最終更新:2024.07.02

【突然の腰痛は尿管結石が原因かも】症状や診断方法などを紹介!激しい痛みは泌尿器科へ

日常生活を突然中断させるような激しい腰痛に見舞われたら、その原因は尿管結石かもしれません。

特に痛みが腰から下腹部にかけて強い場合、尿路結石の可能性が高いです。

尿管結石は、尿の流れを阻害する小さな結晶が腎臓や尿管内で形成される疾患です。

この石が動く時、尋常ではないほどの痛みを引き起こすことがありますが、一体どのような特徴を持つ人が尿管結石になりやすいのでしょうか?

尿管結石の主な原因は水分摂取の不足、特定の食生活、遺伝的要因など多岐にわたります。

痛みの発生や症状の程度は個人差が大きいため、尿の色が変わる血尿が見られたり、排尿時に痛みを感じたりした場合は、速やかに泌尿器科の診療を受けることが推奨されます。

尿管結石の早期発見・治療によって、激しい痛みの回避や健康への長期的なリスク低減が期待できます。

超音波検査やCTスキャンを行い、正確な診断が可能です。

しかし、診断や治療過程での不快感や、手術が必要となる場合もあります。

これには時間とコストがかかることがありますが、症状の改善を実感できる場合が多いです。

早めのチェックと適切な治療で、健康な生活を取り戻しましょう。

今回の記事では、尿管結石について、腰痛と尿管結石の原因・特徴・尿管結石になりやすい人の特徴・症状・診察方法や治療方法を紹介します。

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尿管結石とは?

腰痛 尿管結石

尿管結石とは、主に腎臓で形成された石が尿道を通じて体外へ排出される過程で問題を引き起こす病気です。

この石は尿中に存在するカルシウムや他のミネラルが過剰に結晶化して形成されます。

石が尿管内で移動する際、尿の流れを妨げ、腰や背中、下腹部に激しい痛みを引き起こす可能性があります。

尿管結石は、水分摂取が不足していると特に発生しやすくなります。

体内の水分が少ないと、尿が濃縮され、石が形成されやすい環境が生まれます。

そのため、十分な水分を摂取することは、尿管結石の予防に非常に効果的です。

診断は、主に超音波検査やCTスキャンを用いて行われます。

これにより、石の大きさや位置を正確に把握し、適切な治療方法を決定することが可能です。

治療としては、石が自然に排出されるのを待つ場合や、体外から衝撃波を使って石を破砕する体外衝撃波砕石術、さらには内視鏡を使用した手術があります。

尿管結石の再発を防ぐためには、定期的に尿検査を行い、尿の状態をチェックすることが推奨されます。

また、病院での診断後、医師の指導に従って薬を服用し、適切な水分摂取を心がけることが重要です。

これらの予防方法は、尿路の健康を保ち、尿管結石のリスクを低減します。

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腰痛と尿管結石の原因

腰痛 尿管結石

腰痛と尿管結石の原因は多様で、様々な要因が絡み合っています。

尿管結石は、腎臓から尿道を通る際、尿中のミネラルが結晶化し石となって形成されます。

この石が尿の流れを阻害し、膀胱や下腹部に激しい痛みを引き起こすことがあります。

特に、水分摂取が不足していると尿が濃縮されやすく、石が形成されやすくなります。

腰痛の一因として、これら尿路結石が考えられます。

石が大きくなると、尿路を詰まらせる可能性が高くなり、その結果として腰や背中に痛みが発生します。

男性と女性のどちらにも発生しますが、男性は女性よりも尿管結石を発症しやすいと言われています。

尿管結石の症状が出た場合、病院での適切な診断が必要です。

多くのクリニックでは、超音波検査やCTスキャンを行い、石の位置や大きさを特定します。

診断後の治療方法としては、小さな石であれば自然に体外へ排出されることもありますが、大きな石の場合には砕石術や内視鏡を使用した手術が行われることがあります。

これらの手術は、石を効果的に除去し、尿の流れを改善するために行われます。

尿管結石を予防する最も一般的な方法は、十分な水分を摂取して尿を希釈し、定期的に尿検査を行って尿の状態をチェックすることです。

これにより、再発のリスクを減らすことが可能です。

病気の早期発見と早期治療が重要であり、腰痛が繰り返し発生する場合は、尿管結石の可能性を疑い、医師の診察を受けることが推奨されます。

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尿管結石の特徴

腰痛 尿管結石

【尿管結石の特徴】
◻️結石の成分
◻️形成場所
◻️サイズと形が様々

ここでは、尿管結石の特徴について、詳しく解説しています。

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結石の成分

尿管結石の主成分はカルシウムですが、尿酸やシュウ酸カルシウムも含まれています。

尿中のこれらの物質が過剰になると、固体の結晶が形成されやすくなります。

特定の食事や健康状態が、これらの物質の過剰な生成に繋がることもあります。

たとえば、高いプリン体を含む食事は尿酸の生成を促進し、結石の形成を助けることがあります。

定期的な尿検査で、これらの物質の濃度をチェックすることが、尿管結石の予防に役立ちます。

形成場所

尿管結石は、主に腎臓の腎盂から始まり、尿道に至るまでのいずれかの場所で形成されます。

腎盂は、腎臓の中で尿が集まる場所で、ここで最初に石が生成されることが多いです。

石が尿道を通過する過程で、痛みやその他の症状を引き起こすことがあります。

尿の流れが阻害されると、膀胱炎や腎盂腎炎などの感染症のリスクが高まるため、早めの診断と治療が必要です。

サイズと形が様々

尿管結石のサイズは非常に小さいものから、尿道を完全に塞ぐほど大きなものまで様々です。

形状に関しても、滑らかな表面のものからギザギザした鋭利なものまで存在し、これが尿路を通過する際の痛みの程度に影響を与えます。

大きな石は自然に排出が困難で、破砕や手術が必要となることもあります。

定期的に水分を多く摂取することは、石が小さく保たれるよう助け、尿路をスムーズに通過しやすくします。

尿管結石になりやすい人の特徴

腰痛 尿管結石

尿管結石になりやすい人の特徴を理解することは、予防方法を考える上で非常に重要です。

特に以下のような条件に当てはまる人は注意が必要です。

  • ◻️水分摂取が不足している人: 十分な水分を摂取しないと、尿が濃縮され、結晶が形成されやすくなります。特に暑い季節や運動をした後は、水分補給を意識することが尿管結石の予防につながります。
  • ◻️高タンパク・高塩分の食事を好む人: 過度なタンパク質や塩分の摂取は尿中のカルシウム量を増加させ、結石形成のリスクを高めます。バランスの取れた食事を心がけることが重要です。
  • ◻️遺伝的要素を持つ人: 家族に尿管結石の経験者がいる場合、同様の問題を抱えやすい可能性があります。家族歴を医師に伝えることで、適切な診断や治療計画が立てられます。
  • ◻️特定の医療状態を持つ人: 腎機能障害や膀胱炎などの尿路系の病気は、尿管結石の形成に寄与することがあります。定期的な医師の診察や尿検査を受けることで、早期発見に繋がります。
  • ◻️生活習慣が乏しい人: 運動不足は尿の流れを悪くし、結石が形成されやすくなります。定期的な運動は尿の流れを改善し、結石の形成を防ぐのに役立ちます。

これらの特徴に気付いた場合は、症状が現れる前に予防策を講じることが推奨されます。

特に尿管結石は再発しやすい病気であるため、生活習慣の見直しや適切な水分摂取が重要です。

また、症状が現れた場合は速やかに病院を受診し、医師の指導のもとで適切な治療を受けることが必要です。

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尿管結石の症状

腰痛 尿管結石

  • 【尿管結石の症状】
    ◻️激しい痛み
    ◻️尿の変化
    ◻️頻尿・切迫感・痛みを伴う排尿
    ◻️吐き気や嘔吐
    ◻️発熱と悪寒

ここでは、尿管結石の症状について、詳しく解説しています。

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激しい痛み

尿管結石が原因で発生する痛みは突然かつ非常に激しいものです。

石が尿路を詰まらせると、その圧力により腰や背中、下腹部に鋭い痛みが走ります。

特に痛みは波のように来ることがあり、一時的に痛みが和らいだかと思えば再び激しくなることが一般的です。

この痛みは通常、体の左右どちらか一方に集中することが多いです。痛みの発生に気づいた際は、早急に病院を受診し、適切な診断と治療を受けることが重要です。

尿の変化

尿管結石によるもう一つの典型的な症状は、尿の見た目や排尿習慣に現れる変化です。

結石が尿路を詰まらせると、尿が通常よりも濁ったり、血尿が見られることがあります。

また、排尿時の痛みや、頻繁にトイレに行きたくなる症状も報告されています。

これらの症状が見られた場合、尿検査を通じて尿路感染症や他の潜在的な問題を除外することが可能です。

尿の変化に気づいたら、その違いを専門の医師に報告し、必要な検査や治療を受けるべきです。

頻尿・切迫感・痛みを伴う排尿

尿管結石が原因で、頻尿や排尿時の切迫感、そして痛みが生じることがあります。

石が尿道内で動くと、その刺激により尿の排出を急がせる信号が体に送られます。

これが頻尿を引き起こします。

また、石が尿路を詰まらせると排尿時に激しい痛みを感じることが一般的です。

これらの症状は、尿管結石が存在することの明確な兆候であり、適切な医師の診断を受けることが不可欠です。

吐き気や嘔吐

結石が尿管内で移動する際の痛みは非常に強烈で、時には吐き気や嘔吐を引き起こすことがあります。

痛みの強さが増すと、体はストレス反応としてこれらの症状を示すことがあります。

特に、石が腎臓近くで詰まる場合、腹部全体に強い不快感が生じることが一因です。

このような症状が見られた場合は、速やかに病院へ行き、必要な治療を受けることが勧められます。

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発熱と悪寒

尿管結石による発熱と悪寒は、炎症や感染の兆候かもしれません。

石が尿路内で停滞し、尿の流れが妨げられることで感染が発生しやすくなります。

これにより、発熱や寒気が体の免疫反応として現れることがあります。

これらの症状が現れた場合、ただちに医師の診察を受け、適切な抗生物質やその他の治療を開始することが重要です。

尿管結石が引き起こす合併症は時として重篤なものとなり得るため、早期に対処する必要があります。

尿管結石の診断方法

腰痛 尿管結石

尿管結石の診断方法は、症状の観察から始まり、具体的な検査によって確定されます。

以下はその手順と、診断に使用される一般的な方法です。

  1. 1.医師による詳細な問診と身体検査: 痛みの位置、性質、および発症の経緯を把握します。背中や腹部の触診を行い、痛みの特定のエリアを特定します。
  2. 2.尿検査: 尿中に血液が混じっているかどうかをチェックします。また、感染の兆候や他の異常な物質も検出可能です。
  3. 3.内視鏡検査: 尿路内の異常を直接観察し、結石の存在を確認します。これは、尿管内にカメラを挿入して行われます。
  4. 4.超音波検査(エコー): 非侵襲的で痛みがなく、腎臓や膀胱、尿管の状態を視覚的に確認できます。結石が存在する場合、その形や大きさ、位置を特定できます。
  5. 5.CTスキャン: 最も詳細な画像を提供し、小さな結石でも見逃さずに検出することが可能です。特に腎臓や尿管に詰まっている石の詳細な情報を得るために有効です。

これらの診断方法は、尿管結石の特定に不可欠であり、治療計画の立案に直接的に寄与します。

患者さんがこれらの症状に気づいた場合は、病院への受診を予約し、速やかに医師の診断を受けることが推奨されます。

また、尿管結石の再発を防ぐためには、定期的な健康チェックが不可欠です。

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尿管結石の治療方法

腰痛 尿管結石

尿管結石の治療方法は、結石のサイズや位置、症状の程度によって異なります。

以下に、一般的な治療オプションを説明します。

  • ◻️薬物療法: 小さな結石の場合、尿の流れを改善し痛みを緩和する薬を使用することがあります。これには、結石をよりスムーズに排出するための薬剤が含まれており、摂取後、結石が自然に体外に排出されるのを待ちます。
  • ◻️体外衝撃波砕石術(ESWL): 結石が一定のサイズ以上の場合、体外から衝撃波を用いて結石を細かく砕く方法が選ばれることが多いです。この治療は非侵襲的であり、病院で短時間に実施することが可能です。
  • ◻️内視鏡手術: 大きな結石や、衝撃波砕石術で砕けなかった結石に対しては、内視鏡を用いた手術が行われます。尿管や腎臓にアクセスして直接結石を取り除くため、より積極的なアプローチが必要です。
  • ◻️開腹手術: 非常に稀ですが、他の方法で治療が困難な場合、開腹手術による結石の除去が行われることがあります。これは入院を伴い、回復には長い時間が必要となります。

治療法を決定する際には、医師が患者の症状、結石の特徴、健康状態を総合的に評価し、最適な方法を案内します。

治療後は、再発を防ぐために定期的な尿検査や健康状態の観察が必要です。

特に尿路感染や腎盂腎炎のリスクがあるため、症状に注意し、異常があれば速やかに医師の診断を受けることが推奨されます。

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まとめ

突然の腰痛が尿管結石の兆候である可能性があります。

特に、尿管結石による痛みは、左右どちらかの背中や下腹部に強く現れることが多く、この痛みが波のように来る場合、尿管結石を疑うべきです。

症状が現れた場合、迅速に病院の泌尿器科を受診し、適切な診断を受けることが重要です。

診断には尿検査や内視鏡検査、超音波やCTスキャンが利用され、これによって結石の大きさや位置を正確に把握できます。

治療方法は、結石のサイズや位置により異なり、小さいものであれば自然排出を待つこともありますが、大きい場合は砕石術や手術が必要になることもあります。

予防には十分な水分摂取とバランスの良い食事が効果的です。尿管結石は再発することがあるため、治療後も定期的な健康チェックを忘れずに行うことが推奨されます。

このように、尿管結石は適切なアクセスと情報により、管理が可能な状態となります。

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よくある質問

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  • Q

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    A

    殆どの間接の痛みをとり、運動パフォーマンスを上げることが可能ですが、以下の場合は効果が減少ないし別の治療が必要になります。

    ・リウマチによる痛みがある場合(こちらは専門の治療がいずれにせよ必要になります)

    ・急性時の痛み(足首のねんざ、靱帯損傷など)でひどく腫れている場合は、腫れが治る期間が必要です。)

    ・肩関節の拘縮 (これは筋肉が正常ではなく線維状になっているため、半年など時間や回数を多く施術しなければ改善しません。)

    ・しびれが常時ある (これは神経が傷ついているため、状態によっては病院で検査が必要になります。常時しびれがある場合(寝ているときも)しびれは改善しません。施術により痛みは改善していきますが、筋力がかなり落ちている状態であるため治すには1~2か月必要となります。)

    ・骨の変形が著しく進んでいる場合

他にもわからないことやご不安なことなどありしたら、
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スタッフが丁寧に対応させていただきます。

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