な治療法

神経刺激療法や脊髄刺激療法など、先進的な技術を用いた治療も行われます。

ペインクリニックの目的と役割

ペインクリニックの主な目的は、患者が日常生活を痛みから解放されて過ごせるようにすることです。痛みの評価と治療を専門的に行うことで、痛みの原因を特定し、適切な治療法を提供します。

また、患者の生活の質を向上させるために、総合的なサポートを提供します。ペインクリニックは、多職種連携によるチームアプローチを重視し、医師、看護師、理学療法士、心理士などが協力して治療にあたることが一般的です。

がんの疼痛緩和にも関わるペインクリニック

ペインクリニック専門医はがんの疼痛緩和にも関わります。がんの痛みは、病気の進行や治療の副作用により非常に強いことが多く、患者の生活の質に大きな影響を与えます。

がんの疼痛緩和には、強力な鎮痛剤の使用が一般的ですが、漢方薬も積極的に取り入れられます。漢方薬は体全体のバランスを整え、副作用を軽減する効果が期待できるため、多くの患者に好まれています。

さらに、心理療法やリハビリテーションも取り入れることで、痛みの緩和を総合的にサポートしています。これにより、患者の歩行や日常生活がより楽になります。

座骨神経痛にブロック注射は効くのか?痛みの悩みを解決するためのペインクリニックでの専門的な対策について解説

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薬物療法と主な内服薬

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神経痛の薬物療法で使用される内服薬には、痛みを軽減し、生活の質を向上させるための様々な薬剤があります。ペインクリニックでは、神経痛の治療に対して強い痛み止めや処方薬を用いることが一般的です。
例えば、リリカ等がよく処方されますが、これらの薬は場合によっては頭痛やめまいなどの副作用が出る可能性もあります。以下は、神経痛の治療に一般的に用いられる主な内服薬とその作用機序についての説明です。

抗うつ薬

三環系抗うつ薬(TCA)やセロトニン・ノルアドレナリン再取り込み阻害薬(SNRI)は、神経痛の治療に効果的です。これらの薬は脳内の神経伝達物質のバランスを調整し、痛みの信号の伝達を抑制することで痛みを軽減します。

例えば、TCAではアミトリプチリンやノルトリプチリンが、SNRIではデュロキセチンやベンラファキシンが一般的に使用されます。

抗てんかん薬

ガバペンチンやプレガバリン(商品名:リリカ)などの抗てんかん薬は、神経の過剰な興奮を抑える作用があります。これにより、神経痛の症状を軽減します。

これらの薬は特に糖尿病や帯状疱疹に起因する神経痛に有効とされています。

オピオイド

強力な鎮痛作用を持つオピオイドは、重度の神経痛に対して用いられることがあります。代表的なものにはモルヒネやオキシコドン、フェンタニルなどがあります。

これらの薬は中枢神経系に作用し、痛みの信号を遮断しますが、依存性や副作用のリスクが高いため、慎重に使用されます。

モルヒネの1/6~1/10程度の鎮痛作用がある弱オピオイド鎮痛薬にトラムセットがあります。これは、ヘルニアや肩こり、膝の変形による痛みなどに使用されます。
トラムセットはトラムドールとアセトアミノフェンの配合薬です。ロキソニンと比較して消炎効果は小さいですが、痛みを強く抑えます。
病院で患者に紹介されることが多く、使用時には眠気が出ることがあります。最近では、首や頭の痛みに対しても使用され、十分な効果がありますが、使用前には医師との相談が必要です。

非ステロイド性抗炎症薬(NSAIDs)

イブプロフェンやナプロキセンなどのNSAIDsは、痛みや炎症を抑える作用があります。神経痛の直接的な治療にはあまり使用されませんが、他の治療と併用して痛みを軽減することがあります。

局所麻酔薬

内服薬としてのリドカインやメキシレチンは、神経の電気的活動を抑制することで痛みを軽減します。これらは特に局所的な神経痛に対して有効です。

神経ブロック療法

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神経ブロック療法は、神経や神経の周辺に局所麻酔薬やステロイド剤を注射して、痛みを軽減する治療法です。対象とする神経によって以下のように分類されます。

神経根ブロック

神経根とは、神経の本幹である脊髄(せきずい)から左右に枝分かれする細い神経のことです。神経根ブロックは、脊髄から出る神経根の周囲に局所麻酔薬やステロイド薬を注射し、痛みを和らげる治療法です。

この治療は、主に神経根の炎症や圧迫によって引き起こされる痛みを軽減するために用いられます。

手技

神経根ブロックは、画像診断装置(X線透視やCTスキャン)を用いて正確な部位に薬剤を注入します。患者は通常、横になった状態で処置を受け、医師は皮膚を消毒し、局所麻酔を行った後、細い針を神経根の近くに挿入します。

画像診断装置を使って針の位置を確認しながら、適切な場所に薬剤を注射します。

効果

神経根ブロックは、痛みの緩和に即効性があり、多くの患者が数時間から数日以内に痛みの軽減を感じます。注射された局所麻酔薬が神経の伝達を一時的に遮断し、ステロイド薬が炎症を抑えることで、痛みが減少します。

効果の持続期間は個人差がありますが、数週間から数ヶ月続くことがあります。

適応症

神経根ブロックは、椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄症による坐骨神経痛など、脊椎に関連する神経痛の治療に用いられます。また、神経根の圧迫や炎症が原因と考えられる痛みの診断にも利用されます。

神経根ブロックを行うことによって、痛みの原因となっている神経根を正確に診断することができます。

安全性と副作用

神経根ブロックは比較的安全な手技ですが、針を使うために感染症や出血、神経損傷のリスクがあります。また、ステロイド薬の長期使用は、副作用(骨粗鬆症、糖尿病の悪化など)のリスクがあるため、注意が必要です。

処置後に一時的な麻痺や感覚異常が起こることもありますが、多くの場合は一過性です。

坐骨神経ブロック

坐骨神経ブロックは、臀部から下肢にかけて走る坐骨神経の周囲に局所麻酔薬やステロイド薬を注射し、痛みを軽減する治療法です。坐骨神経痛や下肢の痛み、しびれなどに対して効果的です。

手技

坐骨神経ブロックは、患者が横になった状態で行われ、針を坐骨神経に近い部位に挿入します。エコーやX線透視装置を使用して針の位置を確認し、適切な部位に薬剤を注入します。

局所麻酔薬が神経の伝達を遮断し、ステロイド薬が炎症を抑えることで、痛みを和らげます。

効果

坐骨神経ブロックの効果は速やかに現れることが多く、患者は数時間以内に痛みの軽減を感じます。効果の持続期間は個人差がありますが、数週間から数ヶ月続くことがあります。

この治療は、急性期の痛みの緩和だけでなく、慢性的な痛みの管理にも役立ちます。

適応症

坐骨神経ブロックは、椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄症、梨状筋症候群など、坐骨神経の圧迫や炎症が原因の痛みに対して用いられます。また、手術後の痛みや外傷による神経痛の治療にも利用されます。

安全性と副作用

坐骨神経ブロックは、神経根ブロックと同様に比較的安全な手技ですが、針を使うために感染症や出血、神経損傷のリスクがあります。また、ステロイド薬の副作用にも注意が必要です。

処置後に一時的な麻痺や感覚異常が起こることがありますが、ほとんどの場合は一過性です。

局所ブロック

神経痛の治療において、局所ブロックは特定の神経やその周囲に局所麻酔薬やステロイド薬を注射し、痛みの信号を遮断する方法です。局所ブロックは、痛みの原因となる神経の特定と、それに対する効果的な処置を可能にします。

手技

局所ブロックは、患者の痛みのある部位に直接針を挿入し、局所麻酔薬やステロイド薬を注入する手技です。医師はエコーやX線透視装置を使用して、正確な位置に薬剤を注入します。

局所麻酔薬は神経の伝達を一時的に遮断し、痛みを即座に軽減します。ステロイド薬は炎症を抑制し、長期間の痛みの軽減を図ります。

適応症

局所ブロックは、筋肉痛、関節痛、腱炎、神経痛など、特定の部位に起因するさまざまな痛みに対して使用されます。また、慢性的な痛みの診断にも利用され、特定の神経が痛みの原因であるかを確認するために使用されることがあります。

効果

局所ブロックは即効性があり、多くの患者が施術後すぐに痛みの軽減を感じます。効果の持続期間は個人差がありますが、数週間から数ヶ月続くことがあります。これにより、患者の日常生活の質が大幅に向上することが期待されます。

安全性と副作用

局所ブロックは比較的安全な治療法ですが、針を使用するために感染症や出血のリスクがあります。まれに、局所麻酔薬による一時的な感覚の麻痺や異常感覚が起こることがありますが、通常は短期間で回復します。ステロイド薬の長期使用は、副作用のリスクがあるため、慎重な使用が求められます。

仙骨関節ブロック

仙骨関節ブロックは、腰部や骨盤周辺の痛みを軽減するために、仙骨関節(仙腸関節)周囲に局所麻酔薬やステロイド薬を注射する治療法です。仙骨関節は骨盤と脊柱をつなぐ重要な関節であり、この部位の痛みは日常生活に大きな影響を与えることがあります。

手技

仙骨関節ブロックは、患者が横たわった状態で行われ、針を仙骨関節の周囲に挿入します。エコーやX線透視装置を使用して針の位置を確認し、正確な位置に局所麻酔薬やステロイド薬を注入します。

効果

仙骨関節ブロックの効果は速やかに現れ、患者は数時間以内に痛みの軽減を感じることが多いです。効果の持続期間は個人差がありますが、数週間から数ヶ月続くことがあります。

適応症

仙骨関節ブロックは、仙腸関節炎、仙腸関節障害、腰痛、骨盤痛など、仙骨関節に関連するさまざまな痛みに対して使用されます。また、産後の腰痛やスポーツによる仙腸関節の痛みにも効果的です。

特に、他の治療法で効果が見られなかった場合に、診断的および治療的に利用されます。

安全性と副作用

仙骨関節ブロックは比較的安全な手技ですが、針を使用することによる感染症や出血のリスクや局所麻酔薬による一時的な感覚の麻痺などが起こることがあります。しかし、通常は短期間で回復します。

坐骨神経痛ブロック注射の費用の目安は?治療はペインクリニックや整形外科へ

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まとめ

坐骨神経痛 トラムセット 効かない

神経痛には坐骨神経痛や三叉神経痛などがあり、痛みの治療は、ペインクリニックでも行われます。ペインクリニックは、痛みの評価と治療を専門的に行うことで、痛みの原因を特定し、適切な治療法を提供します。

ペインクリニックでは薬物療法が行われますが、主な内服薬としては、抗うつ薬や抗てんかん薬などがあります。また、神経や神経の周辺に局所麻酔薬やステロイド剤を注射して、痛みを軽減する神経ブロック療法も行われます。

神経ブロック療法には、対象とする神経の場所に応じて、神経根ブロック、坐骨神経ブロックなどがあります。

 

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よくある質問

  • Q

    1回で状態を把握して、全部教えてもらえませんか?

    A

    A:お気持ちはよく分かります。動画を見て「今すぐ全部知りたい」と思われるのは当然です。 しかし、申し訳ございません。それは危険であり、効果的ではありません。

    【なぜ1回では無理なのか】

    セルフケアは単なるストレッチではなく、ズボラ筋の筋力トレーニングです。 例えるなら、運動不足の人がいきなりフルマラソンを走るようなもの。

    実際、優しくやっても翌日筋肉痛になる方がほとんどです。 いきなり全身14箇所やると、翌日動けなくなることも。

    【段階的に進める5つの理由】

    1:安全性の確保

    特に高齢の方や筋力が弱い方は、順番を間違えると怪我のリスク

    2:痛い箇所は最初触れない

    筋肉に裂傷がある場合、直接触ると悪化

    関連する別のズボラ筋から段階的にアプローチ

    3:原因は複数箇所の連動

    腰痛の原因が実は足首だったり、肩こりの原因が手首だったり

    全身14箇所のズボラ筋を連動させて初めて根本改善

    4:フォームの調整が必要

    筋肉が働き始めると、負荷量やフォームを変える必要があります

    間違ったフォームは逆効果に

    5:指導責任

    私たちには責任があります

    適当な形で伝えて効果が出なくなることは絶対に避けたい

    【改善までの現実的な流れ】

    初回〜1ヶ月目

    • 週1回または2週に1回ペース
    • 痛みの原因を特定、安全な箇所から開始
    • 姿勢や歩き方に変化を実感

    2〜3ヶ月目

    • 2週間に1回ペース
    • ズボラ筋が働き始め、日常が楽に
    • 痛みを忘れる時間が増える

    3〜6ヶ月目

    • あなたのペースで継続
    • 全身のバランスが整い始める
    • 痛みレベル10が2〜3まで改善

    6ヶ月以降

    • 月1回のメンテナンス
    • セルフケア(毎日)+プロのチェック(月1回)で良い状態をキープ

    【さらに上を目指すなら】

    関節トレーニングで痛みが改善したら、マンツーマンピラティスを追加することも可能です。

    ズボラ筋が働いた状態でのピラティスは、通常の3倍以上の効果が期待できます。

    • 痛みを取る(マイナス→ゼロ)から
    • 理想の健康体へ(ゼロ→プラス100)

    初回では、あなたの体の状態を詳しく検査し:

    • どこから始めるべきか
    • どのペースが最適か
    • どのくらいの期間で変化が期待できるか

    これらを明確にお伝えします。

    焦る必要はありません。 段階的に、確実に、あなたの体は変わります。

    1回で全部は無理ですが、6ヶ月後には「自分で健康を管理できる力」が身につきます。 それは一生の財産になります。

  • Q

    セルフケア整体と他の整体の違いについて教えてください

    A

    A: セルフケア整体は、YouTubeをはじめTVや海外のTED講演等でも高く評価されている科学的な手法に基づく整体です。

    他の整体との大きな違いは、痛みを取ることに特化してわざと身体を動かすために本当に必要な筋肉(ズボラ筋)を狙って、活性化させる関節トレーニングを施術に取り入れる点です。これにより手術が必要と言われた人でも改善されていき、一時的ではなく、痛みが再発しにくい身体、健康で美しい身体を維持できることが最大の特徴です。

    【他の整体とセルフケア整体の決定的な違い】

    一般的な整体
    痛い場所を揉む・緩める → 一時的に楽になる → また痛くなる(エンドレス)

    セルフケア整体の流れ
    1. ズボラ筋を段階的に活性化(関節トレーニング)
    2. ガンバリ筋の負担が減り、痛みが根本改善
    3. セルフケアを習得し、自分でも管理できるように
    4. さらにピラティスで理想の健康体へ(オプション)

    この「痛みを取る→健康を維持→さらに向上」という段階的なアプローチが、他では絶対に真似できない当院独自の強みです。

    【お客様の変化の道のり】

    初回〜1ヶ月目:原因の特定と安全なスタート
    動画だけでは分からない、あなたの筋肉量に合った適切な負荷量、安全なセルフケアの順番を個別に設定。痛すぎる箇所は触らず、関連するズボラ筋から開始。

    2〜3ヶ月目:痛みが波打つように改善
    ズボラ筋が少しずつ働き始め、ガンバリ筋の負担が減少。日常生活が楽になり、痛みを忘れる時間が増えていきます。

    3〜6ヶ月目:セルフケアマスターへ
    全身14箇所のズボラ筋が連動し、身体全体のバランスが整う。オーダーメイドの動画教材で、自宅でもセルフケアを実践。

    この過程で多くの方が予想外の変化を実感:
    – ぽっこりお腹がへこんだ
    – 夜間頻尿が改善
    – 睡眠の質が向上
    – むくみが取れて引き締まった
    – 姿勢が美しくなった

    6ヶ月以降:健康維持から理想の体へ
    月1回のメンテナンスで良い状態をキープ。
    ここで多くの方が気づきます。「痛みがないだけじゃ物足りない」と。

    【ピラティスという選択肢】

    痛みが改善し、ズボラ筋が働くようになった体は、実は「最高のスタートライン」に立っています。

    なぜ当院のピラティスは効果が違うのか?

    一般的なピラティス:
    – ズボラ筋が働いていない状態で行う
    – ガンバリ筋だけを酷使
    – 効果が限定的

    当院のピラティス:
    – ズボラ筋が働いている状態で行う
    – 全身の筋肉が正しく連動
    – 通常の3倍以上の効果

    関節トレーニングで土台を作った後のピラティスだから:
    – 体幹がさらに強化
    – 代謝が劇的にアップ
    – 美しいボディラインへ
    – 運動パフォーマンスが別次元に
    – 自律神経が整い、心身ともに健康

    つまり、痛みを取る(マイナス→ゼロ)だけでなく、理想の健康体(ゼロ→プラス100)まで導けるのが、セルフケア整体の本当の価値です。

    【なぜ継続的なアプローチが必要なのか】

    運動療法と聞くと不安を感じるかもしれませんが、お一人お一人の身体の状態に合わせた優しい施術と適切な負荷量で無理なく進めます。

    筋肉が正しく機能するまで2〜3ヶ月、その後ガンバリ筋の負担が減ることで徐々に痛みが改善。この流れに時間が必要ですが、確実に変化していきます。

    セルフケアを習得した後も、月1回のメンテナンスで:
    – フォームの修正
    – 新たな不調の早期発見
    – モチベーションの維持

    さらにピラティスを追加することで、「健康を維持」から「健康を向上」へシフトできます。

    【私たちのビジョン】

    この科学的で根本的な整体手法を日本から世界へ広め、日本人の健康寿命を5年以上延ばすことを本気で目指しています。

    「一生を通じて健康で快適な身体を維持する」だけでなく、「年齢を重ねるごとに、より健康になる」ことも可能です。

    セルフケア整体は、あなたの痛みを取るだけでなく、理想の健康体へと導くパートナーです。

    ぜひ私たちとともに、本当の健康を実現しましょう。

  • Q

    長い間ずっと体の痛みについて悩んでいます。どこに行っても結果的にまた痛くなってしまうのですが、治せますか?

    A

    A: はい、10年、20年以上悩んでいる方でも根本改善が可能です。
    実際に多くの方が、今まで誰も気づかなかった「真の原因」への対処で改善されています。

    【当院の実績】

    20年以上の慢性痛から解放(山田様・40代)
    20代から腰痛と肩こりに悩み、電車で1時間立つと歩けないほどの痛み。
    →1ヶ月過ぎから電車で立っていられるように
    →3ヶ月で肩こりがほぼゼロに。頭痛も完全消失

    手術宣告から階段昇降可能に(片桐様・61歳)
    変形性膝関節症で「即手術レベル」と診断。週3〜4回整体通い。
    →3ヶ月で駅の階段も普通に昇降
    →「手術しない」と決断できるまでに改善

    50歳過ぎから悪化した全身の痛み(土屋様・57歳)
    毎日薬とシップ、映画も座って見られない状態。
    →1ヶ月半で肩甲骨の変化を実感
    →朝の痛みなく起床、首が上を向けるように

    これらの方々に共通するのは、「ズボラ筋」へのアプローチで初めて改善したことです。

    【なぜ今まで治らなかったのか】

    どこに行っても再発する理由は明確です。
    従来の治療は「痛い場所」ばかりケアして、「サボっている筋肉(ズボラ筋)」を完全に見落としていたからです。

    当院の関節トレーニングは、痛みを取ることに特化し、「ズボラ筋のみ」を狙って働かせます。
    こういう整体は他に一切ありません。

    【2人の専門家が辿り着いた同じ答え】

    院長NOBU先生(YouTube登録者148万人)
    高校相撲での怪我以来、10年以上腰と膝の痛みに苦しむ。
    柔道整復師・鍼灸師の国家資格を取得しても、自分の体だけは治せなかった。
    関節トレーニングとの出会いで、ようやく改善。

    理事 笹川先生(特許発明者・TEDx登壇)
    理学療法士として12年間、3,000名以上の治療に携わる。
    従来のリハビリの限界を感じ、「ズボラ筋理論」を確立。
    特許取得(第7534009号)の科学的メソッドを開発。

    異なる道を歩んだ2人が、同じ「ズボラ筋」という答えに辿り着きました。
    SNS総フォロワー240万人という実績が、この方法の確かさを証明しています。

    【重要:改善過程で知っておいてほしいこと】

    特に筋肉が弱くなっている方や筋肉に傷がある方の場合、初めのうちは動かすことで一時的に痛みが強くなることがあります。

    これは悪化ではありません。
    弱った筋肉(ズボラ筋)が目覚め始め、今まで酷使されてきた筋肉(ガンバリ筋)の負担が変化している証拠です。

    実際、多くの方が「1ヶ月〜1ヶ月半で変化を実感」と言われます。
    痛みは波打つように、確実に治まっていきます。

    【当院独自のアプローチ】

    痛みの原因となる筋肉を直接無理に動かすのではなく:
    1. 痛みの少ない部位から開始
    2. 適切な負荷量と順序で段階的に
    3. 全身14箇所のズボラ筋を連動させる

    施術者が慎重に負荷量やトレーニングの順序を見極めるので、ご自身で行うよりも痛みを最小限に抑えつつ効果的に改善できます。

    【なぜ関節トレーニングは痛み改善に特化できるのか】

    一般的な運動療法:全身をバランスよく鍛える
    → 痛みがある状態では逆効果になることも

    当院の関節トレーニング:ズボラ筋「だけ」を狙う
    → 無駄なことをしないから、最短で効果が出る
    → 手術宣告を受けた方も普通に歩けるように

    この「あえてズボラ筋のみ」という選択が、当院独自の特徴であり、他では得られない結果を生み出します。

    【改善の目安】

    軽度〜中程度の痛み
    2〜3ヶ月で日常生活が楽に

    重度・慢性痛(10年以上)
    3〜6ヶ月で大幅改善
    ※山田様のように20年以上の慢性痛でも、3ヶ月で劇的改善

    通うペース
    最初の2ヶ月:週1回または2週に1回
    3ヶ月目以降:2〜3週に1回
    ※筋肉の状態により個人差があります

    丁寧なカウンセリングと身体検査をもとに、あなたに最適なオリジナルのセルフケア方法を導き出します。

    無理をせず一歩ずつ、確実に。
    長年の苦しみから解放される日は、必ず来ます。

    多くの方が「もっと早く来ればよかった」と言われます。
    一緒に元気で快活な身体を取り戻しましょう。

  • Q

    過去、整体に何度も通ってもまた身体の不調箇所が元に戻ってしまいました。整体師さんに身体を任せるのが不安なのですが。

    A

    A:何度通っても症状が戻ってしまうと、不安に感じるお気持ちはとてもよく分かります。実は、これまでの整体で改善しなかったのには明確な理由があります。

    【なぜ今までの整体では戻ってしまったのか】

    一般的な整体は「痛い場所を揉む・緩める」アプローチです。これでは一時的に楽になっても、根本原因が解決されていないため、必ず痛みが戻ってきます。

    真の原因は「サボっている筋肉(ズボラ筋)」にあります。ズボラ筋が働かないことで、他の筋肉(ガンバリ筋)が過剰に働き、限界まで酷使されて痛みを生み出しているのです。

    【セルフケア整体の根本的アプローチ】

    当院では、初回90分かけて身体全体の筋肉バランスを徹底的に分析し、14箇所あるズボラ筋のどこが働いていないかを特定します。そして、以下の段階的アプローチで根本改善を実現します:

    初回〜1ヶ月目:安全なスタート

    • ✅あなたの筋力に合った適切な負荷量を設定
    • ✅痛すぎる箇所は触らず、関連するズボラ筋から開始
    • ✅施術前後で姿勢や歩き方の変化を写真・動画で確認

    2〜3ヶ月目:波状の改善

    • ✅ズボラ筋が徐々に働き始め、ガンバリ筋の負担が減少
    • ✅痛みレベルが10→5→3と段階的に改善
    • ✅日常生活で「痛みを忘れる時間」が増えていく

    3〜6ヶ月目:根本改善の定着

    • ✅全身14箇所のズボラ筋が連動し、身体全体のバランスが整う
    • ✅セルフケアも習得し、自分で体をメンテナンスできるように
    • ✅多くの方が痛みレベル0〜2まで改善

    【なぜ「健康貯金」が積み上がるのか】

    筋肉が正しく機能するまでには2〜3ヶ月必要です。この期間、適切な施術とセルフケアを継続することで、身体は「痛みが出にくい状態」を記憶していきます。これが「健康貯金」です。

    6ヶ月以降は月1回のメンテナンス(8,000円)で良い状態をキープでき、さらにピラティスを追加することで、痛みのない体から「理想の健康体」へステップアップも可能です。

    【施術への不安を解消する3つの約束】

    1. 科学的根拠に基づく施術
      • ✅特許取得の「ズボラ筋理論」(特許第7534009号)
      • ✅14年間で5,000名以上の改善実績
    2. 段階的で安全なアプローチ
      • ✅筋肉に裂傷がある場合は無理をしない
      • ✅一人ひとりの状態に合わせた負荷量と順番
    3. 透明性のある施術
      • ✅なぜその施術が必要か、すべて説明します
      • ✅改善の過程を数値と映像で可視化

    セルフケア整体は、あなたに施術を「任せる」のではなく、一緒に「健康を作り上げていく」パートナーです。不安なことは何でもご相談ください。初回カウンセリングで、あなたの身体がなぜ今まで改善しなかったのか、どうすれば改善するのかを明確にお伝えします。

  • Q

    丁寧な施術とのことですが、時間はどのくらいかかりますか?

    A

    A:初回はカウンセリング、身体の検査、施術、アフターカウンセリングを含めて、約90分のお時間をいただいています。

    2回目以降は、お選びいただくプランによって異なります:

    • 施術中心プラン:30〜40分
    • セルフケア習得プラン:60分程度

    【なぜ初回に90分必要なのか】

    初回では以下の3つのステップで、あなたの痛みの真因を特定します:

    1. カウンセリング(約30分)

    • ✅痛みの履歴と生活習慣の詳細確認
    • ✅過去の治療歴と効果の検証
    • ✅あなたが目指す理想の状態の明確化

    2. 身体検査と施術(約40分)

    • ✅全身14箇所のズボラ筋の働きをチェック
    • ✅姿勢分析と動作確認(写真・動画撮影)
    • ✅あなたに最適な負荷量での初回施術

    3. アフターカウンセリング(約20分)

    • ✅施術前後の変化を映像で確認
    • ✅あなた専用の改善プログラムの説明
    • ✅今後の通院ペースと期待できる変化の説明

    【時間をかける理由】

    多くの整体院では「とりあえず痛い場所を揉む」という対症療法的なアプローチですが、当院では根本原因である「ズボラ筋」を特定し、段階的な改善計画を立てます。

    例えば、膝の痛みでも原因は:

    • ✅股関節のズボラ筋の機能低下
    • ✅足首の可動域制限
    • ✅体幹の筋力バランスの崩れ

    など、複数の要因が絡み合っていることがほとんどです。

    【期待できる変化のタイムライン】

    初回で多くの方が実感される変化:

    • ✅姿勢の明らかな改善(写真で確認)
    • ✅歩き方が軽くなる(動画で比較)
    • ✅痛みレベルが10段階で平均2〜3ポイント改善

    ただし、筋肉に裂傷がある場合や慢性化が著しい場合は、初回では大きな変化を感じにくいこともあります。そのような方こそ、段階的なアプローチが必要です。

    【2回目以降の施術について】

    2回目以降は、初回の検査結果とあなたの目標に基づいて最適なプランをご提案します:

    施術中心プラン(30〜40分)

    • ✅まずは身体の変化を実感したい方向け
    • ✅症状別(膝・腰・肩など)に特化したアプローチ
    • ✅あなたのペースで通いながら、段階的に改善
    • ✅多くの方が2〜3ヶ月で「日常が楽になった」と実感

    セルフケア習得プラン(60分)

    • ✅根本改善と「自分で治せる力」を身につけたい方向け
    • ✅全身14箇所のズボラ筋を段階的に活性化
    • ✅あなた専用のセルフケア動画で自宅でも実践
    • ✅3〜6ヶ月で痛みレベルが大幅に改善

    その後のメンテナンス

    • ✅月1〜2回の定期ケアで良い状態をキープ
    • ✅ピラティスを追加して更なる健康増進も可能

    初回で「長期間通うのは…」と感じる方も、実際に身体が変化していくのを体感すると、自然と「もっと良くなりたい」という気持ちになります。

    私たちは回数や期間を押し付けるのではなく、あなたの身体の状態と生活スタイルに合わせて、最適なペースをご提案します。大切なのは「健康貯金」を着実に積み重ねていくことです。

    時間をかけてでも「一生モノの健康な身体」を手に入れたい方のために、私たちは妥協のない施術を提供しています。

  • Q

    どのくらいの期間、施術をするとホームページの写真のように快活な身体になりますか?

    A

    A: お客様の目的と状態により異なりますが、多くの方が以下のような変化を実感されています。

    【初回〜1ヶ月目】
    姿勢や動きの変化を実感
    ※筋肉に裂傷がある方や重度の慢性痛の方は、変化がゆっくりなこともあります

    【2〜3ヶ月目】
    ズボラ筋が働き始め、日常生活が楽に
    痛みを忘れる時間が増えてきます
    ※週1回ペースで通われる方が、最も早く効果を実感

    【3〜6ヶ月目】
    ズボラ筋が定着し、ガンバリ筋の負担が減ることで痛みが大幅に改善
    セルフケアも身につき、自分で体をコントロールできるように
    ※2週間に1回ペースで約6ヶ月、全身14箇所のズボラ筋をマスター

    【6ヶ月〜1年】
    快活な身体が定着し、写真のような健康的な状態に
    ※セルフケアを毎日実践+月1回のメンテナンス(8,000円)で良い状態をキープ

    【より早く、より高い目標を達成したい方へ】

    関節トレーニングで痛みが改善してきたら、
    オプションとして「マンツーマンピラティス」を追加することで:

    ・姿勢がさらに美しくなる
    ・代謝が上がりダイエット効果も
    ・体幹が強化され運動パフォーマンスUP
    ・自律神経が整い睡眠の質も向上

    ズボラ筋が働いた状態でピラティスを行うと、
    通常の3倍以上の効果が期待できます。

    痛みを取る(マイナス→ゼロ)だけでなく、
    より健康で美しい体(ゼロ→プラス100)を目指せます。

    【重要】なぜこの期間が必要なのか?

    ズボラ筋は「長年サボっていた筋肉」です。
    筋肉が正しく機能するまで2〜3ヶ月かかり、
    その後、ガンバリ筋の負担が減ることで
    徐々に痛みが改善していきます。

    筋肉が働く → ガンバリ筋の負担減 → 痛み改善
    この流れに時間が必要なのです。

    【セルフケアを覚えた後のメンテナンスについて】

    セルフケアをマスターすれば、
    毎日自分でズボラ筋を働かせることができます。

    ただし、月1回のメンテナンス(8,000円)は重要です:
    ・セルフケアのフォームチェックと修正
    ・新たな不調の早期発見
    ・より効果的な方法へのアップデート
    ・モチベーションの維持

    「セルフケア(毎日)+プロのチェック(月1回)」
    この組み合わせが、良い状態を長期間キープする秘訣です。

    【さらに上を目指すなら】
    マンツーマンピラティスを追加(月1〜2回選択可)
    – 月1回コース:8,000円
    – 月2回コース:16,000円

    メンテナンスと組み合わせることで、
    現状維持だけでなく、より健康的で美しい体へ進化できます。

    多くの方が
    「月1回のメンテナンスで痛みは安心」
    「ピラティスも加えたら若い頃より調子がいい」
    と喜ばれています。

    【あなたに最適なペースをご提案】

    初回で身体の状態を詳しく検査し、
    ・どこのズボラ筋が働いていないか
    ・どの順番でアプローチすべきか
    ・どのくらいの期間が必要か
    ・ピラティスを始める最適なタイミング
    を明確にお伝えします。

    単なる一時的な改善ではなく、
    「痛みのない体」から「理想の体」へ。
    段階的に「健康貯金」を積み重ねることが、
    私たちの目標です。

  • Q

    初めての予約でもLINEからしていいでしょうか?

    A

    はい、ぜひLINEからご予約くださいませ。マンツーマンで施術をしておりますため、お電話に出られないときもございます。LINEよりご連絡いただけましたら、担当スタッフより速やかにご案内を返信させていただきます。

  • Q

    どんな身体の痛みでもセルフケアで治すことができますか?

    A

    A: 多くの関節痛や身体の不調に効果的ですが、正直にお伝えすると、以下の場合は改善が難しい、または通常より長期間必要になります。

    【別の治療が必要なケース】
    – リウマチによる痛み
    →専門医での治療と並行して行う必要があります

    – 急性の外傷(捻挫、靱帯損傷など)で腫れがひどい場合
    →まず腫れが引くのを待つ必要があります(1〜2週間程度)

    【通常より長期間かかるケース】
    – 五十肩などの関節拘縮
    →筋肉が線維化しているため、通常の倍以上の期間(6ヶ月〜)が必要です

    – 常時しびれがある(寝ている時も続く)
    →神経が傷ついている可能性があり、まず病院での検査をお勧めします
    →痛みは改善できますが、しびれ自体の改善は難しい場合があります
    →筋力が著しく低下しているため、改善まで4〜6ヶ月必要です

    – 骨の変形が著しく進行している
    →変形自体は戻せませんが、痛みの軽減は可能です
    →場合によっては手術も選択肢として検討が必要です

    これらに該当する方も、まずは一度ご相談ください。
    現状を正確に把握し、最適な選択肢をご提案いたします。

他にもわからないことやご不安なことなどありしたら、
最寄りの店舗のLINE、お電話にてお気軽にご連絡くださいませ。
スタッフが丁寧に対応させていただきます。

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