最終更新:2024.03.30

腰痛と肥満の関係性!効果的な減量方法を解説

「最近体重増えてきた」「体が重い」「最近お腹のお肉が」「体重が増えてから腰痛が・・・」
体重計に乗るのに勇気が必要な時もありますね?現在世界的にも肥満は急速に増加しています、他人事ではありませんね。

太ることのデメリットは見た目の悪さや体が重いだけで止まらず、腰に負担がかかり腰痛の原因にもなります

今回の記事では、体重増加と腰痛の関係 腰痛の改善方法 効果的な減量方法(ダイエット)やオススメの運動など、セルフケア整体の施術スタッフが解説していきます。

肥満と腰痛の関係

腰痛 肥満

肥満と腰痛は互いに関連していると考えられています。肥満は腰痛のリスクを高める要因の一つであり、その理由にはいくつかの側面があります。

体重の負担

  • 機械的ストレス: 体重が増えると、脊椎と背中の筋肉にかかる負担が増大します。特に腰椎には体重の大部分を支える役割があります。立つ・座る・前かがみといった動作は体重の2.5倍程度になります。過剰な体重は腰部(腰椎)に大きな圧力をかけ、痛みや損傷の原因となり得ます。

生活習慣

  • 運動不足: 肥満の人は運動不足であることが多く、これが筋肉の弱化や柔軟性の低下を招きます。これにより、腰痛のリスクが高まります。
  • 不良な姿勢: 体重が多いと正しい姿勢を維持するのが難しくなることがあります。長時間にわたる不良な姿勢は、腰部にストレスをかけ、痛みを引き起こす可能性があります。

代謝的要因

  • 炎症: 肥満は全身の炎症レベルを高めることが知られています。炎症は腰痛を引き起こすか、既存の腰痛を悪化させる可能性があります。
  • ホルモンの変化: 肥満によるホルモンバランスの変化も、痛みの感受性や炎症に影響を与えることがあります。

予防と管理

肥満と腰痛の関係を考えるとき、体重管理が腰痛の予防と緩和に非常に重要です。体重を健康的な範囲内に保つことは、腰にかかる負担を減らし、痛みのリスクを低減する効果があります。また、定期的な運動は筋力を向上させ、腰部のサポートを強化します。食生活の改善、定期的な運動、適切な姿勢の維持は、肥満と腰痛の両方を管理する上で重要な要素です。

総じて、肥満は腰痛のリスクを高める可能性があり、体重管理と健康的なライフスタイルが予防と管理の鍵となります。

どれくらい体重増加すると腰痛に?

体重が腰痛に与える影響は個人差が大きいため、具体的な「体重がどれくらい増えると腰痛になるか」という一律の基準は存在しません。しかし、体重増加は腰への負担を高める一因となり得るため、適正体重を保つことは腰痛予防に有効です。

体重増加が腰痛に与える影響

  • 脊椎への負担増加:体重が増えると、脊椎や腰部の筋肉、特に腰椎にかかる圧力が増大します。これが腰痛の原因となることがあります。
  • 姿勢の変化:過体重は姿勢の悪化を招くことがあり、これが腰への負担を増やし、痛みを引き起こすことがあります。
  • 運動不足:体重が増加すると運動するのが難しくなることがあり、これにより筋力が低下し、腰痛のリスクが高まります。

体重と腰痛の関係

  • BMI(体格指数):体重と身長の関係から算出されるBMIは、健康状態を把握するための一つの指標です。過体重(BMI 25以上)や肥満(BMI 30以上)の人は、適正体重の人に比べて腰痛を経験するリスクが高いとされています。
  • 体脂肪率:BMIだけでは筋肉量と脂肪量の差を反映できないため、体脂肪率も重要な指標です。高い体脂肪率は健康上のリスクを増加させ、腰痛のリスクも高まることが示唆されています。

肥満の原因と体重が増加する人の特徴を理解ことが大事

体重増加が腰痛の直接的な原因となるわけではありませんが、体重管理は腰痛を予防する上で重要な要素の一つです。特に、体重が急激に増加した場合や、運動不足で筋力が低下している場合は、腰への負担が増えるため注意が必要です。バランスの取れた食事と適度な運動を心掛け、健康的な体重を維持することが腰痛予防につながります。

肥満の原因は多岐にわたり、複数の要因が複合的に絡み合っています。
肥満を引き起こし、体重が増加する人の特徴を理解することは、予防や改善策を考える上で重要です。

肥満の原因

腰痛 肥満

生活習慣の要因

  • 高カロリー食の摂取:エネルギー密度が高く、栄養バランスが偏った食事を続けること。
  • 運動不足:定期的な身体活動や運動の不足。
  • 不規則な食生活:食事の時間が不規則で、間食が多い生活習慣。
  • アルコールの過剰摂取:アルコールはエネルギー密度が高く、過剰に摂取すると肥満の原因になる。

心理的・社会的要因

  • ストレス:ストレスによる過食、特に高カロリーな「慰め食べ」が問題に。
  • 睡眠不足:睡眠不足はホルモンバランスを乱し、食欲増加や代謝の低下を招く。
  • 社会経済的状況:健康的な食品へのアクセスが限られる環境や、健康に関する情報が十分に得られない状況。

生理的・遺伝的要因

  • 代謝率の違い:個人によって基礎代謝率は異なり、低い人はエネルギーを消費しにくい。
  • 遺伝:家族に肥満の人が多い場合、遺伝的な要素が影響している可能性がある。
  • 年齢と性別:年齢が上がるにつれて代謝が低下し、男女で脂肪の蓄積しやすい部位が異なる。

体重が増加する人の特徴

体重が増加しやすい人には、上記の肥満の原因に直結するいくつかの共通点があります。

  • エネルギー摂取量が消費量を超える:摂取カロリーが消費カロリーよりも多い状態が続く。
  • 高エネルギー食品への偏り:ファストフードやスナック菓子など、高脂質・高糖質の食品を好んで食べる傾向。
  • 身体活動の低下:職業や生活習慣が原因で長時間座っていることが多く、運動する時間が少ない。
  • ストレスや感情の影響を受けやすい:ストレスや特定の感情が原因で食べる量が増える「感情的過食」。
  • 十分な睡眠が取れていない:睡眠不足に陥りがちで、これがホルモンバランスの乱れや日中の過食につながる。

肥満や体重増加の予防・対策には、これらの特徴に対応した生活習慣の見直しが必要です。バランスの良い食事、定期的な運動、ストレス管理、十分な睡眠など、健康的な生活を送ることが鍵となります。

体重増加からの腰痛まずは減量

腰痛 肥満

体重増加による腰痛に対して減量を目指すのは、非常に効果的なアプローチです。余分な体重は腰部に大きな負担をかけ、腰痛の原因となり得ます。体重を管理し、健康的な範囲に保つことで、腰痛のリスクを減らすことができます。ここでは、減量を始めるための基本的なステップを紹介します。

健康的な食生活の実践

  • カロリー摂取の管理: 日々の食事から摂取するカロリーを意識し、必要なエネルギー量を超えないようにします。
  • 栄養バランスを考慮: 野菜、果物、全粒穀物、良質なタンパク質(魚、鶏肉、豆類)をバランスよく取り入れます。
  • 加工食品や高脂肪食の摂取を控える: 砂糖や脂肪の多い食品の摂取を控え、自然な食材を中心にした食事を心がけます。

定期的な運動の実施

  • 有酸素運動: 歩行、ジョギング、サイクリング、水泳など、心臓の健康を促進し、カロリーを燃焼させる運動を定期的に行います。
  • 筋トレ: 筋肉量を増やすことで基礎代謝を向上させ、より多くのカロリーを消費する体を作ります。
  • ストレッチやヨガ: 筋肉の柔軟性を高め、腰痛予防にもつながります。

生活習慣の見直し

  • 十分な睡眠を確保: 睡眠不足は食欲を増加させ、過食につながりやすくなります。
  • ストレス管理: ストレスは過食の原因となることがあるため、リラックス技法を学び、ストレスを適切に管理します。

目標設定とモニタリング

  • 現実的な目標の設定: 短期的および長期的な目標を設定し、小さな成功を祝いながら進めます。週に0.5kgから1kgの減量を目指すなど、無理のない範囲で目標を立てましょう。
  • 進捗のモニタリング: 体重や体脂肪率、ウエストサイズなど、定期的に記録を取り、進捗を確認します。

サポートを求める

  • 専門家の助言を求める: 栄養士やフィットネスの専門家に相談することで、より効果的な減量計画を立てることができます。
  • サポートグループや家族、友人のサポートを得る: 減量の過程は時に挑戦的です。支援者からの励ましやアドバイスがモチベーションの維持に役立ちます。

減量による体重管理は、腰痛の軽減だけでなく、全体的な健康状態の向上にもつながります。無理なく、健康的な方法で体重を減らしていくことが大切です。

オススメのダイエット運動メニュー

腰痛 肥満

ダイエットに効果的な運動メニューは、有酸素運動と筋力トレーニングを組み合わせることで、より効率的に脂肪を燃焼し、基礎代謝を向上させることができます。ここでは、減量したい人向けの運動メニューを紹介します。

筋トレ後に有酸素運動で効率的に脂肪燃焼

筋トレを行うと、グリコーゲン(筋肉のエネルギー源)のストアが消費されます。その結果、筋トレ後に行う有酸素運動では、体がより早く脂肪をエネルギー源として利用し始める可能性があります。これは、効率的に脂肪を燃焼させたい場合に有利です。

筋力トレーニング

目安: 週に2~3回
メニュー例:
スクワット: 3セット×10~15回
プランク: 3セット×30秒~1分
プッシュアップ(膝をついて行うバージョンでもOK): 3セット×10回
ランジ: 各脚3セット×10回
ポイント: 筋肉痛になったら休むことも大切

有酸素運動(ウォーキング)

目安: 一日30分~60分
ポイント: 姿勢良く、早歩きを心がける。歩数計やスマートウォッチを使用して、歩数を増やすことを目指す。

有酸素運動(ジョギング)

目安: 週に3~4回、各20~30分
ポイント: 疲れたら歩く、体力に合わせてペースを調整する。

水泳

目安: 週に2~3回、各30分~1時間
ポイント: 体に負担が少なく、全身を使った運動。クロールや背泳ぎなど、さまざまな泳ぎ方を取り入れる。

ストレッチやヨガ

目安: 毎日10~20分
ポイント: 運動の前後に行うことで、怪我の予防と筋肉の柔軟性向上につながる。

運動を始める際は、まずは無理なく続けられる範囲から始め、徐々に強度や時間を増やしていくことが大切です。自分の体調や体力に合わせて適宜調整し、楽しみながら継続することが成功の鍵です。
また、筋トレから有酸素運動をすることで脂肪燃焼の効率を図りながら腰痛改善を目指していきましょう。運動だけでなく食生活の見直しも併せて行うことで、より効果的にダイエットを進めることができます。

当院の体重増加からの腰痛改善方法

腰痛 肥満

当院セルフケア整体では他の整体とは全く違うアプローチをしています
硬くなった筋肉をストレッチやマッサージなどをして緩め姿勢矯正・骨盤矯正は行いません
当店の施術は日頃働いてない関節支えるインナーマッスル(ズボラ筋)に刺激を入れて硬くなった筋肉アウターの筋(ガンバリ筋)を緩め関節の正常運動に戻す施術を行っており、腰痛は勿論各関節の痛みや不調の改善・予防できます

腰痛改善しながらダイエット効果も?

体重増加からの腰痛も、下半身のズボラ筋に刺激を入れることで下半身は安定するので腰の負担は軽減され痛みは楽なくなり、さらに下半身の筋肉全体が効率的に働くようになるので代謝までUPします。実際著者も当院のセルフケアで1か月で3キロ痩せることができました。

当院の減量まで可能にする腰痛改善セルフケアはこちら

まとめ

腰痛 肥満

・肥満と腰痛の関係:肥満は腰痛のリスクを高める要因の一つ、過剰な体重は腰部(腰椎)に大きな圧力をかけ、痛みや損傷の原因となり得ます

・体重増加が腰痛に与える影響:体重が急激に増加した場合や、運動不足で筋力が低下している場合は不良姿勢の原因にもなり、腰椎への負担が増えるため注意が必要です。バランスの取れた食事と適度な運動を心掛け、健康的な体重を維持することが腰痛予防につながります。

・肥満の原因:生活習慣の要因 心理的・社会的要因 生理的・遺伝的要因と肥満の原因は多岐にわたり、複数の要因が複合的に絡み合っています

体重増加からの腰痛まずは減量:体重増加による腰痛に対して減量を目指すのは、非常に効果的なアプローチ。体重を管理し、健康的な範囲に保つことで、腰痛のリスクを減らすことができます。

オススメのダイエット運動メニュー:筋トレと有酸素運動を組み合わせて、基礎代謝を向上させる
特に筋トレから有酸素運動することで、効率的に脂肪を燃焼させる

・当院の体重増加からの腰痛改善方法:関節を支えるインナーマッスルを刺激して、下半身の安定させることで腰痛を改善。インナーマッスルが働くことで、下半身の筋肉が効率的に働くので代謝アップができ、ダイエット効果も期待

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よくある質問

  • Q

    セルフケア整体と他の整体の違いについて教えてください

    A

    一言で言えば、TV、YouTubeや海外TED等で高く評価頂いている手法で、どこの整体よりもトータルで時間とお金を無駄にしないために、通わせない施術を行います。さらに、お客様の身体の状態に適したオーダーメイドのセルフケアをお客様ご自身に身につけてもらうプランも用意しており、二度と整体いらずの身体を手に入れてもらうことが出来る唯一の整体です。

    すでに院長のnobu先生の動画を通じて、沢山の人からご好評頂けておりますが、動画だけでは伝えられない、その人の身体の筋肉量にあった適切な負荷量、セルフケアの順番などをお一人、お一人に合わせてお伝えするために当院を開院いたしました。

    当院では、ご自身で行うセルフケアを行わない施術だけのプランと、セルフケアをマスターしていただくオーダーメイドセルフケアマスタープランの2種類の施術をご用意しております。

    短期間で原因がわかり効果が出るので、どこに行っても治らないと悩みが深い人ほど生活の質が改善して行くのが実感できるので、喜んでもらえます。基本、痛み治すだけなら程度にもよりますが、割とすぐなので、治ったら来ないでいいです。加えて、ズボラ筋が実際に働くようになるにつれて、痛みが取れて行くだけでなく、同時に痩身効果、美容効果、運動効率改善など様々なメリットが受けれる整体になります。

    2,3回続けていくうちに、痛みが緩和するだけでなく、ぽっこりお腹がへこんだ、夜間頻尿が治った、睡眠が深く取れるようになった、むくみがかなり改善してほっそりしたというような効果が出てきます。これは原因となる筋肉をきちんと運動療法にて鍛えて行くことにより、ただ痛みが取れるだけではなく、身体の筋肉バランスが適切に働くようになることの効果です。

    セルフケア整体では、短い時間で、痛みを取るのは前提であって、痛みが二度と戻らない、時間とお金を無駄にしない施術を心がけております。痛みがすぐ取れるのでそいしたら来る必要はありません。何度も通わなくていいです。また、セルフケアマスタープランの方は、一生整体に行かなくて良くなることがゴールで施術を通してオーダーメイドのセルフケアプランを提供します。ご自身であとで振り返れるように、実際にその場で教えた内容を教材として動画など撮影をして、ご提供していきます。

    「一生」がポイントです。殆どの整体では、痛みをとることに主眼を置いて、自分の身体を真に健康維持できる手法をその人の状態に合わせて教えてくれません。何故ならば、それをしてしまうと2度とお客様がきてくれなくなってしまうからです。

    実は、ほとんどの鍼灸、筋膜リリース、マッサージ、ストレッチは痛んでいる筋肉やその周辺を緩ませるアプローチをします。痛みを取るのが目的であり、また、痛んだ場合には通ってもらうことを目的とするからです。

    常に痛みが出たら戻ってきて欲しい。そのため、自分で健康を維持する方法を伝えることは絶対にしません。わかっている人はいたとしても、教えるメリットが何もないのでしないのです。何年も、回数券販売を通じて通わせ続けることで、人生の中で、関節痛だけに総額何十万円投資してしまってる人は多いです。そして、結局はまた身体のバランスが悪くなったら、痛みが戻るということを繰り返しており、nobu先生もこれに深く悩んでおりましたので、時間とお金の無駄をなくして欲しいと思って、当院を開院した経緯もございます。

    我々は不調を治すセルフケアマスタープランは、6回1セットで教えており、初回は返金保証もつけて、どこの整体よりもトータルで安い金額と短い期間で改善させることをしております。短い期間で集中的に一生物のスキルを早いうちに身につけた方が圧倒的に費用対効果が高くなります。(詳しくは料金・メニューをご覧ください。)

    また、セルフケアをご自身でやるのは、面倒くさい、同じことを先生にやってもらいたいという方は、単価を通常の整体と同じ程度の値段でご提供しております。この場合でも、他の整体よりは早く改善されて痛みのある生活からは解放されます。(詳しくは料金・メニューをご覧ください。)

    私たちはこの王道とも言える方法を広めることで、日本発の世界で信用される整体を広めていきたいと強く願っており、日本でも健康寿命を5年は延長させたいと本気で考えております。

  • Q

    長い間ずっと体の痛みについて悩んでいます。どこに行っても結果的にまた痛くなってしまうのですが、治せますか?

    A

    セルフケア整体の整体手法は、10年悩んでいる人がご自身の痛みの原因を知れて1回で驚く効果を得ることが出来るため、長年関節の痛みにトラブルを抱えている方にとって大変お勧めです。

    身体が痛くて動きづらいから治したいと、これまであれこれと悩み、苦しまれてきた方には、「あっ!」と驚く変化をお約束します。院長のnobu先生自身が身体の痛みに10年以上悩まれてきて、やっと見つけた手法であり、本当に多くの人に知って欲しいと日々活動しております。実際に、多くの方が、初回の施術で身体の変化を実感され、前向きにケアを続けていらっしゃいます。手術が必要とお医者様に言われた方が、実際には全然必要なくなった、そんな事例が沢山あります。丁寧なカウンセリングと現地でのお体の検査と、実際の施術を通じて、オリジナルのセルフケアトレーニング方法を導き出し、一緒に身体の再生を図り、元の元気で快活な身体へと導きます。

  • Q

    過去、整体に何度も通ってもまた身体の不調箇所が元に戻ってしまいました。整体師さんに身体を任せるのが不安なのですが。

    A

    身体の痛みを楽にしたいからと、一時的に筋肉をほぐして痛みを無くしたように見せる施術にはご注意ください。

    施術後は一旦身体が軽くなったように感じますが、そもそも原因が何かを特定しているわけではなく、対処療法的に痛みをとっているだけです。本当の意味で治してしまうと商売にならないから出来るだけ長い時間通わせようとして回数券売るところばかりなのが整体業界の実態です。

    初回料金が安くて、高額な回数券(30万円等)を販売するようなところもあるのでご注意ください。当院の方が圧倒的にコスパが良いです。通院期間も聞いてみて下さい。しっかり答えられないところや、半年や1年必要というところは治す気がそもそもない可能性が高いです。当院ではどれだけ長くてもきちんと通って貰えれば手術が必要なレベルで時間がかかるでも3ヶ月です。

    これまであれこれと施術をしてもすぐ元に戻っていた方が、セルフケア整体で、しっかりとご自身に合ったセルフケアを覚えてからは、その変化がづっと続くことを実感して頂いております。結局ちゃんと自分の身体のことを把握出来て、ご自身でケアできるようになるのが、時間とコストの両面にとって、長期的な目線で誰にとっても良い手法になると我々は信じております。

    また、無駄な施術は一切しませんので、セルフケアをご自身でやるのがめんどくさい人は、普通に施術を通してズボラ筋を働かせていくので、通常の整体よりも早く治ります。

    丁寧なカウンセリングで身体の状態を確認し、身体に負担を掛けないようにオーダーメイドでセルフケアの方法をお伝えします。トラブルが改善され始めると、一気に本来のとっても元気で快活な若々しい身体に戻りますよ。

  • Q

    丁寧な施術とのことですが、時間はどのくらいかかりますか?

    A

    カウンセリングからお体の検査と施術、アフターカウンセリングまで、1.5時間ほどお時間をいただいています。

    初回のカウンセリングで身体の状態を細かく確認し、同時にカルテを作成します。また、毎回きちんとお体の筋肉の状態を把握するために検査をさせて頂いております。その後施術を受けられると、皆さん一度で痛みが取れて驚かれます。そして自分の身体のどこが悪かったのかを正確に知ることが大切ですので、しっかり身体の状態についてお伝えします。そして、お一人お一人に合ったセルフケアもお伝えします。2回目以降は、前回の施術からの身体の変化と、セルフケアを実施して頂いた変化の両方を確認してから施術へと移ります。

  • Q

    どのくらいの期間、施術をするとホームページの写真のように快活な身体になりますか?

    A

    痛みを取るだけなら1,2回、あなたの身体の変化を見ながら、適切なセルフケア方法を伝えるには3回、ないし、6回かかります。

    上半身か下半身のいずれかにお悩みのある方で3回、両方お悩みのある方で6回ほどセルフケアを覚えて頂くのにお時間を頂戴しております。オーダメイドセルフケアマスタープランでは、1箇所3分で出来るセルフケアを覚えて実践することで二度と痛まない身体を手に入れ、整体にいく必要もなくなります。

    また、ズボラ筋は全身で繋がっており連動しておりますので、満遍なく鍛えることで、痩身効果、美容効果、運動効率改善をご実感して頂けております。

    多くの方が、初回の施術で身体の変化を実感されます。初回来院時に、ご満足いただけない場合は返金保証も付けております。ほとんどの方はご満足いただいて、その後、前向きにケアを続けていらっしゃいます。痛みを取るだけなら初回の施術でその効果を実感いただけます。

    セルフケア整体ではプロの視点から、痛みを取るのは前提で、あなたの身体の改善状況、次にどのようなケアをすれば身体に効果的か、逐一アドバイスをします。

    私たちがそばに寄り添って二人三脚でサポートしますので、みなさんほっとご安心され、間違った身体のケアによるトラブルが見られなくなります。

    また、そこから先継続されて一日5分でも実践されてる方は、2〜3ヶ月で、人間本来の身体の働きが取り戻せますので、姿勢が綺麗になり、無駄な脂肪が落ち、身体が疲れにくくなり、スポーツをされてる方はご自身の身体のパフォーマンスが上がることをご実感いただけます。

    ぎっくり腰や深刻な腰痛、坐骨神経痛や肩こりなど様々な関節痛に悩まされていた人は、予防効果が出て二度と整体に行かなくて良くなることが実際にご実感いただけております。

    新陳代謝も上がり、リンパが流れ、浮腫も取れますし、内臓脂肪なども取れていきます。更に、血圧が安定することで、健康になり夜間頻尿や生理痛などの様々な症状が緩和されていきます。

    全身のセルフケアを習慣化して頂くことで、短期的な痛みをとるだけではなく様々な予防、美容、痩身、運動効率改善の効果が見込めます。

  • Q

    初めての予約でもLINEからしていいでしょうか?

    A

    はい、ぜひLINEからご予約くださいませ。マンツーマンで施術をしておりますため、お電話に出られないときもございます。LINEよりご連絡いただけましたら、担当スタッフより速やかにご案内を返信させていただきます。

  • Q

    どんな身体の痛みでもセルフケアで治すことができますか?

    A

    殆どの間接の痛みをとり、運動パフォーマンスを上げることが可能ですが、以下の場合は効果が減少ないし別の治療が必要になります。

    ・リウマチによる痛みがある場合(こちらは専門の治療がいずれにせよ必要になります)

    ・急性時の痛み(足首のねんざ、靱帯損傷など)でひどく腫れている場合は、腫れが治る期間が必要です。)

    ・肩関節の拘縮 (これは筋肉が正常ではなく線維状になっているため、半年など時間や回数を多く施術しなければ改善しません。)

    ・しびれが常時ある (これは神経が傷ついているため、状態によっては病院で検査が必要になります。常時しびれがある場合(寝ているときも)しびれは改善しません。施術により痛みは改善していきますが、筋力がかなり落ちている状態であるため治すには1~2か月必要となります。)

    ・骨の変形が著しく進んでいる場合

他にもわからないことやご不安なことなどありしたら、
最寄りの店舗のLINE、お電話にてお気軽にご連絡くださいませ。
スタッフが丁寧に対応させていただきます。

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